第1961話〜第1970話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

4月20日 第1970話「似た物同士」 はれ
 内で最もスパロボが好きであろう190さんから

PS2ででるらしい新しいスパロボの情報が入りました

このシリーズは欠かさず遊んでいる!ってほど好きなわけでもない私ですが、

彼が何故教えてくれたかは次の行にほぼ全てが詰まってます。

ザブングルがでる。

ココが大事と言える場所です。私にとってはほぼ全てと言える場所です。

ロマサガの大剣使いにとっての乱れ雪月花です。

しかもそれだけではなくなにやらキングゲイナーがでるらしいです。

更になんとビッグオーもでるらしいです。

これだけ宇宙に適応出来なさそうな面々が居るって事は地上ルートとかもありえるんですよね。

なんかキングゲイナーは宇宙に出たらマッスルエンジンが凝固しそうだし、何気に気密性高くはなさそうだし、

大気中限定の武器とか技も有りそうだし。

ビッグオーに至っては防水処理をしないと水中にも潜れなかった気が。

まあとりあえずアルファとその外伝においてはガンダムXとかそのへん、エヴァンゲリオンを完全に無視して

ザブングルを中心に愛情を注いだ私ですが聞いたラインナップは実に魅力的でした。

アルファ外伝においては出撃リストで一番上がジロン、最初のページの上の方に

エルチ、ラグ、ファットマン、コトセットが居たくらいザブングル使いまくってましたしね。

戦艦はもちろん常にアイアンギアーでしたし、コトセットが強くなりまくって補給を覚えたので

1ターンに二回ギャリアがミサイル投げる事もマップ後半では常態化していました。

ブーメランイディオムの方がバランスはいいのですがやっぱり投げるでしょう、男子なら。

凄いですよ、よくわからん理屈の超兵器と同等のことをハンドル操作の半アナログなロボットがやる姿。

イメージとしては重戦車に紛れて奮闘しまくる、野バスだ!

あとアルファ外伝においては主要キャラが攻撃する時などにカットインが入るのですが、

ジロンだけ明らかにハンドルを握ってる所もたまりません。

後はターンAも登場するらしいのでアルファ外伝にちょっと近い編成が組めるのかも。

話は知らないので詳しい事わからないんだけども、ターンAは愛嬌がある顔してて割と好きです。

無駄な飾りが無くって動きやすそうだし。あと敵のボスの髪形が凄く見逃せない感じ。

そんなわけでちょっと楽しみ。

 

4月19日 第1969話「パイレーツオブ沼」 はれ
 の所に力を込めすぎて今日の日記は失速!

それについてはまた別の時にアップとかします。

 

4月17日 第1968話「爆衝・神鬼撃」 くもりのちはれ
 字にすると技名、音にすると大阪な溝口君のSPM。

さて本題。本日、ちょっと前に作ったコンタクトレンズを使ってみました。

朝起きて、身支度して、メガネをかけるタイミングでコンタクトセット。

するんですけどね、うまく入りません。

特に左眼が拒絶をしているとしか思えないくらいにぴったりくっつかないんですよ。

セットしてもセットしても目の下側、鼻に近い辺りへとコンタクトレンズが逃げていきます。

もう何度か失敗してそこに行くとむしろそこが居心地よく感じてるのか痛みが無くなるんですよね。

目は順調に充血していきましたけど。

そんな奮闘を大体25分くらいやって装着完了しました。

対する右目は2回くらいでうまくいったのですが両目とも共通して言えたのは

装着成功した時の方が装着失敗した時より痛かったです。

しかしこれにて装着完了。メガネより視界は広いですが瞬きの時僅かなかすみなどがあったり

慣れない事もいくらかあります。

一番慣れないのは良く見える事。

メガネを外している時はぼやけた世界が私の眼球に対しての常識。

そしてメガネを外す時は大体活動が活性化しない環境、寝る時と風呂入る時くらいなんですよね。

実質泳ぐ時などもこれなのですが最近泳がないですからね。

そして一日過ごしたのですが、後半はもう外したくてたまりませんでした。

やっぱり、メガネの方が症に合ってるかもしれない。

メガネなしで広範囲が良く見えると言うのは忘れていた感覚はもはや新世界でしたけど。

…家に帰って、目からレンズを外したらいつものぼやけた光景と眼球に開放感がありましたね。

あれほどうまくくっつかなかった左眼のレンズですが、外す時も中々外れなくって頑固でした。

取り外し用のスポイトがないととても取れません。右もそうなのですけど左は特にです。

 

4月15日 第1967話「モズヲウッテモ」 はれ
 ウシントチュウニ、モジヲウッテモカタカナニナッテシマイ、

モドシカタガワカラナイノデキョウハコノママコウシンデス。

なんて事あるか。

一行目にある「文字を打っても」が「モズヲウッテモ」ってなまってるような感じになって楽しかったので、

タイトルにしてみた。

さて本題なんですが、東京ディズニーリゾートが25周年ですね。

なんか年が近いのでちょっと親近感が沸くというか、物心がついたかどうかの頃に連れて行かれては

ミッキーマウスに怯えて泣き出すと言う事をかすかに覚えているわけです。

多分今思い出せる限りで一番古い記憶です。一番新しいのは今日の晩飯がギョーザだった事。

ところで、ギョーザって響きが面白いですよね。これと言葉を組み合わせるだけで結構手堅く笑い取れる気もする程度に。

これに並ぶ言葉はニンジャくらいなんじゃないかな、多分。

まあそれはそれとしてディズニーと言えば子供達が大好きな映画もたくさん作ってますね。

不思議の国のアリス、シンデレラ、ミッキーマウスシリーズ、日本沈没、

アイアムレジェンド、アローンインザダークとちびっこが必ず網羅し一度は通る道。

そういやこの間のテレビの日本沈没、噴火とか沈没のシーンがなんかカットされてた気がしてなりません。

あとは提供の時間に流されたりしちゃって。ちょっと残念。

けどこの25年で一杯キャラクターも増えたんでしょうね。

ミッキーミニーの定番キャラに加えて、ドナルドにシンデレラ、親指姫、田所博士、スティッチ、ジャックなどなど

ディズニーファミリーと言うべきかそんなキャラクター達も一杯いますね。

ちなみに親指姫は何から何まで実物大なので初めて行くと見つけられない人がほとんどだそうです。

田所博士はというと日本沈没エリアで楽に見つかります。

まあ本当っぽい嘘とあからさまな嘘を混ぜたかっただけです。

…そんなこんなですが、従業員には無料パスポートが配布されているらしいです。

我が姉と我が親父はそれで明日行ってくるそうな。

だけど近い観光名所には滅多に行かない法則か、案外近くても行かないもんですね。ディズニーは。

人生で二度しかいったためしがないですし。しかも思い返してみると一度は行動の自由権が生まれる以前の話

もう一度は学校の遠足と二度とも本人の意思が全く入っていない所も最高だ。

まあ距離については鎌倉が近くても頻繁に観光しない感じ、横浜が近くても頻繁に中華街に行かない感じ、

DVDの日本沈没を持ってるけど毎日必ず見ない感じ、けどテレビでやってるとちゃんと見る感じ、

ロックマンでいつでも倒せるボスを最後までほっとくような感じですね。手中にあるから大丈夫感覚。

1ならカットマン、2ならフラッシュマン、3ならタップマン、4ならダストマン、5だとスターマン。

2のクラッシュマンも実質これに該当するのですがクラッシュボムは一刻も早く欲しいので

メタルブレード取ったらすぐ取りに行きます。メタルブレード効かないけどバスターで大丈夫。

どうでも良いけど、ロックマン2のボス弱点は良く出来てると思うのは弱点の武器が当てやすく出来てる事だと思います。

ウッドマンがリーフシールド張ってる間にアトミックファイアー溜めて放つと言う動作が成り立ち、

クラッシュマンはBボタンを押すとジャンプする特性柄上へ飛ぶエアーシューターがよく当たり、

メタルマンはBボタンを押すとジャンプしてメタルブレードを投げてくるから

ボタン押しっぱなしで発射できるクイックブーメランが有効になると。

エアーマンみたいに当て辛い人もたまにはいますが、大多数は当てやすく設計されてる気がします。

上に挙げませんでしたが、ヒートマンのバブルリードも突進を回避したついでにジャンプ中一発出して当てられる、

クイックマンもどんなに早くても全体に影響するから大丈夫、バブルマンやフラッシュマンはいわずもがな。

…とりあえずディズニーランドの話だった気がしたけどロックマンで話を締めてみる。

この日記では割と日常的なことです。ギャザリングのデッキをいじってたらデッキのコンセプトが変わってしまうような物。

速攻展開でとにかく殴っていくデッキだったのが気がついたら私の夢をたくさん盛り込んだ

まさに夢と魔法の王国、ディズニーランドデッキと言った物になってしまったようなものです。

このデッキは凄いんだ、コインを投げたりするとか相手の喋った言葉など

適当な手段でダメージを決めてそれで人(主にデッキの使い手自身)が死んだり、

全体に微々たるダメージを与えるカードでほぼ壊滅状態に陥ったり、

日本沈没を見ながらいじってたら「全ての島を破壊する」とか言うカードを何となく入れたくなっちゃったり、

顔が面白いってだけで採用されてるクリーチャーがいたりと夢だけを詰め込みまくった結果、

戦えなくなってる!

 …本日今現在の室温21度。夏が楽しみだ。それまでに日本が沈没しなければ。

 

4月13日 第1966話「火想者ニヴ=ミゼット」 あめ
 晩、久しぶりに猛ダッシュしました。

秋葉原で飲んだり騒いだりしたのですよ、本日の営業は修了しましたモードになった後。

私にとって秋葉原とは、最近行くのが大体夜なので、シャッターがしまってるような時間帯。

電気屋も暗くなっててシャッター、アニメショップもなんかのキャラが書いてあって

「私に逢いたかったらまた明日きて!」「別にそうでもないので明日はタワレコで羞恥心探します」

なんて言う音以外の会話が成り立つような状態でシャッター。

こんな光景ばっかり見ているのでもう秋葉原の事を徐々に飲み屋街だと思い始めています。

…それで飲んでみたり、食べてみたり、歌唱力が低い分際でカラオケに参加してみたりしまして、

気がついたら結構良い時間でした。

それでいつものルートでかえるべと思って待っていたらですね、

お隣にいた人が帰る時間を調べてくれたのですがこのルートだとなんか日付を突破した5時らしいですよ。

つまり帰る途中で一晩過ごすという言葉を使うくらいの事になるみたいなんですよ。

ストレートに言うと間違いなく終電逃すですよ。

しかしぐるりと横浜経由で行くと帰れると言う事を聞き、即突っ走ったね。

一段飛ばしで階段を降りる事は割と当たり前のようにやってるのですが

まさかこの年で駅構内の階段残り6段位を飛び降りるとかやる事になるとは。

若いと言うより大人気ない、ですよ。

それはそうとして突っ走ってさっきお疲れ様でしたといった人の隣に突っ立って山手線in。

東京では軽く別れの挨拶してまたしてもドアが開いたら即猛ダッシュ。

見事東海道線を捕まえて横浜まで。東海道線をうち付ける雨に不安を抱きながらも横浜に到着

したら当然猛ダッシュ。

宮崎映画の走ってる人の描写に使えるくらいの勢いで走って終電一つ前の急行を捕まえました。

これで自宅隣の駅までいけると思って安堵感をゲット。

そして最後に突っ走って乗り換え!と思って走った時に自宅方面への電車時間チェック。

「本日の下り電車は修了しました」って時間表示になってたよ。

間に合わなかったか…

と思ったんですが秋葉原から帰れない、東京から帰れない、横浜から帰れないに比べれば

歩いて帰れるだけずっとマシです。雨も降ってないし。

距離もなんて事ない。たった3kmだ。

しかも物騒な時間ゆえに早く帰りたかったから走って帰りましたよ。

体力や走る場所の凹凸などから休まず走ることは叶いませんでしたが家まで足でちゃんと帰りました。

今日、走りやすい靴とズボンを無意識に選出したのはこういうことだったのか…

そしてぎりぎりの電車に間に合ってココまで到達できて、雨が降ってない事を考えると

いつも人生ピンチの時にだけ発言する首の皮一枚保護してくれる運が今日も発動。

私の人生、思い込みすぎなだけかもしれませんが、なんかこういう時に限ってギリギリの救済と言うべきか

そんな感じの運が向いてくるんですよね。吉良吉影みたいに。

その奇妙な運気のお陰で無事帰れました。

目がすっかり冴えているので寝たのは大体3時頃だったと言うのに、起床は6時でした。

なのに普段の睡眠時間に匹敵するくらいの疲労回復とすっきりとした目覚めでしたけどね。

ただ一つ寝汗をかいていたことを除けばですが。

なんだろう、睡眠中発汗するほどの新陳代謝の加速で乳酸とか老廃物を排出したりしたのかな。

言い方かえると寿命を縮めてるんですよね、多分これ。

 ャザリング話だけどちょっとしたなぞなぞとして読めるかもしれない話。

まずココの一番上のカードをご覧下さい。

これの一番下の行にある訳の分からない式ですが、この部分はフレイバーテキストって言って

カードの性能ではなくカードのワンシーンやらそのカードのキャラクターが発言している事がかかれている

世界観面の文章なんですけどもそれが数式さ。

ぱっと見ると->とか90度でくくってあるとか見慣れない、或いは数式では成り立っていない部分があったりするオマケも。

->はC言語で存在する記述なので幅広く見ればokかな。

しかもこれ、ダブルクォーテーションでくくってあるのですけどもそう言う場合って台詞なんですよ。

つまりこのカードのドラゴン、火想者ニヴ=ミゼットが言ってる言葉です。ますます訳がわかりません。

ですがちゃんと数学的な見方ではなく良い言い方をすればとんちの概念、悪く言えばIQサプリの見方をすると

ご覧のように翻訳が出来るんです。

(Z->)90o - (E-N二乗W)90ot = 1

(Z->)内を90度回転 - (E-NN(N*N、数学記述ルール上*は省略可能)W)内を90度回転 t = 1

NIV - MIZZET = 1

って事になり、リンク先のカード画像は日本語でわかり辛いですが、このドラゴンの名前が出てくるという仕組み。

多分 = 1ってのは= I(私)と変換して私はニヴ=ミゼットだって意味として変換するのか、

そのままNIV - MIZZET = 1で1は頂点とかそう言う意味で使われているのか分かりませんが大体似た所だと思います。

設定上ではかなり自己啓示したがる傾向にあるようですし。自分の作ったギルドのマークに自分の姿をかたどったり

ギルドの名前もイゼット団と名前をもじって作っていますし。

ちなみにカードの強さとしては相手を一気に畳み込む時に使おうとすれば使える方法もあり、

しばらく生かしておくだけで大分と相手の展開を抑制できる可能性があったりと何かと便利。

色んな使い道がありそうなのでフィニッシャーとして採用するべく今度見つけたら手を出してみる予定。値段次第で。

丁度今個人的にお気に入りのデッキカラーにぴったりなのもいい感じ。

だけど手を加えるに連れてこのドラゴンのいるカードシリーズ、

多分ブロック扱いでは第12弾くらいなのかな。それの「ラヴニカ ギルドの都」ってブロックのカードだけでも

案外やっていけそうな気もしつつそうすると好きなカードを抜かなくちゃいけなくなったりと

いい感じのジレンマに陥ってます。

 

4月10日 第1965話「東京ディズニープロレス」 あめ
 うだ、日記関係で一つ。

素行観察が2000話突破したら再び過去ログを整頓しますよ。スペシャルは残しておきますけどね。

とりあえず1501-1700話までは見れないようになるかと思います。

とは言え素行観察は1話から現在に至るまで全部保存してあるので完全に葬り去るわけじゃないですけど。

ただいろいろ都合がいいんですよ、管理する側にとっては。

容量の関係は今ctkサーバーの容量が50Mbである以上心配ないとして、

流石に500回、まあ熱心に更新されているブログなんかではすぐに追い越せるような回数ではありますが、

うちの場合は時間をかけてやってるようなもんですからね、現在は隔日って事で。

つまりそれで何が問題かというと時折タイトルが重複するんですよね。

そんな時に過去の分を消していると大手を振って同じ物がもう一度使えるって訳です。

まあ同じタイトルにしちゃいけないってルールは何処にも無いのですが、それはそれ。

あと、毎回タイトルをつけるようになったのは500話かそこいらからであって、

実はそれ以前は特別つけたい時以外つけていませんでした。

だけど過去ログ収納は10話ごとという当時はまだまだ電話回線だった頃からの名残により快適に見れるようにと

それなりの量で丁度いい数字の10で刻んでいたため話数計上は楽々でした。

世の中いつ何処でどのタイミングで何気ない事が役に立つかわからないものです。

…いっぺん、素行観察第1話から全部タイトルつけて文章とかてこ入れしてお見せすると言うのも

ある意味面白いかもしれないかと思うけど当時の奇行と向き合わなくてはならない危険が付きまとうので、やめておこう。

 

4月7日 第1964話「運命を感じる…このディスクに」 くもりのちあめ
 えの財布には日常生活で使わないカードを入れているんですけども、

そこから10年以上の代物も普通に出てきます。

今回現れたのはアニメイトのカード。

SliverTankではこの単語が出てくると最も一般的であり、何の説明もしないとこちらの意味を示す事でお馴染み

死者を動かすとは違う意味、店の方です。強調部分の具体的にはロマサガ/ミンサガ、UO、ギャザリングなど

比較的幅広く用いられるのでとてもメジャーな言葉です。変換で一発目に出てくるくらいの一般性だと思ってください。

見てみるとスタンプカードで、最終利用日か何かは97年5月18日との事。奇しくも誕生日。

誕生日に何をしていたのだ。

…いや、でもメインの目的…つまり何をしに行ったかは覚えていませんが何を買ったかは覚えています。

横浜のアニメイトで、魔神転生IIのサウンドトラックを買ったんですよ。

マップ5と6、アムネシアとパラノイアの音楽や各所ASKの音楽が収録されていないのがとても残念ですが、

1995/1996東京と2024スラムトウキョウ、2042メガロポリスは完全網羅。

それにアレンジ曲が数曲入っているので割といい感じだと思います。

普通に聞きたい場合は逆効果ですがメガロポリスのマップ画面の音楽が

RIMIX STATIONでお馴染みのRIMIX案内キャラFRIDAYの声が所々に入ってて最後はRIMIX完成で音楽が終わります。

ゲーム中そのままと言うよりはちょっと味のついた音楽もあるので

同一物の再現性という意味では完璧ではありませんが新鮮さと言う意味では良いかも知れません。

それ以上に凄いのが、このCDは95年5月19日に世に出る形だったんですけど、

CDの販売に当たってこの金額をこの日付まで維持するようにと言う表記があるじゃないですか。

再マークとその隣に書いてある年号。これって大体二年なんですよね。

つまりこれを購入した97年5月18日が最終日だったわけで、新品メインで扱うであろうアニメイトでは

処分されてもおかしくないような状態になりかかってたともいえるんですよね。

よくギリギリのタイミングでサルベージできた、私。

そのままワゴンで安くなってた可能性とかもあるんですけども、なんかそんな事よりも

このCDは入荷から丁度二年、自分の期限の日に私とめぐり合って購入、今に至ってるんですよ。

私は運命なんて物はまあ大体朝の占い程度にしか考えてないのですけども、

こればっかしはなんか奇妙な鎖で繋がれていたような感覚が在りましたね、購入当時は。

…カード一枚だけでも結構記憶って引き出されるもんですね。思い出そうとすれば思い出せる事ですけど

多分これを見ないと通常生きている上では思い出そうとはしないしょうから

記憶を引き出すと言うより誘発してる感覚になるんでしょうか。

とりあえずCD引っ張り出して懐かしくなったのであとでMP3にでもしてみようかと思います。

UOの音楽設定なんかにしちゃったりしてね。パブに入るとラグの店とか。

 昨日の晩は驚異的に見たい番組が無く、その様相は

どうせなら暴れん坊将軍の全く同じ話を5回連続で流してくれればいいのに、

とすら思う中そのゴールデンタイムの石化によってお陰でデッキ構築に力をそそぐ事が出来ました。

今回作ったのは黒単色。何気に持っていなかった黒単色。

私がギャザリングをはじめた時、貰ったデッキと言うのが赤と黒の複合色デッキだったんですけども、

この時赤の思想に走っていなかったら黒好きになっていた可能性もあったんですよね。

そんな黒の思想は自己中心的、排他的、生物の直接破壊、犠牲を伴う強引な高速展開。

能力に対して起動コストが軽い変わりに自分が出しているクリーチャーを死なせてでも出したりとかする形。

けどそう言う攻撃的なのは赤で出来るしそっちの方が好みだからって結局単色は作ってなかったんですよね。

一応手札を捨てさせたりして相手の行動制限を与える事もできるのですがそう言う行動制限も

青で出来ちゃうので結局黒のうまみを他の二色で擬似的に楽しんじゃってる結果ともいえますね。

しかもありあわせのカードで作ったらなんともいまいちなデッキになっちゃってがっかり。

うち、最も力を入れている赤は昔色んな人がそれを知っててくれたから割りとあるんですよ。

それと青も何気に楽しさに気がついてちまちまと強くしていったのでそこそこの物はあるんですよ。、

白も一応単色レベルデッキを持っている…とかじゃないですがなぜか数枚いい感じの物があるんです。

緑は基本カードが別の三色デッキに入れてて無いので構築すら出来ない状態ゆえに単色は全く作ってないです。

そして黒はと言うと基本カードはあるくせに決め手になるものが無いんです。

そんな状況で作った結果が今回のありさまです。多分このデッキに出番は無いでしょう。

新しく始める人相手には丁度良いくらいの調整にはなってると思いますけど。

ただ、使ってて楽しくないんですよね。コンセプトが無い故に。

 …ところで、Qさま!で羽の生えた香山リカのCGが出るのは昔の名残?

 

4月5日 第1963話「ファイテンションモーニング!」 はれ
 ァイテンションスクール、先週土曜日見れないときに終わっていたようで、

私、卒業式欠席という形で卒業してしまったようです。

しかしながら同じ枠で始まりましたファイテンションTV。結構好評だったんでしょうね。

なんだかんだで一年近くスクールもやってましたし。デパートはすぐ終わっちゃいましたけど。

また弥栄堂の作品も見てみたいんですけど、TVではやらないようです。

本来のターゲット層であるちびっこには世界背景とかが難しいのかな。

それはそうと、覚えてる限りのTVなラインナップ。

・戦え!土管くん

とうとう長時間枠として復活した土管くんです。

とは言え5分くらいなんですけどね。

レギュラーキャラは相変わらずで、今回は土管くんを狙う刺客と戦っていく流れの様子。

土管くんもディスクを体に入れて読み込み、インストールして色んな物になるというスタイルから

私の心の主人公、ピーターのお父さんが開発したカードシステムにより、

カードを目で見て音読する事で色んな物になれるようにパワーアップ。

その後カードは捨ててもいいようです。そして操縦する人は相変わらずの扱いなのでそれが楽しみな人も大丈夫。

・はなけろ

エンディングテーマ担当と言う事で話の長さは短くなりました。

けどスクールで唯一ずっと続けていてかつ長時間枠だったというのも快挙なんですけどね。

エンディングでは他の作品のカットも流れますがエンディングのメインとして頑張ってます。

・本マグロトロ太郎

相変わらずの長さをキープしているマイペースな寿司アニメ。

作者である所のサンプラザ中野くんはオープニングも着手していました。

何気に無いと寂しいからずっと続けて欲しいかも。

・レオナルド博士とキリン村の仲間達

FROGMANさんじゃなかった。

スクール三学期と同様の感じで見ていけるかと思います。

…とりあえず、こんな感じですね。

はなけろとトロ太郎、そして土管くんは是非抑えていきたい。

あとバラエティパートのホリケンイズムが好きだったんですけどペナルティの二人になっていました。

ちょっと残念ですがあのノリをペナルティの二人が継承してくれればいいなとも思っています。

嗚呼、子供番組で熱くなれる大人。

 日の夕方、明日はおでんでもするかと考えながら買い物をしていた時の事。

そう言えば携帯の履歴を確認していなかったと思って見てみたら一人分じゃない事に気がついて、

順番にかけていきましたよ。こんな経験滅多に無いですよ、携帯活用度が低い人には。

それで一通りかけ終わって明日の夜は固まったけど今日の夜をどうしようと難儀しつつチクワを選んていたら電話が。

それが終わるとまた電話が。

ゆっくりチクワも選ばせてくれないのか。

…けど二行上の電話でどうにか電話ラッシュが終わったので、チクワを選んで会計へ。

そう言えば、日本でももういくらかセルフレジって習慣が根付き始めているようですね。

よく映画を見に行く場所、といってもGMSに映画館が併設されているのですけども

そこの生鮮食品売り場はセルフレジがありました。親子がイベント感覚でやってましたよ。

話は戻って今日の会計。

うかつに米を衝動買いして片手にやや満載のカゴ、もう片手に抱えるように米と言う状態なので

前が空いたら置いて出来るだけ詰めて米を隣に置こうと決めていたのですけど

私がカゴを置いてずらした途端すかさず後ろのおばちゃんが自分のカゴを差し込んでまいりました!

すんげー早かったです。風林火山の風と火が林と山を圧倒しちゃってその威圧感は風風火火そのもの。

結局ギリギリまで米は抱えていましたよ。

で、会計を済ませた後普通の買い物はマイバッグ、米だけ袋を貰ったのですけども

どういうわけかレジの人がスタンプ押してくれました。ノーレジ袋の。

何故だ!?

…けどスタンプカードを良く見てみたらレジ袋を貰わなかった人ではなく、

マイバッグを持参した人が条件だったので貰えたようです。それなら納得だ。

と言うわけでありふれた買い物も案外僅かな違いを認識するとありふれてない事がわかりました。

ただ悔しいのはいつも買ってるよりも分量の少ないおでんの素を買ってしまった事でしょうか。

その失敗が凄く悔しい、いや、100円くらいの問題なんですけどね。

だけど夕飯の買出しでの100円は大きいと思うんです僕。

娯楽や自分の好きなこと、旅先での100円は割と些細じゃないですか。そうじゃないんですよね。

 校のときにつけていたベルトがまだ残っていたのでつけてみました。

当時は一番締め付けられる穴を使うのが肉体の常識だったのですけども、

今日現在つけてみたら一番ゆるくなる穴に通すのがやっとでした。センチメートル換算にしてその差6-7cmほどかな。

もっとも、ズボンとかの厚みが学生ズボンより分厚い物を使ったってのもありますけどね。

同じような生地と厚みのズボンでつけてみればあと1-2cmくらいは変わるかも。

にしても、ウエストがいい形なのか悪い形なのか別としてついてきたと言う事でしょう。

いい形につけられるようにちょっと意識して物を食べてみようかな。

元々飲み物はお茶人間ときどきコーラマンなのでコーラマンへの変身回数を減らしてみたりとか、

炭水化物摂取量を考えてみたり、おやつをや間食を控えて三度の飯でしっかり食べるように試みたり、

後は燃焼させると言う意味では最近また定期的に食べたくなってくる唐辛子形の辛い物。

食べて胃の辺りが熱くなって体から汗が出てくるとまさに燃焼してるって感じがしてあれが好きなんですよね。

辛さの刺激も度を越さなければ結構いいです。

間違って呼吸器系の部分に入るとそう言う副作用なのかと思うくらいむせますけど。

後は摂取しすぎると胃や腸を刺激しすぎてよくないから適度に。

所で、食べる以外にも体に刷り込むとか塗る事で効果が期待できる食べ物とかってありますよね。

それを考えるとやってみるべきなのかな、

ハバネロ湯による湯治。

 

4月4日 第1962話「黙ってTVCMをクリック」 はれ

http://www.mr-tireman.jp/

 

4月3日 第1961話「千の偽り 万の嘘 一のホント」 はれ
 イさんちにちょっと前に行った時、別にお金を使わないのに財布を持っていったんですよね。

そうしたら、帰りに財布を忘れたと言う事件があったんですよ。

一行目は大人っぽいですが、二行目で大人らしさあっさり消散。

しかし失敗から学んで成長するのが大人なんです。

昨晩ちょっと行った時には財布を家において行きました。

財布を忘れない努力を放棄して財布を置いていかない方法を先に考える大人がいてもいいじゃない。

それで財布は大安泰だったんですけどね、今度は携帯忘れてました。

今日ちょっと表に出る際に物を用意していたらない事に気がついて、

言い方変えるとその時点でない事にやっと気がついて、

心当たりことサイさんちに忘れた事を認識しました。この間12時間以上。

もちろんこの12時間、何の支障もなし!

そんなわけですが、流石に夕方頃は親父と夕飯の打ち合わせがほぼ日課として存在するのでこれが無いと困ります。

これを行う事で献立が決まったりどっちが手動で準備したりするかを決定するのです。

今日はどうにかこうにか無いままやってやりましたが、明日以降は困るので

つい先ほど彼の家に行って取ってきました。

サンダルで走って2分くらいの場所にあるからこういう事も容易です。

逆を言うとそれだけ身近な場所として認識してるから荷物管理が甘くなって忘れるんだろうな…

他の人んちでは中々そう言うことないですし。

 イプリルフールではギャザリングコンテンツがあるように振舞いましたが、

カードについては本当に語るよー。

前々回、ちらりと出てきた赤と、それに相対する効果の多い青の組み合わせデッキを作りました。

この組み合わせ、設定上の対抗色なので赤は青を潰すためのカード、青は赤を潰すためのカードを持ってるほど。

赤は高い攻撃性、身を削る、カードを捨てて…手札を余分に消耗してまで攻撃する、マナは使い切る

青は低い攻撃性、保守しつつ展開、カードを引いて手札をキープしていく、マナは残しておく

と、単色だとやり方も正反対になる傾向があります。そんな二色を組みあわせて作ってもバランスを崩すと

手札がなくなって青の強みが生かせなかったり、手札を意識しすぎて赤の強みが生かせなくなったりと

お互いを食い合って潰れてしまいます。

しかし両者の長所短所を吟味してそれを補うように、バランスを維持して一連の流れを組ませる事も可能です。

青の能力でカードを引き、赤の能力で消耗という流れでカードバランスを維持、

赤の火力の弱い所を青の能力でサポートする事でより確実に通したりするようにして、

青の防御能力で手元を留守にしがちの赤の留守番を行うという流れを組ませる事も出来るようになっていて

しっかり考えていけば赤は赤、青は青とデッキ内で二色がそれぞれ単独行動をする事もなく

赤は青と、青は赤ときちんと戦ってくれる事が分かりました。

一応エキスパンション、カードセット次第ではそう言う対抗色が組みやすいシリーズもありますし、

両方のタイプのマナを消耗コストとして支払う、赤でありかつ青のカードも両方の特徴を持っていると強力なのも。

起動コストなどは同じでも能力が「カードを引く」「ダメージを与える」のうち一つを選ぶなどの柔軟性あるカードもあります。

そんなわけで、このデッキは両方が楽しめるので現在お気に入りです。

携帯を忘れると言う事件を発生させた時にサイさんちに行った理由が対戦だったのですが、

コイツを試運転した所とても嫌な反応を示していました。

まあ、赤の迷惑な攻撃力と青の迷惑な抑制力が混同していると考えたら、私も嫌です。

…そうそう、このゲームのクリーチャーはタイプを持っているんです。

ゴブリンとか、ビーストとか、天使とかいう生物的な物から物質であれば船、役職であれば傭兵や反乱軍など。

それの中の多相の戦士[ShapeShifter]は響きが一番のお気に入りで、UOのCrash系キャラには全部この称号つけてます。

最初は魔法戦闘、剣術、ボウガンと半端ながらもバランスよくこなすと言う意味だったのですが、

メイジ特化キャラの邪クラ、戦士特化キャラのロデムが誕生したお陰で

ちなみにShapeShifterは直訳すると変形型生物とか不定の物質が変形する生き物、って意味合いになるそうです。

ゲーム中でも多相の戦士はマナを使う事で一時的に能力を獲得したり場に出た環境で能力が変わったりと

まさに変幻自在のタイプです。個体差は激しいですが中には出しただけで和やかな会話が止まるほどの奴も。

話は戻ってクリーチャータイプですが、ゾンビでありかつドラゴンとか、人間でありかつウィザードと

複数のクリーチャータイプを持っている奴もいます。

複数持っているメリットは「〜タイプのクリーチャーが強くなる」とかそう言う効果の恩恵を得られる事で、

デメリットは「〜タイプのクリーチャーを即死させる」等に弱くなる事です。一長一短ですね。

そんなクリーチャータイプの中で、最近感動した組み合わせ。

ナイトメア・カニ。

ナイトメアというと基本的には悪夢の意味を持つ馬で描かれますが、そこにカニが介入するだけでこんなに面白いとは。

カニ雑炊を食ったその日の晩に復讐に来るのかな、ナイトメア・カニ。