第2031話〜第2040話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

9月16日 第2040話「私と記憶力」 あめのちくもり
 ャジャさんとこに泊まりで遊びに行ってきました。

前回の更新時間がずれてたのはそのため。

しかし彼は私と合流する前に8時間カラオケやってみたり、

午前4時までクロックタワー攻略に燃えていたりとかなり奮闘してたようで

とても疲れている様子でして、仮眠しては復活し、また眠るを繰り返したりしてましたが。

ですが起きている時は本当に適当な会話に花咲かせて、

昔の思い出とか彼が作ったミニゲームの効果音の事とかの話のときに

よく覚えてるなって言われたんですけども、

私自身の記憶力って、平均値より高いのか低いのか分からないんですよね。

学生の時は少なくとも社会や歴史などの暗記科目は苦手で、

覚えよ!って感じで覚えようとするとどうにも覚えきれなかったりするんですが

本当に何となく取った行動や見た物なんかを意識すると、

それらを連想させる言葉なんかを見ると思い出す、なんて事がしばしば。

そう言う思い出し方だからこそ、筆記試験中はからっきしなのかもしれませんが。

最近はついさっきやった事で、記憶内容が簡単なら筆記試験問題とかでも覚えていられると言うのは

自動車免許の筆記試験で実証してみましたけども。

…それはそれとして、物を見たり、なんでもない言葉を聞くとふと沸いて出る記憶がやたらとあるんですよね。

何気ない事で色んな記憶が甦るんですよ。

いい思い出からそうでもないのまで、よく思い出したりするんですけども

そのせいか気分の浮き沈みが変動しやすくなってるような気もするかも。

素行観察で適当に書いた文面から連想して脱線していくのも

この性質が原因のひとつであるのは多分間違いないと思いますよ。

脳みそが疲れるなぁ。

この脳みそが疲れるって言葉でも思い出すもの、適当な事を。

 …遊んでる時の詳しい事はまた別の日に。

だけどそれより前にサイさんのバイクでダムに連れて行かれた話もあるのでそっちが先かな。

 

9月14日 第2039話「BANKIカタログ」 はれ
 日は夜更新できないだろうから今のうちに更新しておくぞ。

凄い物を見つけたんだ。の話。

結構前にペルソナ4の主人公の名前で迷ってたんですけどね、

迷いすぎた余りディアボロの大冒険をおっぱじめてマンハッタントランスファーと言う

奇妙な物体に居ぬかれてゲームオーバーになったりとかしてた挙句に導き出したのは

去年ハマってた仮面ライダー電王の主人公の名前にしようと決めたのですが覚えてないので、

まだあるか分からないけど公式サイトを見に行って、無事にあって主人公良太郎の誕生と相成りました。

それでそのついでに相棒第7seasonのページはないのかしらと探してみたり、

ヒーロー物のページなんかを見てみたんですが、そこで俺のハートを掴み取る物を見つけたね。

今、地球の平和を守ってくれてる戦隊、ゴーオンジャーのページなんですが、

ブラックがNACSの音尾琢真に似てるけど違う、敵の名前が面白い(ボスの名前がキタネイダス等)と

実にサイトを見ていて飽きないのですが、

中でも群を抜いて面白いのが、この手のヒーロー物では毎週別なのが現れては

巨大化した挙句にやられていくという敵キャラクター、この作品で言う蛮機獣の欄ね。

紹介するのは敵なのに紹介が丁寧語で、注釈が個人的にかなり親切な事を教えてくれてる気がします。

まるで読んでいる人が彼らを運用するに当たって注意する点をまさに教えてくれるマニュアル感覚。

紹介しているのは紛れもなく敵なのですが、その紹介はまるで家電製品のマニュアルのよう。

今日現在で最新のストローバンキの「様々なドリンクを飲んでドーピングする事によって、

いろいろな卑怯な能力を発揮することができます。」とか

ちょっと下に居るマンホールバンキの「マンホールのフタを"フライングマンホール"として飛ばすのは

大変危険です。絶対に真似しないで下さい。」等と悪役の紹介なのに注意を促してくれてます。

その親切丁寧な紹介や注意、文面に対して、

プロフィール欄の画像に居る凶悪そうな奴のギャップがまた溜まりません。

あとそのドサクサに中ボスっぽいのも居たんですけどね、そいつの注釈がこんな感じ。

注1)蛮機族ですが、美しく清潔なものを愛する変態です。

注2)蛮機族なので、肉体は清潔な環境に非常に弱いです。

コイツ矛盾しすぎ!人間で書き換えてみましょうか。

注1)人間ですが、工場の廃液を愛飲する変態です。

注2)人間なので、肉体は汚染された物質に非常に弱いです。

こう考えてみると、上記のやつがいかに自滅に向けて走っている上にどれほど変態かが伺えますね。

そんなゴーオンジャーの活躍以上に蛮機獣の面白プロフィールが読みたい人は

早速公式サイトでチェックです。

もういろいろ突っ込みたい所があるんですが見てもらったほうが早いですよ。ええ。

ちなみに、一体だけごく普通の紹介文になってるやつがいて普通すぎて退屈すると思うのですが、

それが標準である事をお忘れなく。

 

9月12日 第2038話「コールドスナップ」 はれ
 きたい事がいくつかあるとどれを先に書こうかと思って

結局適当な事を書いてしまうわけで、今日はアイスクリームの話。

月曜に、アイスクリーム買ったんです。

先週木曜辺りに涼しくなる中、もうアイスも買うことは無いだろうなと思っていたら

日曜月曜と意気込みを感じるような夏っぽさが復活したじゃないですか。

と言う事はこの先まだ1-2日こう言う日があるに違いないと思って夕飯関係買ったついでにアイスクリーム。

コーンとチョコやバニラのクリームと言う物体をプラ製の容器でコーティングしているような

ああいうタイプをよく買いましたね、この夏は。と言えども4度しか買ってません。

それでそいつを食べる適温は33度以上自分が耐えられる限界の温度以下なんですよね。

一応38.1℃までは密閉されたてなくて直射日光が当たってなければ許容範囲。

それはさておいて、その適温環境で食べるとどうなるかって言うと至極簡単で、

表面だけが溶け始めてくるんです、その溶け具合の食感が好きで好きで。

ちょうどアメコミとか映画で登場する流体と言うか液体と言うかそんな物質から固体になるようなキャラが

今まさに固体から液体や流体へと変貌しつつあるようなあの感じ。

或いは体の表面だけがドロドロとしているくせにしっかり内部は固まってるようなやつね。

ナウシカに出てくるきょしんへーとか、フォックス64惑星ソーラのボスとか、暴れん坊天狗の火山ステージのアイツとか。

その手の連中みたいな感じで、しっかりと本体は固体を維持しながら表面は液体になっていて

それをいただくのが好きなんですよ。状態表現が全部化け物だから伝わらない可能性がありますけど。

…そんなアイスライフを是非堪能したかったんですよね。

なのに火曜日から関東、例の涼しさ。

湿度低く気温も控えめと過ごしやすい日々が続いてアイスを食べるチャンスをあっさり失いました。

しかし、しかし!チャンスはまだあったんです。それが今日。

またもう少し頑張ってみるかと言う感覚で30度を突破、外の空気は乾燥しているけど強い日差しが浴びれる日でして

食べるなら今しかない。勝負に出るべきだと覚悟を決めた人のような面持ちで

帰るなり冷凍庫からアイスを取り出して、食べ始めました。

やっぱり、適温よりは解けるのが遅いのですがそれでも若干溶けて行くのは分かったので

例の流体モンスター状態になっておいしく完食いたしました。

冬には味わえないこの感覚、また来年だ。

…いや、それ以前に冬にアイスを食おうと言う気概はありませんけどね。

 

9月10日 第2037話「LEt's GO!」 はれ
 ーワード、レゴブロック!

ブロックがくっつくかどうか以外のルールはほぼ無い万能おもちゃ。

ブロックと言う資源が存在しているシムシティー。好き勝手な物語を作れるフリーシナリオシステム。

私にとっては万能おもちゃです。

今も場所と時間があればひたすら没頭して遊びかねない危険性を秘めてますよ。

しかも誰にも見せたり触らせたりしないような感じで、本当に一人の趣味。

電気を使わないおもちゃで好きなもの番付を汲むとしたらギャザリングとほぼ同等の恐れ。

今はギャザリングのほうが上かもしれませんが、それでも接戦。

風邪引いて休んだ時、回復気味の状態になるとレゴで遊んでたしね。

どんな遊び方してたかは多すぎて取り止めが無いくらい。

そうそう、通信販売を生まれて初めてやったのもレゴが起因ですよ。

通信販売で無いと手に入らないブロックとかがあって、魅力的に見えたんです。

それすらもストーリーで、町がピンチだってことにしておいて

通販の商品が到着したらヒーローのパワーアップが如く猛反撃していくと言う

それで町の復興のためと称して新しい建築物系のパーツを組み込んでいくんです。

レゴといっしょに入浴なんかもしましたよ。かなりお気に入りのおもちゃっぷりが伺えますね。

比較的密閉されるタイプのクルマとかは中に空気が入って浮くんですよ。

それなりの物もプラスチックとゴムだから浮くんです。

だけど昔ながらの車輪がついたブロックとかは、車輪のシャフトが金属なのでしっかり沈みます。

浴槽の底を走らせることが可能です。

ヘルメットかぶった人形だったら顔の部分に空気が溜まるので呼吸も可能。

体のパーツを分離して体内に水を入れれば人形も確か沈んだかも。

とか何とか言ってたら久々に引っ張り出したくなってきましたが、何処に展開するって話になるんだよな…

魔性の魅力レゴブロック。今もなお衰えず顕在か。

…で、キーワードをくれた人はメールアドレス記載してくれてて、返答okっぽかったのですが

うっかりタイミングを逃してしまったので今ココで。ほんとすみません、Silvertank暦4年半の方。

だけど若干文章を訂正させてもらいます、個人断定できないようにと。

残りの大体30人くらいの人はご辛抱ください、下に別の話題もあることですし。

あれです、いい表現じゃないですがクラスの結束力みたいな物です。

…やっぱりこれだとイメージ悪いのでアクセス数を重点において

バッドカンパニー一同の連携力と言う表現にしましょうか。

>当方、某所在住の20代の社会人です。残念ながら性別は男に分類されます。

おお、その場所は何気にSilverTankとはゆかりの深い場所ですよ。

一度もその地を踏んだ事はありませんけど。通過は何度か…

だけどいつかは行ってみたい場所ではありますね。

ちなみに性別はSilverTankの標準を満たしているので問題はありません。

>何気なく「ロックマン」と検索してここに流れ着いたのはもはやいい思い出になってます。

いきなりココに行き着いてしまったのは幸運なのか不幸なのか分かりませんけど、

そのロックマンの要素がわりと薄いのがそれ以上の問題かもしれませんね。

>恐ろしく今更ですが2004年2月のアンケートにも参加させて戴きました。

OS入れ替えによって当時のメールのデータなどがなくなってしまい、残念ながら確認は不能でした。

しかし趣味でそう言う事をかかれた人が居たのはおぼろげですが覚えてますよ。

>言い方おかしいかもしれませんがこれからも頑張ってください。

頑張りますよ、ええ。

何となく書きたい事を書いて何となく見てもらうというのが既にライフワークなので

これを失ったらストレス解消手段が一つ減りますし、趣味娯楽も一つ減りますし。

コイツを書くために日々の生活が充実するような物ですから。

 の切り身を冷凍してるの完全に忘れてて、昨日食べました。

とは言え昨晩グリルの網を使い洗ったので、今日も洗うのが嫌と言うものぐさな理由で

オーブントースターで焼く事に決めました。

しかしじかに焼くといろいろディザスターだと思うのでアルミホイルに包んで焼く事に。

ただ包むだけだとトースター内部が魚臭くなってパンが焼けないかもと思ったので

適当に醤油をたらしてごまかす事に決定。

それで早速調理してみたら、時間はかかったけど身の水分がなくならないまま加熱できて

オマケに醤油の香織と味が染み付いていい仕上がりでした。実験するもんだ。

手間はかかりませんが時間と作るコストはかかるかもしれません。

…ああ、でもグリルの中でホイル焼きにすればいいのか。

それはそうと海老名ICで買ったわさびふりかけ、もっとすぐなくなると思ったのですが

案外なくならないなぁと思いながら今晩食べてます。

免許取ったって実感、運転しててもまだ仮免の延長みたいで実感沸かないのですが

こう言うのを見ていると明らかにその時より前進しているんだと実感してみたり。

免許取得して分かるのは生活に密着してないと実感が湧かないのかもしれないことと、

ATがらみの物に関しては操作自体は慣れると簡単で、感覚で運転できる気がしてきます。

ハンドル初めて握った時の自分はそうでもなかったりしましたし。

 

9月8日 第2036話「錆びた荒野がホームグラウンドの俺達」 はれ
 う言えば、ドラクエIIIって昔の地球から地下世界アレフガルドに向かって

ゾーマを倒した事でアレフガルドが独立した世界になってるって事ですよね。

そこから歴史が進んでI、そしてIIに流れるわけですが、

それがどれくらいの時を経ているのかは

少なくともIIIの時代が伝説になるって事は相当な年月が経過しているとして、

IIはI主人公の子孫が各地に王族として点々と居るわけですから相当な年月が経過している事がうかがえます。

つまり、だ。

Iの時代では切り離された地球では戦国時代くらいの恐れがありますが

IIの時代では恐らく伝説の大破壊前後かと思われます。そう考えると地上にシドーが現れても

ホワイトタイガーかRウルフやラマルクII+、ややもするとゲパルトIII改らへんで大安心と言うわけだ。

やつら、剣とか槍とかかなり原始的な武器で殺されてますしね。

お供の軍勢も射程圏外から主砲とかマニアックシェフなどでいけるいける。

呪文(熱、冷気、ガスなど)が効き難かったりする上に攻撃力が高いキラーマシーンに至っては

徹甲弾で沈黙させられますぜ。サージのファイナルショック辺りもきっと有効だ!

 

9月6日 第2035話「マサクゥリカルパレード」 はれ
 う言えば最近、まぶたが痙攣しないな。

体がストレスを感じている時には痙攣するのがお決まりなんですけどね。

って事は今まさにストレスをあんまり感じてないって事でいいのか?

相変わらず寝起きやらなんやらに心臓近辺が突如苦しくなると言うのは続いているのに。

もう、慣れてきてますけど。

ひとまずおでんでも夜食にむさぼりながら秋の夜長をエンジョイします。

…あれ?なんか日中、書きたいことがもっと沢山あったはずなのにちっとも思い出せないぞ…?

まぶたが痙攣しないなって書いたら急激に満足して思い出せなくなりました。

思い出したら適当に次回書きます。

 

9月4日 第2034話「十人十色、一人十色」 くもり
 見バーガーを食らってきました。年に一度食っておくかのハンバーガー。

夕飯に差し支えが出ないようにバーガーだけにしましたよ。

サイドメニューと一緒に食べたほうがってのもあるんですけどね。

毎年お馴染みの味だからとりわけ書くことは無いのですが、

数年前は単品210円だった気がするけど、これも時代の流れってやつでしょうか。或いは気のせい。

ふと思うと、ファーストフードもまた生活リズムで利用頻度が大幅に変わる施設ですね。

教習所行ってた時は帰りに寄る事がありましたけど、終わった後は足が遠のいてましたからね。

家族で食事、って言ってももう全体の年齢や個人の嗜好を考えるとファーストフードには行きませんし。

だけど、ちょっとつまみ食いしながら適当に時間を過ごすにはもってこいなんですよね。

先に会計済ませて好きな席に、って形が故に時と場合でじっくり話せなかったり落ち着けなかったりしますが

同時にふらっと入ってふらっと出られるお手軽さがありますからね。

食べ物のラインナップについてはカロリーバランス考えたりしてる人や菜食主義の人には

ちょっと選ぶ物が少なかったりするかもしれませんけどね。

…そう言えばこの秋、11年続いたけど私が実際に見た総時間は一日の授業数に匹敵するだろう

学校へ行こう!が終わったようですけども、大卒業式スペシャルとうたってました。

人気番組で、人気衰える中メンバーが決断したらそう言うことになると思いますが、

視聴率の低下が要因の一つらしいので、どっちかと言うと

学校へ行こう!廃校スペシャルだなぁと思いました。

 

9月2日 第2033話「ウインナーの味噌汁がうまいかどうかは検証するラインだと思う」 はれ
 まかにUOの次の拡張パッケージ、ウルティマオンライン-ステイジアン アビス-こと

通称UOSAがその姿を見え隠れさせてきました。

これまでウルティマの拡張パッケージは英語版のタイトルを和訳してあったのですが

今回は何故かそのまんまの読みで日本語です。ジェレクトロード!

これまでは知る限りで…

The Second Ageがザ・セカンドエイジで通称T2A。

いきなり例外だった。

気を取り直してその次が3D限定クライアントの

The Third Doneで第三の夜明け、通称は特に無く3Dとか言われたり。

それで第三の夜明け限定でいけた世界に2Dクライアントでいけるようになったのが

Load Brackthone Revengeでつづりに自信は無いけどブラックソンの復讐。通称LBR。

この世界のキーパーソンであるロード・ブラックソンが色々暗躍するのですが

彼が倒されたのは次のパッケージだったりします。で、その次のクライアントが

Age of Shadowで正邪の大陸。通称AoS。

冒険記の登場人物は1/3ほどがこのクライアントでゲーム始めてますね。

店頭のテレビでは「この大陸は、冒険本能を刺激する!」とうたってたのですが

新登場した大陸は家の建築ができるための大陸で、冒険ギミックは割と希薄でした。

今では、その大陸の砂地に遊び仲間数人とそばに家を建てて村落を作っています。

アルファベット部分が身内の家。

これの次が和風世界を題材にした拡張パッケージ。

Samurai Empireで武刀の天地。通称SEなどと呼ばれていてちょっとずれてるけど大方あってる和風が一杯。

直訳すると侍の国とかそう言う意味なんでしょうけどね、武刀の天地です。

そして現行のクライアントが、Mondein's Legacyで宝珠の守人。通称ML。

これも直訳するとモンデイン(個人名)の遺産とかモンデインの遺物とかそう言う意味合いになるのですが、

モンデインが死後残した物はココで言う宝珠なので、ちょっといなせな翻訳というべきでしょう。

あと3Dクライアントが変更になってKingdam Rebone 通称KR、甦りし王都ってバージョンがあります。

…とまあ、いきなり例外に出くわしましたが基本的にはちゃんと和訳されてるのに

ココに来て直接カタカナ読みでしたさ。これの逆の事をしているのがギャザリングなんですけどね。

十年近く、海外版の名前をそのままカタカナ読みだったエキスパンションタイトルが、

近年の一部はちゃんと日本語にされてたりするものがあります。

和風世界の神河ブロック(Champions of Kamigawa>神河物語など)辺りからだと思いますけど。

その次のラヴニカもRavnica -city of guilds-がシティオブギルズじゃなくてギルドの都になってたり、

その次もTime Spiralってのが時のらせんとなってみたり、

かと思えば次のブロックにあるEventideは夕暮れとかそう言う意味なのにそのままカタカナでイーブンタイド。

これの前に造語でモーニングタイド(明け方)とかそう言う意味の言葉を作っちゃったからかもしれませんが。

…結局、翻訳する人の気分次第のようです。

さて、どんな物が追加されるかと言うとまずはプレイヤーがなれる種族。

ヒューマン、エルフとくればダークエルフやドワーフなどでどうにかするのが定番ですがそこはブリタニア、

ガーゴイル。

多分肌の色が違う人間に羽と角が生えたとかじゃなくモンスターまんまのガーゴイルなんだろうなぁ、UOだし。

まあその方が身内がガーゴイルの変貌した時面白そうだけど。

ちなみにそんなガーゴイルの専用装備は、石造りだそうです。

UO世界ではガーゴイルは石造りの技術に長けていて、人間に敵対しない者が集まって街を作ってたりします。

やっぱり新しい要素となるとワクワクする反面、リリースがディアブロIIIと重なったらどうなるんだろうと心配です。

一応ディアブロIIIはプレイしようと思ってるんですよね。うまくバランスをとりつつ。

とりあえず、プレイが有料だったりするし、昔ながらのゲームで画面が素朴だったりするし、

大分翻訳が進んでいるとは言え英文も若干存在してるから苦手な人は距離を感じるかもしれないし、

石さんが家の事で泣き言を言うし、間違いなく万人向けじゃないと思うしで、

面白い部分も沢山あるのですけど、それらの理由が引っかかる可能性があって一概にお勧めは出来ませんが

今のうちに慣らして挑むと言うのも遊び方かもしれませんね。

 

8月31日 第2032話「デストロイメタルオールインデペンデンススラッグヒューマンズ・デイ」 はれ
 ーワード、デストロイオールヒューマンズ!

インデペンデンスデイやってたことですし、貰ったキーワードもちゃんとこなしましょうという事で。

…デストロイオールヒューマンズ!ゲームですね。いつかはgameコンテンツに書き加えようとしてたんですけどね。

ゲーム内容は地球人から脳髄(日本ではその設定がまずかったらしくエンドルフィンに変更)を取り出して

殺戮の限りを尽くしていくという内容でした。

…というのが海外版。対する日本版というのが…だ。

ゲーム内容こそは全く変わらないのですが、その翻訳を全く別の物にされている感覚なんです、意図的に。

海外版、オリジナルでは主人公の典型的リトルグレイは残虐なばっかりの宇宙人なのですけど

日本版だといんちき関西弁でおかしなことを喋るため、人間を光線銃で撃つという行為も残虐行為ではなく、

まるで行き過ぎたどつき漫才のように見えてくるマジックへと昇華してくれています。

町にいる人たちも、日本では変わった人たちばっかりにされているので、余計にです。

しかも吹き替えを担当した人たちは名前はわからなくてもテレビの洋画吹き替えなどでよく聞く声の人たちが多く、

アニメ系で人気の声優、では無く洋画方面で活躍する声優の人を使ってまさに映画のようです。

画面と喋ってる事以外は。

中でもアメリカ人の軍人とかの声をよくやる大塚芳忠さんと言う方が普段吹き替えでやら無いであろう言葉や

ちょっとした条件を満たすと面白い一言が聞けたりします。ちゃんとした人に何をやらせてるんだ!

そんな(日本上陸と同時に一気に)変てこなゲーム(にされた)オールヒューマンズですが、

ゲーム性はやたらとしっかりしていて面白いんです。

バカに力を込めてるあまりゲーム性が破綻してるなんて事も無いんです。

海外版が元々ちゃんとしているって事もあったんでしょうけど。

基本は5つくらいのフィールドを全部で16くらいのミッションをクリアしていく形のFPS視点のゲーム。

フィールドを移動する場合は2つの方法があり、基本は生身。隠れたりしながら目標を果たしていく事がメインとなり、

場合によっては堂々と姿を表して破壊活動を行うなんて事もあります。

もう一つの方法はUFO。UFOに乗り込んで地上物をレーザーなどで焼き払っていくというシーンがあり、

生身で移動している時と操作方法もさることながら、根本的に行動目的が変わります。

ただし、堂々と活動するので町は大騒ぎになるため、場合によってはゲームが不利になったりミッション失敗します。

ですがステージのどこかに隠されているボーナスアイテムを見つけるときには活躍する事があり、

地上物を軒並み破壊する事で見晴らしがよくなり、アイテム回収がしやすくなる反面、

背の高い建物すら破壊してしまうと高い場所にあるアイテムが取れなくなるというデメリットもあるので

同じマップを何度もやる必要が生まれ、面倒と思う人もいるかもしれませんが同時に深みも出ます。

例えば一度目は軒並み焼き払ってアイテムの場所を確認し、

二度目は建物を壊さずその場所へ向かい回収、という流れも汲む事が出来ます。

このアイテム回収と言うのが、メインの目的ではないのですけど取る事で装備が充実できるようになったりするので

探して取る事でゲームを有利に進める事が出来るようになったり、

死亡以外の条件でミッション失敗して、ステージクリアは出来てないけどゲームが続いている時などに

クリアと異なる、別の目標としてそれらを集める事に専念すると言う遊び方も出来るようになります。

また、そうする事で装備をパワーアップさせ、ダメだったミッションを今度こそクリアできるようにと言う形で

よりミッションクリアに近づく手段としても存在しています。

もちろんそれらをとり尽くしたとしてもエンドルフィン採取に走ると言うのも手ですけどね。

もっとも、普通にとり尽くしたとしたら現状で最高の状態にもなれると思います。

生身の時は基本的に隠れたり派手に動き回らなかったり、テクニカルに動く必要がありますが、

街の人たちは普通の人間の視覚と同じ範囲で警戒しているので、真上などは見つからない事も多く、

逆に遠くにいる人相手には高さではどうしようもない事もあります。

メタルギアのように妙にその辺はしっかりしてるので隠れるスリルはあるかと思います。

市民に見つかったくらいだったらちょっとやり過ごせば大丈夫ですが。

更に、メタルギアと違うのは主人公が宇宙人であるがために、わけのわからない不思議なもんをたくさん持ってます。

ジャンプをすれば背中のジェット推進力で2階立ての建物くらいなら屋根に乗ることも可能で、

その高さから落ちるとダメージを受けますがジェット推進で落下エネルギーを相殺すれば大丈夫で、

自然回復するエネルギーで変身したりとかも出来るのでスネークよりある意味頑張れます。

それから町を壊す野蛮な快感を与えてくれるUFOも定番の光線からやっぱりわけのわからない不思議な武器で

一般建築物が過剰に爆発したりして爽快です。やってることは昔ながらの宇宙からの侵略者そのものですが。

だけど光線銃を動きながら特定のターゲットに一点集中連続照射出来るようになったりとか

困った事に実力の向上なんかも認められたりします。

…変てこなんだけど遊ぶとしっかりゲームしてるというのが伝わったでしょうか。

なんか紹介してたらまたやりたくなってしまったりしましたが、

今晩サイさんが言いからやれとペルソナ4を持ってくるので他の誘惑を全て振り切らないとプレイしそうにありません。

そう言えば25日にはザブングル、キングゲイナー、ビッグオー、ターンA等

熱いラインナップでお送りされるロボット大戦が出るんですよね、それまでにどうにか。

α外伝から今回までの間にある数作を飛ばしているのでちょっとした変化があるかどうか、

それによってザブングルがどれほど活躍するかどうかが気になる所ですよ。

概ね変化は無いんでしょうけど、気がつくと援護射撃とかちょっとした変化がありますからな。

ジロンとゲイナーとロジャーが肩を並べて戦う姿が楽しみだったりして。

 

8月29日 第2031話「アシェラッドとデーン人の間柄」 あめのちはれ
 鬼、結婚おめでとう。夏子はんと幸せに。

さて、随分日が空きましたが生きてますし元気です。

元気度合いに関しては普段のアベレージを突破して元気です。

…それから今日、夏が覇権を取り戻したかのような一日でしたね。

挨拶の次の言葉が暑いという割合が急増してみたりとか、

久しぶりに腕が日光の強さを感じているようなあの感覚が出てみたりとか、

キン肉マンとすき屋がコラボレーションしてみたりとか、

前述のとおり気がついたら岩鬼と夏子はんが結婚してみたりとか。

世の中は油断してる間に動いているぞ。今現在隣の家からえらい泣き叫ぶ声が聞こえるし。

多分もうじき終わりを告げる夏休みに未練を残しているのでしょう。

そう言えば今年の八月はなんかあっという間に終わっていったような気がします。

ココ数年間一年で最も長い月として君臨してた気がしたのに。

学生時代は短かったですけどね。逆に四月五月九月は長いんですよね。

学校が始まる脅威と新生活の恐怖と新しいクラスの人々(大体30人!)との強制共生とが詰まった四月五月と。

開放された強制共生から、またそこへ戻される手錠感覚と運動会とか文化祭などという

平穏が好きな人にはしんどい行事が始まりだす九月と。

私とクラスメイトって言う間柄をうまく言うなれば、クラス対抗の何かがあったとしたら

俺1人で59人を相手にしなくちゃいけないのか、と思う感覚といえば良いでしょうか。

もうギャザリングで言うと他のクラスメイト達が肩を並べて戦ってる(時間を稼いでる)間に

一人、自分以外が動けなくなる停滞ロックを淡々と準備するような感覚。

完成した後は59人まとめては無理にしてもちょっとずつ確実に場を整理していくんですよ。

…僕とクラスメイトと言うのはそんな間柄だったので、それらの三ヶ月はとても辛かったです。

それ以外の月はいいかげん慣れたというか、泥の中にずっといると汚れが気にならない感じですね。

ただ、一緒にUOしてる人なら分かるかもしれませんが信頼できる人間に対してはそんな事全く無いんですけどね。

仕事場とか大人同士の付き合いなんかでもそう言うことはないですけどね。

そう考えると単純に中高生という物に拒絶感があったのかも。当時は同類嫌悪だと思ってたけど、違ってたんだ。

例外と呼べる真人間な方もいるにはいるんですけど、総数から考えるとそうみたいです。