第2621話〜第2630話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

2月27日 第2630話「呼吸器最前線」 はれ
 邪の前兆とも呼べる症状が現れました。

土曜から日曜にかけての早朝かな、あれほど外は雨が降っていた日だと言うのに鼻の奥が乾いてる感覚と、

明らかに何か異常を訴えてる感覚を探知しまして、これは普段の流れからいうとこの後熱が出てきて、風邪が完成する。

そうなると立ち上がれても途中で帰れと言われ横になり、楽なんだけど視覚も聴覚も使ってるとすぐ痛くなるので退屈、

更に熱のお陰で筋肉も痛くって次第にしんどくなり、汗をかいて布団の状況も悪くなる。

あの思いをするくらいならと日曜日は非常に安静にしていました。横になってなんとなく過ごすのは久しぶりでしたけど、

普段には無いちょっとだけ有意義だったかもしれないですが、ずっと続くのはキツイ。

長いこと横になってたら結構暇になって夕方過ぎからは起き上がって体力を消耗しない程度に遊んでましたけどね。

そして現状はと言うと喉が痛いってだけで、とりあえず雑な管理しなければ回復しそうです。

何より食欲が落ちてないのはいいことで、エネルギーの補給が非常に簡単かつ味が分かっておいしく出来ます。

脂ぎったハンバーグとかもおいしそーに見えるくらい食事関係の部位は元気です。

ただ、胃袋の消化は多少鈍ってるかもしれませんけど、なんとなく消化が遅い気がします。おなかはすくけど。

現場である鼻もまあ風邪の時みたいになってるんですが、これは雑菌の死骸とかを排出してるので回復に向かってる証拠。

とはいえ、時間がかかるのも事実でして。当面は無理はしないようにいきたいと思います。

治療する場所は一家所ながらもやるべきことは案外盛りだくさんで、

保湿と感染防止のためのマスク、体力のキープ、食欲に従ってエネルギーを野給する喉に優しい野菜或いは果物のジュース、

粘膜層を破壊してしまうお茶を飲まない、お茶を飲まない!?お茶を飲まない…

そう、お茶が飲めないのです。

晩酌が週の半分以上を占める人に飲むな!と言う仕打ちに近いかもしれません。治ったら誰もが引くくらい鯨飲してやる。

とりあえずそんな調子なので、元気と言ってもあんまり問題はありません。花粉症の人よりも多分症状は楽ですし。

花粉症は大変そうなのでいつかかるかと毎年怯える春がじきにやってくる…

春は皆が思ってるほど穏やかな季節じゃないぞ、水野晴郎さんみたいな穏やかさは無いぞ。スクラヴードゥーぐらいガチだ!

…そうそう、MM2Rはですね、メインデータの三人がようやくL999になりまして、3の時の強さを取り戻したのが二人、

成長傾向の違いによりそうでもないのが一人。

主人公をハンターにしても成長タイプがドラムカンみたいにならないんですよね。

後はナースの男、超カッコいい黒人メガネスキンヘッドを主人公に据え置いて犬三匹連れて遊んでます。

たまたま漢字とペイントがあったので野バスを救急車カラーに染めて蔵酒号って命名して運用し、

サブ戦車もレンタルの野バスでダブルエンジン出来る奴がいたのでそいつを引っ張ってます、もちろん救急車カラー。

名前は牽引車として物を詰め込まれるさまをイメージして、石さんちにしました。

早速ミサイルを満載し、鉄くずとかスクラップを放り込んでます、充実!

 

2月25日 第2629話「装備せよ」 あめ
 分たちは昔の人間より優れているなんてことはない。

確かに複雑な道具を使う事は出来るかも知れないけど、シンプルな物を幅広く使うことに関しては先人たちの方が上だと思うんですよ。

それに現代の物は大体が多くの人間が使えるように単純な操作にしてある部分もありますしね。

今で言うタオル、昔でいう手ぬぐい一つをどれだけ使いこなせるかって考えたら多分我々は幅が狭いと思うんですよ。

もう先人たちから言わせると「着る毛布」なんてのは別に毛布でも良いし自分でも作れるから良いじゃないか、で済むかも知れません。

…って興味深い話に広がるかと思いきや着る毛布の話題です。

この間買ったんですよ、ちょっと肌寒いけど暖房をつけるまでも無い、中途半端に寒い日が若干続きましたから。

そういう時に羽織って暖を取ろうってことです。暖房だと何か筋肉が変に温まって疲労してた部分が痛くなるって弱点もありましたし。

それで着心地と言うべきか使い心地なのですが、短めの奴を買ったお陰で歩くことは可能ですが足先が温まらない弱点もあったりして。

総合的に見たら結構いい買い物した気分です。もう少し暖かくなったらこれ着たまま眠れそう。

いやしかしね、色んな物を着ちゃえばいいと思うんですよね。

まず、着る定期。もうタッチアンドゴーなんていわずに通過あるのみ猪突猛進な改札ですよ。

デザインも背広風とかメンズフォーマル、レディスフォーマルのものを作ればok!

これ一着で改札を経由する乗り換えも文字通りスムーズに歩くだけ!行き先が周りの人から分かるのが弱点だ。

背中に思いっきり星川⇔横浜 横浜⇔東白楽とか書いてあるの。使用期限が肩の辺りとかちょっと見づらいのも弱点。

いやそりゃあ改善できるか。

あと、最大の弱点は全く別の媒体がその気になれば同等の役割を果たす点。

後は着るゲーム機っての考えたんですが全身を使うって意味ではキネクト、着ると言う意味ではバーチャルボーイが既にありました。

着る包帯とかも既に数千年前、エジプト王朝で流行ったみたいだし、

着る傘ってのもカッパってのがあるらしいじゃないですか。まあ僕も今日まさに着てましたし。

人間、案外色んな物を着てる。寝具業界が出遅れただけと思ったら寝具に関しては寝袋と言うメジャーリーガーが居た。

とりあえず、着るアローン2とかあったら世界的に受けると思うんだ。

 

2月23日 第2628話「秒心の臓」 あめ
 日みたいに一日雨で、日中の空模様が変わんないと時間の把握がちょっと大変ですが、

動いていればまあそれとなく分かるし、わかんなくなったらテレビでいつも調整してます。そう考えるとそれなりにテレビに依存してます。

それでも時間と曜日の調整する手段があるのは良い事なんですよね。ほら、vs嵐見たら一気に木曜日の19-20時に調整できた。

そんな私の体内カレンダーと時計はそれなりに出来ているようで、

昼休みに仮眠のチャンスがあって無防備に眠ってもちゃんと時間内に目覚めることができるっていうのを感心してる人が居たようです、

多分眠りについた時間と環境でその仮眠時間を記憶してるんでしょうね、体が。これだけ眠っても殺されないって。

家で仮眠取るとまた昼休みのそれと時間は違えどその長さは一律で1時間ですしね。角煮作ってる時間より短いです。

…その角煮ですが、親父はそれなりに箸を伸ばしていたので、一定の人気とみなせる程度の味だったようです。

今度は誰か友人に食わせるかなぁ。

とりあえずタダだから文句を言うな!って言う味わい位にハードルを設定して食わせればいいだろうし。

それこそモジョイモ食わせるような気分でいかせりゃいいんです。

……ん、今日木曜か!?

なんか今週がやたら早い、まだ気分は火曜くらいなのに。

財布の中身が心もとなくなってきて銀行行かずに今月過ごせるかどうかと言うことを考えてたけど、案外いけそうだぞ。

とりあえず来月のMMBAR再びや、その後になるであろうバトルバ対戦会に向けて。

トップでも告知していますが、MMBARやらせてくださったお店、

ゲームカフェ・バー「Ninaty」さんでバトルバ対戦会を人が集まったらやります。

集まんなかったら適当に身内を巻き込んで人数を確保できたらいいかな!

日程は多分どこかの日曜日の日中13時以降になります。細かい日付が分かったら通達します。

サターンパッドはうちに5つ、お店にいくつあるか不明ですがうちのは1つRボタンに不安ありなので、マニュアル操作やブレーキに難かも。

規模の想定としては6-10人程度で考えてます、タイムリーなゲームじゃないので大々的に宣伝してもそれくらい集まればいい位かなと。

一応、店長さんが出来るようなので私と店長さんと現状確認とっている方の3人は確定と言った感じ。

今はまだ人の募集とかの段階ではないのですが、細かいことが決まったらまた告知するつもりですので、

ちょっと興味があるって人が居たら覚えておいて貰えると助かります。あと元気なサターンパッドがあればマイパッドとして是非。

特にうちにはマルコンが無いので、マルコンで戦いたいって人は是非持参を。

後はその場のノリでバトルバ以外の多人数物、サターンと言えば10人までいけるボンバーマンですがその辺もやるかも。やらないかも。

プレイ環境がローカルエリア外でのバトルバの盛り上がり方が未知数なので、どうなるかは私にもちょっと分からないとこなんですよね。

 

2月21日 第2627話「角煮と体毛」 はれ
 識の泉ってのが言葉のたとえではなく、場所であるとするなら多分うちの浴槽はそれ。

風呂場って周りにPCも紙とペンもラジオテレビ等も無いのと、血流活性で頭が回るから何かと考えがはかどります。

ただ難点としてはいい考えも悪い考えもはかどってしまうわけですけどね。

そこで今日考えてたのは、体毛。まあこの場所で書く場合、書いてる人の考え方柄生物学寄りの話になるんですけどね。

ふと見てみると、体毛ってのは多い部分は大体生命活動に相当重要な場所ばかりではないかと気がついたんですよね。

体の上から脳の保護、視覚の保護、呼吸器の保護、影響補給箇所周辺の保護、排泄器官の保護、と言ったように。

古くは着物または鎧に笠や兜、近年では基本的な衣類の他に特定の防御を高めた防護服、ヘルメットにマスクなど、

衣服や帽子によって防御ができていると言っても、首から上のように部位によっては常時防御しているわけでもないので、

呼吸の際の雑菌や手で防御ができないチリ、予測不可能の打撃や衝撃を貰う危険がある以上それに対する回答なんでしょうかね。

だって、ヘルメットがあれば髪の毛なんていう軟弱な防御必要なくなりますよ。

と思ってると案外これがそうでもなくって、髪の毛が頭蓋と装備の間にあることで摩擦を生み出し、ダメージ軽減することもあります。

帽子かぶってる時に強烈な衝撃を受けたことがあったんですけど、髪の毛が帽子をスライドさせて運動エネルギーを受け流し、

痛かったけどダメージらしいダメージにはならなかったって事が以前ありましたし。

千数百年かの歴史の中でそこも学んできたって事なんでしょうかね。

…そんな中、ふと肝心さが足りてない体毛がありました。わき毛。

ファイテンションテレビでワッキーナとして力技重視の女装をしていたワッキーとはちょっと違い、

MM2Rでワッキーナ呼ばわりされるラッキーナともちょっと違うわき毛。

コイツは普段閉じている場所で、攻撃されても生きるのに問題がなさそうな部分で繁栄しています。

こやつの存在意義は何なんだと思ったんですけど、わきって肩のように頑丈な骨がなく、

かつ血管が割と近くにありかつ多い地味に大事なところなんですよね、その条件柄体温を維持するためにも必要だし、

そこからの衝撃次第で腕一本の自由を失う可能性もある場所ですしね。

手を思い切り上げた時にむき出しになるからそういう有事に備えて蓄えられてるんだろうな、と思うとちょっと納得。

進化の過程で失われていった各部位の体毛に比べて遥かに高い生存率を誇るだけはあるわ、わき毛。

それと男子たる者すね周りもそこそこ体毛が立派になるのですが、この場所も考えてみるとそりゃそうだって事になって、

靴が保護せず、ズボンも時として保護しない場所であり自然環境にさらされやすく、

歩行と言う足元の脅威と常に向き合い繰り広げられる動作の最前線に位置し、

丈夫な骨があれども衣服などの保護があまり期待できないので多少は防御を考えようと体が考えた結果なんでしょうね。

 て、先週とか前回とかで書いていた豚の角煮ですが、とうとう作ってやりました。

買ってきた肉の塊を適度なサイズに切り裂いて、フライパンで表面にヤキ入れて、大鍋で40分くらい釜茹でにして、

ちょっと洗って適量の水に浸し再び火刑、みりん料理酒砂糖を入れて15分、しょうゆを入れて20分で完成と言うことにしました。

昨晩作った段階ではさほど色が染み込んでませんでしたが、今日見てみたらそれなりに豚の角煮の風格をかもし出してました。

汁気を吸ってるのか、若干水かさも減ってましたしね。

コイツを親父が製造して余らせることでおなじみのカレーと一緒にご飯で食べる、ついでに豚汁も作るのが今日の夜。

角煮は割とうまく出来てて、特有の食感を作ることは一応成功。味は人次第かな、親父は問題なく食ってた。

人に振舞えるレベルになったらいいよななんて思うわけです。作りすぎたからって市内の友人宅に投函してくるとか。

どうにせよ一時間半くらいかかって大変だったけど、楽しかった。あとおいしい物を作る秘訣は空腹と再認識。

 

2月19日 第2626話「肉婆、再臨」 はれ
 ういえばうちって近隣に大量まとめ買いが推奨される、多いけど安い系の店がそこそこあるんじゃないかと思ってます。

その中の一軒に今日は行きました、スペシャル朝市みたいなのでえらい混雑していて、

テレビでやってる1つ8円、とかそれとセットになるであろう殺到っぷりは流石にないのですけど

新しく運ばれてきたものに手がどんどん伸びて1分持たないなんて人気商品もあったりしました。

そのうちの1種類、満載の肉ですけど無事に私も手に入れられました。

我が家は2人体制なので、1パックと言えどもこれだけの肉があれば普通に1週間の肉需要を満たすことが可能です。

それ以外にも豚の角煮向けのいい感じな肉を手に入れるついでに手に入れてみました。

作るのに挑戦してるのを夢にまで見た、大人になったらなりたい物…までは行かないけど頑張って作ってみたい所。

…で、その人気商品のお肉なんですが、すぐなくなるから2度ほど待つことになってやっと手に入れたんですけどね、

待ってる間に周辺を見たら、70はいってそうな老女も目をつけていたんですけどね、

その人のカゴを見たら既に4つ。

何だあの老女、一人で食いきるのか?あと、分けてくんないかな。

あんなに肉に対する興味が強い老女はドーラ位しか思いつきません。

それも肉に対するモチベーションの高さが尋常じゃないんですよね。

なんていうか、バイタリティの見せ方が家族に沢山食べさせてやろうと言う気持ちではなく、

自治会などで使うために頑張っているでもなく、自分の欲求で動いてる人のそれに見えるんですよね。

コミックマーケット会場などで人々に見られる雰囲気に似たものを蒸着してます。

凄かったなぁ。やっぱあの齢まで生き残ってる人は違うわ。多分あの人が死ぬ頃には私間違いなく死んでるわ。

最終的には6つくらい確保して帰っていったのかな?うちの6倍だよ、アレだけで食堂の昼一日分以上だよ。

まあ案外人間の食用では無いかもしれません。獰猛な肉食獣の餌にしたり、何らかの儀式の材料に使ったり。

次に見た時手の甲に科学的観点から見てナンセンスな紋様があったら、後者だな。

 

2月17日 第2625話「無限無軌道」 はれのちくもり
 事に行ったとき、お店の不手際でしたはずの予約が生きてなかった事への不満よりも、

通路にあった消火器が設置するようなくぼんだスペースに何も置かれてなかった事への興味が勝っちゃう私。

消火器なんぞいらねぇってか。

突然青いタイツと赤いブーツの男性が現れて火の海にして帰っていったら下駄箱の私の靴はもれなく焼失してしまう。

その割には弦担ぎを大事にしそうな和の佇まいで靴箱にいつ見てもほとんどあいてる42番はありましたけどね。

火災や縁起に気を使わないこのお店がちょっと好きになりました。一人で行くような場所じゃありませんけど。

後はトイレが面白ければいうことありません。

渋谷のほぼ全てが詰まったトイレといっても過言ではないあのお店のトイレ程ではないにしても。

その渋谷のトイレ、どれくらい凄いかって言うとたまたまそのお店に行った木箱さんに猛烈に食いついて撮影して貰うくらい。

太陽光発電の普及よりもあのトイレの普及を始めた方がいいと思う。うちには要らないけど。

まあ最初はアミューズメントパークやテーマパークから始めて、次に公共施設、商業施設と進めて行けばいいんですよ。

…それはそうと、UOで鍛冶上げを始めまして、身内から何度目かとたずねられましたが記憶にある限り三度目です。

しかもそれぞれがある程度の時期を隔てているので上げ方などが違ってくるのが面白い。

超兄貴の小説でボ帝も言ってた事で御馴染みでしたが、こういうのは鍛える過程を楽しむ物なのだって奴です。

鍛冶を上げる事で採掘も必要になって採掘を行い、また店からの作成依頼等もこなすなど連鎖で新しい遊び方が生まれてまして、

こういうのを目標までの義務と取るか目標までの道中と取るかでプレイスタイルって変わってくると思います。

上げきった暁には生産ライフを楽しもうということを考えながら日々、掘ったり鍛鉄したり。

オンラインゲームとかってこういう自分にとって適した向き合い方が大事なんだと思うんですよね。

追加された物を急いで学習して最適化された物を用意して制覇してってのも遊び方かもしれませんけど、

それに置いて行かれるってのは考えなくていいんだと思います。好きな食べ物を好きなペースで食べるのが一番おいしいわけで、

早い人のペースに合わせてかっこんでも味なんて分からないで終わっちゃいますし、目の前の好物はもうありませんし。

大事なのは自分のペースにあわせたりして遊んでくれる人と一緒に遊ぶことなんでしょうね。

さて、そんな人達に恵まれた私ですが、「そんな人達」に該当する人の多くは自宅のアイテム容量に悩まされています。

各自引越しの際の整理、家が腐る、でっかい家に改築などでクリアーしているようなのですが、何か最近そんな話が目立つわ。

温かく見守るべきなんでしょうかね。掃除機とゴミ箱の樽を抱えて今にでも訪問したい気持ちを抑えて。

 

2月15日 第2624話「THE タスクマスター」 くもり
 近爪を伸ばしています、ウルヴァリンの影響ではありませんけど。

しかも伸ばしてるのは左手親指の爪だけです。

なんか今手のチェックされたら爪を切り忘れた人みたいになってます。

これについては思春期がこじらす憧れとかそういうのじゃなく、治療のためだったりします。

二週間くらい前でしょうかね、該当の指の爪の間にマドレーヌが詰まりまして、

それでも力を入れる必要があったのでそうしていたら、えらく痛くなりまして急いで洗い流したら、白い部分が広がってました。

こうなると結構痛かったりするんですけど、治る方法があるだけまだマシです。

治療方法はシンプルですが、爪を伸ばすだけ。だから今爪を伸ばしてるわけです。

爪を伸ばす事で白い部分、要するに爪の支えが必要としている部分が増えるので、

体が支えとなるピンクの部分面積を広げようと働きかけて回復していく、といった流れのようです。

イメージとしては、まず、崖をイメージしてください。風は吹いてても吹いてなくてもかまいませんし屋敷建っててもかまいません。

その崖から断崖に向けてベニヤ板を伸ばしてください。そして陸地に接してる部分にはおもりを置いてください。

ベニヤ板を更に断崖方面へ伸ばすと、それだけの重さを支えるためのおもりも必要なので、面積と重量を大きくします。

それに近い事が、指で起きてるんです。

まだ、爪は許容範囲なのでもう少し伸ばす予定ですが、

剥がれるきっかけとなりそう、衛生面の懸念、ウルヴァリンにされるなど何かの危険を感じたら切る予定。

特に今、インフルエンザ対策と称して衛生には気を使う傾向がややありますからね。

最近あの脳みそが回転する為に珍言を自動で生み出すアプリを起動させるくらいの寒さが少しは和らいでいますが、

それは目に見えない雑菌細菌などにも都合がよく、ちょうどいい感じの気温と湿度になってる可能性があるので危険ですね。

MM2Rでは天候でダメージが変動したりしますけど、アレみたいに乾燥したやや低温環境は、ガス(=菌系)が強くなります。

むしろインフルエンザウイルスも隆盛極まりない事になって感染なんて遠まわしなことせずに

ぶん殴って息の根止めてくるかもしれませんので気をつけないとならないと思います。

 

2月13日 第2623話「角煮の誘惑」 はれ
 日突然豚の角煮を作ってみたくなりました。理由は分からないけどとにかくです。

しかし買い物が終わっていて食事チャートもある程度形成しているので衝動で作るのは意味が無いと判断し、

煮玉子を作ることになりました。

それの中に手羽元とかを無理やり放り込んじゃったりして出来上がった物が今、鍋の中にある。

コイツの食べ方は味の染み込んだ所で白米にのり、白ゴマをふりかけたものを用意し、卵と手羽先で食べると言うやり口。

ちょっとしたラーメンサイドの丼風です。

見た目とかはそれなりにうまく行ったのですが、初めてのことでちょっと薄めの味付けだったのが次回の課題かも。

そしてこれを完成させた時に夢の角煮製造に入るんです。

そんなわけで最近は調味料から食べ物を作ることにちょっとはまってたりします。

 て、UOですが石さんちの荷物がそれなりに片付いてきまして、

そろそろ新しい家を完成させるステップに入り始めてます。

そんな中装備関係に詳しいラースさんに仕分けを頼んだのですがこれまたさっぱりとした仕分けを見せてくれまして

大幅に物が片付くと言う展開がありました。

しかし彼もまた、ストレージに悩まされている事を知りまして、

これほどまでにさっぱりした仕分けができる人がどう圧迫されているのかに興味が沸いております。

 

2月11日 第2622話「コーヒーアロマ・エコー」 はれ
 に帰って窓を開けて掃除機をかけだす部屋にやさしく近隣にやさしくない行為に走る私。

なんか久しぶりに空調をつけたらどうも空気が良くなくなってる気がしたのですよ。

って事で掃除機を使ってフィルターを取り外し、掃除をしたんですけども、思ったよりは汚れてなかったんですよね。

それと2つあるフィルターのうちなぜか両方のホコリ度合いが顕著な違いを見せ付けてる、と言う高等技術も使用してました。

更に換気装置のフィルターも掃除機。こちらもそこそこで、換気の効果がある意味実感できるようなフィルター度合い。

吸気と排気がうまく行けばよりよい部屋の大気環境が作れるわけでして。

これら全て昨晩、にんにくを食べて帰って来た時に使って掃除でもするかと思いついたのが起因でしたが。

起因はどうあれ、綺麗になったのでよしとしよう。

ただ、掃除機紙パック交換したのに以前親父がこぼして吸い取った、

コーヒー豆の芳香が排気口から出てくるのはキツイ。

しかも、月日の流れでコーヒーの香りではなくコーヒーの臭いにパワーアップしてるし。

コーヒーの香り自体は飲めないけどパン系の朝食を促進させるアロマですが、

今排気口から出てくる臭いはターン終了時にわずかなダメージを与えたり戦闘中スタンさせたりする効果のあるそれ。

早速換気扇が活躍しそうだよ。

…そうそう、後一つ。

我が部屋に換気扇がついてる理由ってのが、米軍戦闘機の音がうるさすぎる不具合を市に報告すると、

窓をあけなくて済むように換気扇、窓にはある程度の防音を施すための費用を一部負担というパッチを配布してくれまして、

それのお陰でくっついてるんですがこういう寒い日が続く冬、部屋の空気の入れ替えの際にも活躍してくれます。

室内の空気を出して室外の空気を入れる仕組み柄、寒くはなるんですがいくらか楽な物になってます。

原因である米軍機ですが、先日部品を落とすトラブルがあったそうです。

そういうのは時々話に聞きますし、時々本体が落っこちてくるって話も聞きますね。

家に落っこちてきたら一番ショックを受けますが、自分に落ちてきたんなら後の心配が要らないので案外気が楽なもんです。

ゲーセン通いの人は対戦相手が灰皿を飛ばしてくるってのをイメージしてください。それが部品落下です。

その後に筐体或いは現役時代の琴稲妻が飛んでくるってのをイメージしてください。それが本体落下です。

…それで、今回落っこちてきた部品ってのがソフトボール大をイメージしててままあることだろうと思ってたら、

長さ160cm、横幅30cmの部品と言うにはやけに本格的な、部活動中の熱血高校生徒でも直撃はちょっと危ないサイズ。

でもこういうのが落ちてきても文面から読み取れる程度の恐怖感です。

長いこと暮らしてて、そう簡単に事故は起きないってのを知ってることに加えて、

極端に運が悪くない限り直撃しないってのがわかってるからなんでしょうね。

 

2月9日 第2621話「ハインドとハインツが時折分からない」 はれ
 っちがヘリでどっちがケチャップだったか。

そういえば今日は恐ろしく快眠ができました。

普段足がだるくて眠い時ってのは大体靴が脱げない、眠れない環境におかれてるんですが、

もう靴も無ければ眠ってもいい、まあ自分の部屋に帰ってきた所だったんですけど、

早速足の裏をごりごり押して活性化させ、流れで膝まで、足の付け根までとマッサージして、

足が2kgは軽くなったような感覚に突入した所でぐっすり。

そうしたら普段一眠りする半分の時間で二倍の爽快感。計算すると普段の四倍効果を誇る睡眠となりました。

どうでもいいですが、足の裏とか肩とかほぐしてる時ってあの届いたって感覚が好きなんですよね。

長時間の緊張や疲れなどで硬くなった筋肉とかその辺が活性化する一撃を貰ったかのような受容器の反応。

それが面白くって、マウス片手に手が余ってると足の裏とか肩首を指で押したりしてます。

でも、専門的な知識は無く学習もしてないので、人には施せませんしやってて健康効果が期待できるかも不明です。

 れと、辞書の教育を少しずつですが確実に進めていってます。

といっても私は出来合いの辞書に依存してないので日ごろタイピングして蓄積、変換などで最適化しつつも

時折造語なども使い出すので自分にとって使いやすい変換環境になるまで意外と時間がかかります。

「あいつもくるってー」って打って今は「あいつも来るってー」何ですが、

とっとと「アイツも狂ってー」になってくれないと不便。

このスタイルで居るってのは、私が唯一文章センスで勝てないと思ってる人の影響ですけど、

きわめて平凡な言葉の組み合わせで爆発的な面白さを出せるある種の天才、或いは賢人。

時々居るじゃないですか、自分を変化させるほどの能力を持ち合わせた人が。

それと確実に世間には当たる方法ってのがあるじゃないですか、この何年かのネットって。

そこに極力依存しないでやっていくってのがネットで文面を書くある種の境界線である気がするんです。

そもそも私の場合書いてる内容は割と平凡な事が多いですから、それこそ平凡なスタイルだったら

別に他の人の日記を見て代用が通用するようになっちゃう上に

そんなのが適当な単語検索すれば該当するような文面に当たってしまうわけですよ。

たまに居る二択を全部不正解で外す人でも無い限りみつからないよ!って事にはなりません。

便利か不便かで言うと案外便利だったりします、誰に接するにしても最低限の節度は手に入れられますし、

ブッシュマスターのマニュアルをなんとなく説明書と呼ばれるそれっぽく出来ましたし。

 …久しぶりに自転車に乗ろうとしてシートについた水滴を振り払ったら氷塊と化していたり、

原付に乗ろうとしたらシートに猫の足跡が残ってて雨宿りに使ったんだろうと思うと同時に快適だったのかを疑問に思う中、

例の破裂した水道管は見事に修繕され、アスファルトは切れ込みや下に貝でも住んでそうな穴が出来てました。