第2721話〜第2730話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

10月5日 第2730話「バレンスエラ」 はれ
 起きて、メモを書いたんです。

帰ってきて、パソコンの隣にあったメモに目をやると、

カブキ アクマって書いてあって、夢の内容を思い出しました。

今日、何故か及川光博と一緒にビルの9階から敵を落とすって事をやってて、

その最中にガッシリした黒人のボディーガードみたいな奴が出てきたんだけど、

私を見るなり「カブキ、アクマ!」って言って逃げていったのね。

それで起きてからそんな事を言う奴が出てくるドラマか映画があった気がして、

懸命に思い出してたら世にも奇妙な物語なんじゃないか?と思ってさもありなんな感じがしたので納得してたんですよね。

その後日中を過ごして今に至りますが、目が完全に覚めた状態だとそんなのはどこでも見た事が無いのね。生きてて。

誰か見たこと無いでしょうか?この際嘘でもいいですけど。

検索してもぜんぜん出てこなかったし、やっぱり存在していないものだったんだろうか。

って事はカブキアクマは僕の所有物でいいですよね。

どんなものかビジュアルがちっとも出てこないけど。

 

10月3日 第2729話「ミジウムの追撃砲」 くもりときどきあめ
 月、成り行きでどうやらペーパーテストをやる事になったようだ。

学生も大人もペーパーテストとなると全然勉強してないってよく言うけど、

確固たる自信なのかそれとも諦めの意思表示なのか、自分の短所露呈なのか分かりませんが

そんな言葉を言う状況に陥らない程度に合間合間で記憶する事を詰め込んでやってみて、

とりあえず詰められるだけ詰め込んでからやるだけやってダメだったらそれはそれ、の気持ちで行こうかと。

努力をしてだめだったならそれが足りなかったのか真剣な努力じゃなかったって事としておく。

まあそれはそうとラヴニカへの回帰がそろそろ出るので、またカードをちょこちょこといじくったりしています。

今回買ったのはブースターボックスなので当たればいいな外れたら残念の運試しを36回ほどやる事になりますが、

結果がよければ嬉しいけどそうでなくてもあけるときの楽しさがあるので、一種の催事みたいなものですね。

近年はカードの質やクリーチャーが強くなってるってのを昔遊んでた人がしばしば言いますけど、

その人達が遊んでいたウルザブロック近辺のマナ基盤も今の基準から考えるとかなりキてるのでお互い様。

強いカードでも大体の場合は同じ環境に回答が用意されてる事がありますしね。

ひとまずは黙々とあけて楽しい週末が待ってると思うと、前回の日記で言う今週を乗り越える素晴らしい事になるわけです。

 ういえば、ネットで時折やりとりさせてもらい、普段は私が見てるばかりと言う間柄の人がゲンナリしていたのですが、

今日現在で回復しているようで良かった良かった。って事があったんですけど、

その人のコンディションが気になったってのはその人が作り出す物がいいと思ってるだけじゃなくって、

その人自身も興味や関心の対象になってるって事なんでしょうかね。

私としては「好きな作品を作る人」と「好きな人間」ってのは必ずしも結びつかないって思ってるんですが、

両方が成立しないって事も無いのも思ってますよ。人も面白いし面白いものを作るって人も居ますから。

人に惹かれてるのか作る物に惹かれているのかが一番分かりやすい確かめ方ってのは

その人が作り出すものとかと何も関係ない所で何も関係ない事をしたりしていれば

人間同士の付き合いやりとりになるからその時分かるんだと思います。問題はその環境が早々成り立たない点ですけどね。

…あ、あとほぼ間違いなく見てないと思いますが一応この場を借りて回復されたようで何よりです、とお伝えします。

 

10月1日 第2728話「前線気質」 はれ
 日から冬服、今日から高温晴天!

さて、趣味とかって何らかの状況で変化していきますけど、

変化の方向ってのはそれよりも広い領域を見るようになるのか、

または深い領域へと潜っていくのか、それとも全く別の領域へと移っていくのかとかってありますよね。

一番最初の例ってのはこれまでMtGをやっていたけども、それを維持しつつ今度は別のTCGにも目を広げてみたり、

アナログゲーム全般へと興味が広がっていったり。

二番目は本当にとことんまで遊んでいて、気がついたらそのジャンルでビックリする位の立ち位置にいたり。

三番目は気分転換でやってみたらこれもまた面白いとなっていったりする形。

いずれも新しい領域とかが広がったりして面白いのですが、二番目は特に最近の環境柄凄くって、

開発とかした人に会える可能性を秘めるレベルまで来ちゃってるんですよね。

MMとバトルバでそれを果たしたのは今年ですよ、こんなの10年前は…有賀先生と会ってたけど、

バトルバ企画の内村さんやMMキャラデザの山本先生といった人々に会えるにいたるとは思っても居なかったですよ。

10年前とかバトルバを延々と一人でやることですら楽しすぎると思ってた学生時代の私に教えてやりたいくらいだ。

わかんないけどこういう事があるから生きてるってコストを支払ってる価値はあると思うんですよね。

生きてることその物が素晴らしいんじゃなくて、素晴らしい事のために対するコストとして生きているってのが持論です。

月曜日の朝起きる時とか、風邪引いて寝っぱなしの時とかは流石に生きてるって素晴らしいって言葉は中々出ませんし。

確かに生きてなかったら風邪を引くことも仕事に本意不本意関係なく行くってのもできないことですけど、

それだけの人生だったとしたらそれはそれで辛いからどこかでシャットアウトしてしまおうって考えるようになると思うんです。

そこに面白い事素晴らしい事があるからそれを耐え抜いて生きていけるし、そういった要素は体験経験に至ったなら

その瞬間も最高と思えますし、その後も生きてきた中でも価値のある物として記憶されるわけですし。

どんな細かい事でもいいと思うんですよね、夏場の暑さを乗り切るために、秋の秋刀魚と涼しい気候を楽しみにしたり、

もっと目の前の事として思いっきり冷たい飲み物を飲み干して汗を流す、でもいいと思いますし。

これを死ぬまで続けていけば精神衛生上ではそれで人生成り立つと思うんです。

その過程の中でより素晴らしい事にめぐり合える可能性や手段としては、ネットって物は非常に有力な存在だと思います。

たまにネットの関係は希薄ってのを見ますが、真っ向から否定する!

もう最長で13年位の付き合いの人達もいますしね、頻繁に会わないし連絡もそこそこって位ですが、

いざ集まるぞとなったら集まっていきますし、既にそれぞれのベストな距離を保つこともできるくらいの付き合いが芽生えてますしね。

そういった人たちがまた、上記の広い世界を見に行ったり深い領域や別の領域への道を示してくれたりすることで、

また違う形の趣味娯楽、素晴らしい事が見つけられるって言う事もありますからね。

…なんていうかクインデキムに至ったのは、それだ!

まず学生時代にジャジャさんと面識を持った。

ネットを初めてMM周りの人間として少し展開していく中、MAniaXのスタッフになった。

その影響で木箱さんからボードゲームプレイの誘いを受けて見事にその道へ踏み込んだ。

カルカソンヌをジャジャさんと遊んだら昔(3行上)の事を思い出して、またああいうの作れたら良いねとなった。

何か気がついたらブッシュマスターを作ってた。そして今年はまたクインデキムを作ってる。

生きてる中の素晴らしい出来事の過程でこうも人間は分岐を進んでこれるわけだ。なんとも!

自分が同人作品を作るとも思ってなかったし、ましてやアナログゲームと言うフィールドでなんてのは発想すらなかったですよ。

クインデキムの作成はアイデア面で色々話し合ったりすることもあるんですが、やりとりするごとに手ごたえのある前進はしてます。

それがどれ位の進行になってるのかは分かりませんが、とりあえずゲームの体裁は成り立ってますバランスは不明。

と言っても我々が今回目指すところは「大人数でのニムト」とかなので、読みあい駆け引き選択とかはそれなりにありますが、

基本的には笑って盛り上がったもん勝ちになっていくんじゃ無いかなと思います。

遊ぶ場合は是非大人数で。一応4-8人推奨って形にしてますが、その気になれば2-10人です。

2,3人だと極めて速攻だったりする可能性があるのと、

9,10人は色々な関係で一人あたりの行動が少なく終わってしまう可能性があるので、

4-8くらいが適正なのかなーと考えてます。

 

9月29日 第2727話「買いすぎ」 はれ
 いだめしてきましたが、しすぎました。

ちょっと猛省を促す必要がある買い込みようだよ。これから7-8人呼び出して何か騒ぐのかと思うくらいだ。

成人と中年の真っ只中+初老の2人編成であれば今週は気持ち買い足す程度でほぼ全てが解決します。

しかも親父不在期間が存在すると言うのにね。

とりあえず保存するものは保存して、食べるものは食べていくスタイルで分別していった結果、

期間内に喰いきれるか分かんないという事が分かりまして、順序良く組み合わせていく事が大事と発覚。

少なくとも一週間から10日は普通に持ちこたえられそうです。

 近筋肉に活性感があんまり足りて無いなと思ってるんですよね。

座りの仕事が増えたりして、更に気温も下がってきて発汗も自然と落ちてきてましたし。

そんな酷使する環境柄も含めて、肩から目から最近少し疲れが早いんですよね。

けど疲れが早ければ回復も早くする事で対応しますけど、まあ不活性なら刺激して活性化ってのが基本ですから、

ストレッチしたりマッサージしたりしてます、やるとやっぱり軽くなる感じがするんですが、

それが分かる年齢に踏み込んだとも言うべきでしょうか。

それで今もなおやってたらこんな更新時間こんな更新ボリューム。

 

9月26日 第2726話「ネジれ事故」 はれときどきくもり
 しい耳かきを買いました。

私の耳は割と強くないので、もっぱら綿棒なのですがそれだけでは物足りず、

かといってさじで木製の耳かきを使うと耳が痛くなってしょうがなくなります。

その中間であるいい感じの要素が、ゴム製螺旋タイプの耳かき。

らせん状に溝と言うよりでっぱりがついていて、ネジみたいになってるんですが、

それで汚れを取り除くという仕組み。力を分散させる上に材質上木製よりはやわらかいです。

ですが最近耳の衛生状態が良好であるため、出番がありません。

更に綿棒は綿棒で雑巾がけのような使い道もあるので、初めから綿棒という選択肢もあり、

中々活躍をする機会に恵まれない不遇の一品となっています。

でも綿棒の前に使って仕上げは綿棒、都下にしていくと思います。多分それなら理想的な仕上がりになりそうですし。

コイツが獅子奮迅の活躍を見せる日を楽しみに、今、耳の新陳代謝を待ってます。

 

9月24日 第2725話「モンスターパッケージ」 はれ
 ょいちょいTYPでクインデキムの情報が出ているのでこちらでも少々流していきますか。

クインデキム、頒布価格は1500円となります。これで100枚カードと20ページ程度のルールを載せた冊子を外箱に入れて出します。

多分見た目と言うか風体は昔懐かしいMtGのスターターセット或いはトーナメントパック、

或いはカードのサイズまんまだったころの構築済みテーマパックのような感じになるかと思われます。こちらも基本1500円でしたね。

そうやって書くと頒布価格は間違ってなかった、材質と形状だけ見ればほぼ同じ設定なんですから。

いやむしろクインデキムのほうが若干カード枚数が多いですけどね!ってところで思い切り張る虚勢。

今回もまた遊ばないにしてもジャジャさんのイラストで楽しめるようになってますので、

ジャジャさんが書いたモンスターイラスト集としても機能してます。

あと公式ページがあるにも関わらず更新されてませんが、

ある程度固まってきたらら多分稼動すると思いますのでしばらくお待ち下さい。

水面下で色々な事を進めてるんですよ。水面と言うよりも沼の中ですけどね、我々向けの環境を選ぶなら。

息が続かないのと浮かび上がるのが難しい事が難点ですが、住めば水の都ヴェネツィアもとい沼の都鷺沼です。

そういえば噂では地名に「沼」ってつくのは地主としては歓迎できないことらしいですね、場所の連想柄。

でも唯一に近い例外は魚沼で、日本有数の米どころとしてむしろブランド力のある名前なんだそうな。

ってのは米周りのことだけかもしれませんけど。

 …そんな感じです。文章書きたい意欲が上がってきたのでバトルバページの初心者向け講座でも書いてみようかなとか思ってたら、

どうも仕事の上でマニュアルじみたものを書く必要が出てきたり、そもそもクインデキムのマニュアルもまだ完成に至って無いので、

文章はたらふく書ける!次回は新しい耳かきの話でもするか!って各と大体書かないけど今回は書ける予感。

 

9月22日 第2724話「ねぐらの増強」 くもりときどきはれ
 激に冷やしてきた。

ちょっと前とは部屋の熱の逃げ方とか速度が明らかに違うこの1-2日間。

そこで急いで掛け布団を出したのですが、もう干す事にお適した天気もチャンスも見当たらず、

布団乾燥機や掃除機で急遽使えるようにした形です、できれば干してちゃんと使いたいところ。

そんなわけで一月以上ぶりとなる掛け布団の感覚に若干の戸惑いを覚えながらも、結局は心地よく寝れそうです。

何しろ、準備が終わって横になったら夜飯そっちのけで寝ちゃってたし。

今期は屋内作業が多くて終始長袖でしたから、衣替えのタイミングが分からなくっても安心なのですけど、

今朝思ったのがそろそろ外では上に羽織る物が無いと肌寒いかもしれない。晴れてれば別かもしれませんけど。

更には金木犀の芳香が台頭を始め、確実に秋が忍び寄ってきています。サンマがうまくなるぞ!

だけど夏の暑い気候を利用した事をやり忘れてたので、時々暑い日がほしい所。何なら冬真っ盛りに一日だけ異常な日でもいいぞ!

全体的に暖冬ってのは過ごしやすいけどそれはそれで寂しいので、ピンポイントでね。

最近は季節の境界線が妙にはっきりしてる気がするけど、認識ができてるだけなのかそれとも本当にそうなのか。

 

9月20日 第2723話「クインデキムデコレーション」 はれ
 の所驚異的にゲームやってません。

クインデキムのほうにパワーを流し込んでるのが原因の一つで、

生まれて初めてマクドナルドでノートを広げて手番のチャートを最適化するべく延々と書いて考えてましたよ。

平日昼間とかだと結構人少なくって店舗によっては適度に開放的な空間とついたてがあって割といい気分転換。

なんだろ、って事はクインデキムの話を詰めるのもマクドナルドとかサイゼリヤでやればいいのかな?

って思った矢先、ジャジャさんちで面と向かって話し合うだけでもかなり話がうまく進んでるんですよね。

最初の1-2時間はとりあえず笑うだけ笑って、その後は気が引き締まってとんとん拍子で事を運べるようになるのよ。

一泊覚悟でいっても夜飯食べ終わる位には何かある程度まとまっちゃってましたし、でその後ゲームで遊んでましたし。

そうそう、クインデキムのコンポーネントは63*89サイズのカードが100枚+マニュアルと言う形になります。

MtGとかと同じ規格のカードになるので周辺の道具としてはそれこそそれに対応したケースやスリーブがあればokです。

今回はカード以外使わないので、コインとかそういった物は無かったりします。なのでカードとマニュアルと箱。

まあ、スリーブをつけて遊ぶほどガンガンカードをいじくるゲームなのかはわかんないですが、

少なくともシャッフルとかはゲーム中最低でも3回はやりますし、それなり以上に遊んでくれる人の場合はあってもいいかもしれません。

ただ、ジャジャさんが五臓六腑をかけてデザインした愉快なイキモノがてんこ盛りなので、

装備するスリーブも軟弱な女キャラ柄を避け、愉快てんこ盛りについてこれるちゃんとしたスリーブをご用意下さい。

難易度が高そうであれば透明が一番のお勧め。カードゲームショップなら100枚入りで210円とかで売ってるのもありますし、

カードに対してほぼぴったりな物もありますので、それだとシャッフルもスリーブがこなれるまでは滑るけど割と楽でお勧めです。

で、スリーブをつけると多分箱に入らなくなるのでそれが困る場合はノースリーブ推奨、

それでもスリーブを使いたいって人はやはりお店でスリーブ入り100枚が入るのを買うのがお勧め、100-300円位で手に入ります。

カードゲームショップの店員さんは結構聞かれた事はちゃんと答えてくれる所が多いので、困ったり迷ったら相談を。

こういったアナウンスは普段ボードゲームやカードゲームをやってる人にはあんまりいらないかもしれませんが、

ロッキンチェアーグッズとして手に取ってくれる人がこだわってくれた場合を考えて一応書いてみました。

 

9月18日 第2722話「泳げ山梨県」 はれ
 んか見た直後は面白いと思ってた夢のメモが出てきたので今日はこれの話をしましょうか。

多分冷静になった今、楽しいかといわれると保障外としか言いようがありません。

 ょっと薄暗いかもしれない程度でありながら落ち着きのあるホテルから話は始まります、

もといそれより前の何かは記憶から消え去ってました。

そこで何をしてるかって言うと、逃走中さながらのゲーム、逃げるのは私だけ。他の参加者は追う側。

で、どうも賞金が賭けられてるらしくて命を奪えば金額が跳ね上がる設定つき。

そりゃあ僕としてはいやですよ、ことごとく返り討ちにしていきますよ。

何か学生が集団リンチにしようとしてきたらロビーにある縦5m横7mの絵画を崩して下敷きにしたり、

かと思えば片手をドリルに改造している中年男性や主婦達を見かけては事前に仕掛けた爆薬でまとめて爆破しますよ。

そうこうしてワタクシ、自分の命を保全しきったと思い外に出たらため池があるんですため池が。

何か後ろに気配を感じたら黒服のエージェントみたいなの、ハンターじゃなくてもうエージェント。しかもサイボーグ。

それがいたから逃げ出してため池に逃げたんですよね。

そうしたら感電してサイボーグエージェントが自滅していってくれたから助かる助かる。

ちょっと陸上に上がったら何かの広告チラシを見て、何故だか決意を決めてホテルに戻ろうとしたら出入り口とかが全部閉まってて、

どうもホテルの1-3階くらいが水で充満してるっぽいのね。それで非常階段経由で裏から周ってどうにかしようとしたら、

佐野史郎がドラマのロケやってて奥さんが2階から飛び降り自殺を図るって良くわからない内容だったんですが、

いつの間にか同行していた人達と「まあそうだよね」って何一つ根拠の無い納得をして、ホテル内部に入る決意を固めたんです。

手始めにホテルの脇口にあるふすまを開けて水を思いっきり抜いたんです、まあ水の流れにどうにか耐えたんですよね。外はどうだか。

中に入ったら何かのショーをやっててちょっと見ながら入り口と逆の窓を見たら外はもう草と平地と小高い丘くらいで、

後は木と家がぽつぽつとある程度、アスファルトの道所か土を踏み固めた道すらないのね。

ああ、この時点で冒頭のホテルとは全く別の様相を見せたロビーである事についてきて下さいよ。

それで「まあ、山梨だからな」って納得してからまた正面入り口から外に出るとそっちは普通に駅前みたいな世界、ため池は水没。

もう水害らしさはあるんだかわかんないけど皆深さ60cm程度の水浸しを楽しんでて、泳ぐ騒ぐの大騒ぎ。

これに対して「今しかこんなのできねぇぞ!遊ばないと損だ損!」とか言いながら泳いでました。

そこで目が覚めたんですが、おねしょはしてませんでした。ただ、炊飯器の自動炊飯機能の炊き始めを音で確認。

最近炊飯器の音で大体の時間がわかるようになる位炊飯器の炊き始めに敏感になってます。

なんかわかんないけど軽度のダメージで気を失ってる状態だったらあの音きかせれば目が覚めると思うよ、おれ。

アイテム名うちの炊飯器、効果:気絶、睡眠状態のCrashを正気に戻すで通用する。

 

9月15日 第2721話「相対的に優秀」 はれ
 回お話した人はすれ違った時またしても徒歩でした。

自転車も乗ってなければ高速疾走も飛行もしてませんでした。

そういえば最近、ゲームを遊ぶより動画サイトで見るってのを趣味とする人が増えているようですが、

そろそろ「趣味:ゲーム」ってのも「趣味:ゲームプレイ」と「趣味:ゲーム観賞」に振り分けたほうがいいと思うんですが、

ゲーム鑑賞って趣味はゲームで遊ぶって言う以上に何か書き辛い趣味だな!

趣味でスポーツとスポーツ観戦では体を動かす趣味とそれを見るだけって温度差がそれなりにあるし、

将棋や囲碁といった盤上のコマを操る知的競技もやるとなるとインテリジェンスな感じだけど見るだけだとなんか惰性で見てる感じするよね。

なんだろう、その感覚が生み出すブラフの張り方というかそういうイメージのくっつきようは。

とりあえず鑑賞なんていわずに自分が楽しいゲームをやればいいと思うよ、アローンインザダーク。

その気になれば30分少々でクリアできてその気になれば手に入れられる3DOでも遊べるよ!