第1921話〜第1930話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

1月29日 第1930話「分数ジャクソン」 くもりときどきあめ
 ょっと前の晩もまた、悪夢。

いやね、1950-1980年代のアメリカ郊外さながらの町を夜歩いているんですけども、

突然地面の下から音がしまして、土がモリモリとなったかと思うと人骨が出てきて、

立派なスケルトンになったかと思うと土がまとわりついてそれが皮膚やら肉になり、

何処に出しても恥ずかしくないようなゾンビになったんですよ。

もうそこで目が覚めた上にトイレに行きたかったんだけど

怖くていくの戸惑ったよ。大人。

…あ、そう言えば私ってもう大人だったんですよね。なんか大人ってなった直後となって数年経過すると自覚無くなるよな…

要所要所で思い出す程度で、もう社会に溶け込むと大多数が大人じゃないですか、周辺も。

だから麻痺しちゃうんでしょうね。納豆ってのを食べ物と当たり前のように認識しすぎて

普段は豆が腐った(厳密には違う)物と思って口にしたりご飯の上に乗せたりしないじゃないですか、食べる人にとっては。

…まあそれはそれとしていい年してその真っ暗な自分の部屋からトイレまでの間に

いつ襲ってくるんじゃないかってのをまた現実にありうることのように感じちゃっててすんごい怖かったです。

無事トイレを済ませてベッドに入った後は死んだ振りのように寝ました。

休みだから時間を気にせずぐっすり眠ってもいいのに4時20分に目を覚ました上にうなされるとは…

そして今年に入って既に二度目って事はこのペースでいくとあと年内に22回楽しめるイベントです。

 

1月27日 第1929話「a toufu lord」 はれ
 日はちょっと鍋やりました。

具材の購入は我が親父にお任せしました。

私が買ってくるといつも豆腐を忘れてしまうので。

そしてその時に言うのは豆腐は鍋の横綱だよ。と言う言葉。

それも大鵬か千代の富士くらい。

この二人の大横綱っぷりは「たいほう」「ちよのふじ」でちゃんと単語として登録されているので、

問題なく変換できる辺りに国民性がうかがえるでしょう。ドラえもんが変換されるのと同じ理論です。

朝青龍や白鵬もココまで到達できれば、殿堂入り級国民的スモウスターでしょう。

そうそう、今日の千秋楽がね…って話をすると鍋の話題から相撲の話題になりかねないので回避。

タダでさえ鍋と言うのが力士的なエネルギーを持ち合わせているのに。

…そんなわけで我が親父において鍋の豆腐と言うのは相当重要視されています。

その重要性を表現するべく更に開発されたのが、右京さんの居ない相棒です。相当致命傷。

と言う事で具材は親父が買ってくる事になったのですが、彼もまた、豆腐を忘れていました。

ああブルペン横綱、豆腐。

ちなみに両者一致で椎茸は大関でした。

 当前の事になりますが、ファイテンションスクールのオープニングテーマがAKB48かなんかの頃の話。

ちなみに今は筋肉学園と言うマッチョなチョコレートの教師といけ麺、セクしいたけ等の生徒の歌。

エンディングもです。

で、初期のオープニングテーマの歌詞に、愛しの貴方にめぐり合えたってのがあるんですが

初めて聞いた時緑の貴方にめぐり合えたって聞こえちゃって、

緑色した肌の人間が見え隠れしちゃう上にもう愛しの貴方に聞こえない。

緑の貴方のイメージとしては、ハルクかUOのハルドゥーン(カルダン)に居る緑のクリーチャー。

この人。

いや、この話題はそれだけ。

 日はサイさんの誕生日だったので、ギャザリングのカードをプレゼントしてみました。

贈答したのは彼が昔から集めたりしているセラの天使。

英語だとSella Angel、イタリア語だとAngelo di Sellaだったはず。

それの新しいイラストのバージョンが我々がやめた後に出ていたので、それの英語と日本語のセットを。

相当昔のバージョンはプレミアがついてwiiに匹敵する値段をしているので

流石に気楽に買う事は出来ませんでした。

対戦型トレーディングカードゲームの草分けだけあって、

今は他のゲームにシェアを譲るとは言えども値が張るものは値が張るんです。

この世に一枚のカードとかも普通にあったり、生みの親とも言える人が告白する時に使ったカードがあったりとか、

彼らの息子がゲームに参加するような効果のカードもあったり特別なカードも面白いのがたくさん。

あまつさえ公式に生産されたジョークエキスパンションにおいてはご本人様もクリーチャーカードとして存在したりとか。

そしてそれを買った。300円。

カードの効果としては、貴方の全てのカードを同じ起動コストのカードとして使ってもいいと言う

ジョークエキスパンションならではの効果。1ゲームに1度しか同じ効果のカードを指定は出来ませんけど。

つまりこのカード、リチャード・ガーフィールド博士(はくし、リチャード氏は博士号持ち)が出ている限り、

起動コストさえ一致すればなんて事のないカードすらも過去に存在した反則級のカードとして使えてしまうわけです。

もちろん紙のカードとして現実に存在するカードの知識がないとなりませんけど。

有名どころは私のような公式戦を目指さない人間でも聞いたり知ったりはしているのでやや安心。

後はちゃんとしたカードもちょっと買いましたけど、その話はまた後ほど。

 

1月25日 第1928話「抜け殻ボンバー」 はれ
 早い日が数倍に増加してるこの寒い時期。

そのストレスからか家にあるギャザリングのカードで拷問デッキを作り始めました。

趣旨としてはこう。

相手の行動を青のカードで打ち消したりしつつ行動を封じ、

展開した拷問系道具系統で小さいダメージを与えていってその姿を眺めつつ戦う。攻撃はしない。

まあ、陰気!

しかし拷問具系統のカードが無かったので攻撃以外の方法でダメージを与えるデッキに変更。

とりあえず目に付いたのは地の毒。活動力の源になる土地カードにくっつけて、

その土地を使うとダメージを与えられるわけですが、使用済み状態するだけで良いので、

何の効果も無く使用済みにするカードを使ってあげれば相手はドラクエで言うと

マホトラ喰らった上に何故かダメージを受ける展開。

更に、呪文を打ち消す効果のカードの中に無理やり魔力を空っぽにするカードもあるので、

それを使ってあげれば相手は行動を一つ無効化にされた挙句ダメージまで受けると踏んだり蹴ったり。

後はこちらを有利にしないために余計にマナを消耗させるカードなんかを使ったりして、

マナを払った挙句ダメージを受けるか、こちらにちょっと有利な運びにさせるかといった選択を迫ると言う楽しみもあり。

このデッキを使う上で大事な事は、相手の攻撃を許さない事とその状態を長く楽しむために回復は許す事。

相手が抵抗をしながら死んでいく様をゆ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくりと

眺めていくことを目的とするのでこれがメインのダメージ源となります。

拷問具は使えませんでしたが、当初の目的とおりのデッキっぽくはしていけそうです。

…とまあ、青は単独では目立った効果が期待できないカードがほかに比べてあるのですが、

このように組み合わせることで非常にうっとうしいことになるのが売り。

また、複数のカードを使うと言う事は展開に手間や時間がかかる事が弱点でありながらも、

完成すると手がつけられないことになったり多少の対策程度であればすぐに修復できると言う考えも出来ます。

打撃技よりも締め技、爆薬より毒ガス。暴れん坊将軍より必殺仕事人が好きな貴方に。

即席なのでいいカードはほとんど無いのですがこんなデッキを作ってみたら、随分とリラックスしてきました。

 

1月22日 第1927話「外殻貫通」 くもり
 々回の日記かな。自宅の玄関で躓いて転んだ話。

あれの続報ですけども、正確にはぶつけたのは頭のてっぺんと言うよりはおでこでして、

ちょっと立派なこぶが出来ました。言うなれば北斗の拳のひでぶ一歩目です。

更に玉子も2ダメージと書きましたがステータス以上もわずらっていて、

今日パックから冷蔵庫の玉子陳列エリアに入れ替えてる間に一つ摘んだらあっさり殻が形状維持を諦めましたよ。

そう言うのは視覚情報でも分かるようにしてくれれば…

ちなみにその玉子は今晩おいしく頂きました。黄身が盛り上がっていて新鮮。

…そう言えば、いよいよDVD第6弾が出たことで完結かと思われたFREEDOMですが、

後一つ出て、それで完結するみたいです。それだけ何故か数字表記じゃなくてSEVENとアルファベット表記。

その理由は6を見ると分かるようにはなっています。

6では余りにも時間が足りなくて終わる気がしなかったのですが、SEVENでは同じ時間幅で終わるのかな…

なんにせよ楽しみです。

 …口の中の左側がいささか不調を訴えています。

口の奥の方に口内炎らしきものが出来ていて、上あごの果ての辺りに口内炎の末期症状らしきものが出来てます。

何が原因なんだろう、野菜もちゃんと食べてるつもりではあるんだけど。

 

1月20日 第1926話「突然のショック」 はれ
 は安心できる場所で眠る時、完全に寝るまである程度決まった構成になってます。

安心できない場所…昼休み食堂の椅子などで眠ると言った際には適用外ですが、

自分の部屋などで寝る時はまず目を瞑って真っ暗な状態になります。

それから頭の中で自分の意図しない考えがめぐってくるんです。

頭の中で眠る時に何も考えないのは難しいですが僅かに何かを考えていたら

そこに違う考えが流れ込んでくるんですよ。

例えばペンで書いているイメージをしている所に歩いてるイメージが割り込んでくるように。

それで次第にその勝手に流れ込んでくるイメージが支配的になってくると

視覚に本来見えていない歩いている自分の足の光景が見えるんですよ。

完全な映像と言うよりは白黒監視カメラの映像を更に黒寄りにした世界で。

それが見えてきて強くなると夢が始まってくるってパターンなんです。

途中それを自覚したり意識したりする事で目覚める事があるのですが眠い時は大体抵抗できません。

逆に無理して寝ようとする時は確実に抵抗しちゃって寝れないなんて事も。

…で、前々から気がついていたのはその覚醒から睡眠までの過程で起きるちょっとした性質があるんです。

イメージが割り込んでくるプロセスで流れてきたのが自分が歩いているイメージの時、

脳は既に体は歩いているんだという錯覚を覚えているので

体は実際横になっていて動かない状態でも歩いているとみなすんです。

催眠術って言うのは多分こういうのを利用した物なんでしょうね。

で、脳は歩いている訳ですがその時無意識の部分が流してくるイメージで足が滑って転ぶんです、たまに。

すると脳が危ないとみなすのか全身がびくってなるんですよね。

寝ている人がよくなるのをみますが、まだ意識があるうちに経験すると驚きますよ。

それで目が完全に覚めて寝ていた事を再認識するんですよね。

あんまり心臓に良くないですけど。これ。

もし、これと全く同じ事が起きているといえるのであれば、人間以外の生物も夢を見ている事になるはずです。

猫なんかは良くある上に猫は夢を見ると言われてますから、多分見ているのでしょう。

それで塀からちょっと滑り落ちたりしてびくっとなってるとか。

…そう言えばセンター試験頃なのにタブーの言葉を使ってしまいましたが、

こういう言葉以上に精神的に良くないのは「頑張れ」らしいですね。

この言葉を受けるとその人から期待されているというプレッシャーを少なからず感じてそこから実力を出し切れないんだとか。

まあ言われなくても猛烈に頑張ってる人はたくさんいますから言う必要もないでしょうね。

とりあえず、一度目覚めている時の意識を夢の中に持っていってみたいもんです。

いつも見るとんでもない夢だったらその内容に押しつぶされそうですが。

 返事コーナー!

思い出した時に訪れるmailフォームからのご意見等をご紹介。

一応メール変身は致しましたが、不信なメールとみなされて削除されたりとかも考慮してこちらで。

>今日の夕方にくれた方へ

>ロックマンレポートのワイリーメカの所なんですが、第一形態にアトミックファイヤーを2発当てれば
>すぐに倒せるのでウッドマンに使うのはもったいないかと思います。

まずはメールと情報ありがとうございます。

あれはアトミックファイヤーで2発だったんですね。普段メタルブレードでガンガン切り裂くので知りませんでした。

だとするとウッドマンはエアーシューターなどでモリモリとダメージ与えると言う方が即効性はあるのかもしれませんね。

けど、やっぱりメタルブレードであのボスを裁断するのが好きなのでやり方をかえる事は無い可能性もありますけど。

この辺はプレイスタイルと言うやつです。

>掲示板に情報くれた方へ

本当に、本当にありがとうございました。

皆様、私が前々からその存在を思い出した時にお伝えしていたソフトが実際に存在する物だと発覚しましたよ。

そのソフトがなんだったのかは、ちょっと素行観察スペシャルその24より抜粋。

テンションが上がった余りシャボテン公園を見てソフト内容を全く知らないwindows95のソフト、

ザ・サボテンマンのことをちょっと話題に上げてみました。誰かこのゲームの全容知りませんか?

検索かけても全く出てきません。私の夢だったのかとすら思えますが、ただ覚えているのはパッケージ裏の

ハルマゲドンの世紀末、君もサボテンマンになって旅に出よう!とか書いてあったこと。なってみたい。

なんか表パッケージはメキシカンハットを被ったサボテンがドアップで居て、

後ろには砂漠やら山岳やらに人外の色んなのが居ました。

そう、ザ・サボテンマン。

こちらで大絶賛オークション中なのでMacユーザーで魅力を感じた人は是非。

私はwindowsなのでダメです。dokandowsの人も残念ですが。

ああ、どんなゲームなのだろう。13年くらいの時を経て復活、移植してくれないかな。

脳漿沸き立つような世界が広がってそうだ。

 近、半分くらい放って置いても出来るゲームをやろうと思ってまたポポロクロイスやってます。

はじまりの冒険は全ての戦闘で戦闘開始まで時間がかかったりする上にオート戦闘可能なので、

ちょっと探険したりレベル上げするときにギャザリングのデッキをいじったり出来るのが今となると便利。

集中してゲームやるとか言う時はちょっともどかしいですけど。

更に、デッキ構築に夢中になりすぎるとイベントシーンよりもいかに青デッキのコントロール力を上げるかに夢中になってしまい

ピノンが折角精霊を助けたりしている間にも呪文乗っ取り※などを使ったときの事をイメージしてしまうと言うありさま。

…ちょっと話はギャザリング寄りになりますが、最近対戦したのですよ。

対戦相手は昔から大型のクリーチャーを展開して殴る(マトモに受ければプレイヤーは2-3発で死亡レベル)のが好きな相手。

そんなわけで、うまく場をコントロールしてあげればその膨大な力も逆用できるってもんです。

大型クリーチャーが現れた!

対抗呪文、対象の呪文を打ち消す。

大型クリーチャーが現れた!

ブーメラン、対象の場に出ているカードを一つ手札に戻す。

大型クリーチャーが現れた!

支配魔法、対象のクリーチャー一体のコントロールを奪う。

大型クリーチャーが現れた!

呪文乗っ取り、対象の呪文を打ち消して手札からプレイする権利を得る。

面白いほどうまく行ったよ。

これだから青はやめられないです。性格上での好みは後ろを見ない突撃をする赤が一番なのですが、

相対する青がその次である辺り、二極化した性格を伺えるかと思います。

あとブーメランは文中では相手の妨害に使っていますが、自分の救済にも使えます。

カードを壊されそうになったらそれを手札に戻したり、そのカードがある限り全員共通で辛い事になる場合でも、

自分のターンの時だけ手札に戻す事で自分だけ快適に活動したり出来るんです。

具体的には「全員がカードをアンタップ(また使えるように活性化するような物)できなくなる」って内容のカード、

その名も停滞ってのがあるのですが、自分のカードの活性化が終わった後に設置して、

自分のターンがまた回ってくるまでそのままにしつつもターン開始直前に手札に戻せばokと言う一種のコンボ。

前述のブーメランや、それ以外の同様の効果をもつカードの枚数次第(物によっては永久使用可能ですが)で

どれくらい継続するかが関わってきますが少なくとも2-3ターンろくに動けない相手と、順調に活動している自分。

どっちが主導権を握れるかは明らかです。

出すタイミングにも寄りますけどね。相手が活動源であるマナを枯渇させたタイミングがもっともベスト。

更に言うと相手がそんな中どうにか出したカードも打ち消せばそれでオシマイです。

ただ、相手にとって気持ちのいい戦いとは言い難いので節度を考えてプレイする必要もありますが…

…ちなみにそんな赤と青が好きな私ですが、その二極のニュートラルな位置に存在するのが、お笑いバカデッキ。

とうとう手に入れたジョークエキスパンション第二段の中でもかなり欲しかった

「自分が喋ったら死んじゃうクリーチャー」を手に入れまして使って楽しみましたさ。

ちなみにそのカードにあわせて「クリーチャーの攻撃を受けるたび"いてっ"といわないと1点ダメージ追加」ってカードを使うと

何故か自分を苦しめるコンボが完成したり、

「普段と違う声色で喋っている間は呪文をちょっと楽に使える」カードなんかだと、

喋らないと役に立たず、喋ったらクリーチャーが死ぬと言うどっちかがダメになる自分を苦しめるコンボもあったりして、

果てはその呪文を楽に使えるカードは地声でしゃべると壊れるのですけど

地声で喋った途端二つのカードが突然場から消えてなくなるという奇妙な事にも。

いやしかしそう言う所が面白い。コンセプトはなんか騒ぐだけ騒いだら疲れて寝ちゃった人みたいなデッキですので。

※…ギャザリングのカードにおける「カウンター」と呼ばれる相手の呪文をコストだけ消耗させて

呪文自体はなかった事にするというとんでもない内容のカードの一つ。

これに限らずカウンターを使われるのはとても迷惑。その中でもこれは文字通り呪文を乗っ取るカード。

対象の呪文をかき消した挙句1度だけコスト無しで自分の手札から使うかのようにその呪文を使えるようになるので

相手が一番の自慢にしているカードを消すとそのまま勝負が決まるなんて事も。

 

1月18日 第1925話「苦痛の城塞」 くもりときどきはれ
 んごい寒い一日でした。紅蓮地獄かと思いました。

道を歩いていたらいたるところでイエティがサラリーマンを追回していました。

僕は先日通販で手に入れたブロイラーボンベのお陰で大丈夫でしたけどね。

ただ、手の甲の皮膚が寒さで割れてます。ぶつけた覚えも無いのに指の付け根辺りのグーにすると骨が出る部分が

何故だか出血していると思ったら単純に寒さでやられたみたいです。そんなのが数箇所。

もっとも一箇所だけ単純な打撲で出来た損傷もありますけど。

さてさて、今日も今日とて買い物をして帰るのですがその道中薄暗くなる中チェーンソーで枝を切ってる人がいました。

まあ余分な枝を切り落とし、木を生き長らえさせると同時に歩道の治安維持を務める効果がありますが、

今後者は機能していない。

と言うのも大量の木屑がチリがとごく降り注いでいるんです。

しょうがないのでそれを避けながら行こうと思ったら伐採を中断してくれました。

しかしまだ僅かに木片が漂っているのでそこを避けるように寄って行ったら

突如逆側から吹いた風により畑の乾いた砂埃が私を襲ってきました。

…連携か…

家に帰ってからも油断できず、玉子を買った帰りだって言うのに玄関入って一歩目で躓き転倒しました。

私のイメージでは足を伸ばした場所に満タンの灯油缶は存在しなかったんですよ。なのにあった。

しかも我が家は玄関正面すぐに仕切りのドアがあるんですよ。

その距離関係を何かで言い表すなら玄関からドアまでの距離=私の座高。

だって頭ぶつけたもん。

オマケに玉子は2ダメージ受けてたし。一つが中破一つが小破。

鉄くず同然ならぬ生ゴミ同然にならずよかったですが。

 

1月15日 第1924話「リシャーダの港」 はれ
 いか、よーく聞け。

勝った。

今日はいつもより圧倒的に早い時間に起床しなくてはならないというのに勝ったのです。

しかもギリギリの勝利ではなく15分前にはっきりと覚醒した状態でやつの頭上にあるアラームのボタンを押しました。

久しぶりに気持ちのいい朝を迎えましたが、布団の外はアイスエイジでした。

流石に一日で一番冷えてる時間帯は厳しいよ。

床と言う床は冷え切って体温を奪うし、呼吸は白いし、圧縮されたファイルは解凍しないと使えないし。

ただ起きられる自信が無かったのにこの気持ちのいい目覚めは以外ながらも愉快でした。

畑の中を走ってる時に見た朝焼けも写真に収めたかったような光景でしたしね。

あと昨日から左の膝に違和感を感じてたんですよね。

気がついたらなんか違和感があって、分厚いバンテージをつけているかのような感覚を覚えるような

多分関節周りがむくんでいるか何かで腫れているのでしょう。

左の膝と右の膝を比べてみると左のほうが少しパワーアップしてるかのような状態ですし。

けど実際はパワーダウン。

完全に伸ばすとちょっと痛くて、思いっきりまげるとやっぱり痛いので無痛の関節稼動範囲が今一つ。

これはなんだろう、単なるむくみなんでしょうか。

それとも爆魔龍神脚の威力をアップさせるための進化でしょうか。

今朝が最もピークだったのですが、痛みとかを気にせず無理やり過ごしていたら治ってきました。

多分血流が良くなって治ってきたのでしょう。

ところで、むくみって男でもなるもんなのですか?しかも膝。

ウーマンが足とか顔とかがむくんでるってのはよく聞きますが。

 

1月13日 第1923話「トルケル先生のカンタン槍投げブック」 はれ
 日も負けました。

先週はこれで完全敗北。アイツは確実に私を上回ろうとしています。

こうなれば来週はデスマッチですよ。片方がニューハーフならオカマッチです。

しかしながら初戦はいきなり朝かなり早い段階での戦いを強いられてしまうため、やや私に不利です。

勝てるかどうかは明後日の日記にてご紹介しましょう。

 PASMOを使い始めてから楽になったりならなかったりしています。

とは言え手動チャージの改札機で購入したカードですけども。

しかしながら立派にPASMO。ちょっと電車で出かけた時には切符を買うことも無くすんなり改札突破できるので、

ちょっと急いでいる時とかにも便利ですし、手間も軽減されます。

残高が足りなくても到着した場所で精算チャージすればokの様子なので

改札を経由した急ぎの乗り換えの時に命取りになる行為のこれには気をつけていこうと思います。

あとは運賃を気にしなくなってしまいがちなのでそこにも気をつけないとなりません。

小さいダメージ無視してたら壊滅的打撃になってたというRPGお約束のことにもなりかねませんし。

…駅周りの施設で使えるのもまた便利です。

ちょっとした物を買うのに小銭を出したりお釣りを受け取ったりがないので楽々。

それでいてクレジットカードと違って自動チャージとか定期一体でもないプリペイドですから万に一つの時も安心。

使える店舗も少しずつ拡大していくでしょうし、これからは徐々に便利になっていくことでしょう。

初期費用の500円にその価値があるかどうかは人次第ですが、

良いんじゃないかなと思えるなら電車/バスで仕事に向かう人以外もプリペイド物を持っておくと

旅先とかで便利かもと言うのが私の意見です。

レジでの精算時にはちゃんとヨドバシのポイントカードみたいに利用明細もレシートとは別にでますし、

カードの形状はキャッシュカードのように分厚くて硬いので

時速450kmでブン投げれば敵に鋭く突き刺さる武器にもなりますしね。

直線距離内の獲物全てを狙い撃ちできる必殺の一品です。

…そうそう、投擲狩猟といえばちょっと前の日の朝です。

今日も休みじゃない朝だからあんまり元気じゃないけどとりあえず元気と言う事にしてサイクルってると

目の前に同じ境遇のおじさんがいたんです。サイクリンピーポー。

それで前方やや右側、ドラクエ4で勇者 ライアン クリフト マーニャと言う私の4編成でいたならば

クリフトかマーニャのポジションが私で勇者がそのおじさんって言うそう言う位置関係だと思ってください。

ちょうど交差点に差し掛かった頃でしょうか、我々の前の信号機が点滅しだしたんです。

>おじさんは アクセルターンを くりだした!

おじさんは野バスの末裔だと思いました。

ぐるりと反転してきてその軌道上には私。私も私で遠距離で強パンチをすかすと飛び込んでくる

竜虎の拳2CPUくらいの超反応を敢行して原則回避をしましたけども。

ちなみにそれでジャンプを誘発させて落とすのが攻略の掟らしいです。それさえあれば勝てる敵もいるくらいだとか。

どうやら別の信号機をわたることに切り替えたようですが、後方に気をつけないと追突しますよ。

私が回避能力を持った普通の男だったから良かったけども、ヴァニラアイスだったら振り向いた時点で即死でしたよ。

あ、それだったら走行中後ろを気をつけたらその時点で一気にガオンか。

まあそれはそれとして朝から華麗なマタドールを行った私の正面から三人並列で女子高生がサイクルってたんです。

二列走行が基本であり、道の半分くらいは詰めれば確保できるように走るのが法律ではないがマナーの中

オレの後ろのゴールネットにボールがいくことは無いとばかりに鉄壁っぷりをアピールしながら迫ってくるんですよね。

もうそんな感じですからこちらとしてもどうにか回避しないとならないので正面突破した所切り抜けられました。

それにしてもその三人を表現するならば…女性の表現としては季節とか描写とかで表したりしますよね。

秋の金木犀の香りが漂う空気のような雰囲気の人とか、静かな風の吹き抜ける草原のような人とか、

それで言うと、

400m先の熊めがけて投げた槍が対象の熊はもちろんその後ろにいた熊すらも貫通するような一投が出来る女。

かな。これに似た事が出来るのが一応ヴィンランドサガのトルケル選手。

…にしても、女子高生にあんまり容赦が無い当行では…ってそれだと銀行だから当HPでは、

女子高生ってカテゴリの人達の特に目に付く人のデータを総合するとバーバリアンクリーチャーくらいにしか思っていないのと、

基本的にそう呼ばれる該当世代及び該当性別の閲覧は無とみなしているためほぼ完全に容赦がありません。

同じ理由と我が姉の話を総合すると女子高って言うのも基本的にはファイナルファイト2面の電車くらいにしか思ってません。

たまに女子高と言う場所に夢見る人がいるみたいですが、男子校の男子を女子に置換しただけに限りなく近いっぽいですよ。

聞いた話だとまあ外部から見られないためなのか非常に奔放で体育館がコロッセオの変わりなんだとか。

…まあ、そんな命がけの要素が多い朝を過ごしている2007年-2008年の冬です。

 

1月11日 第1922話「ただ今連敗中」 はれのちくもり
 年に入って勝率が半々を下回る相手がいます。

そいつとの戦いに関して、私は今週に限り完全敗北、全敗しているほどの強敵なのです。

いや、変わらぬポテンシャルを発揮しているだけであるのかもしれませんが恐ろしいスタミナというべきか。

…ああ、そいつの名前言ってませんでしたね。

目覚し時計。

こいつとの戦いはほぼ毎朝繰り広げられるのですが、今週は本当に歯が立たないくらい。

勝利条件は鳴る前に止める事で、敗北条件はなってしまうことなんですよ。

去年は圧倒的な勝率でその上下関係を教えるかのような起床をしていたのですが今年に入ってから負けが込んでます。

時間設定は変更してないのに、負ける負ける。オマケにこいつ一度しか電池交換した記憶が無いくらい燃料長持ち。

もう5年くらい使ってるのに。購入は1000円の物が500円になった特価オブ特価なのに。競合店で購入したのに。

まあ記憶が無いだけで交換してるかもしれませんが、丈夫なのも確かですのでかなり優秀。

ギャザリングのカードで言うと変異種並ですよ。

ひとまず明日、今週最後の勝負になるので絶対勝利してやろうと思います。週全敗を避けると同時に

今年負け越してるのでここから連勝して勝率を上げてやるのさ。

 く奇跡的にとか言う言葉を気安く使う人がいますが、気安く使える辺りそうでもないでしょう。

なだれに飲まれて生きてたってのがなーにが奇跡だ。

溶岩流に飲まれて生きてるのこそ本当の奇跡だろう!

さてさて私の奇跡体験ですが、今思うとレベルとしては幸運と奇跡の中間くらいだったりします。

今日帰りに二箇所で買い物したんですよ。

もう何も考えずに買ったので気がついたら何に使うか迷う椎茸を購入していたりしたのですが、

まあシイタケ攻撃でもしておけばいいでしょう。

で、一箇所目で買い物を終えた後にもう一箇所で買い物した時、適当にパンを選んで買ったんです。

適当にレジに持っていったら会計168円。小銭入れの中身は168円。

無駄の無い小銭殺し!

小銭では払いきれず紙幣を使うオーバーキルにもならず、1の単位や茶色いコインを増やすような事もなく

非常にスマートな買い物となりました。

まあ計算すればいつかは出来る事なんでしょうけども、偶然の偶然だからこそ面白い。

 

1月9日 第1921話「climax jump」 はれ
 近チェックしてる作品が次々今月クライマックス。

まず仮面ライダーですが、あと2-3週で終わるっぽくて、仲間の一人が先々離脱しました。

一番好きなキャラだったんだけどなぁ…

あの、変身する時に憑依する「イマジン」ってのがいるんですよ。

元々は自分達の未来を獲得するために主人公のいる時代前後で暴れまわるんですが

その中でも協力してくれる奴らがいるんですよ。それで憑依する奴によって戦い方が変わるんです。

当然憑依するから仮面ライダーとなった体をコントロールするのもそのイマジンなんですよ。

話が進んでいくと全員が強引に憑依するてんこもりとか遠隔操作で力を貸して

気の弱い主人公が仮面ライダーの体をコントロールするなんてのもあるんですけどもそれはそれ。

…その変身で重要な要素になるイマジンのうち一人が離脱した好きなキャラって言うわけです。

一応説明させていただきますと、まず最初に憑依したのが血気盛んカッコ良く戦えればそれでokのモモタロス。

イマジンは憑依する際にその人間のビジョンを参照として形をとるのですがこいつは桃太郎の赤鬼。

がむしゃらに戦う剣攻撃と近接攻撃がメイン。

次に憑依したのがクールでナンパ気質のあるウラタロス。浦島太郎の亀のイメージを具現化。

ロッドでの手数などを利用した攻撃で戦う。相手の動きを止めた後に繰り出すキックはライダーの基本を思い出す。

三番目に憑依したのが人情厚い日本男児のようなキンタロス。金太郎の熊のイメージを具現化。

コイツだけ最初別の人間に憑依して、願いを叶えたりした後に消えそうになった所を主人公と契約と言う経歴あり。

力強さあふれる斧攻撃が得意。上の二人や下の一人に比べてまだ話の通じる部類に入るイマジン。

普段は寝てることが多いけど「泣ける」と言うキーワードと共に覚醒、唐突に憑依しだしたりする。ちょっと迷惑。

最後に憑依したのが子供っぽくワガママなリュウタロス。何かの話に登場した龍のイメージを具現化。

踊るように動き、銃を乱射する戦い方なので周りに被害が出ることも。

実はウラタロスと同じタイミングで憑依して主人公を倒すのが目的だったのに主人公の姉が好きになって中断。

…とまあ、この四人が「主人公の」味方イマジンなのですが、分かりやすく言うと桃太郎伝説のメインキャラですね。

そのうちの一人であるキンタロス、こいつがまたいい奴でここは俺に任せろとばかりに去っていったんです。

基本的には実体化できないので話の冒頭で主人公に今年の抱負を聞いて「皆と一緒に戦いたい」って言葉を言わせて

それを契約の願いとして叶えたために実体化して過去に残ったんですよ。

熱い、熱いぞ。

基本的に喋り方は関西弁なのですが、最後の一言「おおきに・・・」には色んな想いが詰まってて胸が熱くなりました。

…で、この作品とイマジンを語る上で外せないイマジンがもう一人いるんです。

主人公と一緒に戦う仲間とも呼べる仮面ライダーなのですが、彼の変身はちょっと形式が違っていて

イマジンを直接憑依して使わなくても戦えるのですけどちゃんと専属のイマジンがいるんです。

そいつがイマジンの中で多分一番人気の可能性もあるデネブ。弁慶のイメージを具現化した奴ですが

正確が面倒見のいいお人よし。食事を作ったり身の回りの世話をしたりその存在はほぼお手伝いさん。

しかも食事の際にはひらひらのエプロンをつけていたり、契約した仲間の椎茸嫌いを直そうと必死になったりと

戦闘以外でも大活躍。大体こういう主人公以外の仲間キャラがでてくるとそのキャラは戦う事に身を置いたりして

単独で出てくるシーンは張り詰めた空気になりがちですが、むしろ変身/戦闘前の彼らは日常の象徴するかのような

掛け合いのコントさながらのことになってます。一応契約した仲間キャラってのは真面目に目的のために戦ったり

変身して戦う事に自分を犠牲にすると言うシビアな所もあるのですが、デネブがそれを中和。

いや、もしこの作品を見る機会があるんならこの二人(デネブと契約者)にも注目していただきたい。

特に契約者である人間は物語のキーパーソンにもなってるので。

真面目にやる所はちゃんと真面目に話を進めてそれでいてそうでない所は面白を詰め込んでいるので

比較的見やすいと思いますのでこれからも最終回に向けて楽しみにしていきたい所。

ややもするとまた一から見てみたい作品。最初の数話は見たり見なかったりなので。

…ああ、次にFREEDOMの事を書こうとしたらもうだめだ。ライダー一色にしよう。

月に残ったカズマがいよいよ動き出してこちらもかなり熱い事になってますけどね。