第2691話〜第2700話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

7月31日 第2700話「江ノ島経由」 はれ
 2700話だからって特別記念っぽさは無いですよ。

2600の時にも書いたかもしれませんが一つの通過点です。

と思って見直してみたら触れてすら居なかった。

まあ100の倍数はそれ位の事なんでしょうね。短命カップルの付き合ってからnヶ月記念とかじゃないんだから。

今回書いたのはただ単に書き出しが乗らなかっただけかもしれませんし。

そんで、今日ですが突然午後に自由な時間を貰ったので、市役所の食堂で飯を食らって、

気がついたら江ノ島まで走ってました。

前回書いた横浜と同じ位の距離走ってるのね。こうやって書くと変に長いのも納得がいく。

それで長袖ワイシャツに夏用スラックスと言ういでたちで江ノ島に上陸して、ちょっと歩いてから帰って来ましたが、

あそこに居る人達はこのスタイルのアドバンテージに気付いて無いね。

もう海辺の日光が持ち合わせる熱線とも呼べる強烈な光から皮膚を保護しつつも、

通気性が悪いわけではなく薄手のワイシャツは風通しが地味に良く潮風を活用しつつ汗を極端に滞留させず、

スラックスもまた似たような役割を果たしてくれるのでとても快適。

みんなの夏休み気分を破壊する可能性があるかもしれない点を除けば完璧です。

むしろあの服装に疑問を抱く人が居たら想像力が足りません。

長袖である事は何らかの事情で袖を出すわけには行かない可能性があるのだろうと思い、

このような服装で居る事に対しては江ノ島の施設点検関係で訪れた人の可能性があり、

なおも涼しい顔をしているのはこの服装が想像を絶して快適であると言う事を考え付いて無いだけなんです。

よってこのいでたちは正常。

 …3DSの充電コネクタがどうもおかしいようです。

充電ランプがついたり消えたり、画面が明るくなったり暗くなったりして接触不良。

MMBARが終わったら修理に出そう、10月までは一年保障で澄むかもしれないし。

その間はDSLiteで頑張る。

 

7月29日 第2699話「私と市と私」 はれ
 しぶりに横浜に行ってきましたよ。

動機はなんというべきか、行きたかったから。

それでいつものように横浜で原付とめて運動がてらに桜木町まで歩いて、

道中のパフォーマーとかそういうのを見ながら気がついたら赤レンガ倉庫にいて、

あかいくつに乗ったら何かルート改正で結構便利っぽくなってたのでその辺調べちゃったりして、

その他色々満足してかえってきました。

ただね、腕の日焼けだけは許容しきれない物がありまして、日焼けってのはまあつまり皮膚の炎症なんだなと実感します。

落ち着いてくればそれなりに痛みも引いてくるんでしょうけど、今は塩分が天敵のようになってます。

その塩分も腕には脅威だけど前進にとっては猛烈な需要でして、久しぶりに塩分がしょっぱくないくらい渇望してました。

今日は風が出ていて歩くにしても汗がまとわりつくことはなかったのですが、実際は発汗して塩分と水分逃げてました。

それと観光スポット周遊バスとかは混雑してるんですけど、鉄道は何故か空いてたりするんですよね。

駅のそれなりの人ごみは許容できるんですが、乗り物の人ごみは何か息苦しくって苦手なんですよね。

パーソナルスペース、命を奪われる危険のある間合いに人が沢山居る状況が続きますし。

どうあれ、まだまだ横浜駅からの南東部、市が開発した地域は面白い。

しばらくは買い物目的じゃなくてこの辺り見て周るだけでも横浜は楽しめる。

…一方、横浜に駅を構える私鉄、相鉄線を持つ相鉄グループが興した、市ならぬ私が開発した横浜駅西部の商業地域。

こちらは割と慣れてきて何となく位置関係がつかめたりしてきているので、今度は施設各種を色々見極めていき、

自分が行きたい時にいけるようにしていければいいかな。

ああ、日記で一人称が「私」だからややこしい一文になった!

そして今思い出したけど祖母のお参りを忘れたので、また近いうちにいこう。横浜。

最近気がついたけど、なんか横浜ってアウェーな場所に行く特有の楽しさがあるし、

買い物しなくても見てるだけで楽しいもの、それこそ観光スポットとかも会ったりするし、

距離はあるけど道が単純かつ楽しいから疲れないんですよね。そんな理由から最近では町田より横浜に行きがちです。

何より行くたんびに何処か必ず工事してるのが最高だ。

今回は駅の地下街東側地区の床が工事されてました。

 …そんな事をする前にさっさと買出しを済ませようとしたら、買出し先で開店前の行列に引っかかってしまったんですけどね、

必要な物が色々思ったよりいい感じに手に入ったので満足。とは言え毎週ああなのか知りたいので、

いつか適当なタイミングでまた開店前に言って確かめてみようと思ったり。

 

7月26日 第2698話「次とその次」 はれ
 て、次のステップだ。

MMBARが開催まで一ヶ月きってまして、血がたぎってるのですよ。

今回は2日開催。18の土曜と19の日曜。日曜のほうに参加します。

ああ食べたい、ああ喋りたい、ああ笑いたい!

 に次のステップだ。

バトルバ対戦会の第二回ってのをぼんやりながらも考えてます。

なんか呼べばある程度は集まりそうですから。

この間の経験から、何となくどんな感じで当日はやっていけばいいか分かった気もしますしね。

貸切になるかどうかでも結構状況は変わると思うんですけどね。

貸切だったら店の設備を大幅に使えるわけですし。

今回2テーブルで入り混じって遊んでましたけど、それを増設する事も可能でしょうしね。

それこそ入り口以外は出来るかもしれないですし、入り口も出来たらそれはもう。

2台を6人対戦、1台を2人プレイのストーリーモードなり対戦モードでCPU相手の練習なりにして、

残り1台を適当な人数調整として使う感じ。店中バトルバ!ができたらいいなと。

そうでなければ今回のように乱入も歓迎って形でやっていくんじゃないかなー。

せっかくなら貸切でやりたいので、15人以上集まるような可能性があるんなら、第二回を考え始めるかも。

でもその前に草バトルもしたくって、何となく集まった時に何となく戦いたいのですよ。

 

7月24日 第2697話「手切れ金」 はれ
 日は一時停止で止まっていたら後ろを走っていたクルマが追い越して生きました。

燃えるわだちを残す勢いで走っていきましたけど、未来か過去に行きたかったんだと思います。

それと片手運転で日傘を差したおばちゃんの自転車が走ってましたが、そのケアは無駄とか手遅れは言いませんが

保護する物と保護できなくなった物の対比が割に合ってないと思います。

なんていうべきか、せっかく集めたスーパーレアメタルをフォースバルカンとかスネークガンを無視して、

ミスターチムニーに費やすイメージ。

まあそれはそれとして、未だに長袖を着ておるのですが、ちょっとした意図があります。

病の再発防止、とかではなく空調が効きすぎ、とかでもなく。

単純に最近屋内の体をあまり動かさない作業が増えたので、せめて動く時くらいは熱いほうがいいかもと思って。

これ以上は流石に危険なのでしませんけど、ほんのちょっとながらも燃焼能力を上げていこうかと。

まあお陰で手首から腕側と手側で境界線が出来ちゃってますけどね、日焼けの。

なんか切り離して何処かに飛ばしたり、実は今の手は他人のものだったりとかするかもしれません。

今の手、この時期は湿気と手に汗握るのと手洗ったり水周りやってると長時間水に触れてるみたいなことになってるから

ほぼ常にふやけてきちゃったりするんだよね。冬場は冬場でよく荒れるし。

だからいっそのこと手を交換しちゃってもいいかもしれない。後気管支炎の部分も。

せっかくなら耳と耳管と舌もかなー、耳かき念入りにやるといつも耳管痛くなって連動して舌に腫れができるし。

そう考えると腕にジョジョにいた宇宙に飛ばされた人のカッターも欲しいとこだね。

あれがあればなんかいざって時安心じゃないですか。けどそれならキラークイーンの方が事後処理が楽チンだな。

結論としては吉良吉影になれればいいんだ!多分耳かきしても耳や舌痛くならないだろうし、

手首から先だけ変に日焼けして無いだろうし、気管支炎でも無さそうだし。理想的な人物!

 

7月22日 第2696話「轍の記憶」 くもり
 気になったのでバトルバ対戦会の細かい部分!

細切れにトピックごとに書き連ねますよ。

 トルバ。

今回の企画のほぼ全てです。いやさ全てです。

結論からしたら「バトルバは2012年でも多人数対戦ゲームとして通用する」と言う答えに至り、

私が考えていた疑問が一つ解決しました。マジでバトルバを世に広めるってのはどうにかならないかな。

どれくらいマジなのかっていうと今どこが商標登録を持ってるかを調べる位でして、

JVCケンウッド、つまりビクターの合併先が持っているようです。

名義が移って宙ぶらりんになってないって事は、社内の何処かに把握してる人が居るはず。

「うち、ゲームソフト開発しないから貴方みたいなこのゲームが好きすぎる狂人に譲ります」って言ってくれたら、

喜んで受け取って、エインシャントさんとかに働きかけるかもしれないんだけどな!

商標登録の使用料なんてのは取らないでもうその分開発費を伸ばして下さいとかいいかねないし、色々本気だ。

 ャラデザの有賀先生。

元々はNinetyさんでならバトルバ対戦会をやれると思った時に、

昔の約束を果たそうとした事から今回の企画が上がったので外せない方でした。

そうやって考えると、有賀先生とあんまり対戦できてない!って気がつくんだよね。

でも二人で戦車チーム組んで戦って、勝てたからよし。

10年前もそうでしたけど、今回もサイン貰い忘れてるのね、おれ。

前回はうっかりとかでしょうけど、今回は今回で企画がうまく行くかどうかとか考えてたりしてたからすっかり忘れてました。

 画担当の内村さん。

今回有賀先生の呼びかけでいらっしゃった方です。

そしてスタッフロールで一番最初に名前の出る方です。もっと言えば生みの親です。

好きなゲームを作った中心人物に会えるなんて早々無いですよね、肩を並べた環境で。

そういう意味では感無量でしたが対戦ではうまくいえませんがちゃんと戦いました。

元々はバギーでドリフトして攻撃したいからバトルバを作った、と言い切るまでドリフトを用いたセッティングを推していて、

バギーでエンジン2、サスペンション4、タイヤ3と言うセッティングを教えてもらって皆でバギーで戦いました。

にしても、このゲームスタッフにも愛されてるなぁ。

更に、わざわざテレホンカードを探し出して持ってきてくれたのも嬉しいですし、このようなレア物が手に入るのも嬉しい。

10年前に有賀先生から貰った年賀状共々大事に保管します。

それと生みの親だけあってインストもとっても丁寧、さらに色んな話をして下さったので、楽しかったですし助かりました。

あ、あと時々そんな内村さんが言う「このゲーム作ったのは誰だ」って言葉は、一生忘れられそうにありません。

 MM周りの人達。

該当者はほぼ全員が未プレイと言う状況であるにも関わらず参加、熱い人達だ。

ミリタリーと言うよりSF寄りの武装ってのと武装車両と言うキーワードが良かったらしくおおむね好評であった、と思う。

あ、あと木箱さんに波動砲を当てられた事も、これまた一生忘れられそうにありません。

 ヨピヨの人達。

今回は全体を見てたりしてばかりだったので、会話とかがあんまり出来なかったのが惜しい所。

やっぱ通常参加で気楽に立ち回らないとそういう所は難しいかな。

ラースさんに至っては遠方からのお越し+初めての対面でしたがあんまり話せませんでした。

それと薙さんも何故か関東の外から参加、うんしゅーさんも突然参加を決意ととってもバーニングでした。

とりあえず遠方組みが来る価値のある楽しいひと時であったかどうか、と言う点が気になる所。

 次会。

再び食事しながらバトルバ。店長がバスを使い参戦したり、またちょっと波動砲を当てられたりしてました。

この辺りで気管支炎対策の薬が切れてきて実はちょっと辛かったりね。

 …とにもかくにも、次回開催ってのが現実的なんじゃないかと思わせてくれる熱意を持ったイベントになって、

他の人に支えられまくったお陰でうまくいったようなもんでした。

 

7月20日 第2695話「エナジー注射」 くもりときどきあめ
 状報告!

肩こりは昨日大幅に回復して許容範囲に落ち着き、

喉は多少ながらもいい状態、せきはでるけどいい状態なんです。

それらの回復によって偏頭痛が引き、眼精疲労もしばらくディスプレイを最低限見ることにしてノートをオモチャにしてたら

割と回復した感じがしてます。充血はまだ若干残ってますが痛みは引いてます。

鎮痛剤なしでももう辛い痛さはありません。

鼻の奥のほうの違和感も回復して、炎症っぽい雰囲気も無くなり適度な湿度を保ってます。

完全回復とは言いませんがかなりいい回復状態と言い張る分には差し支えなさそうです。

で、回復したのが嬉しくって、ソニック3&ナックルズをそういう職業の人みたいに遊んでます。

ソニック&テイルス、テイルス、ナックルズ、ソニック単独の4データでスーパーエメラルド集めきりました。

最終的にはソニック単独は相当慣れてる状態で遊び、かなり早い段階でスーパーソニックになって突っ走ってたので、

残機がクリア時に56とかになってました。今ティニューはいずれのデータも20前後、凄く安心して遊べます。

ソニック3側のステージで集めきるカオスエメラルドと、ナックルズ側で集めきるスーパーエメラルドでは

ソニックに限ってはモードが違って、前者はスーパーでトップスピードや加速力、跳躍がアップ、無敵なのですが、

後者のハイパーソニックだとそれに残像が出たりエフェクトが増えたりジャンプ中もう一度ジャンプボタンで突撃できたり、

スーパーの時点でもオーバースペックな感じなのにハイパーとなると余計手がつけられない感じが素敵です。

あとそんなガンガン動き回る画面を見ても目が痛くならないのも素敵です。健康っていい!

 

7月18日 第2694話「必然の反動」 はれ
 きから上の色んな所が痛いです。

まず皆さんがおなじみである気管支炎、

それの咳き込みで肩に力が入って発症した肩こり、

肩こりが原因で共通する神経にダメージが入った眼精疲労、

それらによって巻き起こされる偏頭痛、

喉の保護と眼精疲労の回復のためになめてるブルーベリー飴によって起こされる口内の荒れ、

ついでに鼻の奥もちょっとした痛みを与えるために参戦。

校長の胸像で製造されている部位のほとんどがダメージを負ってます。

薬によって半数の痛みは軽減できるんですが、ひとたび服用をやめるとまとめて襲い掛かってくるので、

服用の停止はほとんどで傷に今に至ってます。

それぞれの対策としては上記のように飴をなめる、目を酷使しない、肩をほぐすなどをしているんですが、

目の充血状況を見るとあんまり回復は進んでいないようにも思えます。

で、唯一元気な耳で娯楽を補うべくこの所一時的な時間を除いて部屋の明かりを消してmp3聴いてたりします。

それと目に優しい行動って事で手羽元で煮込み料理作ったら手羽元の柔らかさが最高の具合になって大成功。

回復面では肩が回復傾向にあり、押すとか他のダメージ状況がわかる指圧スポットの痛みが大分と落ちてきてますし、

最大の原因である喉も徐々に良くなってきている気がしているので、

この何処か一箇所を崩さないと到底どうにもできないスクラムを崩す事が出来そうな予感がします。

肩と喉を突破口にして健康体になるんだ!

 

7月16日 第2693話「The Unlimited Battle!!」 はれ
 日はバトルバ対戦会でした。

生まれて初めてオフの主催じみた事を行うので、うまく事が運べるかどうか不明でしたが、

とりあえずうまく行ったんじゃないかなというラインまで達していたと思うことにしました。

いざ始まったら特に干渉しなくても盛り上がると言う状態だったですしね。

気管支炎と肩こりに悩まされてる状態の中と言うのは非常に参りましたけどもね。

完全な健康体だったらもっと喋れたんですが、喉のダメージを考えるとどうしても黙って置くべきタイミングもありましたから。

しかしまあ、2画面でバトルバをやるってのを生まれてはじめて見ました。

もうこれ黄泉に行く直前の幻覚なんじゃないかと思ったんですけど、

それなら気管支炎と肩こりといった不利な条件は多分無いはずなので現実の光景でしたけどね。

どの道命ってのは使いどころがありますし、私にとってそれがこの日なのである意味黄泉に踏み込む覚悟の上ですけどね。

 間の流れを追って書きましょうか。

15日の昼前に家を出て、道中は適当に進んでから曙橋駅前に12時半頃到着、まだ誰もいないですがそれは好都合。

ちらほらと参加者らしき方がいらっしゃる中、うんしゅーさんと合流して、twitterで到着の旨を書き込んでから声かけ。

その後も次々と参加者が順調に集まり、5分前くらいに全員揃う事になりました。

一名財布落としてお休みとなりましたが、また次回があれば是非、かな。

それでお店まで移動して、店長が見事な采配で席を決めてくれまして、

思いの他人数が集まったので1サターン設定を2サターン設定へと増設。

パッドなどのセッティングは手馴れたものなのですが、お店独自のやり方もあるだろうと

片方はうちから持ってきたで全車体使えるデータ内臓本体+でっかい画面でバトルバ、

もう片方はストーリーモードでインストしつつ隠しマシンを出す形でバトルバと言う編成に。

セッティングが終わった後は店長からお店の説明紹介を行い、私からの挨拶等を行い、プレイ開始と言う流れになりましたが、

貸切で段取りを組んだイベントじみた形だったら企画を行った内村さんとキャラデザ担当有賀先生の挨拶なども考えてましたが、

この状況であればまずは遊ぶ方がいいと思って、もう対戦したい人とインスト受けたい人で分かれました。

…で、ココからは時間とかあんまり見てなかったのですし、順番通り覚えていませんが出来事としては、

まず内村さんからバトルバのテレホンカードを貰いました。2枚。

パッケージと同じデザインの片方は発売前のイベントで配布した物、それとは違うもう片方は発売後の応募企画か何かだったかな。

どうにせよこれは後生大事にしなくちゃならんよな!

それと今回使ったお店「Ninety」さんは日曜日はパスタの日、と言う事でカルボナーラが出てきたんですが、

見るからにおいしそうなそれを見た面々が誘発するように注文してあっという間に完売しました。

対戦としては、慣れて無い人も開発者と言うインストを行う人としては最も適した人達から受ける事で大分順調に進み、

私としても一人じゃ説明を行き渡らせる事が出来ない所だったので助かりました。

ただ、何故か開発者側より私のほうが詳しいと言う事柄もいくつかありましたけど。

対戦としては、経験者によるホバー縛り、バギー縛りなどのプレイがあったり、チーム戦を行ってみたり、

木箱さんに波動砲を直撃させられたり、戦車が初心者キラーとなってて中々弱みを握られない空間になってたり、

細かい事いちいち覚えてないくらい濃くて強烈で楽しかったですよ。

時々、対戦中に開発した人達がチュートリアルが無いとかチーム名との見分け方が分からないとか、

ゲームに対する不満を口にするという不思議な光景を目の当たりにしましたけど。十数年越しの反省会。

更に有賀先生の奥さんでありこれまた開発者であり古代祐三さんの妹さんである古代彩乃さんからも、

有賀先生のツイート経由で「愛情を持って遊んでくれてありがとうございます」とメッセージがありました。

…そんな調子で速攻予定時間の17時になりまして、一旦店長と状況を話し合い、18時までいる形になりました。

最後の30分くらいは割と自由にボンバーマンとかやっちゃったりしましたけどね、バトルバだとやめどこがわかんなくなりますし!

後はMMな人達が鋼の季節のイライラ棒をやってたり、有賀先生が通常来店されて待ち合わせしていた方とポケモン対戦したりと。

クールダウンにはいいんじゃないかなと個人的には思ってましたが他の人はどうだったかな?ってのは考えてたりします。

それで18時に清算を済ませて、帰宅組と残留組に分かれました。

残留組は食事しつつ再びバトルバ。

お店のスタッフが十分な人数になってきたので店長も参戦したりして、6人対戦がある程度まで維持されてました。

それから、有賀先生がお店に飾るためのサインボードにすらすらとロックマン&ムウマを書いていくのを見て、

山本先生の時も感じたプロの人の線の迷いの無さと完成像が見えていてそれを見ながら線をなぞるかのような

一種の予知能力とそれを実現する器用さを兼ね備えたかのような手際よさ、

そしてサインでちょっと間違えた時もアレンジをきかせて成立させるその場の対応力。プロってこういうことなんだろうな。

そしてそれを見て、サインを貰う媒体を忘れてた私。

ちょっと飲食を済ませて、ほぼ解散モードになった段階でショーケース見てたらお店のバトルバ説明書にサインが入ってました。

その手があったんだよな!

…それで完全解散となったのですが、熱かった。熱い対戦会だった。

どっちかと言うとお店にも参加してくれた人にも開発に関わったお二人にも、私のワガママに付き合ってもらった形だったんですが、

楽しんでもらえたなら企画した人間としては嬉しい限りですよ。

次回は…思いの他、声があったのでかんがえてみるのもいいのかもななんて思ってます。

明らかに書ききれないと言うか書き足りないと言うかそんな感じですが、この文章以上の色々がある対戦会でしたよ。

 

7月14日 第2692話「ZENYA」 はれ
 よいよだな。

明日、7月15日の日曜日、午後1時或いは13時の開店から4時間、予約を取りました。

そこでお店にある40インチのテレビにサターンを設置接続して、自己紹介して、ゲームのインストして、対戦!

これがほぼ全ての集まりです。

どうにか12人と言う規模まで持ってこれましたしね、12人に対して1サターン予定なので半数は見学と言う形になりますけどね。

けど飲食に集中しながら見ていたい人も居るでしょうから、それくらいの待機人数がいてもいいかもしれません。

今回訪れる企画担当の内村さんやキャラデザの有賀先生に聞きたい事があるすなわち参加して無い時間欲しいですし。

貸切なら2サターンとかで初心者テーブルと経験者テーブルでガッツリ戦えて、それも楽しそうだったんですけどね。

流石に通常営業だとそうも行かないと思いますので、当日店長と話し合いながら進捗、って形に。

とりあえず準備しながら日記って形とってます。

パッドはともかくサターン本体は年季が入ってるから日に焼けちゃった色してますけどね。

本体ごとデータを運びます、それについてはok貰ってますし、いきなりバスまで使えます。

お店の設備は十分すぎるくらいで、うちからはデータ以外持ってく物が無いくらいなんですよね。

…って感じで多分物はそろえたはずだし、大丈夫かな。

、集合者のリスト名簿作ってねぇや!

最初のうち身内オンリーだったから忘れてた。ので、急いでメモで作りました。

同じ理由で名札なども用意してませんが、どのマシンを使ってただれって覚え方で良いと思います。

…で、何故こんな事になってるのかと言うと、

事の発端は10年半前、2001年12月2日。GBAのカーバトラーが発売されて間もない頃です。

そのカーバトラーの対戦をって事で有賀先生と会って、カレー食べたり終電ギリギリまで対戦したりしたのです。

いつ思い返しても、こんな事普通考えられないってつくづく思います。

その時にバトルバでも対戦しましょうと約束していたんですよね。私はそれを時折思い出して生き続けてましたよ。ええ。

…で、2011年の年末に話が一気に飛ぶんです。

MM周りでは人気のMMBARをやってくれるお店として、しばしば名前の出るNinetyさんに下見に行ったんですよね。

そうしたらその店には全てのプレイ環境が整っており、プレイスペースとして理想的な場所でした。

バトルバをいつの日かこの場所でやろうと決めてまして、少しずつながらも話をしたり進めていったんですよね。

それで原型が出来上がったのが今年の3月末頃。デカプリン再戦の時に店長とお話をして、大体の事を確認し、

有賀先生にメールを送ってスケジュールを見てもらいました。相手は家族持ちの漫画家さん、

家族サービスや仕事等スケジュールは沢山ありますから。

ってので決まったのが7月15日、明日であるわけです。

三連休、家族サービスでまさにフル活用できるタイミングだったのですがこの場所を用意して下さったのは本当に感謝。

そしてそれが決まったタイミングから人集め、サターンのマイナーなゲームなので人はとにかく集まりませんでしたが、

それでもいろんな人のRT支援をいっぱいもらえたのが嬉しかったですね。

一番大きな発信源が有賀先生その人だったので、かなり広く発信されたようです。ストリーム放送でも触れてくれた様子ですし。

RTしてくれたり話題にとって会話してくれた人が当時の雑誌業界人だったり漫画家さんだったり、

皆が知ってるあの分厚いゲーム本の編集者の人だったりしてそこんとこは驚きましたけど。

しかも、気がついたら企画担当の内村語さん(スタッフロールで最初に名前が出る人!)まで参加、どうなってるんだ。

その内村さんも知り合いの方を連れて参加してくれるとの事で、イベントって一人で思い立っておこせるかもしれないけど、

そこからは一人の人間の力が届かない何かが動いてやっと形になるんだって分かりました。

…さて、どーなるかな。

 

7月12日 第2691話「箕輪の心」 くもり
 復してきたせいなのか、、腹の減り方が早い早い。

19時に食べて22時ごろにお腹がすくのね、巻き返しにエネルギーが必要なのかもしれないけど。

今、自分が食えるものなら大体おいしいです、毎食幸せ。

土曜日兆候日曜日発症月曜日治療火曜日回復水曜日快気木曜日現状って流れだったのですが、

日曜と月曜は8時くらいに就寝してましたよ。執念で回復させました。

中でも大きく貢献したのが今回は西洋医学。服用していた薬が途中でなくなって切り替えたのですが、

新しいほうの薬が私の体に対してかなり効き目を見せまして、全体的に結構効くんですが、

中でも睡眠誘発効果の効き目が強烈無比。

飲んでちょっと仮眠取ったら深く澄んだ眠りを保障され、夜飲んだ後就寝時間になったら起床時間近くまで一括睡眠すっきり。

寝れない時はこっち目的で飲んでもいいくらいだ。

日曜日の夜は筋肉が痛くて寝れなかったんですけど、あの時飲んだら安眠できてたかも。

けどこれ飲んでから疲れの取れる回復できる睡眠が出来てるのが凄く嬉しいんですよね。

今度の日曜日の対戦会までは完全回復する予定です。