第2171話〜第2180話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

7月6日 第2180話「ベストキャスト」 あめのちくもり
 らん間に○○の国の王子様が終わってた。

番組内容としては一ヶ月ごとに何らかの趣味の題材を適当な気持ちで学んでいけるという番組。

同じNHKでやっている趣味悠々をバカに特化した番組です。

序盤と終盤だけちょっとしたアニメーションパートがあって、基本は実写パートと言う昔あった番組のノリなんですが

所々、ヘンです。

実写パートでは中心人物となる姫を鼻から上と頭部がすっぽり隠れる被り物を装着した柳原可奈子、

それの脇で奇行と突っ込みに走る柄の悪い紫の変な鳥、ガマリアが有吉弘行と言うキャスティングで

芸人としてのご両人を大変強く反映したキャラクターになっております。

ガマリアは着ぐるみキャラなので着ぐるみの臓器は誰でもいいようなもんですがちゃんと有吉本人を内蔵してるそうです。

よくよく見てみるとアドリブが半数を占めてるっぽいので、なるべくしてなったってとこもあるかもしれませんけど。

ちなみにアニメーションパート限定のカナメール王子は要潤なんですが、俳優にして姿が映らない声だけの出演です。

しかも、冒頭部分で番組の趣旨説明を静止画面に文字とカナメール王子の立ち姿だけと言う構成の画面で行うんですが、

多分暇なのか動かないのが良くないと思ったんでしょうね、立ってる王子がどんどん縦に伸びていくんですよね。

別に伸ばす意味ないし、伸ばすとバランス悪くなるのにとりあえず伸ばしちゃってるんですよね。

しかも説明が終わると最後は弾き飛ばされたように回転して画面外に飛んでいきます。シュールすぎるだろ。

でも大好きです。

こう言うタイプの笑いが好きなんです。一箇所だけでおかしくしてみるとか。

高速道路で助手席に乗ってて、横を通り過ぎていくバイクに乗ってる人全員が食い倒れ人形ファッションだと

何かのプロモーションかと思ったり、面白い事やってます!ってのが剥き出しになって笑いは取り辛いんですよね。

ボケ倒しとかも好きなんですけど、なんか紙一重になることがしばしばありますから。私の場合。

それよりも、通過していくバイクグループメンバーのヘルメットが、

フルフェイス、ハーフタイプ、ハーフタイプ、ツタンカーメン、フルフェイスとか一点おかしい所があるって方が

ナチュラルに差し込んでくるから奇襲性高くて笑えるのかも。突込みどころも逆に多くなる気がするし。

全員がおかしいと全体への突っ込みになりますけど、

一人だけヘンだったら突っ込み対象が単体に加えて「アイツとそれ以外の組み合わせ」も増えますしね。

アイツ、何となくあの群れに紛れ込んでみた赤の他人なんじゃないかとか、

次のサービスエリアでヘルメット奪還ジャンケンあるのかなとか、

ツタンカーメンのアイツ前見えてるのかなとか、ひょっとしたらご本人かもしれないぞとか

多分車内は突っ込みで盛り上がりますよ。

昔鎌倉に初詣行ったとき金属製の町内案内図があって、周りが普通の苗字が書いてある中、

一軒だけシャーマンって書いてある場所がありましてね、

想像力を数年分一気に刺激された気持ちでしたよ。近隣住民から絶対苦情がきそうだけど恐れられて来てないとか。

周りが全部ヘンより一箇所ヘンが面白いタイプの判例でしょう。

ちなみに実態は「シャーマンハイツ」って言う普通のアパートでした。

…そんな感じの番組なんですよ。元々はそれの前にやってた獣の奏者エリンを見てたわけですけど。

ちなみにHPもいっちょ前にありましたよ。カナメール王子の腹にカーソル合わせると腹痛を訴えて城の落書き地図が。

王国の噂では番組内容と同様のいいかげんなネタが仕込んであります。

…と、こんな番組があったんですが番組内容そっちのけでアドリブを楽しむ番組としてみてましたよ、ええ。

ところで、これのイラストって誰なんだろう。しりあがり寿とも違うし。

何かウゴウゴルーガ系っぽくありながら決定的に何かが違う、癖の強い癖になる絵なんだよな…

 

7月4日 第2179話「持久力計測」 はれ
 が乗っている愛称は「ガチコ」で私にのみお馴染みの原付。

しかも愛称の由来はただ単に乗ってる人が剥き出しと言う一点突破。

で、一体1リットルの燃料でどれくらい走るのかを確認するためにちょっと計測してみました。

今は消しましたがトップにあったメモは残り1リットルの際に輝く燃料ランプが点灯するのを確認した走行距離と、

もう一つが満タンに補給した段階の走行距離。それぞれ499.9kmと509.2kmですね。

更に補給後に走り、651.1kmで点灯、657.9kmで給油。給油のタイミングは大体点灯から10km程度走行で勘定しました。

ってあっさり書くとまるで1-2日で走ったみたいですよね。

いや、日常生活において普段なら自転車で済ませる場合でも時々使ったりして

ちょっとずつ確実に使っていった結果なんですけどね。

気になるパフォーマンスはと言うと、給油段階ごとでみてみると一番目の給油から二番目の給油で走った距離が148.7km。

補給した燃料が3.6リットル。1リットル辺りの走行距離は大体41.3km。

バイク屋の親父が買う時言っていた「1リッター辺り30-40km」は誤差が凄い大きいながらも本当でした。

で、ガチコの燃料タンクは大体4.5リットルくらいなので満タンから空っぽまで平坦な道を走っていったとしたら、

うちから両国どころか静岡近くまで補給なしでいけるようです。原付、恐るべし。

しかし、原付界のアベベというに相応しいカブともなると時速50kmで走っても1リットル辺り60km程の燃費を誇るので

燃料タンク次第ではうちから水戸までいけるかもしれません。燃料を適当に持ち歩けるタンクがあれば青森も夢じゃない。

バカが乗ったらケニアとか目指しそうなポテンシャル。

 …肩が痛いです。今週の気合を反映するかのようです。

硬い床に寝転がるとかえって楽になるくらい。床で寝るとうまく寝返りが打てて肩こりに効くらしいですが

てっきり床の硬さが体を刺激していい感じに血流が良くなるんだと思ってました。

 

7月1日 第2178話「傷のアルバム」 くもり
 日は空き次官をある程度睡眠にまわしてみた結果、

久しぶりにクリアな朝を迎えられた気がしました。

対して、そのクリアな朝をかき消そうと努力する空模様。

また適当に曇りおって、やる気をそごうとしても無駄です。

今日はそのまま乗り気な一日を過ごして、今に至ってますよ。

そうしたら何だか知らないけど眠気が。

何かを代償にして快適な日中(しかし曇天)を過ごした気分です。

ちなみに、前回書いたすねのダメージはまだしっかり残ってますが、

痛みは既に次の日にはなくなっていましたので放っておけば知らん間に治ってそうです。

まあ肌の傷が困るとか言う人間じゃないのでこれもこれで体に刻んだ思い出ということにしておこう。

ちなみに右膝の皿付近には今でもよく見ると怪我をした形跡が残ってます、一生物でしょうね。

二つあるのですが片方は中学三年の春、修学旅行ちょっと前に自転車で家のそばにある坂道に

差しかかろうとして自転車を傾けて曲がる際にペダルが地面に接触、勢いよく転んだ時に出来た物で

かなり深い傷だったため痛みは強く長く続きました。修学旅行が終わった後もしばらくは。

痛みの長さと強さは成長期で体が刻々変化してたってのもありそうですけどね。

そこで当時斬新な傷薬として登場したキズドライを使ったんですがCM通りにならず、

痛みもあるしで中々一杯食わされた感じでした。その後キズアワワなんて言う改善品も出ましたし。

しかもキズドライ、一本1000円もしたし。

…で、この傷にはもう一つ話があって秋口の運動会に話は飛びます。

私の心が熱血高校に通っていた最中、体が通っていた中学校はムカデ競走が伝統でして、

足をロープで連結して走るあの競技が毎年の恒例行事の一つでした。決算くらいに辛い行事ですね。

ムカデ競走がムカデロンを倒すタイムを競う競技だったら一人で十分+と言うか他に居ると邪魔なのですが。

1なら煙幕弾>ガイアでいいし、Rならその他の人達が催眠ガス弾で眠ってて進まない脇で

しっかりオートエアコンとガスマスクで完全対策した上でエクスカリバー*2と言うそつの無さを見せるでしょうし。

セミプロくらいの人が徹甲弾とか撃ってムカデロンを無力化と時間かけてる間に速攻です。

…まあそれはそれとして、そのムカデ競走の練習をしていましたらね、

回復はしたけどまだ完全に防御が出来てない状態と言う膝がまた開きまして走るの困難なのに走ると言う

今思うとサディスティックな仕打ちを受けていました。面白い思い出じゃないな…

前半部分は修学旅行が面白かったので良い思い出として残ってるんですけどね。

…もう片方の傷はそちらの思い出が強すぎて覚えてないのですけど、破けたジーンズが見え隠れしております。

逆側、左膝にもこれよりちょっと小さいのがあるんですけどもこっちは単純に2005年の9月だったかな、

雨上がりの日かなんかに自転車に乗ってたら消防署の前にある金属製排水溝の蓋で景気よく滑って

思いっきりすりむいたんですよね。痛くてしばらくちゃんと動かせませんでしたが無人の総務から救急セットを取り出して

一人応急手当してどうにかしてました。その日は座ってられたのでセーフでしたけど。

…怪我ってのはいいもんじゃないですけど、色んな事を思い出せるという意味ではそれが悪いもんじゃなければ

傷跡が残るのは悪くないかもしれませんね。

多分すねの怪我も直った後にもこの間の面白い飲み会を思い出す要員となるでしょう。

 

6月29日 第2177話「活力補充」 はれのちくもり
 日、一昨日と夜は皆で集まってたりしていました。

一昨日は飲みに赴いてました。

途中電車で入ったトンネルによる鼓膜の内外気圧調整が耳管が開かず調整できなくてあせったりしましたけど、

何かの間違いのように突然開いたので無事調節できました。

耳管、やっと今日自力で開けられるようになりました。それでも100%じゃ無いんですけどね。

とりあえず耳管開くと開けっ放しじゃないんですがちゃんと音がクリアに鳴ります。この場合鳴るでも誤字じゃないか?

…それで肝心の飲み会はものの2時間ちょっとだったんですけど非常に濃い時間を過ごせました。

お馴染みの人たちと適当に話してゲタゲタ笑ってるだけなのにこれがまたたまらなく楽しいわけで、

何処か飲んでる場所の近くに旅館とかがあればそこに泊まって二次会とか言う勢いも出来たり、

疲れて寝るまで騒いだりとかできるかもしれませんけどね。

…そこで弁慶の泣き所をテーブルに引っかいて見事な傷が出来てみたり。

完治してもあとが残ると思いますけど、そう言う怪我も案外痛みをガマンできるようになったもんだ。

それで、昨日は昨日でMtGやったり飯食ってみたりバトルバやったり。

バトルバみたいなこう言う対戦ゲームって結果よりも出来事がなんだかんだで物を言うと思うんですよね。

対戦終わって食事に行くとかすると大体話す事は勝ち負けではなく何らかの出来事ですからね。

勝利が語られるのも劣勢を覆す勝利や事故での思わぬ決着と言った「出来事」ありきが大体で、

堅実で無難な勝利を収めたとしても結局は忘れられる気がします。

何より、勝ちに行くより場をかき回したほうが、盛り上がるし事故が増えて慣れてない人が案外勝っちゃうとか

多人数対戦ゲームの醍醐味である所が割と出てくると思うんですよね。

全員が実力あって真剣勝負、とかは別かもしれませんけど一人か二人は慣れない人が居るわけですから

そんなことをしまくってる間に熟練してもらったり自分の楽しみ方を見出したりすればいいと思いますし。

…どうあれ、いい連中にめぐり会えてストレス発散したり出来る人生を過ごせています。

でも明日仕事と思うとちょっとゲンナリしますよね。人間って不思議にわがまま。

 

6月26日 第2176話「重量級の肩児」 はれ
 は大分よくなりましたが、肩がやたら重いんですよね。

そこから連動してか目とかも痛かったので昨日はあっさり眠りました。

寝てる時にいい寝返りが出来てないんだろうか。床に固めの布団引いて寝るといいらしいですけど。

あと悪い寝返りってのがどんななのか分かりませんけど

多分エスタークみたいにダメージを与えて来るんだと思います。

…にしてもこの肩の重さ、赤子の霊がそれぞれの肩に計二体くっついてんじゃないか?

原付乗っててトンネルで鏡を見たら血だらけの赤子がオギャー!と目を見開いて鏡越しに凝視。

それで私は思わず全身の闘志を燃やして肩付近の異物を蒸発させるという行動に出るわけだ。

バーンレオングラップルが分かる人はあれをイメージしてください。肩らへん結構炎が滞留するんですよね。

しかし、闘志を燃やして一日過ごしていたら知らない間に肩がかなり軽くなってました。

まだ完全絶好調じゃないですが、状況改善或いは回復、除霊或いは完全破壊が出来たようです。

目から来る痛みのような頭の重さもすっきり取れましたし…二体じゃなくて三体だったか?

どうにせよ、勝った。

このコンディションなら明日集まって飲むのですが元気に参列できそうです。

しかも明日は別の連中が集まってMtGやるらしいのですが今回は不参加。かたっぽ生霊として参加できればな…

とりあえず真剣勝負が始まりそうな時間に横槍の電話を入れてやろうと思います。

 

6月24日 第2175話「またしても」 あめのちどっちかというとはれ
 た体調崩してたよ。

何だか知らないけど喉が痛くなって気がついたら熱があるという定番のパターン。

別に先日、1週間と言う短スパンで出たヤングキングで

ベロとジミーの戦いが始まるかと思って紙面をチェックしたら

ギャングキングが無くってショックで寝込んだわけじゃないです。

結局Hey!リキ読んでおにぎり買って帰ってきました。

だけど、日がな一日横になってるのはしこたま退屈ですね。相変わらず。

飲んだ薬は副作用で充血して目が痛くなるし、昨日の暑さで汗かいてるのか体調不良で汗かいてるのか分からないし、

食べ物の味が分かり辛くなるし、鼻は詰まりすぎて圧迫されて痛くなるし面白い事少ない。

でも今回のは何となく理由がわかるんですよね。

まず、伝えるべきは口内炎が出来てたんです。

出来た場所がまた絶妙で歯に当たり、口を閉じていると痛いわけでして口を開きます。

眠っている時も無意識に口を開いて眠りますから喉なんかが乾燥して喉がやられます、

後はもう喉で悪いバイキンを養成するだけで風邪が引けるんですよ。

ひとまずリハビリってことで今日はこの辺で!

 

6月21日 第2174話「自分の中の変革」 あめ
 だか知らないが何かを変えようとしている。この数ヶ月の気の向き方は異常とも呼べる感覚です。

何を目標としてどうしたいのかはまだわかんないんですけど、いつかはその終点が見えてくることでしょう。

その心理状態が夢に出てるのか出てないのか、追いかけられる夢を見たんですよね。

普段であれば大体殺意を抱いた何かに追っかけまわされるんですけども、

今回は熱烈な追っかけでした。

だけど熱烈すぎると逆に怖いのでやたらと逃げてましたけど。

ああ、時間とお金があったら原付で本州の果てまで行ってみたいな…

環境の変化などに追いつけず多分途中でダウンするだろうけど。

そうしたら生霊となって目的地まで目指せばいいのか。

生霊なら本体が起きて活動してれば、或いは眠ってる時ならば食事も休憩もなしでいけるだろうし。

ただ免許提示求められたらまずいか…あと給油をどうする?生霊ってセルフの利用と支払いできるんだろうか。

 

6月18日 第2173話「多方への千里眼」 くもり
 UO冒険記を抱えるlolipopサーバーの容量が残り50Mbを切ってしまい難儀していたのですが、

とりあえず一杯になったら冒険記を別の形式にする、容量アップを考えると思って既に一年は経過しましたが、

ここにきてlolipopよりサーバーの容量拡大のお知らせが訪れました。

簡単に内容を書くと「おーい、200Mbで契約してる人は1G、500Mbで契約してる人は2Gにしてみるぞー」だそうで。

容量問題人任せながら一気に解決。

これだけあればジャジャさんが作った(プレイしたのは僕)アローン2の動画もアップできそうですね。

ただ、作ったご本人ことミスターアローン1で在らせられるジャジャさんの許可が必要不可欠ですけど。

それ以外にもなんか色々使えそうですね。ひとまずその辺は思いついたら。

 近思いの外原付に乗るのがちょっと面白いです。

ちょっと走れば海や山にいける環境であるにも関わらず、主に市街地や都市部をやたらと走ってます。

だけどそれが面白いんですよね。電車で知らない町の駅で下車するのと同じように、

原付や自転車は等身大でその町へ行く事が出来るじゃないですか。

車だとどうしても車体越しガラス越しの世界なので視点も広くなく、テレビ越しのような錯覚も若干ありますが

徒歩や二輪車などは自身が剥き出しですから町の一部としてしっかり参加する事が出来るんですよね。

その感覚が面白いのですが、梅雨到来にともなってそれもちょっとおとなしくなってきています。

夏になったら暑くて大変だろうけど、ちょっと遠くへいけたら面白そうですなぁとか思ってみたり。

 

6月16日 第2172話「一種の節目」 くもりのちあめ
 しい服。

ホンジャマカの石塚氏やストIIIのアレックスなどでお馴染みのあのズボンと前掛けみたいなのが一体化している

正式名称が良く分からないけどあの服を手に入れました。

これが素材もあいまって着ている限りではすんごい楽。

反面、サイズに余裕があるのでアレックスみたいな着かたをすると桃屋のザーサイCMみたいにずり落ちますよ。

ですが外にも出れる家着として活躍が見込めます。というより近所のドラッグストアなら余裕です。

Tシャツにこれにサンダルにマイバッグ。夏を前に完全にラフな買い物にきた人間を装う事がこれほど楽になるとは。

夏だけではなく秋口や初冬にも活躍するに違いありません。

その頃には親父が何故か私に暖かいツナギを買ってくれる約束になってますが。

こんな話を続けて2172回。年数にして9年と1クールですがネット上での活動などは実はこの6月で10年記念くらいです。

10年ともなれば色んな事もあれば色んな人とも交流したりともなんともありますが、

好きなゲームのスタッフロールに名前が乗ってる人とやり取りしてみたり、会話してみたり、出会ったりとか

そう言うことを可能にしてくれる環境って言うのが凄いと思いますね。

最近よく思うのが、実は有賀先生と直に会ったことがあるんですよ。

その時何故!サインを貰わなかった。

ホント、途中からバトルバのキャラクターデザインとファンって関係じゃなくて

同じゲームが好きな人二人みたいになっちゃって二人でゲームに熱くなるあまり終電ギリギリだったよ。

それと、良かれ悪かれ大分いろんな部分が確立されてきておりますが、個人的に残念なのが言葉回り。

スラングなどが確立されてしまい、それを利用する人が割と居るため何処を見ても似た感じに見えがちです。

見た目はそれなりにはじけた感じになるけど軽いんですよね、笑わせるにしても惹きつけるにしても総じて。

どちらかと言うと標準日本語をベースにそこに自分の味を加えていったりする形式の方が好きです。

それが私の好みの文章となるかどうかはまた別なのですけど。

スラングを割と使う人はそれらを使うという意思が共通してるのか、大体言わんとする所とかが同じですからね。

王道とか定番がまだ固まりすぎてない頃合は管理人はそれぞれが模索して自分の形を作り上げていったような感じで

その人らしさからくる爆発力の出る文章が多かった気がしたんですけどね。過去の美化に過ぎないかも知れませんが。

…それで一人だけ。そう、一人だけ。

昔から今に至るまで文章や扱う題材のセンスも言葉の使うタイミングも恐ろしいまでに完成された人が居て、

その人にだけは絶対日記などの文章書きジャンルでは勝てないと思う人が一人だけ居るんです。

私なりの言い方をすると横綱の6個上。

基本的には日本語と一般的に用いられる言葉だけを使ってるのに何故そんなに面白くなるんだと言いたい。

仮に真似たとしてもそれ以上にはならない、既に完成されてるから。

単独では単なる色にしか過ぎない塗料を組み合わせて絵にするような物があるんです。

それで笑わせるってのが恐ろしいですよ。

まあ後はちょいちょい思い出したことでも書いていきますか。

 

6月14日 第2171話「E缶がわりのベッド」 くもり
 日は思いっきり寝ましたね。

気持ちがいいくらい目やらなんやらがすっきりクリアな気分です。

起きてる時はMtGのカード整頓したり有賀先生のロックマンメガミックスが再版されてて

それを買った日からしばしば読んでたらロックマン熱が蓄積されてきて、思い切りロックマンしてました。

シリーズ次第では左右ABだけでほぼ動かせるロックマン。スマッシュブラザーズとかに出そうで出ないロックマン。

ラッシュとかビートでリカバーしたり色んな武器があるからキャラとしては作りやすいと思うんですけどね。

それでもう一つロックマン枠があればフォルテでしょうね。ゴスペル装着でメタナイトみたいな無茶なリカバーしてみたり。

それはそうと1からずっとアイデアを詰め込んでるんですよね。

プレイヤーがBボタンを押すと反応して攻撃してくるとか、ダメージを与える武器なんだけど起動柄地形を読むのに使えたり、

ステージでもグラビティーマンのステージとかは操作感覚を根本からひっくり返しちゃったりして、

アイデアはやっぱり光る物があって、それが今日のロックマンを支える基礎になってるんだとも思います。

また価値観の変化も面白くって、序盤や8ボスステージ中では大して評価されないエネルギー回復アイテムが

ワイリーステージなど回復しないステージに入ると一気に貴重になるってのがいいんですよね。

とまあとりあえず、眠ってスッキリした一日でした。