第2021話〜第2030話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

8月25日 第2030話「ファイレクシアへの放逐」 あめのちくもり
 がついたら知らない所でオリンピックが終わってた。

今年でソフトボールとか野球とかは終わってしまうんですよね、確か。

で、次のロンドンからはトマト投げ戦争、流鏑馬、相撲、ドラム缶押し、バスケットボールのブロッキング辺りが始まるとか。

特に流鏑馬、馬術とアーチェリー一緒にやっちゃえばね、いいと思うんですよね。

ほら、ゴールドマッスルの南極オリンピックでは流鏑馬ってあったじゃないですか。

それでケンタウロスの選手が割と好成績を残してましたけど、

日本のウェイト系が得意そうな普通の人間な選手に負けてましたね。

そんでそのケンタウロスの選手も走り幅跳びとかやればいいんですよ。

そう言えば、毎年ワールドカップとかやってる時のサッカー中継とかもそうですけど、

なんかオリンピック中継が何となくテレビに映ったときに聞こえてくるアナウンスが絶叫だったりするんですよね。

いけ!とかあぶない!とか。

それはテレビとかスタンドで見てる人が言う言葉であって、君が言う事じゃない。

こう言う中継をみていると思うのが、もうちょっとニュートラルと言うか、

試合の状況を音で聞いて分かるアナウンスが多分求められてると思うんですよね。

観客の視点と言うのは見てるだけの人が立つポジションであって、実況は事実を伝えるのがあるべき姿だと思うんですよね。

球技なら今ボールを持っている選手をチーム問わず、試合競技なら相手の選手と自分の選手の情報などを伝えつつも

現状の出来事を伝えていく、これが実況に求められる物であり、出来てこそなのではと思います。

あ、でも副音声で適当にやってるんならいいと思いますよ。

それだったら野球で言うとスタンド最前列で勝手に実況してるおっさんと同じ扱いですから。

けど、そんな状況だったらおっさんが実況、副音声の実況がおっさんのうわごととして本質が逆転すると思いますが。

 日仮眠を取ってたんですけどね、仮眠明けに明確な異変がありました。

って言うのも心臓が心配なくらいに活発に鼓動してて、恐れを隠せないありさまでした。

数秒の間止まってたのを取り返すかのように、もう手で抑えなくても肋骨とかに振動が伝わってくるのが分かるんですよ。

その時はあせってて忘れましたが、服脱いだらほんの僅かに確認できたかな…

そんな心臓を追い込むような仮眠ですが、どんな夢見てたかと言うと…

手動追尾のロケットランチャー「ニキータ」使って監視カメラを隠れながら破壊してたら見つかって

科学者のちょっと太ったおっさんが変な注射器を持ってにじり寄ってきたからなりふりかまわずに抵抗したんだけど

マシンガン撃っても弾かれて、ロケットランチャー撃ってものけぞるくらい、つまりほとんど効かなくって逃げ回ってたぞ…

今思うとあの注射を打たれてたらどうなったか考えるとちょっと不気味。

なんか「これで君も苦痛から開放されるのだよ」とか何とかいってたし。宗教的な意味合いもこもってたよ。

あと、ニキータって名前がどっから出てきたんだと思って検索かけたら、ロシアの大統領で居たよ。ある意味マッチ。

 

8月23日 第2029話「一休さんの不思議なダンジョン」 くもりのちあめ
 し物を部屋でして居たんですよ。カードですけど。

普段しまってる箱辺りを見たり、ココには無いだろうと言う場所を弾いていったのですがそれでも見当たらず、

ひょっとしてこの間散らばった時にどこかに紛れ込んだかと思った途端、ちょっとした掃除が始まりました。

本棚の本と本、DVDとDVDの間なんかも調べながら取り出しては片付けて、

本棚とかの隙間なんかもチェックしたりして、うベッドの下を掃除機もって調べまわりながら探したさ、それでもないさ。

…諦めて、部屋を片付けて整頓してたらココには無いだろうと決め付けてた箱の中から出てきました。

結果的に部屋はきれいになったけど、この管理力と適当なしまい方には我ながらがっかりさせられます。

…カードと言えばですが、ココで行っていたカードゲームのカードではなく財布に入れるようなカードからの連想ですが

そろそろ愛用のナイトメアビフォアクリスマス財布が耐久の限界を迎えようとしていて

別の財布を使う必要に迫られています。もう5年は使っていたか…?

でっかいけど使い勝手よくってデザインもいい感じで手放したくないんだけどな…

使うのやめたとしても普段財布に入れないカード入れとかにするでしょうけど。

キレイに修繕できればいいんですけどね。

 

8月21日 第2028話「ショート!」 はれのち電撃
 日は短く、短く。

って言うのも24時間テレビの放映時間が今年は夏休みの完全引導と取れるような時間だとか

米が散らばった話だとかを書いていたのに停電で消えてしまったのでそれは次回天候が安定したら。

カミナリで怖いのは自分とかに落ちる事よりも停電なんですよね。

自分とかに落ちるのは確率学でいうと無いとはいえませんが相当低いですし。

って事で関東の人たちは何かと気をつけてくだされ。

 

8月19日 第2027話「ちなみに死狂いだそうで、内容は知らないけど」 はれのちくもり
 グシオのことをドラマタイトルだと思ってました。先週辺りまで。

最近こう言うカタカナ4文字くらいのタイトルしたマンガ原作のドラマあるじゃないですか。

だからオグシオって言うそのドラマやマンガの中で意味をなす言葉なのかと思いましたよ。

シグルイみたいに。

って事で本日のキーワードはビックバイパーでおなじみのグラディウス。

とりあえず言っておくとビッグじゃないですビックです。

ちなみにメタルマックス1のビッグキャノンも何気にビックキャノンになってます。

メタルマックス病を発症するに当たって重要な要素の一つですので気をつけたほうが良いでしょう。

さてグラディウスといえばまずファミコンのI。

私が多分生まれて初めて触れたシューティングゲームでした。

よく分からないまま始めていって、よく分からないまま死んだりしながらルールを理解していって

パワーアップもどんどん溜めていくといろんなのがついていくことも知ったのですが

4つ先5つ先ってのがはるか遠くに感じたのは覚えてますよ。

だけどそこに届くようになってからは自分と同じ攻撃をするオプションとか、

普通のショットが敵を貫通するレーザーになったりとか、

一発当たったらだめと言うそれまでの常識を覆すシールドとか

そう言うのをくっつけていくのが面白くって、それで大苦戦していた所を突破できるのが面白くって夢中になりました。

グラディウスの根幹ってこれとパターン構築にあるんでしょうね。どのシリーズにおいても。

中にはシールド削って敵を弱くするとかそう言うのもありますけど…

いろんな勘違いしたり隠し1UPの場所探したり、ワープの条件試してみたりたくさん遊びましたよ。

次はシリーズと言うとラインは難しいかもしれないけど一応グラディウスシリーズである沙羅曼蛇。ファミコンですが。

二人で遊べるグラディウス、透明のソフトに心はグラグラ。

思い入れの強さは尋常ならざるほどではないけど頑張ってクリアしましたよ。

コンティニューかなんかの回数でエンディングのスタッフロールの時に出てくる物が変わるんですよね。

実はIIを先に遊んでいたのでゴーレムやテトラン、ギーガ、ゼロスフォース(IIではビッグアイ)なんかは

こっちで見たときにちょっと感動でした、まだシリーズ物に別のボスが出るとかが真新しいと思っていたので。

当時はダブルはあんまりいらないと思っていたので(Iの最終面では使ってましたけど、IIでは未使用)

ダブルの代わりにリップルってのは個人的に好きでしたね。使わなくっても。

さらに言うとこの頃の家庭用ではリップルってなかなか恵まれないんですよね、

ファミコンでは広がらないとかスーファミではツインレーザーがあまりにも強力とか。

Vになると大活躍ですけど。

それからII、オプション4つ、選べる装備、強力なミサイルやレーザーと凄く強くなったビックバイパーを感じた作品。

オプションはファミコン以外のIや沙羅曼蛇でも4つでしたが、当時はファミコンオンリーでしたからね。

一番衝撃的だったのは「ファミコンとアーケードで内容が違う」と言う事に気がついた事。

駄菓子屋に設置されたグラディウスIIのデモ画面を覗いた時にいたビッグコアMK=IIはほんとに衝撃的でした。

あんな大量のレーザーどうやって避けるんだろうと。

実際には大まかに避けちゃえるんですけどね、IIだとレーザーのパターン柄動かなくても済む安地もあったような。

Vともなると時代を取り入れて普通に隙間を潜り抜ける仕様に、時代が分かるぞビッグコア。

ファミコン版のIIは遊びやすいし面白いしでお勧め。Wiiなんかで配信された時に興味があったら是非にでも。

そして話はグラディウスIII。

5年くらい前にクリアーして、今ではもう出来ないだろうアーケード版と

遊びやすさやオマケのギミックなどを重点において差別化を測ったスーファミ版。

どちらもいい感じなのですけど気軽に遊ぶならやっぱりスーファミ版なんですよね。

隠しボーナスステージとか何気に好きだし、ざっくりとした難易度選びもできるし。

ただ、シールドが前しか守ってくれないと知った時は衝撃的でした。

ファミコンのIはシールドと言えども全身保護でしたし、ワイワイワールドのシールドも確か全身保護。

あ、でもそれを初めて知ったのはファミコンのパロディウスだったかも。

アーケードはガッツリ遊ぶ時向けかな。ただ一瞬のミスで相当な時間を奪われる覚悟が必要。

だけど初めてあれを見たときには衝撃的でしたよ、今回は家庭用より先にアーケードを見ていたんですが

グラフィックから何から凄くカッコよく見えて凄いとしかいい表せないんですよね。もう。

無謀にも小学校中学年の頃の私はときどき遊んでいたんです。

当時はファミコン版を制覇した勢いの腕前を自負してましたから。

そんな私がすぐにゲームオーバーになる辺りがアーケードの洗礼です。だけどそれでもまたやってしまう。

多分理屈抜きで面白と思ってたんでしょうね。クリアーできるかどうかとかじゃない、難易度を超越した遊び方。

クリアできるかどうかじゃなくて遊んでいる時面白いか、また遊びたくなるかが

個人的にはゲームの面白さの基準を決める要素の一つってのはこの頃既に芽生えてたのかも。

スーファミ版は周りの人にやたら感染していたようなしていないような記憶がありました。

当時はまだシューティングがこれかハイパーゾーンかってくらいでしたからね、覚えてる限りで。

だからスーファミ本体と同時に買うソフトとして選ばれてた可能性があります。

しかも裏技などのギミックも結構用意されていたので割と噛む事のできるゲームだったと思うような。

…次は沙羅曼蛇IIなのでしょうけども、これとその次のグラディウスIV、さらに外伝は

あんまり遊んでない、或いは全く遊んだ事がないので申し訳ないが一気にV。

IVから結構な期間が開いてて、オマケに家庭用のみの展開と言うこれまでに無いパターンのグラディウス。

ゲーム性もIV前後のトレジャーシューティングのような様式だったりショットの連射数が変更されていたり

見る限りもゲーム性も部分的に別なゲームと言うか、言う人が言うと外伝っぽい仕上がりみたいですが、

それでも根幹はやっぱりグラディウス。パワーアップして進撃する面白さは健在です。

ただ、その場復帰かポイント復帰かが選べるのですがこの辺は好みがあるかもしれません。

クレジット数も1時間プレイするごとに増えていき、十数時間プレイすると無制限になるので

最終的にはその場復帰で延々頑張ればクリアーできるのは

カジュアルに遊びたい人向け(十数時間のプレイはカジュアルかは別)そして家庭用ならではの調整とも言えると思います。

そうでない人は1クレジット、ポイント復帰でゲーセンさながらのグラディウスっぽく遊ぶのもよしですしね。

現に私の知り合いであるところの190さんは、そのルールでがんばっていき、クリアしていました。

言って見れば自分でゲームの難易度やデザインを調整して遊べる幅が最も広いのかも。

そう考えるとVは察するに、見た目の難易度とか本質的な難易度と言った部分は最も優しいと言い難いですが、

最も幅広く受け止められるように調整した作品ではないかと思います、多分。

そんなグラディウスですが、私にとってはゲームであると同時に、おもちゃでもあったと思います。

まあこれは人からの受け売りの言葉なのですが、あまりにもいい言葉なのでときどき使わせてもらってます。

ゲームであればクリアする事なんかを考えて動いていくんですけど、

おもちゃであればスピードを何処まで上げられるか遊んでみたりするのも正当な遊び方ですからね。

ちなみにII以降は上限がゲージで確認できるのですが、ファミコンのIに限って言うと

確か最大で16段階くらいなのですがゲージにSPEED UPの文字が消えずに残り、

延々とつぎ込む事ができるのでつぎ込んだ回数をポイントとする遊びも可能です。

レーザー無しで遊んでみるとどれだけ厳しいのか、とかやってみたり。

ゲームをゲームとしてみる目ではなく、おもちゃとしてもみれるようになった要因の一つが、多分グラディウスです。

…で、ゲームをおもちゃとしても見るようになった人はゆくゆく制限プレイなどをし始めたりすることも。

制限プレイのすすめと言うわけじゃないですけど、

グラディウスに限らずたまにはおもちゃとして遊ぶのも新発見があるかと思いますよ。

…あとMSXの2の話とかも無いわけじゃないけど、それはまた別の話に…

パロディウスも一応シリーズかもしれないけどあれはパロディウスシリーズと言う事で別物で良いですよね。

オトメディウスもパロディウスシリーズにカテゴライズされますからパスで。未プレイですし。

 …昨晩眼精疲労から頭痛を起こしていたのですが、バファリン飲んで爆睡したらあっさり治りました。

西洋医学の薬って凄いパワーだと思うと同時に、これに頼りすぎないでいざと言う時の効果を高めるのも大事だと思いました。

服用頻度によって免疫ができるという一説もありますしね。

 

8月17日 第2026話「-10℃」 くもりときどきあめ
 の部屋の室温が大分と上下差を発揮している昨日と今日。

昨日は私の部屋の最高気温が昼間にたたき出した37.4℃。

この気温に負けて昨晩更新が無かったわけではありません。普通に隔日の感覚麻痺してただけです。

そして本日はというと平均気温28℃。

その差実に10℃。

部屋の環境がついていけません。Tシャツ短パンでは対応し切れません。

敷布団にタオルケット敷いて、それだけで眠ってた雑魚寝寸前のスタイルがダメになりました。

一応寒さに耐えるために毛布を出しておいたのですけどそれをフル活用してちょっとダメージが来る勢い。

とは言え明日からまたいつもの暑さに戻るだろうから今日一日しのごうと思います。

…しかし、28℃って案外涼しい世界ですね。空調などで設定した28℃でも十分涼しいわけです。

湿度などの環境を整えればこれだけ快適な空間なのでしょう。

明日はどうなるんだろう、また盛り上げていくのかな。

 …次回はキーワードでやってみましょうか。ちょっと興味心身な「グラディウス」で。

これをくれた人への私信になりますが、メールの返事送れてすみません。

ちゃんといつかそちらへ送信しますので思い出したときにチェックしてあげてください。

 

8月14日 第2025話「君が居たあらゆる場所」 はれときどきくもり
 て、ちょっと前に約束したデッキの写真を撮影したので載せてみますか。

分厚さ=力関係

知ってる人にはどんなデッキなのか何となく分かるようにキーカードを上に乗っけてみました。

奥のほうにあるのがこの前購入したデッキケースです。

左の黒いのは今まであったやつ、右の白系の透明なのが買ったやつ、そして真中のも買ったやつですが、

買ったときには「名刺入れ」って書いてあったけどデッキケースです。名刺300枚くらい入りそうです。100円です。

白系の透明なのも100円だったのですが、割としっかりしていて収納枚数も多いので案外良いかも。

他のカードゲームとかやってる人にもお勧めですが、

100円ショップ限定的な物っぽいのでもし見かけたらどうぞとしか言いようが無く、同じ物である保証もありません。

…ちなみに、今余ったカードでデッキ作ってるのですが、両方とも順調に青赤のデッキになっています。

青と赤、それぞれのカードを使うのに必要な火種ともなる土地カード、島と山が足りなくなる日も近い。か…

どうも性格上この二色以外はメインに据え置いたり出来ないようです。3色以上でタッチするとかそう言う形が限界かも。

以前構築済みの黒デッキを買ったのですが、どうにも何かを見いだせなくて解体してカード交換しちゃったりしてるしな…

黒と緑は単色で構築するのは今の考えだと出来そうにありません。

白もレベルが面白かったからそれはできてるけど、多分それ以外の道を見出すのは困難。

性格上の問題と言うか、このゲームに置ける基本プレイスタイルが影響してるんでしょうね。

…とか思いながら次の対戦がいつになるか分からないけどこの日記書きながらルールとか読んだりしてました。

私の使うデッキって妙にめんどくさい挙動のコンボがあったりするのでしっかり学習しないとならないんですよね。

プログラムが管理してくれないアナログなゲームってこう言うところが大変だけどルールの理解度そのものが

そのプレイヤーの技術に反映される事もあるので知ってて損は無い事が割とあります。

ルールをしっかり理解しているからこそ出来る攻撃や防御もありますしね。

それから対戦中これってどっちなんだろうって事がトーナメントに出るくらいの人にならない限りは

数時間対戦しているうちに一度くらいは出てきたりするのでその説明を簡潔に出来るとちょっとカッコいい。

 

8月12日 第2024話「煉獄」 はれのちくもり
 行観察を見ている皆さん、押忍。

昨日から、UO冒険記でおなじみのウルティマオンラインことUOでイベントがスタートしました。

釣り大会と言う名前だったのですが、一人奮闘しちゃった人が居て、ノルマが尋常ならざる量になってしまい、

もはや釣り地獄、或いは釣り煉獄になってしまったイベントが存在していました。

海に沈んだ財宝を釣る、シンプルなイベントなのですが数がシンプルじゃないんです。数が。

1000本。

しかもカーンさんが大会直前にちょっとした所から28本分拾ってきちゃって合計1028本。

1本辺りに5分かかるんです、大体。釣り上げた宝箱の中身の整頓を含めると最低でも15分です。

1028 * 15 = 15420分。時間数に変換すると、257時間ちょうど。

もううんざりするようなボリュームのRPGみたいな時間ですよ。36時間くらいでクリアさせてくれってと思うようなゲームね。

一人で背負ったらこれだけの時間必要です、10日と半分ちょっと、大人の夏休みじゃ足りません。

オマケにモチベーションなどもありますからもっとかかるでしょう。

それを複数人数で力を合わせて片付けます。他のプレイヤーと遊ぶ事こそネットゲーの真髄。

…たまに一人で何でもこなそうとしている人も居ますが、ロールプレイのスタイルだったり

別のゲームまでの繋ぎで遊ぶから人間関係をわざと持たないとか、そう言う事ならある意味それもいいと思いますが、

せっかくなら何らかのきっかけで人と遊ぶ方が面白いと思うのが私の考え。

1キャラが完全万能にならないのも他のプレイヤーの力を借りると言うネットゲーの要素に触れるための手段だと思います。

あと強いプレイヤーは沢山居ますが、その人でないとならないプレイヤーと言うのは中々なりがたいものです。

同じキャラクターで、同じ事ができるとしても、そのプレイヤーであるがために面白いと言うのは存在すると思いますし。

私はあんまり強くなろうとか一人で何もかもやろうと思わないのはその辺にあるんですよね。

弱いから死んじゃったりして生き返してもらったりとか、(出来ても)何もかも自分でやらず人に頼むのはそう言うのもまた一興。

…さて!話を戻して皆で和やかに釣り大会です。

釣りが出来る人は箱を釣り上げて、それ以外の人は仕分けると言う作業なのですが、

その作業内容はこの画像でどれだけ厳しいか伝わってくるのではないでしょうか。

内心、釣りが出来てよかったと思ってます。

しかもこの後釣り大会を釣り煉獄にしちゃった張本人が現れて、釣り上げた箱をまとめて持ってきたがため

こうなりました。

この箱一つ一つに、いろんな物が入っていて仕分けていく作業です。作業というよりもう苦行です。

ほんと、釣りが出来てよかったと思ってます。

ああ、だけどこう言うのが面白い、NPCにはないリアクション。

強いて難を言うなれば、昨日の初日で全体の20%すらも消化できていないので

この地獄はあと1週間くらい、続きます。

 

8月10日 第2023話「ファイレクシアの闘技場」 主にくもり
 日!サイさんと一緒にあの場所へ行ってきました。

そう、目黒寄生虫館。

誰もそんな事考えなかったから世界でたった一つの寄生虫の館の異名を誇る場所です。

それで免許もちらしくガーッって車道を利用していってみましたさ。

…実は、この博物館には数年前行こうと試みた事がありました。

サンガム帰りだったので、5-6年ほど前かな。

帰り道を間違えたり、前の道に犬が居たから左折中止などの奇行で当時フィニッシャークラスの存在だった友人が

地元へ帰る所を道を間違えに間違えて目黒そばまで到達、しょうがないので寄生虫館に行くかと

意気揚揚と向かったら既にシャッターが閉まっていたわけです。

そんな失意を抱える二人がとうとう雪辱戦に出ました。

道中は免許持ってるってこう言うことかと思いつつも到着。運転したの私じゃないんですけどね。

そして到着した博物館は、以外にシンプルな作りで、本当に以外に人が居ました。

最近囁かれる安、近、後一つが影響しているのか、案外居たんですよね。

更に今日は日曜日で夏休みでお盆休み、それもそうでしょう。

ちなみに年末29日から年明け4日と、毎週月曜(月曜祝日の場合は火曜)がお休みで

会館時間は10-17時。以外にお役所時間。行く場合はこの点に注意。ただし入館無料、洗面所あり。

無料ですが維持のために募金を行っているので感動した人や入館料払うつもりだった人などは是非。

中は二階建てで案外こじんまりとしています。まあ展示する物が小さいですし、壁の写真などくらいですからね。

いろんな説明とかがありましたが、すぐに見終わると思いますので過度な期待で行くと肩透かし喰らうかもしれませんが

研究関係としては面白いかもしれません。実際に子供が自由研究か何かでメモ取ったりしてましたし。

そうそう、子供も結構居たんですよね、前述の理由に加えてやはり珍しいからかもしれませんが。

…それでサイさんが寄生虫を封印したキーホルダーを購入し、外に出た時点でもう一つ購入しに戻ってました。

帰り道は横浜中華街で食事してから帰るかと言うことになって横浜経由で戻ろうとしたものの

見事に道を見失ったのであっさり同じ道で戻り、家からちょっと遠い場所のカレー屋に行きました。

ココのカレーがおいしくて、ランチはナンお変わりし放題でサンガムに匹敵。ありが先生に教えてあげたいくらいです。

先生の住んでる場所柄来るのはちょっと手間ですけどね。

で、雲行きが悪くなったのでその後はちょっとデッキケース買って帰りました。

私の愛するデッキ、ディズニーランドを上回るエンターテイメント性とカリスマ(有免許)を誇り、

通常のデッキが60枚構成であるのに対して177枚構成なので並大抵のデッキケースに入らないのですよ。

ギャザリングのカードはそれなりにちゃんとしたスリーブに入れるとデッキ60枚、

サイドボード(控えのカード)10枚くらいが限界だったりしますからね。

透明のお手軽なのだったら90枚位はいけるのかな。

177枚デッキはその思いが伝わるかのように者である上にスリーブが不ぞろいだったりします。

とは言え色は透明で、どれがどのカードなのか分からないくらい枚数がありスリーブサイズもばらばらなので

公式戦とかのように固い戦いでもない限りお咎めは無いでしょう。ハイパーダッシュモーターみたいなもんですね。

しかもしっかりしたスリーブより薄いはずなのに、しっかりしたスリーブのデッキよりはるかに分厚いです。

とりあえず今度、デッキを積んだ状態を撮影してみましょうか。夏のうちに見せるよ!

ってなんか寄生虫博物館の話だったはずなのに全く別の話になった挙句、

友達同士の今度もってくるとか見せるとか気楽な約束をして…学校帰りかこの日記は。

 

8月7日 第2022話「夏の挨拶」 はれ
 ょっと前の話ですが、祖母のお参りに行ってきました。

自動車学校に入ったちょっと後辺りに一度いったのですが、とりあえず免許取得報告をしに。

休みの日、日光が力を最も発揮しはじめる時間帯に家を出て、電車乗り継いで現地へ。

まだ幼稚園とかそれくらいの時には結構な距離だと思っていた最寄駅からの徒歩も

体もでっかくなって距離感も変わった今となっては案外あっさり。

…それで滞りなくお参りを済ませて、ちょっとそこらを見て周った後に帰りましたが、

建物内部も変わってくれば外も変わってくるもので、近くにサティなんかが出来ている様子。

それと、帰りの電車、東急東横線を待っていたらウルトラマンが刻印された電車が到着しましたよ。

とは言え、ウルトラマンに助けてもらうタイプのピンチは訪れていないので、

普通に乗って、横浜ですんなり降りて手助けは遠慮しておきました。

貴方達に与えられた三分と言う時間をもっと有意義にして!

…そして帰ってきたら、締め切っていた部屋の温度が

38.8℃と言う文句のつけられないレベルのベストレコードを樹立し、

人間の体温だったら立って歩くのもしんどいその熱量に溜まらずエアコンつけました。

ちなみに、往復の乗車時間でメタスラ7やってたのですが、MISSION1から通しでラスボス撃破まで、

とりあえずは消耗13機くらいで済みましたが、5面が何かと辛い所。

あと1面の捕虜三人見つかりません。

それと2 3 4 6と救出率100%達成はしましたが、5と7はまだノーミスクリアが出来ず、

5はボスのパターン作れなかったりしてます。7は転送装置撃破後の上昇で何かと死んだり、

ラスボス前のアームで時間食いすぎて時間切れになったりして死んだり。

コンバットスクールは現時点でノータッチです。あっちは通常のプレイが満足行く領域になったら。

当面の目標はマルコでノーミスクリア、その次はラルフでかな。

 

8月5日 第2021話「恋のソナタ」 くもり
 日のキーワードは、この原油高のご時世にあわせて、タイムリーに恋空!

まずいうことは恋ソナだと思ってて恋のソナタだと思ってたんだよね。

げんしけんを原始人のマンガだと思ってたくらい確固たる自信もあったのに。

げんしけんのイメージ。

ちなみに正しくは原子力研究所の略。だと思う。

憶測も言い切っちゃえば事実になるでしょう、この際。

…さて恋空ですけど、詳しい話はしりませんが、元々携帯小説から始まったと言うのに

あれよこれよでなんか大騒動になってしまったとかなんとかですね。

とりあえず響きがMtGにあるコイロスの洞窟のコイロスっぽい。

ストーリーはわからん!

なので実際に小説を読んでみればいいと思います、コイロスの洞窟が出てくるウェザーライトサーガを。

けどまあ自分の文化にない物で日記がかけて満足です。

…これまでに無いほど話の広がらないキーワードだったなぁ。