第2731話〜第2740話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

10月25日 第2740話「a bag」 はれ
 日髪を切った。

って事を記録しておかないと大体の時期は推測できても細かい日付が思い出せないので、記しておきます。

2ヶ月周期で切っているので、次回は大体年末年始か…

 が割れた。

って言ってもそんな派手ではなく、ちょっとした欠けに近いですが、保護の為に絆創膏ってたら白い部分が広くなってあせったので、

外して寝たその夜に欠けた部分が無くなってました。白い部分は元に戻ってましたけどね。

 コギリがやけにある。

って事は日曜大工とかやるのかと思われそうですが、そうでもなく何となくそれなりに立派なのとか年季入ったのとかが。

とりあえずでかいヤツで粗大ゴミクラスを解体して通常可燃ごみとして出してやりましたよ、ええ。

 鍋を買った。

って今まで無かったのかと思われそうですが二人用です。うちにある一人用+一人用よりも容積が大きいヤツ。

雑炊の時は釜飯弁当の容器で小分けにしてから作れるのでok。あれも一種の土鍋扱いできるのですよ。

 付けは捨てる段階だ。

って言う事で上述の解体ゴミも含め60リットル相当排出。更に整頓して要らないと判断した本などとMtGのカード類がまだあります。

今片付け候補にある物を片付けきった段階で始めて部屋掃除が終了となる予定。

…と、一定のルールにのっとって昨日を紹介しましたが、最後はそうも行かないので普通に。

 い事うちにあったリュックサックを任期満了とすることにしました。

少なくとも、高校の時点ではあった、中学の頃もひょっとしたらあったかも。

高校時代通学に使ってたものは既にないというのに今日まで生き延びていました。

このリュックがそこまで残った理由は他でもなく容積の大きさと使い勝手のいいポケットのバランスによるもの。

宿泊とかでそこそこの荷物を持っていくって時もこれがちょうどいいぐらいなんです。

また、サターンとコントローラーとソフトを積んでいくにもちょうどいい大きさで、持ち運びもしやすく、

それと表面中央にある網状のポケットにちょうどウォークマンが入って、録音しながらの移動すらも可能にしてたんですよね。

最近ではその容積とポケットで部屋でちょっとしたものを入れるために活躍していましたが、

もうそろそろリュックとしての本懐も遂げきっただろうと思いまして、この結論に至りました。

リュックとしての最後の仕事は、MtGのカードの束を束売りしにいく際の輸送係です。

うちにある全カードの半分近くを排出したのですが、それでも余裕を見せるとはやはりコイツは只者ではない。

 

10月23日 第2739話「最期にして最高」 くもりときどきあめ
 ばらく前にあと20年もすれば不老不死の技術ができるかもしれないって話がありましたが、

これが魅力的であると思う人とそうでない人がいるかもしれませんが、私は後者です。

若いまま長生きと言うのもいいのかもしれませんが、平均で言われる80年と言う期間も実際には長いですからね。

まあ、それよりも案外短いかもしれませんし、これが最期の更新になるかもしれませんしね。

日本でそれなりの水準で生活してる人は「自分が明日を死なないで迎えられる」と思ってるかもしれませんが、

それは間違いで人は少なからずとも危険にさらされていてそれを認識していないから確実な安心だと思っているわけで、

車道を走れる免許を持ってる人なら分かるかもしれませんが、外的要因のふとした弾みで条件を満たす可能性はいつでもあるんですよね。

それはそれとして、人生の時間のように限られた環境でこそできあがる物ってのが往々としてあると思うんですよ。

限られた容量でゲームを作るってのが上限や制限を自動的に決定してその範囲内で最善を尽くすようにしますし、

期間内に作り上げる必要があるって環境が期間内の時間当たりの作業能力を上げたり作業時間を増やしたりします。

こうやって考えると、人生の中で何かがやりたいなら、それをやるための行動力は期間があったほうが出来るんだと思います。

200年も300年も生きるってのもそれはそれで辛いと思いますしね。

あと、老いってのは生き物としては弱くなっていく現象ですが、生き物である以上必要なんだと思います。

私の場合は20代後半からですが、人は死ぬ事に対して考える時期ってのが出てくると思うんですよね。

その際に老いがその考えを現実的な物として後押しするんだと思います。

私と同世代の人で、全く考えてない人はいないとは言いませんが、考え始めてる人はいるんじゃないかと。

それってのは自分が今日じゃないかもしれないけど明日かもしれない可能性を否定してないって事ですし、

いずれはそうなると理解し始めてる証拠なんだと思ってます。

若い、老いて死なないってなると、それを考えなくていい反面、事故による死亡に対する覚悟が薄い、或いは無いまま生きていく事になって

死に対する拒絶が強くなるような気がします。半端に克服すると多分そういう心理ってのが働くんじゃないかなと。

…どうにせよ今は死にたくないけど、生きてる間にうまい向き合い方を探す時間も必要ですし、

じっくり考えたい人生のテーマの一つです。死ぬって事は。

 

10月21日 第2738話「カルメン焼き」 はれ
 近片付けのことばかりですが、片付けばっかりしてるってことです。

むしろそれ以外をあんまりしてないくらいなのですが、進捗はまあ今一つ、です。

今日の時点で年末年始も休まず営業が決まっているので、今のうちに年末の片付けじみた事をしてしまえば、

その時期に無理してやる事はないだろうと思うのですよ。

片づけで大事なのは取捨選択とかで正確な判断をできることと、誤った判断をとっても後悔しないこと。

これらがあると捨てるもの捨てられないものが判別できて、間違ってもまあいいか!で済ませられるので物がどんどん減ります。

しかしこれが中々どうして難しく、捨てられそうなものに対しても迷いが生じています。

それと部屋の隅っこの収納ケースをちょっと動かしたりしました。

壁際ギリギリで置いてたら奥の方の壁紙にダメージが行くと分かったので、ちょっと間を空けることにしたんです。

これはこれで掃除が大変そうかもしれませんが、無理矢理よしと納得します。

まあ壁紙のダメージは案外そこかしこに既にあるんですけどね。

それと床に敷いてるマットが既に今の位置で記憶してるかのように沈んでいるので、新しい配置に馴染むまでの間は

ちょっと安定性が落ちるかもしれないと思うとそれはそれで不安だけど手で揺らした限りでは簡単に崩れる気配はなさそう。

挙句ちょっとクインデキムのことを考えてたりしたらもうこんな時間だ。23時。今日はココまで!

短い日記はいつかの何かに反映されるはず。それが自分だけにとっての影響なのか他人も含むのかは別として。

 

10月19日 第2737話「タルモゴイフの食いしん坊万歳」 はれ
 画を描きたいならいい漫画だけ読んでもダメ。

いい映画いいドラマいい本色々見るんだって言われてるけど、

それでもある要素をクリアーすれば残りのギミックは微量でも成立できる世の中だけど、

確かに異なる場所から引っ張ってきた要素ってのは新しい物や変わった試みを生み出す選択肢を増やすと思うんですよ。

例えば盤面で遊ぶゲームにチェスのギミックを持ってきてもチェスの延長になるけど、

チェスの概念や考え方をアートとかに用いたらそれはそれでチェスと違う試みになると思うんですよ。

白い床のタイルを特定のコマがいる仮定の場所を赤、コマが動ける場所をオレンジにして

タイルを並べていったら一見不規則に見えても規則があって配色された床模様になったりすると思うんです。

それからチェスとボクシングを交互にやってみたりね。

そういう意味では昔あったバーコードバトラーってオモチャは中々面白い着眼点を持っていて、

本来は商品の登録情報を引っ張り出すために使うバーコードを機械が独自に解釈して、

攻撃力やHP等に切り替えてしまいあまつさえ戦わせると言う発想は、

対戦する遊びの中だけで考えてたら早々行きつかない結論である可能性もありますからね。

それなりに物理的な力を持った物が戦うとか、実際戦ってたって言う独楽をベイブレードに昇華したのとはまた違う試みで、

バーコードに戦わせるってのが聞いただけだとシュールすぎる発想ながらも、

それを技術的な要素で成立させ、面白みを出してるってのが凄いんだと思います。

 …片付けは次のステップ、容器の準備まで進みまして、

今日色々と買ってきてうまく収まったり想定外ながらもいい使い道ができたりして笑みを浮かべたりしています。

ただ、ただ!壁にティッシュの箱をくっつける奴だけは別でして、まずティッシュの箱がうまく入らないで落っこちるのね。

うちが買ってる奴がかみ合わないだけかもしれないけど、最初のつまづき。

それで別の使い方をしてくれようと思ったらこれがまた驚異的に見当たらないので、

どうしても使い道が見出せなかった場合は、最終的にはノコギリでうまくカットして吸盤式フックとして使おうと思います。

 

10月17日 第2736話「ザ・揚げ物」 くもりのちあめ
 違いしてたけど、ゲームマーケット当日は土曜日でした。

ネットのカレンダーで来年の11月を見ていたのが原因かと思われます。

って事は翌日休みじゃないなーと思ってたけどちゃんと休みではありませんか!

ラッキーと同時に、これは使えそうだ。

MM仲間のロイアスさんと身内をちょっとあつめてバトルバでもしようかなと思ってたのですが、

中々日曜日が空かない所だったのですけど使えそうです。

それはまた本人やおなじみNinetyさんの営業状態次第なのですが、選択肢が一つ増えました。

って事でゲームマーケット2012秋まであと一ヶ月となりましたが、

クインデキムはかなり物理的な物として目で確認できる物も増えてきて、

テキストなどのルールやらなんやらを整備する要素も大分固まってきてます。

早く皆様に姿形やらなんやらをお見せできる所まで行きたいトコです。

 …片付けは細かいところまで踏み込んでやってますが、

捨てられない物とそうでない物ってのは自分の一部であるかどうかってのも価値基準かもしれないと思いまして、

前に言った魂のコンテンツってのもその理由から捨てられないわけですよ。

後はある事が記憶の一部と言うか自分の知識やら何やらの一部であるって物の扱い。

コイツがあるからこれに対する記憶やら知識が引っ張り出せるって物も大事なのかもと思いつつ、

なしでも引っ張り出せるまたはその必要が無い記憶であるなら思いきって処分しちゃったり。

 

10月15日 第2735話「咆哮」 はれ
 木犀が我が世の春の訪れじゃあ!とばかりに芳香散布する時期がやってまいりました。

ついでに片付けの季節もやってまいりました。

部屋のいる物いらない物を洗い出してレッツ片付け。

どっちかと言うと今は物を減らしたいので残したい物とそうでない物は結構シビアに分別してます。

長い事手放すのをためらってたものもこれを機に手放したり、未使用で取っておいた物も使って要らなければ処分。

PCにはじめっからついてきたスピーカーなんかが未使用状態でつけてみたんですが、音が全くならず

どうなっているんだと思ったらどう頑張っても左右対称にするためについてる飾りのような部分が回すタイプのスイッチで、

ボリュームコントロールを兼ねていました。そういうのありなんだ。

それで設置しようとしたら右側から電力供給源のUSBとイヤホン端子が生えてて左がオマケ感覚なんだけど、

うちのレイアウトは左に本体右は空間なのでかみ合わず、思いの他ケーブルもごちゃごちゃしてしまい、

また、スピーカーからのイヤホン端子は体内の結石を壊すんじゃないかってくらいノイズが走ってるのでごめんなさい謝ります。

夜間とかうるさくできないときは流石にイヤホンにしたいのでこの機能はつらい、付属スピーカーにしては音はそこそこでしたけど。

って事で今度はディスプレイについてるスピーカーを使ってみることにしまして、音質は落ちましたが音を拾うには十分、

ディスプレイにイヤホンを刺した時の音質はまあokだってくらいなのでよし。そもそも極端にはこだわらない人ですし。

コードの本数も面積消費も物の数も少なく処理ができてよかった。消費電力の程は不明。

ひとまずこれで誰かに呼ばれたときとかはゴリラの悲鳴が部屋にこだまするぞ。

後はある程度内容記憶した漫画とかもいくらか手放そうかなと。流石に魂のコンテンツと言えるものは手放しませんが。

ちょっと踏みとどまる気もするんだけどそれでも手放してそのスペースに新しいものを入れたい気分でもあり。

新しいものというよりは単純に管理するものを減らしたい可能性もあるので、その空間に何か入れるかといわれると分かりませんけど。

そんな中以前一度諦めたHDD破壊を試みましたがこれの外殻が頑丈な事頑丈な事。

ようやく物によってはこじ開けてディスクをひん曲げたのですが、完全破壊にいたらず、

他のディスクも皆して修復不能なレベルまで壊せないんですよね。

コイツの破壊はそういった工具を持ってる友人にめぐり合うまではできそうにありません。

業者委託とかもあるかもしれませんが、やっぱり再起不能までの破壊は手元にあるうちにやりたいんですよ。

 

10月13日 第2734話「対峙」 はれ
 をやけどしましたよ。

それなりに温まった金属が触れちゃいまして。

でもそれなりの高温だったのと冷却がうまく行ったので6月のやけどよりずっと軽症で済みました。もうほぼ治ってますし。

それから、十年ぶりくらいかそれ以上かに、知り合いのラーメン店へ行きました。

相変わらず、というにしては互いに年月を過ごしすぎましたが味も人も変わらず、常連も程ほどいて店内の様子を見る限りは、

経営も維持が可能なレベルは保てているようで良かったです。

店内は有線とかラジオとかをかけてないので静かですが、テーブル席があるので会話する分には困らないと言うメリットになっていて、

カウンター席で次の客を考えながら食べたりするような所とは違うって言うのが近隣のラーメン店には無さそうなメリットでありかつ、

辛い系統のラーメンなので家系が多い環境にも他と違うと言う武器を自然に持てたのも追い風だったのかも。

…こんなに間が空いてしまったのはまあ色々と考えることもあったりした上でのことなんですが、

でも何か昨日行かないと後悔する様な気がして思い立っていきなり行ったんですよね。

とりあえず久しぶりに話できましたし、いってよかったと言えます。

 日は今日で毎年恒例の浅草寺に行ってきました。

妙に混雑した道中でしたがそれもそのはず今日は土曜日。

納得するだけして都心部を抜け、たどり着いた浅草寺。

仲見世通りは相変わらずで、道の真ん中を老女が三人停滞寸前の速度で歩いてまして、

前はガラガラながらも後ろの人がつかえてさながらダムみたいになってました。

でもダムだからって目の前で決壊されたらそれはそれで後味が悪いので、放流で。

それから他国からの観光客もいっぱい。

中でも目を引いたのはスーツにターバンと言う中東のどこかの国の男性。

おかしいとか異質とかじゃなくて、似合ってた。

なんというか威厳や風格と呼べばいいのか、とにかく変なのではなくそうあるべき形。

本人もそれが自分達のプライドであると思っているからこそ成り立ってる正装の一つ。

いつも通り香炉ど真ん中に線香を立てて香炉の淵らへんに刺さってる線香とは一線を画して中心にそびえたつ我が線香。満足。

そして毎年恒例のおみくじ。

これまでのおみくじはと言うと去年のデータを引っ張り出してきたところ、

2004年から凶、凶、凶、大吉、凶、凶、吉、凶と言うデータが取れています。徐々に凶の連続数が減ってきてますね。

依然凶を結ぶということに慣れるくらいのアベレージであるのも確かですが。

って事で去年(凶)のおみくじが財布になかった理由もばっちりだ。

早速いつものように1クレジット投入して棒が入った容器を振り回して出てきた棒に書かれた数字は、九十三。

引き出しを開けてみたらそこにはあまり見慣れぬ吉の文字がありましたよ。

吉って事はまだのびしろがあるし去年よりも良くなるって事だから、案外いい感じかも。

願望は後々叶えられ、病気は長引き、遺失物は出にくく、待ち人は遅く、新築引越はまあまあ、旅行はいい感じで、結婚付き合いもいいらしい。

それなりに心当たりがある物もあるので、らしい結果と言う事にしておきますが、

今引いたおみくじは次引くまでの間なのか、年内いっぱい有効である程度の結果もココに記載されてるのかって考える時があるんですよね。

前者だとしたら凶であった期間中にMMBARとかバトルバ対戦会とかゲームマーケット初参加とかしちゃってるしね。

ふと思うと、2011年は色々初挑戦だったけど、2012年はなんか過去と向き合って折り合いをつけるというべきか、

そんな出来事が多い気がする。冒頭の話題もこれに関わってきますが、色々果たしてきましたからね。

宇宙大作戦チョコベーダーに至っては今日の帰り秋葉原によってまたやってやんの。

トップスコアの人はそれこそ宇宙人なんじゃないかと思うくらい凄い好成績でしたし、流石は秋葉原。

今年の浅草はそんな感じでした。やり忘れたこととかあったらまた来年やればいいですし、来月ゲームマーケットで訪れますしね。

さて!ようやくですがクインデキムの予約関係が始まりました。気になる方は是非お願いします。

 

10月11日 第2733話「別のことに脳みそ使いすぎてて素行観察まで気が回りきらないのです。

もうゆりかごから墓場までって言われてもゆりかごから持ち上げて墓穴に放り込むとかそんな発想ばっかりですよ。

洋ゲーは大体そんな感じですけどね。

昨今のJRPGなんかはゆりかごから墓場まで生涯面倒見きってくれて、

実質ゆりかごから出た時は墓場に行く時みたいですけどね、なんか。

でもゲームって基本的にはアクションに対してリアクションがあって成立するものだと思ってるので、

やっぱりプレイヤーにある程度色々やらせるってのは大事だと思うんですよね。

同時にプレイヤー側がアクションの送信を放棄した時点でそれはもうゲームではなくなったりするんですよ。

なので何らかの方法を用いてシステム上は自動化を許さず本来手動でやるものを自動でやるようにするって言うのは

もはや本末転倒と言うべきかゲームで遊ぶっていうことに対して限界を迎えてる人の行動だと思うんですよね。

ある種のゲームに遊ばれてると言うかもてあそばれてると言うか。

アクションに対して何もリアクションがなくてもダメだし、アクションなくしてリアクションを求めるのもダメ。

これらをクリアーしてきたり、楽しませる作品が多かったからこそゲームが生き残ってるんだと思うわけです」 くもりのちはれ

 セ。

 

10月9日 第2732話「涼しげな晴れ渡る空の下にある建物内高さ2.4mの天井の下で」 はれ
 日はちょっと監査官じみた事をやってました。

適正の有無は別としてどうにか出来たと思いますけど、普段自分がやってることなので分からないまま見る事もなく

それなりにこなせたつもりではいます。

そういえば普段やってる事、なのですがこれを細かく分解して説明するってのは案外楽じゃないんですよね。

たとえば車の運転とかも「運転する」って言葉の中にオートマチックですら

ハンドル、ギア、ブレーキペダル、アクセルペダル、左右ウィンカー、

必要であればそれに加えてライト、ワイパー、ハザード、クラクションを操作する必要があるのを、

脳が普段やってることとして必要な情報をまとめたり簡略したりして「運転する」にしてるんですよね。

じゃんけんとかでもじゃんけんするって言うプロセスの間に

手を握り、相手とタイミングを合わせるための声と動作を行い、3つの手の形を選択して出すってのがありますが、

今無意識に手を握りって書いちゃったんですけどそれすらも、

5本の指にある14の関節を曲げるか伸ばすかを何も考えずに行っていたり、

タイミングを合わせると言うのも耳で聴いて目で見て声に出して同期させてるんですよね。

更にその動作を行いながらも3つの中から何を出すかを意識無意識で選出してそれに応じた動作を手にやらせる。

そこまで意識しなくてもできるってのが人間の脳が持ち合わせる日常的な行為の簡略なんでしょうね。

MtGでも「セット1マナ怒り狂うゴブリンアタック1点エンド」って一息で言うのが男の魅力を決める要素の一つである動作にも

第一メインフェイズに赤マナの出る土地を置く、その土地から赤マナを引き出す、

怒り狂うゴブリンを唱えてスタックに乗せ解決する、戦闘フェイズに入り怒り狂うゴブリンでアタックする、

防御プレイヤーはブロックなどができないので1点のダメージを受ける、

第二メインフェイズに入り何もせず、終了フェイズを経由してターンを終了する。

これらがあの一息に込められています。更に動作と組み合わせると相手もその内容を理解する為、

多少言葉が適当でも大丈夫です、変な話言葉が「でっ、あい、える、ぶぇぇー!」でも動作をあわせれば

かなり親しい友人であればそっとライフカウンターを操作してくれる、はず。

 …ソニック3のHidroCity act2の曲を聴いてると色んな事がやたらはかどる今日この頃。

1や2の音楽やってたドリカムの中村さんとは大きく雰囲気が違うので、その頃からの人はどう思うかわかんないけど、

3が初プレイのソニックだった私としてはこの雰囲気が基準であり、しっくりくるんですよ。

あとソニックはかっこいいとかわいいの両方を併せ持った最高クラスの成功例だと思います。

 

10月7日 第2731話「RTR」 くもりときどきあめ
 ヴニカへの回帰を買ってきました。正確には支払いを予約段階で済ませてたので取ってきました。

久しぶりにボックスを買いましたがこの気分は時々味わう分にはいいかも。頻繁は財布にキツイ。

開けた結果は程ほどで、過程は楽しかったです。

フレイバーテキストとか読んだり素敵カードが出てきたり催事の楽しさは催事場でといったひと時です。

その後はカードを整理してデッキに組み込んでまた違った楽しさがあって、案外パフォーマンスはある気もしますが、

ゲームソフト2本と考えるとどうなのか不明です。

カードゲームのカードは物によってはイラスト集でありテキスト集でありカードシナジーを考えたりするパズルでもあり。

ホビーってのは本当に柔軟性の高いものですよね、工夫次第で色々と楽しめるわけですし。

ひとまずこの週末はずっとこれの開封と整頓と調整で遊んでました、満足。

ついでなのでクインデキムのカード100枚をまたイメージしてみたけど、慣れない人はスリーブ100枚は大変かもしれないけど

素の100枚は割とカードゲームにさわってる人ならいけるかもしれないです、二倍トランプ位を想像して貰えれば。