第2891話〜第2900話

昔の日記選択に  1番新しいやつに

 

10月7日 第2900話「ご厄介さん」 くもりときどきはれ
 MM4まで後一ヶ月!

気を抜いてるとすぐかもしれないですけど、その前にゲームマーケットがあるのですよ。

ってことでパッチーズ話、今回紹介するのは二人。システムとしてはめんどくさい部類の二人です。

片方は宇宙刑事スパイダー。キャラクターとかはさておくとして、コンセプトは「ポイント活用」。

移動能力に加え、手持ちのポイントを1錠使って盤面に置き、分身に出来ます。

分身は動けない、他者を通さない、ポイントを使うためコストとしては実は辛いなど色々ありますが、

分身に大きくバクチを張らせて自分は安全に、と言う事も出来ます。両方が生き残っても片方のポイントしか得られません。

更にその能力のためにシンプルながらも高いコストとなっている、ポイントを直接獲得する能力もあります。

とにもかくにもポイントがないと持ち味が生きない、使いすぎると勝利が遠くなると言った難しいキャラですが、

読みがきれいに当たると勝負が一気に終わるなんて事も珍しくありません。

もう片方はアストロコング。コンセプトは「盤面攻撃」。

彼はコストなしで、なんとピンポイントで盤面に攻撃を加える事が出来ます!ただし、そのピンポイントが指し示す場所は自分の居る場所と一致だ!

そう、自分の居る場所にダメージを与えちゃうんですコイツ。それがどういう意味や役割を果たすかと言うと、

初期配置の時に有利な人と同じ位置に立ち、盤面をわざと攻撃してその場所から追い払う、

むしろ自分が有利な時は一撃で壊れる高ポイントの場所に居座り破壊、逆転の芽を摘む、

自分の居る場所と共通するカテゴリの星を傷つけて間接的な攻撃手段とする、

何らかの事情で全員が集まったときに自分ごと粉砕して時間稼ぎをする、

とまあ思いつくように使うのが正しい使い道です。

通常の移動能力を持ち合わせ、更に「能力使用をあと2回行える」能力まで持ち合わせているので、

2発耐えられる星を一気に壊して自分ごと他者を破壊したり、移動の能力と組み合わせて

これを使った後盤面を傷つけて逃げる、逆に壊したいところに移動して壊すと言った事もできます。単純に逃げるのもok。

ただ、使用回数増加と移動のコスト両方を支払える状態じゃないとならないのが辛いところ。

今思うとこいつも移動能力は人と重なれるようにしたほうがより暴力的な運用が出来てよかったかもと思うけど、いいか。

ローカルルールで禁断の重なれるコングで遊んでみて下さい。

 

10月5日 第2899話「LEVEL ★★」 くもりときどきあめ
 回はまた三名紹介しようと思います、パッチーズの使用キャラ。

開発中には「読んだまんまの能力ですんなりは行かないちょっと変わった能力持ち」として位置づけされていた面々です。

まずはナッチ。コンセプトは「溜め打ち」。

このキャラは前回紹介したルーカスと2つはほとんど同じで、基本的な移動と山札から一枚引く処理を持っています。

違いは後者の能力でメダル、或いはメダルの代わりとなるものを引いたときにそれを得られないと言う点。

ルーカスの場合は山札から引いてそれがメダルだったらまた次の手番で生かせるのですが、ナッチはそれがありません。

最後の能力との折り合いや役割の意味合いでそうなりましたが、それでもゲームの加速促進は十分出来ます。

最後の能力は、まずコストが特殊で「手持ちのメダル全て」です。1だろうが4だろうが全部放出します。

そしてその総数分だけ、移動なり山札から引くなりが出来ます。つまり溜め込めば一気に滅茶苦茶移動が出来たり山札から引きまくったりです。

「まとめて」と言うより「連続で選んで使う」ため、ちょっと山札から引いて自分が危ない感じだったら移動して改めて引くとかも出来ます。

山札から引く能力のメダルを得られない仕様上、終わった後は完全に空っぽになるため、ゲームでいうとファイナルストライクやマダンテのような感覚です。

水の流れを見て、手やその辺のものでせき止めたりしてそれを決壊、一時的に放水量を増したりするのが好きな子供時代を送った貴方!是非。

そんなわけで、コストの支払い方と能力の発動加減が基本ルールからちょっと外れてるようなキャラって感じですね。

続いてはボルケーノ渡辺。

このキャラは「盤面修理」の役割が与えられたキャラです。が、このキャラ自力で動けません。

初期で選んだ場所とは外的要因がない限り付き合っていく事となります。

そんなボルケーノの能力は手番中に強制であるはずの山札から引く処理を拒否する能力を持っています。

メダルが手に入らない、時間を延ばしてる間に対策を練れない等の難点があるため、基本的には積極的に使う能力ではありませんが、メダルは必要ありません。

他の能力はと言うと、まず盤面が壊れる流れを説明しますが、山札から引かれた星に対応するカードを「スタック」と呼ばれる領域に置きます。

そしてそれを繰り返してスタック上でペアとなったカードに対応する星が壊れる、と言うのが基本ルールです。

スタックと言う言葉の意味から外れていますが、愛称みたいなものが定着した結果です。保存のアイコンが未だにフロッピーディスクだったりするような感覚。

…で、ボルケーノ二番目の能力は基本移動と同じコストで、このスタック上で一番古い星のカードを一枚取り除けます。

これによってその星の破壊率を下げたり、低ポイントの星はそもそも2枚しかないので何らかのほかの干渉がない限り確実なポイント源となります。

ただ、その一番古いカードが自分の居る場所に対応しているかは運次第である為、使い所は簡単ではありません。

そこが壊れたらゲームが終わってしまい、自分にとって不利益である場合はあえて使ってのギャンブルと言う事もいいかもしれません。

最後の能力は大量のメダルを使いますが、じかに自分の居る場所を延命します。スタックに自分の居る場所があったらピンポイントでそれを取り除く。

当然前述の2枚しかない低ポイントの場所であればほぼ確実にポイント獲得となったりしますし、

高いポイントの場所に居座るにしても一度は破壊の危険を避けられます。

ただし、盤面上には「元々一撃で壊れる」場所があるので、そこに対しては無力です。

コストが要らない能力や、移動できない点、盤面の延命をしてしまう点など、かなり特殊な部類のキャラとなっています。

ゲームでの性能以外にもキャラクターとしての設定も相対的にかなり特異な風体だったり、大家から怒りを買っている理由もある意味最も特殊です。

最後はイツカ=シヌンデス。名前ですよ。

打ち合わせとか相談と課してる時に打ち込みすぎてもう「いつか」でも「しぬんです」でも一発でカタカナで変換されるのが普通になるくらいキャラの名前ですよ。

このキャラが持ち合わせているのは「他者への干渉」。ってかくと高尚ですが我々らしい言葉を選ぶなら「嫌がらせ専門」です。

基本的な移動能力を持っている他に、自分の居る場所とその縦横にいるプレイヤーを無理矢理動かす能力があります。

移動の基本ルールである「重なれない」を無視して動かす事が出来るので、近隣の一番危険な星に押し付けたり、低いポイントの星に動かして逆転の芽を摘んだり。

皆まとめて自分の所に集めて生きても死んでも自分とのポイント差を作らせない、と言った利用方法があります。

自分と相手の配置に依存する能力ですが、コストに対して以外に強力です。

三番目の能力は自分以外が持っているメダルを一枚捨てさせます。メダルには+1と+2がありますが、ちゃんと+2を優先して捨てさせます。

人数が多いほど、所持メダルが少ない人=なくなったら移動不能になりうる人が多いほど高い効果を期待できる点と、

何らかの強力な能力を使おうとしているのを察知した時に使って足止めなんかも出来ます。

そういう意味では起動するしないは別として、存在自体が抑止力となりうる不愉快な能力となっています。

そして四番目の能力…そう、シヌンデスは他のキャラと違って能力が4つあります。

ただし、タイミングは自分がホスピタル送り、ゲーム上ではポイントが得られないやられた状態の時にメダルを払うと使えます。

なのでポイントには直結しにくいのですが、能力内容は「山札からカードを三枚引く」なので、その状態で盤面にダメージを与えたり出来ます。

簡単に言うと道連れのチャンスを作ります。

トップのプレイヤーを引きずり込めたらそれはそれで自分にも利点になりますし、どうせポイント得られないんなら荒らして置きたい人にとっては夢の能力。

溜めたメダルを無駄にしなくていいという点でもいいかもしれません。

ちなみに、シヌンデスの嫌がらせ能力はそれぞれ山札に眠っている危ないイベントカードの縮小版としても位置しているので、

嫌がらせとか場を荒らすとかそういうのが好きな人は是非このキャラの使用権を奪い合って下さい。

 …次回は、癖がありすぎるキャラを三人のうち二人ほど紹介すると思います。最後の一人は普通に一人で一日分のネタになる濃度だと思いますので。

 

10月3日 第2898話「補給の日」 はれ
 を切りました。前髪が異様に伸びてきた気がしまして。集中的に。

それからまた消耗品を入れ替えたりして、衣替えじみた事もしちゃって部屋の整頓進行。

ハンガー動かしたりなんかしちゃってたんだけど、その時数ヶ月前に引っ張り出した小学時代とかのマジで自由帳をしまい忘れたりね。

ついでに読めるところを読んでますけどこれがまた小学生の発想!

今回のパッチーズもこの発想力を借りて色々考えたりしてましたけどね。

そのパッチーズで今回語るのは基本キャラの三人。ジャジャさんとこでは現在三人目であり四人目は語られていませんが数時間速くご紹介。

まずスコット。

このキャラも一言で言うとスピルバーグ同様「標準」です。これまた無難な性能を持っています。

基本的な設計は3つある能力のうち3番目が若干違う程度で、他はゲームシステム面では全く同じです。

実質同じキャラで一箇所違いを加えただけなので、フロントミッションで言うとライフルとグレネードが違う以外は後全部一緒くらいです。

その唯一の違いの能力、共通しているのは山札の一番上を見れると言う点で、

スピルバーグはそれを戻してその後移動が出来る事に対してスコットは山札をシャッフルするかどうかを選びます。

前者は迫りくる危険をそのままに避ける、後者は避けずにかき消すわけですが、シャッフルの性質上完全回避にはなりません。

もちろんスピルバーグも行き先が危険な可能性もありますし、移動先その物がない場合はどうにも出来ません。

次はキャメロン。

このキャラは最初の二人と違う機軸ですが分かりやすさを追求した標準キャラです。コンセプトは「移動」。

言い忘れていましたが、スピルバーグやスコットは普通の縦軸横軸移動よりもより多くのコストを必要とする斜め移動を持ってます。

このキャメロンはそれを縦横と同じコストで出来る上に、通常の移動では不可能である他のプレイヤーに重なれる縦横移動能力も持っています。

最終的にはシンプルながら強力なワープ。コストが普通の移動の4倍も必要ですが、現状で最も安全な場所に逃げ出せたりできるため、

後半使えると一気に大量得点のチャンスに結び付けられるポテンシャルを秘めています。ブッシュマスターで言うイヌの再来です。

移動以外はからっきしですが、移動に関しては業界最大手。

それからルーカス。

これまたスピルバーグやスコットとは別の軸に位置していますが、能力は分かりやすく「山札」を重視します。

通常の移動能力以外は、山札から一枚引いたり出来、山札をめくる事がゲームの進行と直結する性質上、ゲーム進行を加速させられます。

他のプレイヤーが危ない場所に立っている時に山札から多く引くことで動けないうちにホスピタルへ搬送してあげる事もできるかも、できないかも。

最後の能力は山札から一枚見た後にそのカードを一番下に追いやります。

標準な二人とちょっと違うだけの能力ですが、決定的な違いは脅威を確実に除去できる点。

スピルバーグの移動だと脅威その物は起きてしまう、スコットのシャッフルだとまた上に来てしまうわけですが、

このゲームの性質上山札は一番下に行くことが無い(詳しくは今後)為、

盤面が壊れるカードであろうと自分に都合の悪いカードであろうともっと大惨事に繋がるカードであろうと消せます。

地味な変更しか無い癖に潜在的には一番安全確保に直結しています。

…前回紹介したスピルバーグと今回の面々。これらが最も分かりやすい部類のキャラクターとなります。

次はちょっとめんどくさい挙動のキャラクターのご紹介になるかと。

 …8GBのUSBメモリ、買ったはいいけど使い道を持て余してます。何かいい用途ないもんでしょうかね。

口寂しい時に噛んでごまかすとかそういうの以外で。

 

10月1日 第2897話「STEVEN」 あめ
 ッチーズの何から説明しましょうかね。

とりあえずジャジャさんとこで大まかな説明されてるので、こちらではちょっと掘り込んだ性能を。

一体目のキャラ、スピルバーグは一言で言えば「標準」です。無難な性能を持っています。

挙動も分かりやすく、迷う能力は少ないのですんなりとその全容が見えると思います。

反面、爆発力や潜在能力は高くはないため、良い部分が全て悪い部分に転じている、とも取れます。

そして標準であって基準ではないので、パワーバランスの中でどれくらいに位置しているかと言われると多分中堅ちょっと下です。

とは言え、運の要素で手に入る物を獲得しない事にはその能力を使う事すらままならないんですけどね。

でもその運の要素で僅かに手に入れた状態だったとしても割と困りにくく、自分を発揮しやすい部類って側面もあるので、

人数が増えて配分が減りがちな場合でも本来の力を維持しやすいです。

迷ったら使う、位の気持ちでいいと思います。何処にあてがってもそれなりの力を発揮し、特化には勝てないけど特化の弱い部分を持たない。

カルドセプトで言うとファイター。コスト40のstr40/hp40特技なし。MtGなら灰色熊。2マナ2/2バニラ。

パッチーズサイトが出来上がったらそちらで色々書きますけど、それまではこちらで色々書いて行きますよ。

 

9月29日 第2896話「見せれる状態」 はれ
 うやくですね、パッチーズの色々が話せるステップに至りました。

と言うより宣伝として色々話していきたいステップとも言いますね。

今回の「パッチーズ」はSFです。サイエンスフィクション。って事は舞台が宇宙ってのは明らかですね。

サイエンスフィクション=宇宙という愚直な図式のためですよ。

そのくせ好きなSF作品で宇宙が出てくる頻度が少ないんですけどね、だから宇宙っぽいのを考えるの大変だったけど楽しくもあったけど。

 で、このパッチーズですが、大まかに言うと

大家から怒りを買っているアパートの住人を操作して怒り狂った大家から宇宙を舞台に逃げ隠れしつつ引越しをする準備をするゲームです。

ゲームとしては縦5横5の25マスの盤面の上にバッジ、つまりコマを置きます。

その後は山札から順番にカードを引いて行くと盤面に対応したカードが出てきて盤面が壊れます。

ストーリーとしては怒り狂った大家が多分居るんじゃないかと言う憶測を立てて惑星や衛星に攻撃をした結果です。

壊れたマスにいるプレイヤーはその場でホスピタル送りにされてポイント獲得不能になります。

これを繰り返して終了条件を満たしたら一旦終了。

と言うくくりの事をこれまた繰り返して引越しに必要不可欠なポイントと呼ばれる物質を集め、ゲームが終わった時点で一番一杯持ってる人が勝ちです。

ストーリーとしては引越しに成功します。

ちなみにバッジを置いた場所から動けるかどうかですが、条件を満たすと動けるので以外に自由には動けません。

ですが動く事自体がわりと重要なので動ける状態を維持するってのは一種のステータスになってると思います。

動く以外にもキャラによって山札を余計に引いて盤面の崩壊を促進したり、危険を探知したりと色々な能力があります。

それをイタズラに使ったりここぞと言う時に使ったりして行く事もまたこのゲームの特徴になってます。

大家側も実は山札にカードとして入っていて、一家総出でちょっとした騒ぎを起こしたり惨事を招いたりしますので、

気を抜いてカードを引いてると案外危ない事になったりします。とは言え引くことにあらがえませんけど。

詳しい情報はこれからちょっとずつ出していくと思いますので、来月辺りまでは適度に見てもらえればと。

 

9月27日 第2895話「ながら観察」 はれ
 しぶりに色々やりながら素行観察書いてます。

まず今扇風機を片付け始めてます、今夏もありがとう。アルコールとかできれいに拭いて冬眠のために吊り棚にポーン!

それから台風も通過したのでカッパも丸めて袋にポーン!

ゴミ袋も新しいのを出していらないものをポーン!

身辺整理、進捗中!

掃除の事を身辺整理というとちょっと思い切れます、多分。

そのお陰か割と物が増えすぎてない、循環したりしている状態を維持できてるんですけど、かさばる面倒なものを買ってしまうとこれがまた面倒。

日本で小型化って要素が発達する理由が分かります。

後マットレスの下とかベッドの下って何で掃除すると大体の場合でネジが出てくるんだろう、なんか工場でもあるの?

そのうち歯車とかエンジンとか出てきたらどうする?ややもするとバギーとかスコープドッグとかがでてきたらどうする?

スコープドッグだったら乗りたいな、駐車場に停められる大きさだし、事故死するにしても割と本望。

 …ジャジャさんがとうとう創作で商業誌デビューを果たしたそうですよ!

今まで色々やってきてるのを見てきてるから、それがこの領域に至ったってのがこれまでのあれこれが実った感じで道徳の話のよう。

 

9月25日 第2894話「ネックストゥ イーズ! ミー!」 くもりのちあめ
 ッチーズの進捗ですが、ゲームシステムとしては現在微調整の状態です。

うまくまとめたり、キャラクターの雰囲気にシステムをあわせたり作ったり。

足並み揃えて細かいところを見ていくと結構あるんですよね、小さい色々って。

そういうのを直すステップに入ってます、って所まで伝えておきます。世に出たとき残ってたらごめんなさい。

って事でそろそろ私が担う領域、説明書などもそろそろ本腰で出来上がり状態にするかしないかなので、

前回から持ち越してきた課題を兼ねてやってやろうと。

今週は既に水曜なんですが月曜から何気にゴチャゴチャしてて気付いたら今日ですよ。

オマケに普段と全く違う周期で動いてるので今日が何曜日なんだか時々分からなくなります。

後二日で週末を迎える自覚もほぼありません。

こんな状態ですが、何らかの準備は進めているので無駄ではないんですけどね。前に使った表現で言う明日への一日。

って事でパッチーズに関しては色々言える状態になったら言います。

MM4に関しては狂ったように遊ぶ気がするのでかえって何も言わないかもしれません、以上!

 

9月22日 第2893話「なおるもなおすも」 はれのちくもり
 HDDレコーダーが帰ってきました、原因はHDDの寿命じみた故障だったようで、

大分と酷使していたんだろうなと思わされました。何しろ夏場に相棒の録画を一番気温が上がる時間帯に毎日してる時期もありましたし。

それで戻ってきたレコーダーは調子抜群で、これまで受信してなかったチャンネルも何故か受信可能になったりと大躍進。

壊れて修理されたら帰ってパワーアップした、ゲームか、ロボットか。

でもいい事なので喜んで受け入れようと思います。

多分いつからか受信は出来るようになったんだろうけど、ちょうど壊れてた時期がそれだったのかも。

操作中の遅延とかが無くって凄く快適です。入ってて良かった5年間保障。

それから3DSもMM4に向けて内臓SDカードの容量を増やしました。使ってたのはwiiにまわすわけですが、

これで容量の都合で買えなかったVCとか買うかなーと考えたりしてます。それ単独では遊びにならなくても可能性が広がるね、こういうのって。

そうそう、最近は環境を整える為の買い物が多めです。適当に買い足すと整然としなくなったり収拾つかなくなったりしますしね。

ちょっと前までは収納ケースとか物理的な格納が多かったですが、最近は消耗してきたものを買い換えたりとかデータを格納するものがメイン。

USBメモリ買ったはいいけど買った時の使い方想定が最善じゃない気がしてきて迷ったりね。

仕事で使おうとしたけどSilverTankの簡易バックアップでもいいじゃないかとか。ニンテンドーポイントも3DSにするかwiiにするかで迷ってますし。

…それと体のリフレッシュも最近の課題で、

腰の痛みについて調べてましたが、一時的な疲れとかじゃなくて継続的な腰痛の場合は、

大腰筋っていう腰の主力筋肉が縮んだまま緊張しちゃうのが主な原因らしくって、伸びるひねるような事をすると痛いってのが多いそうです。

解消するには暖めたりほぐしたりするよりも、緩めてやる。暖めると緩めるだとややこしいですがあたためるではなくゆるめるがいいらしいですよ。

具体的にはストレッチとかで伸ばしてやるみたいですけどね。

去年腰がゲイ族的にいたくって、その時腰の筋肉を伸ばしてたらいきなりピキかパキかポキかわかんないけどそんな感じがして、

一気に楽になったって事があったんですけど、今思うと休み休みながらも筋肉を緩めて行ったのが一気に来たかなんかだったんでしょうかね。

原因が分かれば対策が分かるってのは大体のケースで言えるので、そのために調べたりする事が割と多い今日この頃。

そして簡単に調べられる手段が存在するってのもいいですよね。一瞬で腰痛を治す薬とかマシンは無いけど民間レベルですぐに手段がわかる今、未来。

 

9月20日 第2892話「あらがわない」 はれ
 近眠いと思ったら素直に従って寝ちゃいますね。

そのお陰でよく分からない夢を見たりするんですが、昨晩のメインは比較的マトモな部類でした。

覚えてる所からの話ですけど、まず何らかのチームのリーダーとして、一人行動しなくちゃいけない事となりまして、

巨大な地下街とショッピングモールが繋がってるような商業エリアを歩いてるんですが、

メンバーの一人が歩く資格を持たないのに勝手に陣地から出るからそれを押し戻して後ろを向くとまた出てるを繰り返し、

いい加減うんざりしてきたころに諭す事に成功してどうにか行動が出来るようになって、

屋外の中庭っぽいところに出たらボディアーマーみたいなのを発見して装着、また歩くんですがこの間人影全くなし。

不気味なくらい無人のエリアを歩いてたら学校の校舎みたいな建物が出てきて、ジャンプして2階の窓とか覗いたりした結果、

入っても大丈夫と入ったら人の気配がそれなりにするんだけど幽霊がでるとかなんとかで逃げていったんですよね。

でも仕掛けとか滅茶苦茶丸分かりの人間の仕業だって分かったから恐怖心ゼロで入っていって、体育館と昇降口が合わさったような場所に到着。

この場所、夢でやたら出てくるんですよね、とか今まさに夢で居るんだって自覚がないまま移動してたら

配膳室で大勢の忍者がおにぎり作ってたのを目の当たりにして、そのうちの一人から突然配役を与えられて動く事になりましたね。

どうも一人出かけて戻ってこない仲間を探しに行く役割の配役らしくって、出かけることになりました。

もはやこの時点で最初のチームリーダーの設定はありません。

それで廊下を歩いてたら昔の友人が何の配役も与えられてないその友人そのものとして現れて、適当に喋って帰って行きました。なんだったんだ。

外に出てから適当に歩いてたらまた中庭っぽいところに出て教会そばでサイさんに出くわし、歩きながら喋ってたんですが、

その時自ら夢見てるんじゃなくてこれは現実なんだからなぁとか口にしてましたよ、私。

夢だよ。

最終的には日記を書きはじめ、なんかの行事で撮影された集合写真の編集をしてる時に目が覚めました。物語性、なし。

こうやって考えると不思議の国のアリスは劇的な夢なワケだけど、あの脈絡のない世界作りはリアルだよ。

なんか食べてでっかくなったりちっちゃくなったりするのはごく自然だし、話してる相手が何言ってるかも分からなければ

意思疎通が出来てないにも関わらず何故だか話が進んで会話成立してるようなしてないような流れになるのも当たり前。

多分スタッフは一週間分くらいの見た夢を置きぬけにメモで書きまとめてそれを会議に持っていって世界観構築したといっても過言ではないけど、

アレって個人が書いた小説が元だった気がするので、書いた人は個人にして群知能の持ち主だと思う。

 

9月18日 第2891話「ベストメディスン」 はれ
 て、どうも気管支炎が再発しているようですし、風邪の兆候がまた復活したりしてましたが、

そういうときに愛飲してる市販の薬にとても助けられています。

「俺はお前にめぐり合うために無数の患者に服用されていたようだ…」って薬が言ってくれてる

んだとしたらそれは服用をやめたほうがいいよ。作用か副作用だよそれは。

ですが私の体と相性がいいのは確かで、最近不眠気味だったのがこれの作用によってぐっすり眠れるようになりまして、

意識しながらにしてどんどん深い眠りに落ちて行くのが分かっていくんですよね、普段意識するとその途端目が覚めるんですが、眠気が勝ちます。

運転する乗り物を乗る前は危険な可能性もありますけど、寝ようとしない限りは眠らないので案外大丈夫です。

それから飲んでからちょっと経過したタイミングくらいまではちょっとした浮遊感と言うかお酒を少々召し上がった状態とちょっと近い状態になります。

症状が完全に収まるまでの間、自らすすんで飲むに値する薬とめぐり合えてよかったです。

医師に処方された特化した薬に比べると効き目は弱いかもしれませんけどね。