素行観察スペシャルその20

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A.D.2005/10/28; SP_020;
 て、浅草いくか。と思ったので行ってきました。

前々から行こうと思ってたのと、ある心のきょうだいと雷門の写真をとると約束をしていたのと

とりあえず行かないとと思いながら一月以上経過してたエネルギーが今日ついに発動です。

あと、今回デジカメが初の活躍の場と言う事でちょっと画像量が増えてしまいまして

今回色々と難儀な感じに展開していきますが、出来たらついてきてください。

…いや、黙ってついて来い!

ちなみに今回、画像を数多く使っているのは前述の通りですが、それ以外の要素も含めた注意点を列挙しておきます。

・ネットゲーをやりながらの人。

こっちに夢中になり銀行で立ち尽くしてたりすると身内にぶん殴られたり瀕死になるまで毒を入れられます。

・PCスペックに自信がさほど無くてギリギリの状態で閲覧している人。

こんなものが引き金になって再起動が必要になります。

・寝起きなど判断力があまり無い状態の人。

突然よくわけのわからない文章をぶつけられて活動意欲が激減します。

・期待している人。

読み終わった際、または読んでいる最中に怒ったりしないで下さい。

・新しく開いたウインドウを閉じる習慣が無い人。

今回画像へのリンクをクリックするたびに新規で開く不親切設計です。大惨事になります。

・電車ファン。

電車の描写は少ないです。何の為の旅だと思う事お受けあいです。

・このページに迷いついた人。

もう何も言うまい。

…まあ、ココで注意してる時点で既に手遅れな要素がいくつかあるのが明確ですが。

 ンモクセイの時期とともに秋も終盤に入り、寒さを感じ始めてきたある日の朝、

目が覚めて浅草に行こうと身支度を整えてました。

さす差を感じ始めてるとはいえ、太陽もさしていて気候も暖かく、これと言って厚着は必要なさそうです。

半袖のインナーに長袖のシャツと言うスタイルで服は良しとします。

あ、ちゃんとズボン他もはいてますよ。

荷物はついに活躍できるデジカメ、旅のお供mp3プレイヤー、記録を記す紙とペン。あと適当な小銭。

なにはともあれ出発進行。切符を買ってまずは横浜へ…って20円ほど値上がりしてるぞ、運賃。

凄くさりげなく金額表示が20円増加されていました。この20円が致命傷となる旅ではないのでいいですが。

そして電車に乗り込む。平日の10時頃なので割と落ち着いた雰囲気です。

座ろうとすれば座れるし、立ってても好きな場所をキープできるくらいの人数。

流石に乗りなれた電車なので大した問題もなく、いともあっさり横浜に着きました。

 浜到着。

この駅はなれない人には若干迷う構造のようですが私は小学校のときからいとこの家に遊びに行く時に使っていて

とてもお馴染みであるため大体の事は分かります。けど、市営地下鉄の入り口だけは未だに分かりません

それはそうとひとまず私がやらなくてはならないことは皆さんお分かりの通り、カロリー摂取です。

目が覚めてから何も食べてないんだよ!

そんなわけで適当かつお手軽に栄養分補給ができる場所を探す事にしました。

ふらふらとカロリーを求めて歩いていると北海道物産展が駅ビルの入り口の所でやっていました。

入り口と言っても外側ですが。しかも、数メートル横には交番常備。

それでそこにあるラインナップを見てみると色々とおいしそうなものがあります。具体的にはいかめしとうにくらげ。

ですが、今回は浅草を求める旅であり、そこでの買い食いライフなんかを楽しむためにココで食べるわけに行きません。

って事で回れ右してあった売店で焼きそばパンを買いました。

続いて浅草への経路を選択します。まあ実にたくさんのやり方があるのですがここでは京浜急行をチョイス。

確かめなくてはならない事があったので。

後は車両の乗り継ぎが必要とはいえ切符はそのままで直通感覚でいけるので楽なのもありますけどね。560円だし。

とりあえず切符を買う際券売機で前に居る人の効果投入速度が常人の半分くらいで凄く遅かったのは印象的でした。

…ホームに到着。本日最初のカロリーである焼きそばパンをかじりながら時刻表を確認。

あと4分ほどと言う案内を見ながら確認したかった事を確認して待機。

4分後、燃料補給が終わった辺りで京浜急行泉岳寺行き到着。快速の名に恥じない快速が到着です。

込んでましたが何故か向かい席に空席があったので

そこに座るチーム老人にちょっと声をかけて相席のように座らせてもらいました。

それにしても、京浜急行の快速は本当に快適です。

まず、駅を人が立っているだけの段差としてしか見てないとしか思えない勢いで並大抵の駅は通過します。

その様相はメタルサーガのレッドフォックス以上に赤い悪魔。

更に同じ品川に行く東海道線とほぼ同じくらいの所要時間で10円だけ安く、なんと言っても揺れが東海道線未満。

の事がある。

座って外の景色を眺めているとまあ相変わらずの墓の多さには流石に慣れてきましたが

通過待ちをさせられている各駅電車に同情したりするのはまだ健在です。

そんな京浜急行の公式ページがあるので一応リンクを張っておきます。トップ写真旅客機飛びすぎ。

ちなみに前回のスペシャル、すなわち半年ちょっと前のフェリーに乗ってぶらぶらしてた時に

利用した東京湾フェリーもこの電車でいけます。

公式ページの路線図で京急久里浜と言う所から伸びた小さい説明で分かります。

こういう路線交差って好きなんですよね、いくつも行き方があって、

目的地が同じでも経路が全く違ってて、当然光景なんかも違ってきたりして。

…それはそうと品川です。魔神転生2ではオギワラの本陣がある所です。

1995年東京のマップでニュートラルニュートラルの時のみラストマップになります。

線路をもたもたまたいでると遠距離から龍王に殴られて飛来してきた邪龍に止めを刺されます(特にトモハル)

今回はココで降りたりはしないのでこのまま乗りっぱなしです、次の駅で降りるんですけどね。

そして一行上の予告通り終点の泉岳寺で下車。この駅は京浜急行と営団地下鉄浅草線の繋がるポイント。

地下鉄の駅らしく地下にあるのですけどもホームの天井が2mとちょっとしかないんです。

基本はジャンプ禁止なので竜騎士は戦闘力激減です。

更に京成電鉄とも繋がっているらしく東武鉄道の車両までもがお目見えになります。

しかも京成電鉄、京浜急行の線路にも入ってくる事があるらしく羽田空港とか言う行き先を引っさげてたりもします。

…んで、到着した電車、よりによって高砂行きに乗り込み、浅草めがけて地下疾走。

車内の路線案内図を見てみるとなんか京成電鉄の路線図が乗ってたんですけども見たことある行き先ばっかりだ。

津田沼(前回参照)、千葉方面に行った事は無いけど松戸方面(千葉県のちょっと上のほう)、

そして小田急と繋がってる地下鉄千代田線で直通でいける綾瀬まで。中々に節操の無い鉄道である。

外が真っ暗だったのでそれをずっと見つめていたらどうやら浅草駅に到着したようなので下車。

 草に到着。

ホームで雷門方面の出口をチェックし、背広の流れに乗って歩いて行く事にしました。

…連絡路長くないか?

このまま巣鴨辺りまで歩いていきそうな勢いと言うのは言いすぎですが、長いのは確か。

階段も上ったり降りたりしますし。浅草の地下はそんなにパイプやらなんやらが通っているのだろうか。

と、考えながら歩いていると地上への階段を発見。

地上へと上ってみると、そこは普通の町並みでした。

ですがちょっと歩いて角を曲がったらそこはもう正真正銘の浅草。どう見ても浅草。

立ち食い寿司の店とかあったり、魚類重視の食べ物屋があったりしました。主に魚類が盛んです。

そして目に見える場所に雷門発見。早速信号を渡ってタクシーに轢かれそうになりました。

江戸っ子タクシーは中々戦意があります。それはそうと手始めに雷門を撮影。

ビル街のちょっといった中に堂々と立ってます、雷門。

それ以上に写真左に写ってる白いシャツのおじさんが堂々として誇らしげ。

おじさん以外では海外からの観光客もいたりしますね。今日に限ってか遠足の小中学生もたくさん居ました。

更にしつこくもう一枚雷門。

このちょうちん、かなりでかいんです、写真ではなく実物の立体的なものを見るとかなりそれが実感できます。

内部からも撮影。両脇にはこのような御神体がいらっしゃるんです。

背後からも撮影。ぶれてしまって撮影失敗しました。

だからってまた撮影した。またぶれたので完全に諦めました。

それはさておいて雷門の先、本道へと続く道に所狭しとひしめき賑わう仲見世通りに出発。

その賑わいはこんな。この仲見世通りがどれだけ素敵な所かと言うと、ある店ではこち亀なお土産を売り、

ある店では直径40cmほどの大型せんべいを売り、

ある店ではお土産あれこれを売り、

ある店では子供向けキャラのお面を売り、

ある店ではそれに逆らうかのように天狗の面を売り(ノンフィクション)

ある店では揚げ饅頭や人形焼を売ってます。

そしてある着物の店では外国人風の女性マネキンに対して闘魂鉢巻with着物を同時に着せるとかしてるし。

しかも、それを眺めて写真をとる外国人観光客の姿もありました。

頼むから何処かが間違った日本をインストールさせないで下さい。

よくよく見てみたら商品紹介がアルファベット表記でKIMONOとかYUKATAだし、外国人観光客に売る機満々です。

何してんだあんたの店は、最高だけど。

…そんな一部個性過剰な店が並ぶ仲見世通りを抜けると今度はこのような光景が広がります。

この第二の門と呼ぶべき場所を抜けるといよいよ本道へといけるわけです。

この門は雷門ではないのですが、代わりといっちゃあなんですがとばかりに巨大な草履があります。

人間との対比にして1:3ほどもあるこの草履、

作った人が何を考えてたかは単語で簡潔に言うと信心とギネスでしょう。

よくよく見てみると木の札に何やら書いてありました。

山形県村山市から運ばれてきた、または誰かが履いて来たのでしょう。

見物後はこれのすぐそばにあるお気に入りの腰掛けスポットに腰掛けて

今までの出来事をメモ帳にざっと記して起きます。

デジカメの写真画像だけだと文章の濃度が下がってしまい納得できない仕上がりになってしまと思うので。

曲がりなりにもネタ文章を書いている人間なりのちょっとしたプライドです。

…ココに腰掛けていると鳩に関する記念碑や本道等が若干見えます。

あと花やしきの背が高いアトラクションなんかも見えます。

若干と言うのも本道通りの脇にあるため、

ココと本道通りを結ぶ線の途中に建物が存在しているため完全には見えません。

ですがそれが良く、人の賑わいから抜け出して一休みするにはもってこいだったりもします。

ちなみに、今は亡きハトマメ販売所はこれのそばにありました。一握り10円一袋100円。

…再び立ち上がって本道通りに復帰、一年ぶりにココでおみくじを引く事にしました。

確か去年は…

手始めにおみくじを引きました、出てきた棒には六十四と書いてあったので六十四の引き出しを開ける。

凶。

占いの内訳は

願望:叶いがたし、病気:危ない、失物:出てこない、待ち人:現れない

新築 引越し:まあまあ、旅行:まあまあ、結婚 付き合い:良くない

…旅行まあまあって言うのは確かに今日は充実してるけど、問題はそれ以外。

唯一好評な新築とか引越しってのはまず無縁の世界だし、願望叶わないとか病気注意とか、

物無くすし待ち人来ない、ついでに付き合いも不調といいところ全然無し。流石は凶だ。

とまあこんなありさまだったのでこれ以下が無いため、気軽にチャレンジ。

100円を投入して八角の筒を振り、棒が出ました。

棒の番号は六十九。六十九の引出しから紙を一枚取り出しました。

凶。

英語で言う所の、BAD FORTUNE。現状維持でした。内訳はと言うと

願望:願わない 病気:油断禁物 無くし物:出難い 待ち人:現れない

引越し:悪し 旅行:マジで止めとけ 結婚、付き合い:良くない

前回よりトータルで良いんだか悪いんだか全く持って分かりませんが結婚運がついにゼロになりました。

それ以上に旅行の欄が凄く腑に落ちません。今すぐ帰れと言うのか。

とりあえず言える事は、流石は凶だ。

けどこの凶に逆らうかのような点はありますよ、病気の欄。

私は大体秋口の涼しくなってくる頃合にほぼ毎年風邪をこじらしかけたりするんですけども、

今回は悔しいほどに健康体キープです。ついでにもう一言言うと、凶を引いたとはいえこの一年は

そんなに悲惨でもなくむしろ幸せなことも結構あったので言い切れます。

オレは凶でも幸せを手に入れる事ができる!

…それはそれとして、本道手前にある名物の一つ、巨大香炉に線香でもたてっか。と思ったので

近くの販売所で線香を1束購入(販売は束単位です)し、

香炉(拡大図)近くにある線香着火の為の七輪のような壷で点火準備。

ちなみに、上のリンク先の写真で見ると凄く観光名所な寺の雰囲気がありますが、香炉の隣を突然

商店街を通過するのと全く同じ感覚でおかもち持った蕎麦屋のおっちゃん操る自転車が通過します。

浅草と言う世界はそう言う場所です。諦めましょう。

地元のおじいさんもなんとなく散歩して集まってくる事もありますし。

散歩中の老人イメージ

…一方、線香ですがこれが熱源部分そばに手を近づけるだけでも意外と熱いんです。

その割には火がつかないんです。

何とか数分がかり、線香を束ねている紙が焦げてきた頃に火がついたのでいよいよ香炉に差します。

どうせなら中央だろ!とばかりに他の線香で熱バリアを張っている香炉の中心部近くに立てました。

3秒で倒れました。

まあそれはドンマイとしておこう、ひとまず煙を浴びて悪い部分を良くしてから今度はそばにある清めの水を利用。

これの周りにやたらと遠足の小学生が居ます。

最近の小学生は遠足の時あの黄色い帽子は装着義務があるんでしょうか、

小学校高学年くらいの生徒もつけてました。

ふと思うと、確か私がその頃つけてた帽子と言えば、野球帽でしたが最近はそう言う子供もめっきり減ったような。

手を濡らし、これではデジカメがしばらく利用不能だと言う事に気がついたので

速攻でありがたい水を振り切り、乾かす。

それで本道前にて撮影。ココのちょうちんは人物との対比で分かるように、

ステージのボスを張れるくらいの大きさです。

恐らく落下してきてダメージを与えてきたりするので真上にこいつが来たら

スライディングやダッシュなどで逃げた方がいいでしょう。

無敵時間のある技などでやり過ごすのもマニアックで宜しいかと思います。上の部分から噴出される雑魚ちょうちんは

ヘビーマシンガンとかフォルテバスターのような広範囲を攻撃できる装備で倒しましょう。

あとちょっと順番が入れ替わりましたが、ボス手前の香炉、清めの水、販売所、点火壷は以外に近くにあります。

左の人だかりが香炉、中央部分が水、右端が販売所、水と販売所の中間が点火壷。

…本道でお参りをし、今度はボスちょうちんの真下から撮影。思いっきり光に逆らって取った結果がこれ。

今度は引き返す段階に移行ですがちょっとわき道を通る事にしました。

すると片隅でひっそりと盆栽カーニバルが催されてました。

ちなみに、この周辺にこれを管理してると思われる人は誰一人居ませんでした。

ガード甘いぞ、盆栽カーニバル。

そのそばに何やら風流そうなものが視野に入りましたので行ってみました。出店です。

ココは祭事もないのに営業していたので恐らく天候次第で年中無休でしょう。

メニューを見てとりあえず塩の焼き鳥なんかがあったのでうっかり頼んでみました。

お茶は一杯のみついてくるようですので飲み物無し。

作るのに時間が掛かるらしく座って待っててくださいと言う事なので適当な場所を選んで座る。

周りを見てみるとお汁粉とかうどんを食べてる人も居ます。ついでにそばにあったメニューをじっと見てみると

生姜ご飯おにぎりなどと言うものがあるらしい、さっきは全然気がつかなかったけど。

ひとまず、焼き鳥が到着したので食べよう。持ってきてもらったときにおにぎり二つを追加注文。

こうして写真を見てみると峠の茶屋と言っても通じそうな雰囲気、焼き鳥以外。

雰囲気はもうちょんまげ時代の茶店のよう。日本の情緒万歳。お茶も雰囲気が重なってうまいし。

ただもうちょっと気の利いたものを注文した方が風流だったろうに。

浅草の名物なのか分からないけど土産屋で結構目に付いた七味唐辛子をかけていただく。

そして理解する。なるほど、そのための清めの水か。

手がべたついたんです。単純に。この後手を洗う事は確定です。

…で、更に到着したおにぎりもいただく。お茶がなくなったけど気にせず食す。

1つ150円なんですけどボリュームもそれくらいあって

なおかつ素朴な味わいと浅草寺の雰囲気が実に混ざって最高クラスにおいしいおにぎりでした。

次行く事があったら、間違いなく食べる。

…一通り食べ終わり、手を洗って再び移動をはじめた刹那その店のそばにあったガチャガチャに目が行きました。

ご当地ピンバッジらしいのですがパート3まで出てる。

パート2に至ってはシークレットがあるようなのですが…ですが、ですが!

形からしてちょうちんである事が明らかです。

それはそれとして、仲見世通りの裏を通ってみました。下町情緒の塊。

ちなみに裏道には意外なスポットがあったりするので要注意です。特に煎餅屋。

焼きたての硬すぎずしょうゆが染み込んで少ししっとりしたせんべい(50円)を

食べ歩きしながら挑む浅草寺も乙ですので。煎餅が好きなら焼きたてしょうゆ煎餅を見逃すな!

けど、真っ赤な唐辛子煎餅には気をつけろ、アレは煎餅じゃない、火気だ!

…ここいらで仲見世通りを見回ることにし、天狗の面を見て西さんへの土産を買おうと考えました。

しかし天狗の面は3200円もする代物で安い手鏡を買えば解決と言う話もあるので、

仕事中の本人に電話をかけて何がいいか聞いた所、

適当に見繕えと言われたので目に付いたもんじゃソース煎餅(でかい)を購入。

真面目においしそうな路線で行きました。渡した途端彼が怒り狂うような土産が無かったので。

電話をしてる時、ちょっと裏道に行ったのですが裏道は裏道でこんな雰囲気が広がってました。

浅草寺から離れた外の町並みが平成の東京、浅草寺が東京が東京と呼ばれる以前の時代を表しているのであれば

さしずめこの裏道は明治〜昭和の東京を表していると言う感じでしょう。

そもそも東京と言う土地はさまざまな時代の物が広くは無い土地に密集している事と

何度も壊れては立ち直る事を経験している土地なので他の都市に比べると得意な部類なのかもしれません。

…土産を買い、浅草寺でのんびりする事も達成し、後やるべき事は…水分補給だ。

さっきの一杯の茶以降、焼きたて煎餅食べたりしてて喉が乾いてます。

そこで考えたのが浅草と言えども浅草寺以外は観光地ではなく市街地。自販機くらいあるはずです。

そう思って裏手の道を歩いてたらお茶の自販機発見。標準価格。

観光地価格が嫌いな私には実に嬉しい設定値段。

早速買って飲んで空っぽになったカンは捨てられる場所を見つけるまでカバンの中へ。

気分も胃袋も落ち着いた所でそろそろ帰ることにしました。

とりあえずこれを撮影してからね。

青信号がガン飛ばしてるのはさておいて、この摩訶不思議なオブジェクト、半年に一度清掃するらしいです。

とりあえず私は浅草の主と呼んでます。ですがアレが何を表しているかは、忘れました。

さらにこれも取っておくかとばかりに人力車を撮影。乗ると確か1000円くらいかかるります。

本当は引っ張ってくれるも取りたかったけど流石に人は写すの失礼だろうなーと思ってたら

ちょうど良く兄さんがダッシュして入ってくれたので凄く助かりました。意外と何とかなるもんです。

そうそう、浅草の市街地っぽい所を取ってませんでしたが浅草寺から30mもいけばちゃんと東京23区してますよ。

あ、あとなし崩しに歩いていたら橋の上に到着し、さっきより主の近くに来たのでまた撮影しました。

近くで撮るとよりいっそう輝く主。

ついでにその橋から見えた屋形船を撮影。これはどうやら2つの船を並べてそれを店としているようです。

居酒屋のあんちゃんっぽい人が建物の出入り口から船の中に入っていってました。仕込とかでしょう。

そして、本日最後のリンク画像となる川の風景。こうしてみると東京って何か不思議な魅力と調和があります。

なんか満足してきたのでいよいよ浅草から別の場所に移動です。

 とまず、適当に駅に行ってみるとなんか鬼怒川温泉とかに連れて行かれる電車に乗れるチャンス到来。

流石に本日はそんな武勇行為に出れない。

そんなわけで地下鉄銀座線に乗り、ひとまず初乗り切符を購入、事によっては寄り道するかもしれないので。

それはそうと電車に乗り、腰掛けた時に背中に何か手ごたえのある衝撃が伝わってきました。

今背負ってるワンショルダーのバッグの中には開いてるカン(ペットボトルタイプ)とソース煎餅。

これを考慮すると何が起きたかはもう歴然です。ヒントとしてはてこの原理、でしょう。

ひとまず食べやすくしたと言う言い訳で許してもらうとして、

電車の方はと言うと途中北綾瀬に行くチャンスを与えてくれました。

北綾瀬と言えばそこから地下鉄千代田線で直通帰りが可能な駅。

そのルートも通ってみたかったのですがなんか知らないけど疲れが出たのであえて寝過ごしました。

結局渋谷までそのまま乗り、東急東横線で横浜まで行く事にしました。

この電車も横浜周辺の2駅(みなとみらい線になってからは横浜中華街方面未経験)くらいは使ったことがあっても、

渋谷までいけると知っていても実際には乗った事が無いのでここらで謎を解いておくかと乗ろうとしました。

けど、渋谷駅と言うのは非常に複雑な構造をしててなおかつ駅への通路表示の看板が見つけにくいので

個人的には山手線沿線でもっとも利用難易度が高いと思われます。

新宿とか東京の方が表記がしっかりしてたり施設固まってるから数段楽ですよ、ええ。

それでも何とか東横線渋谷駅を見つけたのでいよいよ神奈川県めがけて出発進行。

 横線に揺られて外の景色を楽しんでる私。

外の風景はいたって普通の市街地、私の生活圏内そばを通る田園都市線とほぼ変わりありません。

そりゃあ似たような地域を走っているので換わらないといえば変わらないのですが。

途中にある菊名って駅の名前を聞くとある人を思い出して、連動して昔の思い出が蘇ってきます。

具体的に書くとあらゆる意味でまずいので書けませんけども。

本当にやばい事は何かあったのかを悟らせる事すらまずいのでこんな事書かないと言う心理から言うと

こんな事言ってられる程度で致命的ではない思い出ではあるのかもしれませんけども

それでもよほどの環境が揃わない限り簡単には話せない事なので過失ながら仕出かした事があったとお察しください。

…あとごめん、今回思ったより電車の話多いわ。

こうして、思ったよりドラマは無かったものの謎が解けて満足した東横線の旅も横浜到着で終わりました。

ココからは割と普通に帰る順路です。いつも通り横浜から相鉄線で大和へ、そこから家からの最寄駅へ行きます。

ただ普段と違うのはまだやってた北海道物産展でいかめしを購入した事。

うにくらげは残念ながら無かったのですがいかめしって言うのに憧れを抱いてた私、ご満悦です。

…そうこうして家に帰り、荷を下ろしてからデジカメ画像をPCに移植し、お茶を沸かしていかめしを食しました。

感想としては味を染み込ませた茹でた、または蒸したいかにご飯を詰め込んだものでして以外に味は濃く

お茶と一緒だと実にいい相性を見せると思いました。逆にお茶などがないと味が強くて飽きるかも。

 …とまあ、今回のスペシャルはざっとこんなもんです。

とりあえず浅草寺は写真だけじゃ何処に何があるかと言う声があれば浅草寺の簡易地図も作るかもしれません。

あと浅草寺に行きたいという気分を昇華できたので中々活動としてもいい感じでした。

非常に有意義な収穫もありましたし。

当然、コイツとの出会いですよ。