第2121話〜第2130話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

3月22日 第2130話「イチョリッド」 あめときどきはれ
 車に乗っていたときの事。

乗務員の人が乗り越しや乗り換えなど、買った切符と異なる行き先等から変更できる手続きをしてくれるサービス、

正式名称わからないけどそう言うのがあったわけです。私鉄で長距離走る鉄道じゃないんですけどね。

混雑していない時間帯だからできるって言うのもあるかもしれませんけど。

この私鉄、と言うか相模鉄道は路線の延長などよりこう言った乗客向けサービスに力を入れているらしく、

車内の人数を重量で換算して混雑度を自動算出、その混雑度に見合った調整で空調を動かす事で

車内温度を常に快適にできるシステムを一部車両に搭載しているなど本気がうかがえます。

…さて、切符のサービスですが昔は2-3都道府県を走るような長さのJR…当時の国鉄ではしばしば見受けられましたけど、

近頃はほとんど見かけなくなってしまっています。鉄道環境の変化も背景にあるからかもしれませんけど。

最近ではPASMO等の乗り換えなどの際にも手間が要らない物も存在している事もあるでしょう。

反面、必要とされているから無くなっていないんでしょうね。今でも切符による鉄道利用はまだまだ行われていますし。

そもそもPASMO等は持っていれば便利であっても普段は自動車で移動しているような人であれば

ときどき利用した時に切符を買うと言った動作は手間にもならないわけで、とりわけ必要はないって事になります。

さらに改札へ向かってタッチするだけの場合、運賃の把握が動作の中に無いため行い辛く、

わざわざ履歴紹介をする必要があると言う事になります。更には子供料金に非対応です。

そうやって考えていくと、便利な物は必ずしも最良ではないのが面白いですね。

 帯からの送信で、メールフォームからのアンケートが届いているか心配になって

改めて確認の連絡くれた方が居ましたが、ちゃんと受信できていますから大丈夫ですよ。

それから携帯関係でブログをやってみたいと言う人も居ましたが、

基本的にはメールアドレスを持っていればブログなどは作れると思いますよ。

携帯でのネット関係は疎いので手段までは分かりませんけど…

それと般若心境を読呪してくれた方も居ましたが、機種依存文字を含んでいたためか文字化けしていました。

でもありがとうございます。邪が去って行くかもしれませんね。

そうそう、邪と言えばちょっとした投石器で岩が届く距離に住んでいたサイさんが引越しをしまして、

投石器じゃちょっと辛い距離になってしまいました。大型のクロスボウや大砲とかそう言うのじゃないと。

 

3月20日 第2129話「世界ふしぎ発見の国のアリスインナイトメアビフォアクリスマスインザダーク2」 あめのちはれ
 日、部屋の最高温度が29.2℃に達してましたよ。

もう28℃後半からは悔しいからって締め切ったままで30℃目指しましたが届きませんでした。

それはそうと、この間久しぶりに寝坊しました。覚えてる限りでは数年ぶりかも。

数年前に一度寝坊したようなしないような、位の人なので早々ないイベントでしたよ。

もう朝五時に起きないとならないのに、その日は目が覚めたら時計に5:34の表示が。

とは言え普段はそこそこ時間に余裕を持って目を覚ます人なので、出かけ前の儀式である入浴を簡素にする事で

時間を大幅に削減、平常通り間に合うように調整しましたが儀式が半端だったため脳みそくすぶってました。

最近はどうにも精神バランスがあんまりいいラインに入ってないようでして、

平常時、割とバランス状態が良くても浮き沈みのある男ではあるんですが近頃はやや顕著。

それが夢にも反映されてるのかどうか、今日は2本の対照的な夢を見ましたよ。

まず片方、こちらは私の住んでる市の中心とも呼べる駅のそばにいる私なのですが、

その市が新型の狂犬病で封鎖されてて、病人も健康な人も問わず市民もろとも幽閉されてる状態なんです。

それで駅前の広場でワクチンが完成して後は試すだけって言う事を聞いて患者を捕まえる事にしたんですが、

患者も凶暴性抜群で正面からだと殺されるか自分も感染するかなのでどうするかを考えてる所に

患者が押し寄せてきて後はパニック映画宜しくな展開に。

銀行に逃げてみたり身を隠してみたりしてやり過ごしたりする中、とうとう単独行動の患者を見つけて

組み合ってる所にワクチンをシャワーで粘膜にぶつけることに成功したのですが、

押さえつけていた私がすっかり感染しちゃった所でうなされて目が覚めましたよ。妙な諦めがあったなぁ、あの時は。

とりあえず、感染列島を見るべきなのかな。

…で、もう一つが対照的に何処とも分からない町で暮らす私。

何らかの方法で何らかの飛行機械に乗ったんですよ。それが凄く面白くて、酷く感動しながら操縦してました。

まさに手足のように動かせるんです、操縦桿で動かして滞空とか出来たから多分ヘリとかVTOLとやらかも。

いやしかし、下の景色とかもかなり全包囲綺麗に見えていたからもっと別の乗り物かも。UFOか…?

それで色々飛び回っていたらダイヤモンドダストが見られて、またしても酷く感動してたんですよね。

なんなんだろう、この前の夢とのギャップは。

こう言うのを一晩で両方見る辺り、やっぱり精神的な状態としては干満が激しいんだろうな…

 …アンケート、既に何名からか到着していますが、

前回行った時と違って結構世代が私よりちょっとはなれてる人も居たりしてちょっとビックリ。

以前は私を軸にプラスマイナス3ほどだったような気がしたんですけどね。

全員男と言う点に関してはビックリしないけど。

真面目に答えてる事を疑問に思ってる方もおりましたが、どんな人が居るんだろうと思ってやっているので、

真面目な人が見てくれている、と言う情報となるためそれはそれで参考になってますよ。

…だけど、一つだけ聞き忘れた項目があったんですよね。

「投げることはしないけど、ぶつけられたら痛そうなものって何?」って質問をボケとして入れておこうと思ってたのに。

ちなみにマウスボールは痛そうではなく痛いです。ネオジオCD本体に関してはどうやっても痛いので質問外です。

 

3月18日 第2128話「あしながおじさんの旅立ち」 はれ
 石に毎朝ではないのですが、ケイヒン運輸のトラックが私の横を通過していくのですが、

決まって10t車のコンテナ部分に私が朝の心の支えとしているキャラクター、

通称あしながおじさんがペイントされています。

そして昨日の朝、またケイヒン運輸のトラックが横を通りました。

が、そこにあしながおじさんは不在でした。ペイントされていません。

僕の希望は、何処にあるんだろうね?

どこかへ旅立ってしまったあしながおじさんのことを想いつつ、今日一日が始まるという事実を突きつけられ、

絶望のふちに立たされていたとき、私を追い越すトラック二台。そこにはあしながおじさん。

しかも、二人!

おかえりなさい。

いやはや、僕の希望は背中にいたよ。

…そうそう、私の通るサイクリングロードに新しい看板が先月辺りから立ちまして、

ある物が通るので気をつけてくださいって表記なのですよ。黄色い地に黒で文字と通るもののシルエットがあるんです。

ただ、そのシルエットってのがトラクターと軽トラ。

そう、そこに書いてある文字は「農作業車両が通ります、気をつけてください」だ。

確かにたまに野菜を積み込んだ軽トラとか畑から出てきたトラクターが走ってることがある。

私の生活圏内は農業がまだ趣味や家庭菜園ではなく第一次産業レベルで行われているんだと実感。

 …何気なく来訪者アンケートとってます。適当な頃合にどうぞ。

 

3月16日 第2127話「3ターンキル殺人事件」 はれ
 内対戦をしっかり説明するためにも、MtGのルーリングなどを趣味で覚えています。

ルールを正確に捉えると、そこからプレイングにおける物も閃いてきますからね。

例えばカードが出ている限りそのカードに書かれた常に補正がかかるいうのは常在型能力と呼ばれていて、

文字通り常にそこにいるという意味でつけられた名前です。

例えば「あなたのコントロールするクリーチャーは対戦相手の呪文や能力の対象にならない」とか書いてあるのは

そのカードが場に出ている限り、対戦相手の呪文から保護してくれる常在型能力と言うわけです。

それとは別に存在するのが起動型能力と誘発型能力。

起動型能力はカードが自分から何らかの代償を支払う事で能力を発動させる、自分任意で使える能力。

「2マナ支払う:対象のプレイヤーに1点のダメージを与える」等が分かりやすいでしょうか。

手札のカードを使わずにダメージを与えたりするので便利といえば便利です。

そして誘発型能力は、何らかのアクションが条件となっていて、それを満たすと能力が発動すると言う形。

それを持つカード自身が誘発型能力の条件を満たす事ができる場合もありますが。

「あなたがクリーチャーからダメージを受けたとき、そのクリーチャーを破壊する」なんて言うのは

クリーチャーからの攻撃を受けるというアクションによって能力が誘発するので誘発型能力、と言う事です。

それらの関係をうまく利用して、起動型能力に誘発して誘発型能力が発動したり…と言うコンボが出来ます。

それこそが醍醐味の一つとも言えるでしょう。

…そんな中、ジョークカードを2枚使ったコンボでMtGのルール上は問題なく人を死に追いやるコンボ発見!

ちなみにこの死に追いやるというのは、一発でプレイヤーのライフをゼロにするとか

ライフに関係なく敗北条件を押し付けるとかではなく、プレイヤー自身の肉体を破壊するという意味なので、

日本国憲法には引っかかるかもしれませんが。

まず用意するカードはジョークエキスパンションのAshnod's CouponFrankie Peanuts

手始めにFrankie Peanutsをちょっと不利な状況下で出し、これの能力で質問をします。

「この質問の答えと、[あなたがあなたの意思以外、人からの依頼や指示で外出せざるを得ない場合、早く終わらせるために

常時現時点で出せる最高速度を持続し、僅かでも早く目的地へ向かいますか?]の答えは一致しますか?」と。

そこではい、或いはいいえと答えを貰います。これには正直に答える必要があります。

そこでAshnod's Couponを手札から出して起動、自転車でいけるかつ国道などをいくつか通過しなくてはならない程度の

ちょっと行くのが面倒なコンビニに売ってる飲み物を指定します。

そこで絡んでくるのが先ほどの質問。質問に対しては正直に答えなくてはならないので先ほどの答えで、

 はいと答えた場合>上記の質問に従い、車がガンガン走ってるところでも迷わず横断を敢行しなくてはいけない。

 いいえと答えた場合>[]外の質問に対する答えはいいえ、

そして質問内容は[]内の答えと一致するかと言う内容。

つまりいいえではない答え、はいとなるため[]内の質問は強制的にはいになる。

このコンボを完成させるコツとしては、コンボを悟られない事と、あえてデッキを弱めに設定して

相手が有利な時にこのコンボを使うことで上機嫌にさせること。まんまと買い物に行けばこちらの物です。

それと車通りの多く、流れがそれなりにいい日と時間帯を選んでやりましょう。

それを見誤ると渋滞の間をすり抜けられたり、深夜帯だったりすると無人の国道をあっさり通り抜けられます。

後は思い切り嫌いな人を探してください。バイスに置ける「嫌いな物:草薙紫舟」とかそう言うレベルの人をなるたけ。

もし、対戦相手が生きてたら見舞いの時に「能力の解決前に投了すればよかったのに」と笑いながら答えてあげよう。

まず無いと思いますが(何故かは別として)二回目の対戦では

コンボが発動する前に投了される可能性もあるので注意。一度目でできるだけコンボを完成させましょう。

完成が何を意味しているかは別として。

…あと、普通に健康体で帰ってきたときは「カードの能力に沿ったプレイをしなかったので反則負け」と言うことにしましょう。

或いはあの一言を使ってあげましょう。「あんた、嘘つきだね!」

都合よく、理由を説明してもFrankie Peanutsの能力で嘘かどうかを見抜けます。

ってことでこのコンボ、試合か勝負のどちらかに必ず勝てるようになってます。勝負が何なのかは別として。

後は、ジョークエキスパンションが入ってると大体のカードは使える環境だと思いますので、

1ターン目からいきなり炸裂させられるコンボです。上記の理由から負け気味の時の方が良いですけど。

まあ或いは対戦相手の性格を見抜いてこのタイミング、ってのを選ぶといいかもしれません。

ある程度負けが込んできて本気デッキを持ち出したりしている精神状態だったらかなり直線的になるので

コンボとしては安定性がアップするかもしれません。安定性の意味は別として。

そうそう、基本的なコスト…飲料代や運賃等の目的地までのコストも自分が受け持つので、

自転車はあなたの物を使うことになります。細工をするとより精密なコンボになりますね。何に対して精密かは別として。

万一、治療費とかのコストもこちら払いになりそうなときはAshnod's Couponに書いてあるように別のカードの力を借りて

全てのコストを対戦相手に払わせるようにすれば完全自己責任です。

一応Ashnod's Couponにおいては法律を破る事は禁止と言うルールがくっついていますが、

信号無視してぶつかった場合などは事前の質問、Flankie Peanutsの能力或いは

ゲーム中の雑談で勝手な宣言をしてただけになるので、MtGのルール上はマトモなプレイングとなります。

Flankie Peanutsでは対戦相手のプライバシーに侵害するような質問は多分禁止されているかもしれませんが、

この場合は「こう言う場合、どうする?」と言う質問に対する答えで、それに正直に動かなくてはならないだけ。

日本国憲法の方は…法律は条件を満たしたために適用される誘発型能力なので、

誘発型能力を打ち消せるもみ消しでどうにか。

 …そういえば、MtG以外のカードゲームってどんな戦い方が主体なんでしょうね。

ポケモンとかはモンスターがメインだからモンスターを出して殴りあうのがほぼ主体そうですけど。

遊戯王とかもそんな感じしそう。でも全体的にCMとか見てるとクリーチャーやキャラを前面に押し出しているから、

やっぱりそう言う体裁が日本のカードゲームスタイルなんでしょうかね。

 

3月14日 第2126話「もう一周」 テンペストのちはれ
 がつきゃsilvertank今日で9周年。

やっとでもなんでもないですね、もうライフワークを越えて自分の一部みたいなもんですから。

ついでに言うと来年に比べるとまだココも通過地点のようなものですよ。

なのでとりあえずはあまり振り返らず来年にしますか?

開設の時から変わったのはメタルスラッグの最新が3登場寸前から7になった、

コンボイの謎をクリアーしてみた、生まれて初めて弓矢を放った、セガサターンが未だ現役…

こんなもんなのか?9年。

いや、でもこんなもんなんでしょうね。

10年目の抱負は、素行観察スペシャルを1つは増やしましょうか、旅行がらみで。

メモリアルデイなのにあっさりと終わる今日の素行観察。午前中の天候と戦って疲れましたよ。

 

3月12日 第2125話「殺戮の焚きつけ」 はれ
 父の周りには愉快な人材が揃っているようです。

先日聞いた話によると、車上荒らしにあった人間がいたそうですが、

車上荒らしの被害総額、破られたガラス代+30円。

それなら100円やるから勘弁してくれ!とのことだ。そう思うよ。

あと、わけあって4000円借りた人がいたそうです。

その使い道などは知りませんけど、無事に帰してもらったみたいです。

全部10円で。

しかも、硬貨包装紙に包まれた状態で4束。

大変だったとのことですけどそりゃあそうだろうな。

わざわざ硬貨包装紙に包んで返す人間ってあんまりみたことないよ。

 …手元に置いておくと便利な適当ノートを買いました。

今回はA4サイズを買ったのですけど、一枚辺りが広くて面白いです。にぎわせ甲斐がありそうで。

しかし、うちにはA4の下敷きが無いんですよね。

その辺考えてなかった。

 

3月10日 第2124話「Overrun」 あめのちはれ
 々回のネットとテレビのコミュニティの話とやや繋がる、ラジオのコミュニティの話。

2009年現在でも、ラジオなんかではハガキ投書と言う形が他のメディアよりも強く残っています。

それって言うのは前に言ったリアルタイムの逆ですね。

ですがその逆って言うのがまたいい所もあって、週に一度のために週に一度のためにハガキを書いて送って、

読まれるかどうかを楽しみにしながらも聞いたりとか、

放送が終わった次の日にハガキを投函してとかやってると時間にして1時間なくても週の何日かは

それに費やす行動と言うのが芽生えたりする結果、生活の活力になりうる力があるんですよね。

リアルタイムの即返答とかそう言うのじゃなくて、一週間待たないとならないと言う感覚が長所となってるわけで。

あと、ラジオは週に一度の見知らぬ誰かやその場にいない人間と共有する時間って言うのも面白いのかも。

私だけかもしれませんが部屋で一人聞いていたとしても、ふとどこかの誰かも同じタイミングで聞いていると

意識する事があったりするんですよね。

…テレビってのはスタジオの中でテレビがついている家等の「誰かに見せている」形ですけど、

ラジオはチャンネル合わせてそばで聞いている「人を意識して語る」からこう感じるんでしょうかね。

とにかく、テレビとラジオとインターネットってのは利便性で言うと優劣がつくかもしれませんが、

絶対の長所って言うのをそれぞれが持っていると思うんですよね。

 

3月8日 第2123話「荒廃稲妻」 くもりときどきはれ
 日UO冒険記更新したから日記更新したつもりだったよ。

もう日付越えても図太く8日で行きますよ、テレビ業界と同じく放送終了を持って日付越えです。

しかも何か決定的に囲うと思ってたことがあったはずなのにそれを覚えていない始末。

しょうがないのでファイルなどを整理していたら成績表が出てきた話。

以前一度話しをしたと思いますが、もうその頃の日記も消し飛んでおる事ですし、

多分紹介してない成績表も出てきているのでついでです。

確認できたのは小学校4年と言う6年間の小学生生活で最も暗黒時代と思しき時代で、

ヨーロッパの歴史で言うとペスト大流行の時代、アフリカ中南米の歴史で言うと黄熱病大流行の時代、

ドミナリアの歴史で言うとウルザとミシュラの兄弟戦争後くらいの時代、

日本の歴史で言うとさいとうたかを氏が書いていた日本沈没の最後の一話くらいだと思っていただければいいかと。

あ、いやそうでもないな。2年と3年も割とそんな調子だったような気もするし、

何よりその3年間の思い出という物がほとんど無い辺り思い出せなくても問題ない、思い出さないほうがいいとしたならば、

それ相応程度だったと言う事なのでしょう。ドラクエIIIで言うとエジンベア-渇きの壷、或いはノアニールくれぇの存在感。

成績表に関しえてはまあ中身を説明するに当たって、ろくに見たくないのですけど欠席日数は多かったですよ。

年間12欠席とかしてますから。

体の強さと言うよりは別の要員が強いかもしれませんけどね。人見知りとか凄くするし溶け込むの遅いし。

休んだ時は寝ながらNHK教育を見るからんま1/2を1巻から読み進めていった記憶はある。

それが楽しみだったってのも今思い出したけど、記憶が判断する価値観としては

小学校生活1/2はらんま1/2十数冊未満の価値か?

 

3月6日 第2122話「ジェイス・ベレレン」 あめ
 朝、ニュースでプロフで始まる大喧嘩のニュースをやっていました。

それを見ていたらネット環境ってのは中高生には過ぎた物だと思わされますが、

今日の夕方頃NHKでやってた番組は逆にいい形でネットを利用してもらっている好例だなと思いました。

その番組の生中継中に番組HPで脱出ゲームをやっていて、

同時に同じ物を番組HPでプレイできるようになっているので自分が解き明かせばヒントを送れると言う仕組み。

番組の雰囲気としてはウゴウゴルーガのウゴウゴとルーガをいとうせいこうにした感じ。

いや、どちらかと言うとウゴウゴルーガでは無くダンジョンVかも。下北沢6000。

前にもこの番組、視聴者が番組HPでNPCと対戦ゲームをやって勝つと番組自体の対戦に影響が出る(敵が弱くなる)って

そんな仕様でやってたりしたのを目撃しました。

ネットを通じて番組に参加できるって言うのは基本一方通行に近いテレビと言うメディアに自分が参加する事で

距離が近くなるし楽しくもあると同時に、はがきなどの応募と違ってリアルタイムで参加できるのもネットの強みですね。

それこそ発売したゲームをプレイしている人間が数人何らかのチャットなどで集まって

こんなのあったぞ!っていってる感覚にちょっと似てるかも。

また、HPダウンの可能性もあるかもしれませんが電話回線投票と違って利用方法が機能停止しにくいのもポイントかも。

電話回線投票とか以前ウゴウゴルーガか何かでやった事があるのですが、締め切りの時間まで一度も繋がりませんでした。

…しかし、番組中に目標達成できなかったらどうなるんだろう。多分あれ番組側も真っ向勝負でやってると思うし。

そのときは雪辱戦として来週とかに持ち越しそうですけどね。

基本的にネットに大学未満の学生が居ると言うのは肯定し難い事が多い考えを持っている私ですが、

こう言う使い方でしたらいいと思いますね。

ちなみに、過去にそう言う時に使ったゲームを番組HPで今日やった分も含めてまだ遊べるようです。こちら。

暇だったらやってみるのもいいかもしれないですね、私はうかつに始めたネオジオバトルコロシアムを。

メタスラアタックがでないんだよ、と言うよりマルコのコマンド全体的に難しいんだよ…

でも、この作品のお陰でK'を使う面白さが分かった気がします。

それまでは8頭身の326絵は多分こうだろうと言うイメージをドットにした物の一点突破が彼の存在意義でしたが。

…そんなわけで、使う人次第で薬にも毒にもなる物ってことでいいでしょうか?

言ってみればですよ、大門の下駄の音と同じなんですよ、

大門使いとかは高揚しますけど大門に毎年三人全員を大門に投げられる人にとっては接近される!って恐怖ね。

 

3月4日 第2121話「突然の死」 くもりのちあめ
 日は恐ろしい経験をしましたね。

前回宣言したような傘も持たず雪に挑んだ結果、

帰りがけに雪女を15体とか焼却しながら帰ってきた、とかそう言うわけではなく、

普通に傘を持って電車で赴いたんですよね。大人。

それでその電車の中で、座って目的の駅まで行っては駅が近づいた時にドアに向かったんですよ。

ドアに向かって立った状態で、ちょうど右後方から声が聞こえましてね。

*「自殺しよう、自殺!」

朝から貴方は何を言っているんだろうか。そもそも声を高らかに宣言する言葉じゃないですよ。

…いやしかしまて、あの声のトーンから言うと、ひょっとしたら誘いの言葉かもしれない。

そして、あのタイミングから言うと、誘われたのは、俺!

いやまだちょっとまって。

ゲンナリはしてたけど、そこまでの状況じゃないです。それともそこまでの顔をしてたんでしょうか。

…ひょっとしたら、あのおじさんは死神でそろそろ何らかの方法で死を迎える私に対して安楽策をとろうとしていたのでは。

どうにせよ、死神から逃れた私は雪前の低温に凍えながら一日過ごして家に帰りましたけど。