第2211話〜第2220話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

9月27日 第2220話「カマキリの心」 はれ
 朝、原付を走らせていたら何かが道を通過しまして、止まって確認してみるとネズミでした。

そのまま止まって見ていたらやはり道路越えは危険と見たのか急転回してこっちに戻ってきて、

原付の下、それもタイヤ付近に入り込んで、身動き取れなくなりました。

これが本当に名実見た目共に害虫だったり、昔クラスが一緒で色々あった、英語で言うと「Mortal enemy!!」だったら

車輪をスクリームタイヤだとか回転するノコギリをいくつか横に並べた物などにして

ハンドルが取れるほど遠慮なく回してはガチコが見せる限界ギリギリの爆発的加速をすんですが、

ネズミってそれやっちゃいけないような所あるような気がするじゃないですか、何故か。

野生のネズミは病気とか持ってて穀物やコードをかじると言うのにだ。

ちなみにネズミは気がついたら脇にある線路そばの茂みをいそいそと進んでいました。

しかしまあ、いるもんだな、ネズミ。

だけどみた感じドブネズミともクマネズミともつかなかったけど、ありゃあなんだったんだろう。

それはそれとして、ジャジャさんとこで遊んだ話を。

 回までのあらすじ…焼肉屋からサイさんの家を経由して帰ってきた我々。

この先に待って居る物は!って言ってもジャジャさんちでシャワーを浴びる事なんですけどね。

…って事で、シャワーを浴びるためにまず誰が行くかのじゃんけんポン。

とりあえず勝利できたので一番にシャワーを浴びる事が決定になりました。

焼肉屋で染み付いた油と煙のにおいを落とし、着替えてすっきりと生まれ変わったようになりました。

風呂から上がってみると皆して動画を見ながらのんびりと言うことになってました。

そうなんですよ、この集まり、俗に言うオフ会と一番違うのは目的をもった動きをあまりしないことなんです。

何となく集まった友達が何となく部屋で過ごしてるのとあんまり変わらないんですよね。

だけど、そう言うのって中々やれないものですから貴重な空間であるのも確かです。

むしろネットで知り合い、対面での付き合いが長い人達にはこっちのほうが良いかもしれませんね。下手にプラン練るより。

付き合いが長くなっても集まった時は何らかの外出系娯楽や大会やらと言う事になり、

こう言った時間の過ごし方やのんびりとゲームなどで遊ぶと言うのは意外とやりませんし。

そう言った場所と言うのにも恵まれているんでしょうね、今回の場合は。

誰かの家という場所もあまり用意できる事が多くは無いのに出来てかつ、この家はハードがやたらと揃いすぎています。

バーチャルボーイがテレビの横に飾ってある時は流石に正気を疑った。

までは言い過ぎにしても360とかWiiとか現行ハードもある中に前日のアローンで活躍した3DOだとか、

未だに現役で動くメガドライブとか色んな層を網羅できるようになってます。

全員がシャワーを浴びて一息ついたあとは、ボンバーマンの開始です。

使うのはもちろんサターンボンバーマン。10人までいけるという驚異的なボンバーマンはこれくらいな物です。

もとい、一つのテレビ画面とゲーム機に10個ものコントローラーを突き刺して遊ぶボンバーマンはこれくらいな物です。

最近であれば家庭にも50インチクラスの大型テレビがあるところにはあるって位ですが普及しているので、

画面が細かくなる10人対戦の画面でも比較的安心して遊べるかと思います。

これがまたシンプルが故に面白くて、この人数になると割と事故で死ぬ確率も上がってくるので

誰が勝つかあまり分からない環境下となるところがいいところかもしれません。

真剣勝負の勝敗決めじゃなくて、求められるのは盛り上がりですからね。

そんな奇天烈愉快な対戦風景で輝いていたジャジャさん操る高橋名人。

彼が動くたびに○橋名人と言う呼び名が次々作られ、嫌橋名人、敵橋名人、悪橋名人など、

高橋名人ご本人は全く罪も関係もないのに呼び名が量産されていきました。

…こうして、対戦が終わってみると既に2時半近く。もうこれは眠るしかないと眠りにつくことになりました。

準備を各自済ませて、皆で川の字ならぬ6人なので州の字になって寝ました。

3人ほど長さが違いますが物の例えなので気にしないで下さい。

地獄に仏と言いますがありとあらゆる地獄に仏様が居るとは限らないのと同じです。

それで消灯して眠ればいいものを、誰かがふと喋りだしてから何故か会話が始まりまして、

気がついたら真っ暗な中30分も喋ってました。自分をコントロールが出来ない大人達。

真っ暗な中爆笑する人間が居ると言う奇怪な光景。

しかも誰かが喪黒福造が冒頭に言う「私の扱う物は心!」って言ったので適当に「カマキリの心なんです」って返したら

何故か爆笑が発生してみたりしました、夜中のテンションは何を言っても面白いのいい例えですね。

そして夜中の3時、とうとう静かになってみんなで眠りにつきました。

NEXT…のんきな休日

 

9月25日 第2219話「2・4・6」 はれ
 回の素行観察は食事から就寝までの間をつづった「カマキリの心」をお伝えする予定でしたが、

記述内容を変更してお伝えいたします。正確には記述内容を織り交ぜていきたいと思います。

前回のあらすじ…デルセトを制覇した達六人は食事を迎える事となりました。

この時、サイさんに呼ばれた私、sarrowさん、ジャジャさんは別行動になるわけですが、

出発時間が違うのでまずは我々組こと生き死にに関わるほうは家で待機する事に。

…って事でジャジャさんはSG、残った二人はMtGと言う過ごし方をしてみた後にジャジャさんの車にて焼肉屋に向かう。

途中サイさんの職場を通過し、仕事の顔の彼を見ておきました。

…で、焼肉屋に到着して待っていたら程なくして彼が到着しました。

そのまま店に入っておもむろに飲み食いを始めたのですが、190さんが来る事を考えないペースで喰らう人が数名。

どうにか途中でうまい事ブレーキがかかって喋りながら待っていたらしばらくして到着。

そのまんま会話しつつ食事しつつで気がつくと22時。ってことで帰る事になったのですけど

サイさんの新居に行った事が無い二人に部屋を見せると言う事で途中寄る事になりました。

ココで1時間ほどしてからジャジャさんの所へ帰るのですが、帰ってからのことはまた次回に話すとします。

って事で、次回は焼肉帰りから寝るまでの間、カマキリの心を本当にお伝えする予定です。予定。

NEXT…カマキリの心

…さて、そんなサイさんがココだったかで唐突に休みが食い合うとカミングアウトしたがために、

彼のバイクの後ろに乗ってどこかへ連れて行かれるというイベントが発生確定になりました。

何処に行くんだと二人で話し合った末に決まった行き先は秋葉原。

しかしどちらかといえばオタクでありながらも、オタク側から見ればほとんど物を知らない人間である二人には

この街についていくことは以外に簡単ではない恐れがあります。

大体今の流行とかあんま知らないし、それなりの手だれならアキバと呼ぶに違いありません。

しかも、とりわけ目的や買いたい物があるって訳じゃないのに行きます。

行って気がついたのは、買い物がないと、この街はかなりの観光地でした。

一応はMtGの最初期に存在した尋常ではない力を持った9枚のカード、俗称でパワー9と呼ばれているカードが

ケースに揃い踏みしているということでそれを見に行くと言う目的はありました。

プラス、先日実は相当なプレミアアイテムであると知った東京フレンドパークでお馴染みのデリソバのゲームが

セガサターンであるのですけどあれが全て揃って美品ともなると8万や10万いくらしいので、

それをあったら見に行くと言う目的はありましたけど、これらは既に観光でしょうね。

ちなみにうちには何故かソフトだけがあります。フレンドパーク。

オプションモードで最高速度200km/hに出来たりして面白いです。

しかも近年のシューティングにおける一つのスタンダード、

弾幕の走りである首領蜂シリーズでお馴染みのケイブが作ってます。

私はどっちかと言うと覚えるとか感覚でいけるとかの方が好きなんですけどね。

それはそれとして、彼と二人で適当に電車以外の方法で出かけるということは、当然ながら迷子があるわけです。

246をやたらとまっすぐに走ってたまでは調子良かったんですけどね、

この道をまっすぐ走ってるとどうも国会議事堂とか皇居とか警視庁とか自民党本部とか国会図書館といった

国の中核にあるような物が並ぶエリアに入りまして、かつ交通強化週間の影響もあいまってか

周りにおまわりさんが必要以上に配備されていました。それをプレッシャーに感じる運転手。

結局そのエリアをなんだかんだで迷って1時間くらいした挙句に秋葉原に到着。この時点で達成感ありありだ。

既に時間が昼なので最初にちょっと歩いた神保町付近のカレー屋に行くことにしました。

地図を見て歩いているとあるエリアからいきなり秋葉原から普通の都内になったりしましたが、

案外すんなりと行く事が出来ました。場所は神保町と言うよりは御茶ノ水の大学ひしめく地帯。

そこでカレーを喰らいましたが、流石に学生をメインとした場所、大盛りを甘く見ていました。

いつもはじめていく店では通常量を食べるようにしているのですが、何故押した券売機の大盛りボタン。

普通盛りの多分二倍はあったでしょうね、極端なデカ盛りではないにしても量と言うより標高と呼べる範囲でした。

倍といえば、カレーの辛さも選べて0-70まであるそうな。

サイさんは1倍、私はその指定方法を知らずに普通と言ってしまったがために何倍かも分からない事になりました。

ですが、店を出る直前に聞いた話によるとこの店では3倍をスタンダード、一般的に出す辛さにしているそうです。

1倍が基準じゃないのかよ。

あとずっと気になってしょうがなかったけど、店員の着ているシャツがどう見てもモスバーガーのマークあしらってる!

しかも最後の最後に抹茶アイスをサービスで出してくれるのですが、それについての説明は出てくる時点までに全くなし。

もう何処からがサービスで何処からがクレームなのかその辺の感覚を破壊され、満腹になって外に出ました。

ちなみに抹茶アイスは満腹な腹の消化を助けるために非常に良く作用してくれました。

体に染み込むようにおいしかったです。

ちょうど腹ごなしにいい距離を二人で歩いて、再び秋葉原。

パワー9を見てみたり、何気なく入った本屋でまさかこの街で見つけると思わなかったヴィンランドサガの最新巻購入。

何しろ、ギャングキングが平積みじゃないどころか存在すらなかったからな…前に見た時。

普通の本は期待できないと思ってたよ。それ以前に最新巻が出るタイミングと思わなかったよ。

もうココに来た価値はあった。

後はもうあれです、観光。珍奇な店を見たり珍奇な販売員を見たり珍奇な看板を見たりしてね。

しまいにゃミキサージュースの店で梨ジュース飲んだら凍死させる勢いでひえひえで脳みそが痛くなりました。

サイさんはどうあれ既に到着した事とカレー食ったこととヴィンランドサガ手に入れたことで満足しちゃった私。

すんなりと帰る、それを夢見て帰る事にしました。

437号を適当に南下して、そのまま走ってたら気がつきゃ川崎近辺。

方向修正するタイミングを完全に失ってた訳ですがそこからのちょっとした微調整で中原街道へ到着。

この中原街道、家に帰るにはかなり便利と言うより核心まで一本でいける便利な道です。

しかし、ココから伸びているとは、そしてこの道の果てを見ることになろうとは思っても居ませんでした。

あ、あと中原街道の始め頃はかなりいいかげんで、道幅が狭かったです。

…こうして、無事に帰ってこれた我々でしたとさ。最後の最後に落ちが無くて残念でしたね。

地元に大き目の隕石が落ちてたとか。

 

9月24日 第2218話「劇的!ビフォーアフターデルセト編」 はれ
 回のあらすじ…ジャジャさんちに遊びに行く事になった私。

総勢6人にのぼった今回のメンバーに紛れて喋ったり笑ったりゲームみたりと平穏に楽しく過ごしていたが

それも長く続かず、アローンインザダーク1が3DOにセットされ、コントローラーを握らされているのであった…

…って事でアローンインザダーク1初プレイスタートです。

まずキャラセレクト。左のじぇレミーと右のカーンビーなのですが、

何かすぐにカーンビーの位置が心でわかって即座に選べました。

この後はカーンビーの語りやカエルのリアルなアップなどを無駄に介したりしてみて、

デルセトへと向かうカーンビーの描写があり、屋敷の中に入っては屋根裏部屋に到着した所でオープニング終了。

自由に動けるようになったので、まず適当に動き回って見つけた箱からライフルゲット。

しばらく部屋を調べていると窓から鳥ともつかないヘンな生き物が乱入してきたので、

後先考えずにライフルで射殺。何故か湧き上がる見ている人たち。

どうやら話によるとジャジャさんはココで一回死んだらしい。

そうすればよかったのか!やったことあるでしょとか言われるし、プロと罵倒もされるし。

その後も戦闘面においては多少うまくやっていったのですが、窓からやってきたヘンな生き物に殺されました。

1のゲームオーバーは死体を引きずられ、何処とも分からない場所で手を組んだ形で眠らされると言う

これもこれでかなり印象的な演出でした、いやぁ、アローンやってるなぁ。

コイツはライフルが無いと太刀打ちできないと判断し、リスタート。

今度はスタートの部屋でも無駄な戦闘をうまく回避し、ライフルを温存したため、

先ほどのフロアではなんて事も無く敵ゾンビやヘンな生き物を血祭りにしていく事に成功。

階段前のガーゴイルもセーブをしてから「Yaaaaaahhhhhhhh!!!!」と叫びながら突っ込んでみました。

結果、蹴りつづけて優勢を保っていたかと思ったら突然の尾撃によって劣勢になって逃げ、

全くノーヒントで存在する床の落とし穴によって唐突過ぎる最期を遂げました。いやぁ、アローンやってるなぁ。

これの後も苦戦しながら皆で謎に立ち向かい、5時間近くも悩み少しずつ進めていったのですが、

ある地点で決定的に詰まってしまいそのプレイは終わりとなりました。

一点を解き明かせば最後の最後までいけたと言ってもいい状態に到達していたんですけどね。

この辺の事は色々面白かったからいつか掘り下げて書いていきたいかも。

…しかし、このままクリアの手立てが無いかというと、何でもありと言うなら実はありまして、

もともとアローン2の攻略のために買ったアローン1&2パーフェクトガイドを持ってきていました。

2の部分は読みましたが、1の部分はこの日のために読まずにおいたのです。

そして今、読みながら進む時がやってきました。

サイトウさんにナビを任せ、再びカーンビーは屋根裏部屋から動き出しました。

その後はまあ、なんて言えば良いんでしょうかね。

カーンビーがカーンビーとして機能し始めました。

迫るヘンな鳥をライフルで射殺し、ゾンビを素手で撲殺し、謎を次々解き明かし、足場の悪い所で飛来する何かを撲殺し、

時には超遠距離から狙撃し、倒せない敵も殴ってひるんでいるうちに近くでやることをやっておき、

ついにはデルセトにつく魔を葬り去ってリフォーム完了の気持ちで玄関から出てきました。

いやぁ、アローンやってるなぁ。

このプレイでかかった時間、1時間とちょっとだ。

こうして皆で気持ちよくアローン1をクリアーする事が叶いました。これの後は食事タイム。

そこいらはまた次回にでも。

NEXT…カマキリの心

 

9月23日 第2217話「五指の内一指」 はれのちくもりときどきあめ
 回書いたように、ジャジャさんのところに遊びに行きました。

しかも、ほぼ終始録音していたのでその時の雰囲気をかなり細かく書けるのですが、

それをやると少なくとも30時間近くかかりますので覚えてる事をコンコンと。

まず一昨日の正午、遠方から集まった人々と集合と言う事から始まるのですが

それの前に集合場所であるジャジャさんち最寄駅の隣駅に行ってビアードパパのシュークリーム購入。

せっかく集まるんだから手土産の一つでもってのと、それ以外の理由なんぞと、カスタードクリームを内包した奴を。

既に荷物ほぼ満載の原付にうまい事積み込んで運んで運んで集合時間である正午近く、集合場所に到着。

主にジャジャさんの伴侶であるサイトウさんの集まりである人々なのですが、

以前何故かファミレスで食事している時に突然現れては人見知りを恐れながらも一番喋ってたなどがありました。

そんな事があったせいなのかどうか前回顔を合わせた人は覚えていてくれて嬉しかったのですが、

嬉しくなかったのはアローンインザダークの人として認知されていた事。

2ならボブが喋りながら絵を描くようにってのは無理にしてもそこそこは出来るのですが、

まだ目の前でプレイした事は無かったはずです。

と思ったら一昨年ぶつけたプレイビデオをいつだったか動画にして配ってたな…

ややもすると何処かに動画流してる恐れもあるぞ…別にプレイヤーが私である事を明かしてなければいいけど。

あと、寄り道したとは言え一番家が近い癖して一番最後に登場すると言うありさまでした。

いや、手土産を買いに行ってたらちょっと遅くなっただけです。集合時間には間に合いましたからokだ。

って事で全員揃った所でジャジャさんとこに連絡してスーパー前で合流する運びになったので移動。

皆が電車で来ている為、一人原付を押して歩くスタイルですが一番近い人にして一番の大荷物であるため、

原付がそのままちょっと変わった形の荷車になってくれているため、案外便利。

ですが、メットインにも荷物が入っているのでヘルメットをつけたまま或いは持ち歩くと言う難儀な事になってました。

そしてスーパー前に行くと、サイトウさんと外に出るに当たって特に何もせずに出てきたような服装のジャジャさんの姿。

そのまんま適当に持ち帰って食べられる物を買ってジャジャハウスへ移動し、

買って来たものを食いながらどうでもいいような話が見渡す限りに開花。

バーニングババアなんて言う良く分からない生物まで生み出される始末。

食後はジャジャさん作アートアライブの達人級動画を閲覧し、アートアライブのギミックほぼ全てを見せてもらいました。

続いてヤキソバンなり何なりを経由した後、今日のメインディッシュであるアローンインザダーク1

になるなりコントローラーが無条件でまわってきた。

3DOもアローン1も初めてだというのに。

しかしながらやってみるとボタン操作がちょっと入れ替わってる程度の問題で、それなりに動けました。

それがこの場に居るほかの皆には特別らしいです。

まだ私よりアローンがうまい人が自分で確認していない人数…それこそ何十億といるかもしれないと言うのに。

と、今日はこの辺にして置きますか。続きはまた次回。

地球上で「ポン」と言うゲームが産声を上げてから今日にいたるまでの数十年、

ゲームと言うジャンルが築き上げてきた歴史の中において登場したありとあらゆる存在の中でも

五指に入る強さであるエドワード・カーンビーの苦戦と活躍がつづられるかもしれません、気分次第で。

わかんないけどテイルズオブなんとやららへんのラスボスくらいなら

頭突きと膨らんだ紙袋と洗濯へらでいけるでしょ、あの人。

NEXT…劇的!ビフォーアフターデルセト編

 ートアライ部の部長兼THE・功夫部の最高師範であるジャジャさん並びにその伴侶であるサイトウさんに私信を。

今度そっち行った時に時間があれば2の説明つき攻略動画作りたいと思います。

無駄な時間取らせませんから是非に。何処に流してもいいですから是非に。

それまでにできるだけ無駄な動き減らせるようにしたいと思いますから是非に。

 …こうして大活躍したICレコーダーですが、まだ使い道がありまして、

寝ているときの私が何か言うかどうかを確認するために昨日はつけて眠りました。

そうしたら、1時間半くらい以降から定期的かつ一時的に深い寝息が聞こえて、

2時間くらいした時に寝返りとは思えない音がしてました。

最終的には目覚めた記憶の無い3時半頃に止めてます。今朝は目覚めたの5時半ごろだったんだけどな。

あとその無意識で止める10分くらい前に救急車の音が聞こえた。

ともあれ、私の知らない私発見。

 

9月20日 第2216話「春雨スープ」 はれ
 ICレコーダーを買った話と、インスタントの春雨スープがマイブームの話。

先に春雨スープやりますか。って書くとまるで作るみたいだけど。

以前春雨スープで口の中火傷した話をしたと思いますが、そんな経験がありながらも静かなマイブームとなりました。

って言っても年中世間の流行を気にせずマイブームで動く人なのでこの際マイの二文字入らないかもしれませんが。

それでこの春雨スープってのが実にいい使い勝手なんです。

夜食に、おやつに、適当な食事の時のスープにと汎用性高いんです。

まず夜食、最近は何かスナック菓子とかを食べると次の日の朝にちょっと響くので朝食が貪食できないので

次の日が休みのときなどに限って食べるようになってるのですが、春雨スープならokのようです。

しかもカロリー面でも安心+食べ応えもほんのちょっとの夜食としては最適。夏場はしんどいけど。

おやつに関しても同様で、夕飯などに支障をきたしません。

何となくパン食の時のサイドスープにも味噌汁に代わってその力を発揮します。

数年前の私であれば同じような金額のものとしてインスタントラーメンを選んでいたかもしれませんが、今はこっちの方が魅力。

インスタントラーメンはしっかりとした食事の時に色々沿えて喰らいます。白菜やらなんやらを突っ込んで喰いますと。

ここいらの辺りは食欲の変化などによってもたらされた新しい文化としておきましょう。

 方ICレコーダーですが、購入動機と目的は二つ。

片方は選んでる最中に思いついたのですけど、ちょっと前に話した音声テープの大群にある内容保存。

再生中のテープの音声をプレーヤーのイヤホン端子から引っ張ってこいつのマイク端子に流し、録音。

そこからやっとPCへと向かうまどろっこしい手段を用いて保存ができるようになります。

購入したのは無難に2GBあるので既存のテープほぼ全ての内容を突っ込めそうです。

音楽プレイヤー機能もあるため、一応mp3とか入れて持ち歩く事もできるようですが、

電車とかに乗らない限りは音楽聞きそうに無いのであまりこの機能の活躍はなさそうです。

最も、もう一つの理由もあまり活躍の機会は多くないんですけどね。

その理由ってのが、テープの話をした時に出てきた昔の遊び風景を撮ったテープと同じ事をやるため。

そしてその場は明日家主の許可が下りればすぐにでもあります。

って事で明日はジャジャさんちに泊まり行ってきます。

このジャジャと言う男は、彼が属するカテゴリの人間タイプで多分私が人生で最初に遭遇した男ですね。

その後何人かには遭遇してますが、どう言うタイプかというと…ほら、たまにいるじゃないですか。

何故だかその人の周りには不思議と人が集まってきては、それでいて中心になるような一種の魅力なのかセンスなのか

よくは分かりませんがそう言うタイプが。ほとんどの人から嫌われず、色んなタイプの人間が好感を持つような。

私はやや逆で放っておくと何故か敵が増えてる事があるんですよね。まあ通好みな男である訳だ。

多分私と数年間も付き合ってられる人は上記のタイプかどんな人とも付き合えるタイプか同属かでしょう。

…そんなわけで、遊びにいってる間は許可が下りれば音取ってやろうと思います。

思い出にもなれば、作業用の音としても活躍するでしょうしね。

 

9月18日 第2215話「デッドボールは5球までなら当てたうちに入らない」 はれのちくもり
 ギを買いましてね、これからの時期活躍が見込まれるんですよ。

一束100円だったんですが、またその一束ってのが強引に6本結束されてまして。

三本の矢の例えで使うにしてもちょっと多すぎるし、物凄い勢いでぶつけられたら怪我じゃすまないかもしれない。

しかも先月辺りの天候の影響をもろに受けたっぽい細いネギじゃなくてそれなりにしっかりした太さのネギ。

味や品質も大丈夫、県内の土から取れたかのような風体と言うのに謎の安価を誇る不思議なネギ。

ちなみに、買った場所は形や大きさなどがそんじょそこらの店に並ぶには適合していないような物を主に売る

言ってみれば品質面は大丈夫だけど形や大きさの都合でそうは行かないからうちで売ってしまえと言う店。

にしても、どう使う…?

ホイコーロー、土鍋系、味噌汁、トン汁、冷奴や納豆などの薬味、無理矢理ハンバーグに練りこむ、菖蒲湯ならぬネギ湯…

と思いつくのがほとんど冬の発想だからこれから有利だろうけど、苦しみながらも楽しんで使っていきたい。

 

9月16日 第2214話「突撃ゼッペリド」 はれ
 の柿は良く客どころか捕食圏内に入った人間を捉えては喰らい、その養分を糧に丸々と育つ柿だ。

の歌いだしでお馴染みの岐阜県をテーマにしている浜崎あゆみのベストヒットアルバム7トラック目の曲は?

って問題から始まる今日の素行観察ですが皆さんは秋を満喫しておりますでしょうか?

ちなみに上記の問いに対してファンは皆していともたやすく

「究極神拳オータムコンバット」って答えるんですよね、フェイタリティー。

ひょっとしたら答えられないと逆に憤慨して「究極神拳オータムコンバットだろ!」と

一般正解率95%級の事のように言われるくらいの知名度かもしれませんね。

こんな嘘だらけの日記ですが、今日のテーマはシルバーウィークがあるんだったらなぁ!です。

金に対して銀と言う、新しく出たポケットモンスター金(かね)とポケットモンスターいぶし銀のようなネーミングですが、

春と対になるものが秋に1つ出来上がったのでしたら、ついでにもう1つ増設しまして、

いっそのことエイプリルフールに対してセプテンバーフールみたいなの作ったらどうかねって事を主張したい。

そこんとこ民主党に頑張ってもらいたい。大手を振って嘘つかせてくれ!別になくても堂々つくけど!

ちなみに、今日の日記には何一つ嘘はありません。

万が一嘘があった場合は後付けで真実を製造して置いてください。浜崎、君にかかってる。

 

9月14日 第2213話「斬鉄チョキ」 はれ
 の買い物。

休日の朝にゆっくりと買い物をするのが何か最近のマイブームです。

いつも夕方頃に夕飯の買出しをするのですが、朝の内に済ませてしまうと言うわけ。

流石に時間が速いと割引品にはまず出くわさないのですが、そこを勘定に入れなければok。

次の日の夜とかだったら鮮度も多少関わるので長持ちしてくれる方がいいこともありますし。

後この時期はもう涼しいので快適ですし、ルート次第ではこの時期の風物詩である金木犀の小癪な芳香を嗜む事も可能。

それで家に帰ってゆっくりと過ごすも良し、そのまま出かけるも良しと。

今日はと言うと、買い物大会を繰り広げました。

緑茶やらそれを煎れる為の使い捨てパックやらMtGのカウンターとして使うウッドチップやら靴下やら買ってきました。

自転車、千歳船橋号がタイヤのパンクにより駐輪場のモニュメントとなっている今、原付のガチコ一本で走るのですが

結構気合入れていろんな所を走り回っているとすぐに燃料補給のタイミングが訪れます。

それで気がついたんですが、未だに燃料補給をセルフ以外で行っていないんですよね。

なんかセルフの方が自分の感覚でできるし、レギュラー213円分などのあるだけの小銭分補給とかもできるし、

こう補給中!って感じがあって好きなんですよね。

 

9月12日 第2212話「くりかえす悪夢」 くもりときどきあめ
 さくれが治らない。

わかんないんですけどもう半月くらいささくれが出来っぱなしです。

それもあっちが治ったと思ったらこっちが出来たりしていて、

その姿はまるでモスキートの火力が足んないまま挑むRのサルモネラ一家戦そのもの。

今日現在両手の小指以外はほぼコンプリートしていて、中指に至っては機銃二門装備みたいになってます。

食事は三度、バランスよく食べてて暴飲暴食しているわけではないつもりなんですけどね。

暴食はこれからするけど。

だとすると、精神的な物なんでしょうか、気持ちがささくれてるとか。

景色で言うなれば尖塔乱立する大地に沸騰するオイルの海と死肉をつつくゾンビハゲワシが飛び交うそんな風景。

ってことで空腹感は無いのに食べたくてたまらない+食べ物が手を伸ばすとある最悪の過食状態。

お徳用で160gあるポテトチップスを夜明けどころか日付かわる前に食いきりそうだ。

 

9月10日 第2211話「プライミーバル」 はれ
 のタイミングで蚊に食われました。それも2箇所ね。

また、この時期でありながらもそこそこまだかゆさをもたらしてくれるんですよね。

でも今年は案外蚊に刺されなかった感じです。

去年から導入した強力ウェポン、蚊取りノーマットの威力は去年も実感したとおり凄まじい物です。

コイツを炊くとものの15-20分で瀕死に陥らせられます。

動きが鈍ったのを見つけたらそのまましとめますし、見かけなかったとしても逃げるか死ぬかのどちらかです。

コイツのお陰と気候で比較的蚊に指されると言う面では快適な夏でした。

そう言えば今年は毎年駐輪している自転車を支えの一つにするクモの巣を毎朝破壊、

場合によっては家主を適当な草むらに放逐すると言うことも無かったな。

駐輪物体が原付に変化し、支えとして安定しないカバーがついてるのと隙間がほとんど無いのが原因かもしれませんが。

平穏でしたが、狩猟本能というかそう言ったものが満たされてない感は、ある。