第1981話〜第1990話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

5月31日 第1990話「黒ーディア」 あめのちくもり
 ンサガ、アルベルト編クリアしました。

アルベルトは8人の主人公のうち筆頭にあがるだけあって、

序盤は行き先迷うこのゲームにおいて色んな場所に行っては行き先がわかり、

それでどんな場所があるかなどを知りながら初期イベントをこなせたりとか、

外見グラフィック変化、共通イベント時にもイスマスの名前が出るとちょっと話の流れに加わったり、

王道の主人公じみてて基本的には思い思いの変化球で遊ぶミンサガをまっすぐ遊んだ気分でした。

キャラクターとしては冒険者として初々しい感じがしてちょっと世間の事を知らないので

保護者の視点で見てあげたいキャラクターでした。エンディングでも丁寧にお礼してましたし。

…で、次の主人公がクローディアです。

今までの陽気だったり社交的だったり豪快だったりするキャラ達とは打って変わったキャラで

音だけ聞いていると生きているかどうか心配になってきます。

基本的な説明ですけど、このゲームにはLPと言う生命力の数値があるんです。

これがある限りは戦闘中HPがなくなっても普通の回復能力で立ち上がって戦闘が継続できたりします。

また、素手戦闘や術使用でも大技や自分の技術を上回る場合は消耗したりするためあるだけ有利です。

つまり多いという事は長期戦に耐えられるほか、攻撃面でも無茶が効いたりもするので

キャラクター選出において特徴的な部分となります。

大体のキャラは10から多くて14辺りに固まっていて、低いと7とか言うキャラも居ます。

このクローディアという女、それが恐ろしい事に17もありましてね。

すさまじい生命力の持ち主と言えます。

過去のシリーズにおいては肉体的なイメージがあったからか、体の強いキャラクター、女より男と言う基準で

割と高低差があったりしたのですが昨今ではそうでもないようです。

今作では戦闘が苦手で得意分野は商売っぽいキャラクターが何故か18をマークしていたりもしますし。

…そうそう、生きているとか生命力とか言えば今朝なのですが、

昨晩我が親父の帰宅の際お迎えに上がらなかった事と、その親父が本日私が仕事だと思っていたらしく、

朝の八時ごろに様子を見に来たようです、死んでるんじゃないかと思って。

それにしても、随分と遅い生死の確認じゃないかな?

普通なら夜迎えにこない時点で何かおかしいと思うべきでは。

ちなみに様子を見に来た事を感知しないほど私は深い眠りについていました。土管くんはしっかり見たけど。

…そんな朝のお陰で体調は久しぶりに万全と言えるほどの状態です。

目も肩も頭も手足もすっきり。体のさび付いたパーツを交換したような気分。

 

5月29日 第1989話「仕組まれた疫病」 あめ
 行観察が2000話を突破したらやってみたい事があります。

人から貰ったキーワードを基に日記を書くんです。

単語とか一文とかから何となく話を広げていってみるんですよね。

一人いくつでもオッケーです。そうでもしないとキーワード来るかどうかも危ういHPですから。

とりあえず目標は10回達成。

 、米を食らおうと思ったら思いのほか少なかったのでパスタをゆでることにしました。

適当に茹でて、余ってた水菜を切ってからそれらを一緒にマーガリン敷いたフライパンでゴォーっと。

弁当などによくついているあの使いきりケチャップが何故かあったのでそれを加えて完成、

あまり物満載のスパゲティ。

しかしながら以外に食える物になったので、よし。

まあ凝った事していないので失敗するはずが無いんですけども、ケチャップ味だし。

水菜はほぼほうれん草に近い食感となり、以外に満足。

 ース製薬の科学力には恐れ入ったね。

3-4日前から部屋に蚊が出て来たんです。その話は前回したと思いますけど。

それで中々生きる事を諦めないやつでして、昨晩までずっと居たんですよね。私の血を吸いながら。

おかげさまで家で寝るたびに刺された形跡が増えていくと言うありさまでして、数えたら7箇所。

もうこれは本日中に抹殺するしかないと心に決めてかかった昨晩。

ちょうどディスプレイの前を通過しまして、発見できたのですが動きが速い。

夏の現役世代くらいの能力を誇るようになっていました。

しかも気がついたらマウスを握る左手小指の付け根を刺されてました。

しかも今まで食われたような程度のダメージではなくしっかりかゆい。

もうこうなった以上どんな手段を使ってでも私の空間から撲滅して「これでまた安心して眠れる」と言えるようにしなくては。

と言う事で決して涼しくは無かった昨晩、部屋の窓を全て閉めて親父からアースノーマットを借りて炊きました。

しかも身近に置けるようにマウスの隣にセッティング。

私に近づき吸血を試みるのであれば蚊にとって毒の蒸気を受けるというシステム。

…15分後、蚊を発見。先ほどの半分くらいの速度で飛んでいたので潰そうと試みましたが外れ。

折角弱っているのだからココがチャンスだと言うのに。

更に5分後、先ほど以上に弱っている上ふらふらとしているのを発見。相当効いている。

蚊取りの道具ってこんなに通用するのか…

結局その後は見ませんでしたが、あれから10分もせずに息絶えたでしょう。勝利。

オマケに一晩炊いたので恐らく他に居たとしても全滅している事でしょう。

兎にも角にも、昨今の蚊取り道具の威力を思い知りました。

あれだけ簡単安全に使えて人間に対する被害はほぼなし、蚊のみを的確に除去できるとは侮れない。

…しかし、それだけの力を誇っていながらもアース製薬公式ページの製品紹介詳細がpdf形式なのは、いかがか。

 

5月27日 第1988話「アンブレラ分離」 はれ
 週頭頃関東を襲撃したあの雨風で傘が壊れた話。

朝、案の定遅れていた電車を待っていたんですけどね、その時に傘を地面に立てて

それに手を添える形で持っていたんですが突然傘が曲がりまして、

ちょうど開閉の鉤がある場所らへんがぐんにょりとなっておりました。

前々から多少なりとも兆候はあったのですがとうとうと言う感じ。

しょうがないのでその傘は使えず、電車に乗って降りた後も持ち歩いていたのですがね、

今度はもげまして。

グリップの部分とそれ以外が完全分離。

グリップ部分がスパイvsスパイの武器を振るモーションがとってもやりやすい物体。

結構長い事私を雨による肺炎の脅威から守ってくれた傘ですが、いよいよ任期を満了したと言った感じです。

敬意を込めて葬るのが人道的でしょうけども、

傘の供養の仕方がわからないので普通にゴミコンテナに突っ込んでおきました。

…後一つなんか書きたかった話題が合ったようなですが、忘れました。

とりあえず今朝は夏の嫌過ぎ風物詩のひとつである蚊の羽音を堪能させられた上に親指二箇所食われてました。

けどまだこの時期の蚊は弱いので、かゆみは微々たる物。今度出てきたら確実に殺してみようかと。

そうだ、こんな事を書いていたら思い出しましたが最近のスイーツ事情。

と言うよりは甘い物をやたらとスイーツと呼ぶこの風潮に物申す。

気をつけたほうがいいのはこの行から下は虫の話題が増加する事。

そんなに洒落た言い方をしても、イナゴの佃煮はどうあってもイナゴの佃煮だぞ。

とりあえず調律と言うかバランスと言うか、そう言う物を取るためにももっと無様な呼び方をしてみてはどうだろうか。

…虫歯の幼虫。

ほら、虫歯って虫って文字があるから幼虫とかさなぎがあってしかるべきだと思うんですよ。

こう呼ぶ事でなんでもスイーツとか呼んで嗜んでいる女史一同を虫地獄に落としこんでやることが可能です。

そして成虫(虫歯)になったら保健所(歯医者)にいくという呼び方をする事で

甘い物がトラウマになると言うオマケまで植え込み、最終的にはスイーツと言う言葉で想像するのが

軍隊蟻だったりするという私の目論見が実現する可能性だってあるわけですよ。

 

5月25日 第1987話「ヨーロピアンハープ」 あめのちくもり
 日は相撲の話しかないでしょう!

琴欧州が優勝したとか、ジャジャさんに相撲ファイターってのを送ったんだとか。

そう思ってたんですけどね、のどの奥なのか耳管なのか分からないあたりが痛い話。

もう水曜か木曜あたりからおっぱじまってるんですけどね、この症状。

中々沈静化しないんですよ、これが。

一時的な物だったら一晩くらいで収まるかとは思うんですけどそうでもない可能性がありそうですね。

耳炎関係は治療も含めて辛いから勘弁して欲しい所ですが…

本日は時折あるショート素行観察でした。八行。

 

5月23日 第1986話「アブラムシ障害」 はれ
 ブラムシが邪魔です。

どう邪魔なのかも説明せずにこんな事書かれても困るかもしれませんけど。

単純に今、まさにアブラムシは成人式を終えて成虫としてそこらを飛び交う時期なんですよ。

白いシャツが好きなようで天気がいい日はワイシャツに必ず付着してきます。

必ずなんて言葉は、ありとあらゆる要素を考えると簡単に使えないと言う事を知る人からしてみれば

この必ず付着してくると言うのは恐ろしい事だと言うのがお分かりになるでしょう。

…いや、今回は結構限定条件の上での必ずじゃないからそうでもないかな。

白いシャツを着ていて晴れている日、この2つで結構条件付けてますしね。

まあ、社会では100%でなくても必ずと言う言葉を使う傾向があるようですが、

厳密にはほぼ必ずと言う表現が的確なんでしょうね。知らない間に使っちゃったりしてますけど。

それ以外ではPC関係なんかは特に必ずって言葉を使うのが難しい気がします。

安定性はどんどん高まってきているとは言え、根本に不安定な部分があるみたいですし。

…ちなみに、今をときめくおバカとは違った意味でありながらも

同じ言葉を使うべき人の確率学は100か0のどっちからしいです。

必ず〜である、必ず〜でないの違い程度のようで、それに基づいて動くので計算外が生じるんだとか。

「そうだった」「そうじゃなかった」って言う確率を前提とした結果で決めちゃうとかもあるんだそうな。

…さて、そのアブラムシですがどんな事をしてくるかと言いますと前述のシャツについてくるはもちろん、

顔面にあたる、目に入ろうとしてくると言った高度な妨害技術を駆使して

近頃ヘクター87化している私の通る道路事情の危険性を加速させています。

アブラムシを振り払っている間に目の前に地獄の壁(前回参照)が迫ってきたり、

香車のようなアルゴリズムのおばさんの自転車が猛進してきたり、地味に危険なコンボ。

そう言えば一昨年か三年前の春頃にアブラムシが大量発生したことがありましたよね。

あの時はポケットの中にまで入ってきて凄い事になりました。

イナゴの群れが襲ってきたかと勘違いする勢いと言いましょうか。

 

5月21日 第1985話「イゼットの煮沸場」 はれ
 近の道路事情があまりにもヘクター87。

なんか物陰から飛び出してきたり、ブレーキをしらなそうだったり、

こっちを見ていないのに避けた方向へとずれてくる歩行者などかなり強力なラインナップ。

正面から道一杯に広がりながら特に避ける気の無い近所の高校へ通う女子高生の列にいたっては

「地獄の壁の厚さを思い知らせてやる!」という台詞が似合わないはずが無いほどの猛威。

そんな昨今ですが今日は時事ネタ。数日遅れの。

サザンオールスターズが無期限活動休止と言う事で、

ファンの皆さんは憂い、サザン周りの株価は下がるとその存在感を見せ付けていましたね。

ココまで来ると国民的な存在と言っても過言ではないでしょう。

歌謡界に疎い私ですら名前は聞き、歌もいくつか知り、

つい先日高橋ジョージと桑田圭佑の識別が出来るようになるなどサザンにまつわる事が存在しますし。

けどそれだけ多くの人に挙動を気にされるって言うのも大変そうだけど幸せでもある要素でしょうね。

…そう言えば、小学校高学年になるとこう言った、それこそサザンが現役だったりすると、

歌とかはポンキッキ、みんなのうたくらいからサザンなどの系統へとシフトチェンジしていく人が増えますが、

ふと思い返してみると急に皆していい音楽だよなーとか言いながら聞いてたのを記憶してるんですけど

果たしてそれを真に感動していたのか、単に大人への背伸びとして飾りで聞いていたのかどうか真偽を問いたい所存。

何せ奴らはレイピアとメイス(ロマサガ1)の使い方すらもわからん年頃ですよ!

レイピアは攻撃範囲の狭さと攻撃力の低さから(時には大人からも)猛烈に敬遠され、

「レイピアなんて金が無い時の繋ぎ、さっさとアイアンソード」なんて考えてるのが大多数です。

しかしながらもその本質は店の人も教えてくれる「攻撃力は低いですが、攻撃が必ず命中します」と言う点にあり

最終試練のアムルアムト(攻撃めっちゃ避ける、イベーションくらい)に確実にダメージを通す事が可能なんですよ。

攻撃が当たり辛い斧キャラのサブウェポンとして持たせて置けば多分良いでしょう。確か斧ってそうだったはずだし。

メイスも攻撃力こそパワー系武器仲間である斧や両手大剣に比べると高くないものの

敵の能力を下げてくれる所がかなり実用的で、その活躍のフィールドは1に留まらず2や3においても

「削岩撃」「骨砕き」「かめごうら割り」等を習得する事で活躍する場所は後を絶ちません。

コムルーン山の岩を砕く時にも必要不可欠な力ですし、

七英雄、四魔貴族、、破壊するもの、だろうとこれのもたらす筋力や体力の低下には逆らえません。

ミンサガでは片手斧とかでもかめごうら割りとか骨砕きが使えちゃったりするので

多少出番が減ってるかもしれませんけどね。ただ削岩撃は凄く気持ちがいいです。

あとローザリア重装兵と相性がいいのでフルプレ盾メイサー※って勢いのファイターを作れちゃいます。

シフのパーティーでアルベルトがこの役を担いましたが、異様な頑丈さを誇り、

先日のシェラハ戦でも他のメンバーがLP5位減っていた物を彼一人2で済んでいた。

もっとも、攻撃の主体は女の神であるシェラハに良く効くスクリュードライバーを備えたバーバラでしたが。

…とりあえずシェラハ戦の話をしたくなったので小学生の音楽価値観の遷移はもうどうでも言いや。

って事でシェラハの話ですが、先日とうとう戦いました。

このシェラハ、最初のプレイでは絶対戦えないボスなんです。

って言うのも戦うための条件が「パブに登場するシェリル(シェラハに関係する人)に一定回数以上話し掛ける事」であって

一度のプレイで出会える回数が出会う必要のある総数より低いんです。

つまりある程度周回プレイしないとシェラハが登場しなくなると言う仕組みで、周回プレイをさせるための工夫でもある反面、

二周もすれば十分と言う人にはもっとちゃんとした戦い方をさせてくれと思わせる可能性もあるシステム。

私はミンサガは何度か遊ぶように作られてると思うのでこれでいいと思いますけど。

二周目以降は一周目よりもらえる物が増えたりとか楽になる部分もあるからやりやすくはなりますしね。

…で、そのシェラハってのがラスボスより強いんです。厳密にはラスボスの弱めの状態よりは強いんです。

ラスボスサルーインはやること次第で強さが変わって一番強いのだと

1ターンで3-4人殺してくる行動を惜しげなくやったりします。

この世界の闇の神であるシェラハの行動はステータスに異常を与えてくる行動が多く、

ダメージ+眠りと混乱とか強制魅了なんかがメインです。

その辺の対策がないとパーティー内で内乱が起きたかのように崩れて負けてしまうのですが、

それに対を成すように光の術、ムーンライトヒールは回復+精神的なステータス異常を回復なので、

混乱や魅了を何とかしつつ体力を回復できたりするのでこれを活用してたらどうにかなりました。

それでも結構な長期戦と相成りましたが。

けどかなり気合を入れて成長させたパーティじゃないとダメかと思ったのですが、

善戦どころか勝利できたのは素直に嬉しかったです。久々にRPGでボスを倒して嬉しい瞬間を実感。

…そうそう、このゲーム細かい所も面白くて、ナレーション関係も中々良く出来ています。

主人公の名前を変更した時としない時でオープニングやそれ以外のイベントでの台詞が変わったりします。

このゲーム、全ての人がしゃべるので声を当てるのも大変そうなのにちゃんとした気配り、

例えば主人公の中でも一番メインの主人公に据えられているアルベルトで言うと、ナレーションで

名前を変えないと「その弟アルベルト、この物語の主人公である。」って言うほかのキャラには無い

主人公と言う単語で強調された存在をアピールしつつ紹介されるのですが、名前を変えると

「彼はその弟、この物語の主人公である。」って変更されてナレーションの声も対応するんですよね。

他のキャラは名前の部分だけカットされたりするだけとかもありますけど。

後は名前の部分を「お前」とか「彼女」とかそう言う言葉に置き換えられたりする事もあったり、

名前だけ呼ばれる所や言葉に差し支えが無ければ一文丸ごとカットされたりなんてのもあります。

…それとオープニングナレーションは世界地図を画面に「マルディアス(ミンサガ世界の名前)、〜地方にある〜は…」って

土地にスポットを当ててその場所に居る主人公キャラの紹介に入る形を取るのですけど、

周回を重ねていくと「マルディアス」の部分にも若干の変化があります。

二周目だと「再びマルディアス」、三周目だと「またまたマルディアス」、四周目だと「今度もマルディアス」と

ちょっとサガシリーズらしいお茶目な所も見せてくれるのがお気に入りです。

何周目まで用意されてるんだろうか。そのうち「おなじみマルディアス」とか出てきそう。

しかもこのナレーションの人の声がこのゲームの(主人公ではなく)進行役とも言える吟遊詩人であり、

吟遊詩人の正体でありかつ神様の中で一番えらい光の神エロールの声でもあるのでそれが余計に面白いです。

※…ウルティマオンラインで正邪の大陸導入前まで戦士の最終形態の一角を担っていたスタイル。

防御力抜群のフルプレートメイルを装着し、片手でありながら一発の重たい攻撃を繰り出せるメイスを武器に、

余った手には盾を装備する事で攻防に十分な力を発揮する上、

ロマサガのように防具の耐久を削り、残り耐久に依存して防御力が下がっていく攻撃を繰り出すと言う

メイス特有の能力を生かした豪快なパワーファイターとなる。

問題点はメイスの性質上対人の試合では対戦相手が防具の傷みを懸念して敬遠する事。

それとメイスの外見的性質上この武器自体を選ぶ人が少ない事。剣の人気は日本ではかなりの物のようだ。

 

5月19日 第1984話「蒸気孔」 はれのちあめ
 屋に行った!

よし、これで次回の床屋のシーズンが分かるぞ。

大相撲八日目を犠牲にしたけど。

日曜くらいしかゆっくりと相撲観戦に力を入れられないんだけどなぁ…

けどそれでも初日、八日目、千秋楽と抑えられるので幸せと言えば幸せ。

視聴スタイルも割とカジュアルですしね。

 晩、深夜バスで奈良方面へ旅立った父親。

すなわち晩飯一人なのですが一人で食うには物が充実!

めんつゆをお好みの濃度にした物にスライスしたしょうがと長細くなるように1/4にしたナスを入れて煮るだけの

お手軽カンタンナス料理がまず残っていて、更に意味も無く買ってきたネギを活用しようと作った豚汁がどんぶり一杯分、

その豚汁のコンセプトを無視するように使い忘れてたネギが2本、

思わず炊いた米一合とこれだけで十分メニューだ。と言うかネギをどう使おうか。

悩んだ挙句一本分をナスの鍋に、一本の3/4を豚汁に入れて残りは明日何らかの形で利用。

と言うか炒め野菜が冷蔵庫に眠ってるのでこれをラーメンの上に乗っけてネギは薬味と言う考えが凝固。

炒め野菜も明日あたり使わないとならないし、みず菜まで残ってるし。

自由自在に考える事の出来る一人での飯を、既に決定的な要素だけで固められてる事に今晩気がつきましたよ。

…けど、やぶれかぶれで入れたネギはいい感じに働きました。

案外合う事は合うのです、ナスの側に。ただもう少し味を染み込ませればもっといい味出るでしょう。

逆に豚汁とかに入れる場合は味を染み込ませず、歯ごたえとかを残した方が好きだったりします。

それにしても、昨今のめんつゆがいかに使用幅広くなっているかを思わず実感しました。

 

5月17日 第1983話「火想者の高巣ニヴィックス」 はれときどきあめのちくもり
 日交差点そばであった事。

自転車でハラハラと進行しているとき、

オラーって信号待ちしていた人がいたので

それをギクシャクと鮮やかに避けてゆっくりと加速した途端に

死角となっている所からこちらめがけて急加速しつつおばさんの自転車が突撃!

ブレーキ起動でどうにか派手な激突は避けましたが、とても司会の悪い場所から飛び出してくる速度ではありませんでした。

あちらは徹甲おばさんかもしれないけどこっちはカルシウムとか鉄分で出来た普通の人さ。

にしてもあの突撃に特化した攻撃性のある速度と、勢い、見た目の力強さはなんだろう、どこかでであったような…

と懸命に考えつづけた結果。…これだ。これが最も似合う。

もとい、これその物だ。ヘクター87の敵キャラとして恥ずかしくない性能してたし。

この音楽に合わせて死角から突然突っ込んでくるの。で、ちょっとでも接触したら爆死、ライフ制なのに。

そんなヘクター87の敵としても十分やっていける人だったのですが、

考え直すほどヘクター以外のフィールドで生きていけないアルゴリズムでした。

 ンサガですが、2-3周はしないと出て来ないイベントなどを楽しんでおります。

最初のプレイで大方遊べないのもなんかもしれませんが、個人としてはフリーシナリオシステムの都合上、

結局遊びもらすイベントってのもありますし、遊びもらした要素もでてくるわけで、

それが新規要素なのか既存要素なのか判断つかなければ結局はやってないイベントの一まとめで片付く気もするし

情報仕入れてガッツリ遊ぶって言うのも大体二周目からのお楽しみ感覚だと思ってますから、

このシステムは案外いいような気もします。

サガフロンティアが全員でクリアすると開発室にいけたように今回も全員でクリアするとちょっとしたおまけがあるらしいので

何周かは新しい要素で楽しめると言うのもポイントではと思ってます。

バーバラの時も一周目で出てこないようになっている新規要素を楽しんだりできましたし。

現在プレイ中のシフでもようやく仲間に出来るキャラが増えたのでその人を連れ歩いたり、

関連のダンジョンに行ってみたりしました。2度クリアしてるとは言え案外遊んでないイベントがあったりして

その辺はロマサガシリーズの流れを汲んでるなと思わされます。

ゲームシステムが玄人向けである事は否めませんが、ちょっと凝った物をやりたいって場合はタッチしてもいいと思います。

技を使うポイントのシステムとか成長の仕方、ストーリー進行の状況とかは

結構戸惑う物があるんですけどね、慣れるまで。

 

5月15日 第1982話「電解」 はれ
 近ちょくちょくと自室のいらない物を減らすモードに入っているのですけど、

先日余った40リットルのゴミ袋が何気に大活躍しています。

私は一度思い切りをつけると案外色々と捨てちゃう人なので、やや順調ではあるのですが、

ゲームとかマンガをどうするか考えどころです。

結構読んでいない物もあったりするのですが、とって置きたい物もあるわけでして、そのラインが中々難しいです。

それ以外のものは案外日常使う使わないとかで判断しちゃっても差し支えないんですけどね。

あとはあったことを忘れてたとかだったら無くてもやっていけるって事ですから捨てちゃうとか。

プレステ1本体とか98/Me対応くらいのスキャナーとかも必要ないんですけど普通に捨てるよりは

ハードオフみたいな所に引き取ってもらった方が処分の手間は掛からないのかな…

いろいろ捨て方を学んで捨てる必要があるのかも。

…そんな今日、気がついた事なんですけども、

私の休みのサイクルと歯医者の休みのサイクルが完全に一致いたしました。どうしてくれた物か。

それと、前に床屋行ったのいつだったかな…若干伸びているようでいつもきるラインには到達してない気もして。

迷ってれば行けばいいのですがなんか計画的じゃないのもなんですから。

 

5月13日 第1981話「火想者の発動」 あめのちくもり
 回の話ですが、一人伝染してました、もしくは付き合ってくれました。

しかもちょうど過去ログに葬り去ったタイミングで前回の話をするもんだからクリックの手間が増えましたね。

「まあ大した内容ではないだろうからクリックしない。」それで良いと思います。

また夢の話とかすると凄く迷惑するでしょうから今日は普通に別の話をしてみますか。

とは言え、朝は今日見た夢の話しかない!と思ってたので話題を考えずに一日過ごしたのですが、

目を覚ましたまともな状態だと何処がこれしかない!なのか分からなくなってしまったのでGWの話を今更ね。

…振り返ると、今年のGWはいつもよりはGWらしい過ごし方をしたような気がします。

いつもは普通の休み感覚ですし、根本で休みじゃない事すらもあります。

まず次の日休みであるのを良い事に仕事帰りサイさんから唐突にギャザリングのカード見に行くぞと言われ、

二つ返事で行く事にして、買うだけ買ったら対戦の時間が無くって本末転倒だったり、

その次の日はいきなり朝五時に起きて家族でドライブです。行き先は伊豆半島とだけ。

それ以外は何も知らされずに朝五時に起こされたら何を準備すればいい?

突然起こされてその状況でしたから、デジカメすらも持っていかずでしたよ。

で、とりあえず一時間とちょっとで神奈川東部から一気に幕張まで行っては今姉が旦那さんと住んでいる家に向かい

そこで今日の行き先をやっと決めて、適当にドライブしていたのですが、

我が父が自分が通りたいって理由だけで道をチョイスしてナビゲートし、

我が母が父の選んだ比較的標高高いイメージがそれほどない千葉とは思えない山道を豪快に走り、もとい峠攻めごっこし、

我が姉がその運転によって軽く車酔いを始めたりする愉快な車内でした。

結局その後は灯台とか市場みたいな所とか長居する場所じゃないけどドライブで寄るにはいい場所を点々として、

おいしい海鮮物を食べて、東京湾フェリーで神奈川県に入ってそのまま帰ってきました。

妙な充実感があったけど、やってた事はドライブなんですよね。

後はまたしてもサイさんが出てくるのですが、この人とうまくて安いカレーを食いに行ったり、

川崎の人んちにシュークリーム片手にいっては飲んだり食べたり喋ったり笑ったりマリオカートとかテニスしにいったり、

なんだかんだでいつもの休み、とは一風違う休みを過ごしたりしましたね。

些細な日々かもしれませんが、プライベートとしては充実してたと思うので、満足。