第1901話〜第1910話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

12月18日 第1910話「Silver Border -銀枠-」 はれ
 体が異変をうったえ始めてます。ストレス症状スタートです。

まず、左目の眼筋の一つが痙攣してます。

もう目を使ってないときにも出る症状なので目の疲れとかではないはず。時折震えてるのが分かります。

先週金曜日から明確に症状が出てきています。金曜日から。

さらに土日辺りから舌左側と左耳が痛いんです。これによって喋りに若干の支障が生じています。

そんな状況下、金曜日から朝私にしては早い時間に家を飛び出すことになってます。

起床時間4時台後半はキツイです。

まだ真っ暗で、ややもすると氷点下に近い気温をマークする時間帯なので皮膚を襲うのは寒さと言うより痛さです。

もうそれから一時間くらい経過した所で家を飛び出して1-2分で耳が痛くなりますさ。

あの辛い環境は慣れればいいのかもしれませんが、慣れるまでは過酷です。

常に息は白いし、畑地帯には朝もやがかかってて飛び込むとより寒いし。

抜けたら抜けたで別世界に到着しかねないし。

あとは事故とマフラーの話なんかもありますが、また次回。

 うそう、今日のタイトル銀枠って言うのはギャザリングのカードで縁取りが銀色の物。

通常用いられる物は黒か白なのですが、ジョーク系の種類は銀色なんです。

もう本当に色んな型破りがてんこもりですよ。

最近お世話になりっぱなしだったり気がついたら一時間見回ってしまっているMTGwikiより、

必要最低限くらいに文面を削って抜粋する所だと…

 Mother of Goons(うすのろの母) (2)(黒)
 クリーチャー ― 人間(Human)・クレリック(Cleric)
 いずれかの対戦相手がコントロールするクリーチャーが墓地に置かれるたび、
 あなたがその(死んだ)クリーチャーを
侮辱しないかぎりMother of Goonsを生け贄に捧げる(このクリーチャー死んじゃう)。

突然カードに罵声を浴びせると言うとても大人気ない大人が対戦上に現れたりするわけでして。

 Man of Measure (1)(白)(白)
 クリーチャー ― 人間(Human)・騎士(Knight)
 あなたがいずれかの対戦相手より
背が低いかぎり、Man of Measureは先制攻撃を持つとともに+0/+1の修整を受ける。
 あなたがいずれかの対戦相手より
背が高いかぎり、Man of Measureは+1/+0の修整を受ける。

カード性能と言うより身長うんぬんの問題になってくる上に、このゲームを作ったスタッフ達は変な所で律儀なので

こんなおかしなカードの良く分からない点にも丁寧に説明をつけることがあります。

ここでの記述は背が高い限り、低い限り、なので人数は影響しない様子。

多分そう言うことも真剣に語ります。開発者。

こんなのもありますね。

 Elvish House Party (4)(緑)(緑)
 クリーチャー ― エルフ(Elf)・ならず者(Rogue)
 Elvish House Partyのパワーとタフネスは、
それぞれ現在の時刻の12時間制における値に等しい。

wikiにも書いてありましたが、対戦時間次第では凄く強くなってると思ったらいきなり1時がきて弱体化するなどもあり、

休日の昼過ぎに皆で集まってやる分にはまだ弱いけど、

夜通しでやると決めた時は最初の数戦は大化け。しかる後にシンデレラ。

まるでタイムバーゲンのようなクリーチャー。後こんなのもいました。

 Avatar of Me (2)(青)(青)
 クリーチャー ― アバター(Avatar)
 Avatar of Meをプレイするためのコストは、あなたが生きてきた10年間につき(1)多くなる。
 Avatar of Meのパワーはあなたの身長をフィートで表した値(=身長(cm)÷30.5cm)に等しく、
 タフネスはアメリカ式のあなたの靴のサイズの値(=日本式サイズ(cm)−18)に等しい。
 端数は1/2に一番近くする。(近いほうに切り上げ・切り捨てをする。)
 Avatar of Meの色はあなたの目の色である。

年を取れば取るほど呼び出すのに手間が掛かり、身長が高いと攻撃力が上がり、足が大きいと耐久性が増す。

色については前回の日記参照。

こういうユーモアが大好きなのですが、たまに調整してスタンダードカードに似た能力のカードが入ってきたりするんですよね。

例えば身長とか足のサイズって言うのをその場に出ている特定のカードの枚数や死んだクリーチャー数を参照したりとか。

しかもジョーク系カードも案外コンボが組めるのがちゃんとしてる人には迷惑で、

例えば「全ての行動をジェスチャーで行う」ってカードで言葉を縛って

「ダメージを受けたときいてっ!と言わないと更にダメージ」ってカードを組み合わせることでダメージを与えたり。

…まあ、こう言うのが楽しいのもちゃんとした基盤を持った上での話なんですけどね。

いきなりこう言うのがあっても「そう言うカードゲーム」ってだけで飽きちゃうかもしれませんし。

 

12月16日 第1909話「Shivan Hellkite -シヴのヘルカイト-」 はれ
 日こそギャザリングの色の紹介だ!

その前に、今日のタイトルのカード。

ヘルカイトという名前ですが実際にはドラゴンで、結構な強力キャラクター。

持ち合わせている能力「特定のマナを使う事で対象のクリーチャーかプレイヤーに1点ダメージ」で

体力が1しかないようなクリーチャーを出てからすぐに潰せたり、余ったマナをプレイヤーのダメージに回したりと

使い勝手が結構いい能力を持ち合わせていたりする。

小さいクリーチャーによる数の暴力を抑えきれるかは別として脅しにはなるかも。

…さて、ギャザリングってカードゲームには大きく5つの個性をもつカテゴリと1つの中立的なカテゴリがあります。

まず5つのカテゴリ。私がプレイしていた同時の事なので今と割と違うかもしれませんが。

白。

回復力や防衛能力に優れた色。

クリーチャーは人間の兵士や僧兵、天使と言った西洋ファンタジーでコンセプトとしては正義側のイメージが大きい。

(実際にギャザリングバックストーリーでも正義の側の色として存在してる様子)

ゲームとしては頑丈なのが比較的多く、地上空中ともに小型も大型も存在していてバランスは悪くないはず。

クリーチャーに攻撃をさせても懐が留守になる事にならないタイプも居たり、

そのクリーチャーを強化するカードや、相手の攻撃力を奪うカードなんかも存在。

初心者にも比較的分かりやすいカードが多く、防御力と回復力は安心感を感じるかもしれない。

逆に純粋な呪文による直接ダメージ、クリーチャーの強引に防御網を突破する能力と言った

攻撃面は少々苦手とする傾向があったりする。

青。

間接能力や妨害能力に優れた色。つまりあんまり露骨な事をやると対戦相手を無くす。

海、島、大気と言ったシンボルを持ち、クリーチャーも水棲生物や飛行生物、人間のウィザードが多い。

相手が出したカードを手札に戻したり、或いはマナだけ消耗させて打ち消したりとやる事はシンプルに凶悪。

小は大に勝てないと言う考えを真っ向から打ち消すカードが盛りだくさん。

なので対戦相手は常に自分のアクションが消される可能性を考えながら行動させられる。

その気になれば複数人数の対戦で場の主導権を握れるほどの存在感にもなれる。

しかし当然、青側も手札を切らさず、実際には手札に打消しのカードが無い状態でもブラフを張る必要がある。

実質常時マナを残さなくてはならず、展開力の遅さを感じる上にクリーチャーも弱めになっていて、

攻撃は全色で最も苦手に設定されている。強力な奴も居るには居るがいちいち行動するのに枷が存在する。

一応クリーチャーサイズは小さい物からそれなりの物まで飛行能力を持った奴が揃っている反面、

ほかに比べて起動コストがかかったりするのでやっぱりクリーチャーに関しては一部を除いて弱く感じるかも。

ただ、序盤をしのいで展開し、自分の流れを組んでしまうと獲物を丸のみにした爬虫類のように

じわじわと消化していく事になる。このときは仇となるはずの弱い攻撃力がかえって対戦相手にとって嫌になる。

青同士の試合はかなり泥仕合で、はたから見ているととても面白い。

黒。

直接破壊能力に優れた色。

死、恐怖、疫病、腐食と言った物の存在。勧善懲悪で言う所の悪。

相手の手札を捨てさせたり、自分が相手に強制した能力でダメージを負わせたり、

展開したクリーチャーを即死させたりするのはお手の物。

クリーチャーも小さいのから大きいのまで、地上物から飛行物まで揃っていて、

オマケに大型クラスはほかに比べて素早く出す事がやりやすい分、自分のライフを奪ってしまったり、

回りを犠牲にしながらでないと維持できない辺りが黒の黒たる所以。その代わり攻撃力はかなりの物。

自分の首をしめながら相手の首をしめる戦い方が主体になりやすい。そう言う意味でも白とは対極的。

自虐的な人にはたまらない。

ある程度自分の身を削る事を考慮しながらも相手を削りきる戦い方。

その代わりの代償が大きい3歩下がって5歩進むような色。

死んでいったクリーチャーを再利用したり、ダメージで死ぬ時も再生したりしぶとい一面もある。

たまに、この色使いは自分から自滅していく事があるので、

しばらく見学して最後にちょっと一押ししてあげたら死んだ、或いは脇で何かしてたけど気づいたら死んでた、何てことも。

赤。

直接攻撃能力に優れた色。

白のように高潔でも黒のように邪悪でもない、ある種の純粋な暴力が売り。

クリーチャーもバーバリアン、ゴブリン、オークと言った猪突猛進型が満載。

つまり回りくどい事大嫌い。青とは対照的に単純で分かりやすいカードが多い。

そのためクリーチャーも防御を考えずに攻撃に特化していてそれに準じた使い方をするためすぐ死んだりする。

しかもその死に体であるクリーチャーは更に火力の火種として使われたりもする辺りまさに「死んでも攻撃を止めない。」

飛行能力を持つクリーチャーが少なく、この色の代表クリーチャーの一つであるドラゴンを除いて飛べない奴が多い。

そして何より呪文カードによる直接ダメージを与える事に関してはこの色の独壇場に近いくらい比率が高い。

反面単純なダメージを与えるだけのカードが多いということは、

相手の補助カード関係に関しては打つ術が無いのでそれを無視してダメージを与えつづけるしかない。

一応あるにはあるがそれを入れるかどうかは個人の好み。場合によってはプレイヤーを攻撃した方が早い事も多々。

頭を使わず単純に攻撃すればいい、と言うかそれしか出来ない内容にする事もできるので入門向けではあるかも。

もしギャザリングを進めたい友人がバカだと判断した時はこの色をおすすめしよう。

ちなみに、私はこの色を薦められました。

しかも、私にかなり相性が良かった。

緑。

展開力とクリーチャー攻撃に優れた色。

森や自然を象徴し、自然と共存する動物やエルフ、植物のクリーチャーが多い。裏を返すと飛行できるのはほんの一握り。

変わりに地上物では小型から大型まで揃っていて青や黒のような妙な制約も小さいか無く、地上突破力はかなりの物。

補助カードは相手の補助カードを破壊したり、自らのクリーチャーを強化したりとクリーチャーを直接破壊はしづらいが

強化したクリーチャーで蹂躙すると言う考えを持てば克服できるやら出来ないやら。

逆にいうと余計なマナコストを考えずにクリーチャー強化と攻撃の際、突破しやすくする為の相手の補助破壊と

クリーチャーに関係する事で比較的まとまっているのであちこち見ずに集中して考えやすいかもしれない。

クリーチャー自体にも黒にあった再生(向こうは負の力で強制的な再生などだが、こちらは生命力の強さからくる再生?)で

突撃の際にむやみに犠牲となる恐怖を緩和したり、

この色の売りである「防御されてもダメージの余剰分をプレイヤーに与える」能力で強行突破を試みれる。

ほかの紹介文に比べてクリーチャーと言う単語が尋常ではなく飛び交っているほどに、

クリーチャーと言う単独のマーケットで勝負する分、集中突破力が高いが側面の弱さと言う脆弱性も持ち合わせている。

何らかの事情でクリーチャーをロックされたらそれで一気に勢いは低下してしまいかねないのが弱点。

…とまあ、これが5つのシンボルですが、これらはカードの裏面に五角形の角に色が来るように並んでいるのですが、

それぞれが隣接している色と相性が良かったり、遠い色とは相性が良くなかったりと中々にデザインも良く出来ています。

例えばバカもとい赤の場合は隣接が緑と黒で、赤と緑の複合にする事によって

緑の展開力を利用して早い段階で強力な呪文を打ち出し相手を焼き尽くしたり、

黒の除去能力で相手クリーチャーを片付けてから次のターンの攻撃を恐れず総出で攻撃と言う流れを汲んだり出来ます。

逆に青との相性は良くなく、手札もマナも使い切る勢いで展開する赤とそれらを残して打ち消したりする青では

どうにもケンカしてしまうなんて事もあります。

…そしてこれらの他に色を持たないカード、アーティファクトって言うのがあります。

色をもたないのでそれぞれの色のデッキにも組み込める中立的な存在です。

アーティファクト。

色をもたない存在。色んな変わった能力を持っていたりする。

機械、細工道具と言った人工的な設計物がこれに属し、カードの色から茶色とも呼ばれる。

長所はどんなデッキにも組み込める順応性。短所は脆弱性。

アーティファクトを破壊する、と言った内容のカードが比較的存在する(特に赤と白に)事から

壊されないと考えずに居る事が大事。

クリーチャーはゴーレムや機械関係が多く、能力は尖っているやら面白みが無いやら千差万別。

他にも色を持たないマナを生み出すカード、特定の色をアシストするようなカードと補助カードとしても活躍する物がある。

特性を理解して使えばしっかりと活躍してくれる。はず。

UOプレイヤーには高級なイメージを抱かせるが、50円で投売りされるようなレア属性カードもバッチリ存在。

…とまあ、興味の無い人には興味の無い日記と相成りました。

 

12月14日 第1908話「Armor Piercer -アーマーピアサー-」 はれのちくもり気が向いた頃にあめ
 分これでつづりはあってる筈。

3ラスボスとか、欲しい所で出ないのに場合によってはノーマルキャノンを取りこぼしてしまい

ボスにキャノン砲が届かなくなる中々ワガママな砲弾。

メタルスラッグ専用の徹甲弾とのことだが、爆発する。

爆発しないと地味だからだったんでしょうか、しかしあのドットワークだったら回転しながら食い込んでいく様を

猛烈な火花のエフェクトを絡めて表現できるような気も。

…さてさてある男の誕生日を祝うと言う事になりまして、ケーキを贈ることにしました。

と言えどもその男とは面識が無いので、UOで。

そしてその男とはいつも冒険気で(特に家が)活躍している石さん、Gさんとも呼ばれる人です。

となると、当然普通にやる事は滅多に無いのですが、贈るケーキので攻めてみました。

そのケーキの刻印はこちらからダウンロードしてみる事が可能です。

考えに考え、送りに送ったり240個ほど。

ようやく私の誕生日にやられた事をそっくり返してやりました。

 

12月12日 第1907話「Cannon FOX -キャノンFOX-」 はれ
 常生活でよく使われるお願いしますって言葉を短縮しすぎて、

うぇいしーって言ってる人発見!略語の極みとも言える。

さて今日はいよいよギャザリングの色についてご紹介。

せっかくまたメタルマックス系タイトルでギャザリング文章展開のきっかけを回避したと言うのに。

と思ったけど昨日の日記で何を書いたか思い出すために見てみたら書き忘れたことがあったからそっち優先!

豆腐屋の話の時、前の前のベテラン主婦って言いましたよね。

つまり私の前にはその人を含めて二人いたんですよ。

その日記に出なかったもう一人、前のばあ様が壮絶でしてね。

注文をはじめたんです。まず適当にその総菜屋にありかつ残っていた串をそれぞれ5本、レバーだけは何故か2本。

ああ、それで終わりなんだなと思ったら今度はショーケース右側に行って切干大根やらなんやらを追加注文。

まあ一度では覚えられませんからね。一度に全部言ったとしても。

それで店のおばちゃんがまとめかかった頃に更に芋の天ぷらなどを一挙注文。

まあその量だったら簡単には覚えられませんからね。一度に全部言われても。

そして会計を済ませるかと思いきや最後に鳥の照り焼きを注文してた。

まあその量だったら簡単には覚えられませんしからね。ついでに簡単には食べきれませんよ?

そこ、平均価格は大体天ぷら100円、串80円、惣菜200円くらいの相場なのに会計が2500円近くだった。

揚げ物パーティーでもやるのだろうか、それともどこかの地区会館に老人どうし集まって

お茶のお供にするのだろうか。お茶のお供にしてはちょっと油っぽいし飽きるような量なのですが。

どっちかと言うと、大家族の食卓としか思えないのですが。

もしあれを一人で食ってたとしたらあの老婆のエネルギー消費はどのようなことになっているのだろうか。

多分静岡くらいまでならまあ走っていけそうな気がしますよ。

江戸時代、体力自慢の人間ですら難所と掲げていた箱根の峠もやや簡単そうにね。

或いはあれかもしれない、気を練るとかに使うのかも。

ああ、もうギャザリング話もうどうでもいいや。また次回。

 

12月11日 第1906話「Scan Laser -スキャンレーザー-」 はれのちあめ
 猫がヤマト運輸の車の下に入っていくのを見た。

だけど純粋な黒猫ではなくって、ちょうど後ろ足の足首辺りだけ白かったので

どっちかと言うと長靴を履いた猫でした。

あと、タイトルの法則ですが、分からなくてもそんなに気にならないですし、

分かるとかえってがっかりするIQサプリ並の問題ですので深く考える必要は全くありません。

そして、ギャザリングの色の説明をしようと思ったら今日はメタルマックスネタになりました。

 ながらの豆腐屋が地元の駅前商店街に現れました。

一昔前、ドラマなどで夕方の情景描写に用いられるあの音を鳴らして、

赤いシャツの私より少し上くらいの年の人が豆腐を保存するために改造された手押し車を押してました。

その時日曜日以外その場所に常駐していると言っても全く過言ではないであろう、

商店街に店を構える総菜屋のおばちゃん(トンカツ頼むと刻みキャベツ&きゅうりをサービスしてくれるいい人、

更にごく稀に計算が面倒なのか会計の下一桁をサービスしてゼロにしてくれるいい人)が

最近その豆腐屋がよく来ると私の前の前にいた年季の入った主婦と話していたので定期的に訪れるのでしょう。

その商店街は1/3が営業中、1/3がテナント募集、1/3が普通の住宅と言うガンガン弱体化している商店街なのですが

こう言うのが起因で少しずつ活気が湧いてでてくると嬉しい物。

横切った時、とうふとかかれたのぼりをちゃんと手押し車にセットしていたりしていましたよ。

鍋を持って買い付けに行くとか、そう言う私が物心ついたころにほぼちょうど絶滅したような文化が、今よみがえるのかも。

だとすると次は玉子屋の復権か?

30年以上前は玉子も玉子屋が専門で扱っているような物だったらしいですし。それでバラで購入するんだとか。

こうやって絶滅していった文化がある以上、我々の世代が当たり前のようにしている文化も

30年経過すると案外絶滅してるかもしれません。多分私が子供の頃の文化に無くなる寸前のものもあるでしょうしね。

…しかし、30年以上前から現在までに消えていった、或いは近いうちに消え行く文化と、

その現在当たり前のようにある文化が消えていく可能性を持った30年先と、

60年間もふり幅がある話をしましたが、その60年と言うのは

竹にとっては一度開花するかどうか程度の時間なわけだ。

種類によっては一度も咲きやしません。

 

12月9日 第1905話「Volcanic Dragon -火山のドラゴン-」 はれ
 日は更新できなかったのでタイトルを変化せざるをえませんでした。

昨日の段階だったらCrash -クラッス-でしたけど。

さて今回のタイトルのカードは火山のドラゴン。

手札から出すと基本的にそのターンは攻撃が出来ないのですが、それを無視して攻撃できる能力と、

地上物を無視してプレイヤー本体にダメージを与えに行く事が出来る能力があるので

比較的分かりやすくてやや恐ろしいカードかもしれません。

私のデッキでは欲深きドラゴンとかがアーティファクトなくて出せない時の繋ぎとか、

マナが案外回ったけど手札に場を制圧できるドラゴンが居ないときにとりあえず出して殴っとくとか

チビドラゴンを出尽くした後のとりあえずででる事があったり。

あとカードにはフレーバーテキストっていって、そのカードにこめられたストーリーの断片とか、

クリーチャーを表すようなロールプレイ上のことが書いてあるのですけどそれがまたかっこよくて、

炎と素早さの組み合わせは、どんな時でも恐ろしい。 とのこと。

これがお笑い担当のゴブリンになるとかなりきていて、パラグライダーで飛んでいるゴブリンに対しては

「足が二つで翼が一つ、頭(=脳みそ)がない物なーんだ?」なんて扱いだったりします。

…しかしギャザリングは昨晩も酔った状態で人に熱弁したのですが、魅力的な要素が程よくあります。

その人はきっと迷惑だったことでしょう。

何を語ったと言うと、このゲームの魅力はブラフが存分に生かせるんです。よって嘘喰いは最強クラス。

手持ちのカードに無いカードを匂わせるマナコストを残す事で「それを持っているからいつでも発動できるぞ」って

実際には空っぽの空気圧をかけたりすることも可能ですし。

自分が実際使っているカードにはない物をあるかのように振舞う事で相手を怖気づかせたり、

逆に安心させてからマナコスト以外(ライフやマナコストの源である土地を削る)で

発動するカードで一気に潰す事も出来ます。

あと、デッキテーマを作りやすいんですよね。ある程度戦闘力を持った物も作れますし、

全く戦力にならないような物すら作れますし、ジョーク系カードを入れれば

冗談でやってるのに馬鹿みたいな一撃が生まれたり。

言ってみれば真剣に戦ってるバトル漫画の世界にギャグマンガの不死身キャラが登場する感じです。

まあ、ジョークカードは本当にジョークカードらしく、昨日その時話したカードで例えると

「女性専用の着装物(ストッキングなど)を装着しているほど出しやすいクリーチャー」ってのがありまして、

これを円滑に出すためにストッキングをはく男と言うのが見れなくも無いです。

靴下とズボンで隠せば表面上は大丈夫。ただしそれ以外のトリンプとかワコールが絡むようなのはやめるんだ!

ちなみに、カードの種類は豊富すぎるのでお好みであれば拷問具デッキなんて言うのも多分作れます。

…とまあ、今日もギャザリングwikiを眺めていたら更新時間をごっそり奪われてしまいましたとさ。

こんな子供な人だから、大人とて大事であるはずの朝のニュースや天気予報を蹴ってまで

土管くんとか筋肉ダンス de チョコマッチョを見ちゃうわけだ、なんとも!

 

12月6日 第1904話「Femme -ファム-」 はれ
 あそれについて言い出すと色々大変なのでザ・タワーの話です。

私の作っているビル「ぼてい」はトリプルタワー。

両サイドにオフィス、ホテルを構えて中心に住宅を持ってきています。

地下から6階まではロビーや地下鉄駅、スペースをあり余しているパーキングなどで人を出迎えて

そこから画面一杯7フロアくらいと盛大に広がるエスカレーターでショップ、レストラン街に引き込んで

集客率をアップさせ、人口増加につなげていく王道戦術を展開しています。

7-14階は前述の三分割エリアが存在し、15階はそれらを繋ぐスカイロビー。

16-18階にまたショップや映画館、ホテル客の利用するイベントホールをおき

そこから上はツインタワーに変更、建築法が危うい物体になりつつあります。

ホテルを分割して設置、トリプルタワーの中を走る大型の高速エレベーターにかかる負担を分散させて

現在30階くらいまで作成、と言う所ですがココまで来ると流石に処理落ちも凄くなってきています。

24階くらいまでは気になるほどでもなく順調だったんですけどね。

とりあえず30階から上は一本化して、横幅を相当に削り、80階まで伸ばそうと思います。

しかしこのゲーム、タワーのクラスがアップしていくと新たな被害が出てくるようになり、

単純にエレベーター混雑などの運営上の問題だけではなく、

テロリストから爆破予告があり、お金を渡すか爆弾を見つけ出すかと言う選択もあります。

お金を渡せばお金は減るけどその場で解決、爆弾を探すとなるとセコムの出番であり、

それの設置が甘いと見つけられずに爆発、と言うリスクとリターン表裏一体のイベントで、

爆発したテナントは当然使えず、焼け跡となるので再設置が必要となり、

爆発当日は人がほとんど近寄りません。

あとは堂々としないイベントとしては深夜無人のオフィスや住民寝静まる住宅などにこそ泥が入り込みます。

現在のタワーではそれはまだありませんが、一度入られると捕まえるまで発生周辺テナントで

毎晩が如く発生するので夜中テナントを覗いて発見し、捕まえる必要があります。

更に火災なども発生し、テナントをガンガン焼き払ってくれます。

警備員の消火か、有料で消防を呼ぶかの対処がありますが、消防を呼べば被害は最小限で住みます。

警備員だと10位のテナントがダメになったりするのでかなり危険です。

火災で消防車を使ったのは今日はじめての事でしたが、その効果にビックリ。

…後は人やテナントに名前をつけられるのでそれで人の流れを見たりしてますが、

ラーメン屋に「どくろ」「じみんとう」「ごむのあじ」等入りたくないような名前を付けたりしています。

客入りは困った事に上々です。

後はショップなんかにも名前をつけてみて、床屋「ごぶがり」なんかもあります。

あと、何故か人の評価が悪いホテルルームがあるんです。

ほかに比べてアクセス状況とかは悪くないはずなのですが、何故か客が嫌がります。

全く理由が分からないので、多分何かが夜な夜な出るんだろうと思い

その部屋を「わけあり」と名前を付けました。

現在、わけありは評価が真っ赤になり、誰も泊まりに来てくれません。

さらに回りも黄色くなっていますので「わけあり」の見えない住人達が一枚噛んで居そうです。

普通にアクセス良くないのかな…そのエリア。

…それから、ある住宅の家族にも名前をつけました。

その家の主、父親は「いしさん」、息子は「かーん」、母親は「ばしゅこ」。

住宅名、「いしさんち」。

これは凄い住居になりそうだと思いながらタワーのランクが2の時(現在5、6段階目のタワーが最高)から

暇があれば見つづけてきました。暇が無い時は見ていませんでしたが。

一日の流れは大体は決まっていて、かーんといしさんは足早にビルの外へ仕事なり学校なりで行きます。

休日でも。

ばしゅこは掃除機を音楽に合わせてかけまくる、そんな平和な8階中心部分の住宅です。

後お気に入りのエリアは15階近辺。綺麗にそろえたというよりはちょっと雑多に作ったので

なんだかそのごちゃごちゃが気に入っています。

…って感じで楽しく順調に進めていたんですけども、今日前述の通り火災が起きてしまいました。

階層は低い部類だったので消防隊もヘリではなくハシゴ車での消火です。

はしごを火元に伸ばしてAボタンで消火、一発で消えました。

この日はこんな事故があったせいでビルに人がほとんど寄らず、ショップ関係はおおむね赤字となりましたが、

サターン版は賃貸形式なので売上と収入は直接連動しません。

ただ、今回みたいな状況ではなく客入りが悪いと賃貸ゆえに退去しますが。

けど人が集まらないと言うのはエレベーターが混雑しないでよかったーとかじゃなくてビルとしてはネック。

そもそもショップは大体がエスカレーターで誘導するので混雑と無縁ですし。

それにしても、火災は起きてからの対策しか出来ないので頻発しない事を祈るばかりです。

今までGBA版で体験したのはショップやラーメン屋などの商用テナントでしたが、

今回の火災は住宅から、家庭からもちゃんと火が出るんですね。普段使わないから分かりませんでした。

って火元、「いしさんち」じゃねぇか!

昼間の出火だったので「ばしゅこ」がなんかやんちゃをしたようです。

やっぱり名前が良くなかったのかな、彼らのUOハウスってそりゃあもう…なありさまだし。

タワーの住居が向こうに合わせた結果が、火災なのでしょう。

ちなみにいしさんち一家は退去したので、名簿から名前が消えていましたが再設置した住宅の家族に

また同じ名前をつけました。今度ココからまた火災発生したら名前が原因だな…

 

12月5日 第1903話「Coffin Queen -棺の女王 2黒-」 はれのちくもり
 回の日記更新直後にある男がギャザリングがらみの答えを出してきましたが、

違うと言うのは宣告した通りであると伝えておきました。

違う、違うぞサイ!今度何人かでギャザリングで来たら良いなサイ。

数の暴力とかゴブリンの命がサイクルしまくるとかもやりたいし。

…この魔性の魅力がどこから湧いてくるかと言うと、記念カードとは言え、こんなカードもある世界なので、

日常でもありとあらゆる出来事が頻発するゲームであり、やっている間にも予測しない出来事が発生します。

2-3年はなれていたら千枚近くの新しいカードが登場し、既存のカードとの組み合わせを考えると

遊び方は相乗効果で広がっていきます。それに気がついたら魔性の魅力の第一歩。

…さて、今日のタイトルになったカードは、既に死んだクリーチャーを手軽に引っ張り出してこれるカードで、

1ターン使ったら二度と使えなくなるのですが登場と同時に発動する能力を持つ奴とか、

コストを払わないとすぐに死んじゃう奴を利用する事で延々サイクルする事が出来たりもします。

つまり、「場に出たとき相手の土地(MPの源)を破壊するけど次のターンコストを払わないと死ぬ」とか

そう言った奴らを回す事で封殺しちゃったり出来る嫌なカードです。

そのためわざと墓地へ送るためにカードを捨てたり、仲間を犠牲にした上で出すクリーチャーなどを使ったり。

ファイレクシアの疫病王なんて言うカードを使うと場に居る味方クリーチャーを犠牲にして、

対象のクリーチャー(味方含む)を弱めて致死量を越えれば殺すと言うまさに疫病王。

それと組み合わせるとあっさり墓地が充実するので大変です。

…なんか、この調子でタイトルつけていくと年内はギャザリング話ばっかりになりそうですね。

次回は何とかしようと思います。

いろいろ書きたいことを家に持ち帰っても、タイトルを探すためにギャザリングwikiあけるとそれで最後なんです。

現に、更新時間が遅くなってるのもギャザリングwikiを見ながらメッセンジャーなどで盛り上がってるため。

手軽に会える人間で、5人以上やる人が居ればまた、やりたいんだけどな…

赤のドラゴンで圧殺したり、青のロックで封殺したり、色物デッキで笑殺したりしたい頃合だし。

私が対戦において好む三つの要素ですね、圧殺封殺笑殺は。

特にゲームに慣れてない人がそこそこなれてきたタイミングで使うとギャザリングのユーモアと同時に

爆笑と嫌がらせにまみれて先輩プレイヤーが死んでいく様なんかを見て楽しんでもらえればと思うので

特に笑殺系統を好んだりします。

まあ、圧殺封殺で真剣勝負も好きですけどね。1ターンの1つの行動ミスが致命的になるスリルと

いつひっくり返されるか分からない状況下勝利を決めた時の爽快感は大きいですし。

…とりあえず今一番やりたいのは起動コストと命が軽量なゴブリンを大砲で飛ばしてアタックさせた後に

更にカタパルトでふっとばすと言う敵プレイヤーとゴブリンに酷い仕打ちをしながら戦いたい。

コイン一つで致命傷になるライフが動く勝負なんかも魅力的。

 

12月3日 第1902話「Cunning Wish -狡猾な願い 2青-」 あめのちはれ
 分言わないと誰も気がつかないと思うのでSilverTank今月の宿題。

今日から年明けまで特定の法則を用いてタイトルをつけていきますので、

その法則がわかった人は年明けまで待って元旦の日記にて答えあわせして置いてください。

別にメールフォームから送ってこなくていいです。

そんなことに回線使用するのは繋ぎ放題が当たり前のご時世においてもかなり不経済です。

こう言っても2-3人は送ってきちゃうのですが、私はそう言う人たちが大好きです。

…ちなみに、ギャザリングのカードから大体は出展する可能性がありますが、

ギャザリングとは無縁の場所で展開している法則なのでギャザリングを勉強してそのまま気がついたらデッキ組んでたとか

そんなことのないようにご注意願います。緻密なデッキを組めば組むほど散財しかねませんし、

対戦相手が居ない場合には比例で寂しいですよ、これ。

今日取り上げたカードの効果は、

「狡猾な願い使った場合、狡猾なカードをゲームから取り除き、自分が所有しているインスタント(魔法)カード一枚を

対戦相手に公開して自分の手札に加える。」との事で、補助形の多い青のカードなのですが、

引っ張ってこれるのは何色でもいいので、発動さえ出来れば唐突に持ってきたカードで相手にそのまま止めをさせるとか

ちょっと持ってきたカードで延命できたりとか使った事がなくても何かとひどい事になるイメージが出来ます。

言ってみれば自分のデッキの中からいつ出てくるか分からないカードを待ってるんじゃなくて、

必要なカードを必要なタイミングでしかもデッキの中で最善なんてもんではなく

自分が所持している全てのカードの中から現状に対して最も必要とするカードを引っ張り出せるわけですから。

…まあ、ジョークあふれるカード(真剣勝負では基本使用不能)を用いた勝負ともなると、

二つ隣とかで対戦している自分達の対戦とは一切関係のない人達から

突然致命的なダメージが飛んでくる事もあるゲームなのでこれくらいのユーモアは思いつくべき領域なんでしょうけどね。

まあ、基本的に真剣勝負では出来ませんがハウスルールでは節度を考えた上でどうぞ、が公式見解らしいですが。

またいつか、ギャザリング勝負を数人でやる事があるならば、是非使いたいね。

隣で真剣勝負してるところ、もしくは止めのアタックをしている奴のタイミングに合わせてそいつをしとめてみたり。

ただ、うちにあったかなぁ…ウィザーズオブコースト社顧客サービス究極の悪夢のカード。

カード名ですよ。

しこたま長く、起動コストが赤属性なのにカードの色は青属性で、テキスト欄が黒属性の物と言う事が混乱を招き

それに対する質問が寄せられる事が顧客サービス究極の悪夢、との事ですが

カードの効果から言うとギャザリングwikiに記載されている通りプレイヤーの方が悪夢です。

ちなみに英語文章だとThe Ultimate Nightmare of Wizards of the Coast Customer Service

これまた長いのですが、これより長い名前のカードとして君臨するべくジョークブロックの第二段として登場した物には

日本名:市場調査部によればプレイヤーは本当に長い名前が好きなのでこのカードを間違いなく歴代最長にしてみた精霊

英名:Our Market Research Shows That Players Like Really Long Card Names So We Made this Card to Have the Absolute Longest Card Name Ever Elemental 

なんてのがあります。こいつら本気だ。

多分800*600のウィンドウサイズでご覧になっている人は英文はもちろん、

日本名の部分すら妙なタイミングで改行が入ってるに違いありません。

基本的にうちのページでは800*600でこちらの意図しない改行が入らないようにしているのですが、

今回に限っては長さを思い知ってもらいたかったので、あえて改行していません。

1024*768くらいの環境の人なら英名だけが改行されているでしょうね。

ただし、枠のサイズは画面一杯になってるはずですが。

1902話ある中でも10に満たない珍しい事なので、ラッキーと思うといいかもしれませんよ。

…ちなみに効力もユニークで、こいつの攻撃や防御に当たったクリーチャーカードに描かれているイラストの中に

そのクリーチャーが何体描かれているかによって強さが決まり、多いほど強くなるので

真中にでっかくドラゴンとか鎌を持ったじじいが一体どうだ!って書いてあるんだったら強くはならないのです。

つまり普通のドラゴンカードとか、イシュトヴァーンおじなどは大丈夫と言う事です。

しかし二体描かれていると強さは二倍になるんです。前述のドラゴンのカードの中でも

噴火している火山の山頂でドラゴンが二匹狂喜しているイラストの物があるんですが、それなんかだと強さ二倍。

もとが弱いとは言えこんなカードはたくさんあるので比較的簡単に強くなっちゃったりします。

特にゴブリン系は小隊で描かれているので4-5体とかかかれて居たりしますし、

〜の大群とか〜達とかその手のカードに至っては数えるのが面倒くさいほどの数居る事があるため、

他の補助カードでくっつけた能力次第では数十倍マッスルとなりそのままプレイヤーごと一撃で粉砕してくれます。

…まったく、ギャザリングスタッフの悪乗りやりすぎは…大好きだ。

 

12月1日 第1901話「師匠総メロス」 はれ
 うとう12月に入り、今世紀も残り93年と31日と相成りました。

なのでこのhtmファイルに溜まってたログをちゃんと過去ログへ飛ばしました。

溜めれば別ですが、大体の10の倍数である日記が1-3日程度しかこのhtmファイルに存在しないと言う点については

別に読みたければメニューから見てもらえばね、って考えが独占的なので特に対処はありません。

ザ・タワーで言うとロビーからエスカレーターでいけるフロアにはエレベーター直通させなくていいじゃないってのと一緒です。

6階のOLが4階のカフェへ行くに当たってまず1階ロビーに下りてそこからエスカレーターで4階に行くにしても

エレベーターの混雑が避けられたりするからいいんです。ビルとしては滑稽ですがタワー運営には合理的。

そのタワー、自分が形成したコロニーに住まう様子を見ているとかするだけですがそこが面白いゲームです。

ここで言うコロニーはSF名物の宇宙に浮かんでる人が住んでるあれじゃなくて、

生物が集団生活を行う場所って意味合いです。

アリの巣なんかも定義としてはコロニーと呼ぶにふさわしいらしいですよ。

まあそれはそれとして、タワーは人間一人単位で見ることが出来て、

それでいて主張しすぎず動いているので特定の人物を追いかけたりするのも中々楽しかったりします。

…そう考えるとアクアゾーン(熱帯魚飼育するゲーム)なんかの面白さが分かる人間になってきたって事なんでしょうかね。

まあ、対象の方向性とかも色々ありますけどね。私の場合は駅ビルとか地下街とかの雰囲気が好きなので

ザ・タワーが非常に突き刺さっているわけですけども。

とりあえず今日と言う休日を利用して、自らの納得がいく究極無敵銀河最強ビルを作ってやろうと思います。

サターン版です。処理落ちが酷いですが負けずに頑張ろうと思います。

今度は住宅も取り入れてやるんだ。リスキーなあのアイテムを。