素行観察スペシャルその21

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A.D.2006/3/6; SP_021;
 の日はある人と初めて顔をあわせる日でした。ネットでは数年の付き合いではあるのですが。

そんな訳でしばらく前から大まかな計画を練り、前日まで大まかなままで至ってしまいました。

何しろ私が今回3人ではなく4人だと知ったのも2〜3日前でしたし。

と、この3行でどんな一日になったかは大体の予想がついたと思いますが、行ってみましょう。

ちなみに今回ゲストがUO関係の人なのでUO冒険記っぽい体裁で行こうと思います。

よって画像の質は結構落ちてます。その癖重たいと言う迷惑な仕上がりなのですけども

多分音楽とFlashをふんだんに盛り込んだ、アクセスが案外多いページよりずっと楽です。

 前7時、いつも通りうなされながら起床。

メッセンジャーなどを立ち上げてしばらくすると今回のツアーでコアを務める西さんより

西さん(左)と私(右)

「ひょっとすると間が持たないから早く我が家に来い」と言う拒否=地獄とも取れるメッセージ。

彼の従える三百六十八の魔に血を残らずすすられたくないので後でゆっくり合流しようと思っていた考えを改め

すぐさま仕度をして西亭へ向かう事になりました。

今日の気温を考慮した服装をまとい、西亭で遊ぶ物を用意し、外へ出てアスファルトを歩いてアビスゲートをくぐり到着。

電話をしたら勝手に入っていいと言うちょっと甘すぎるセコムをかいくぐり部屋前で小ネタをこなして入場。

そこには見慣れぬ男と見飽きた男が居ました。

見飽きた男は言わずとも知れた風雲児達を恐怖政治で制圧している我らがボス、西さんで

もう片方の私が思っていた以上に大柄な人が、今回ゲストであるSarrowさん。

Sarrowさん

まずは挨拶を済ませ、適当に荷物を降ろし、おもむろにアローンインザダーク2スタート。

リアルタイムで同じテレビを対象として頭突き3発でゾンビを倒す中年探偵ポリゴンに夢中になりました。

ですがうっかり、毒入りワインを飲んでしまいゲームオーバーになりました。

何故、食べる/飲むと言うコマンドを用意してしまったのかが非常に疑問ですが、

一部ユーザーの「飲ませろ!」と言う熱いリクエストに答えてくれてありがとうございますと、今は言える。

それが終わったらトリノもやってることだし、とウィンターヒートをやったりしているうちに時間は11時間近。

流石に遠方から来ていて頻繁にこれない都合一日中市内でこんなだらだらとしたゲーム合宿は中々出来ないと

分かってはいるのですが、それでもボーリングなどを織り交ぜながらいつかはやりたいと思いながら鎌倉方面へ。

今日の天気は晴れのち雨。傘をうっかり忘れるも黒王西様から「現地で買え」の言葉で取りに行かせて貰えず。

それで電車に乗る三人。ココで地元民の我々は江ノ島鎌倉フリーパスを購入。

これ1つで小田急の購入駅〜藤沢間の小田急往復ができると言うだけでなく江ノ電に至っては一日乗り放題。

もちろん小田急の購入駅〜藤沢間+江ノ電藤沢〜鎌倉間の往復金額よりも安いです。

江ノ電沿線を楽しみたい旅には欠かせない一品とも言えるでしょう。江ノ電の旅行では是非これを!

…小田急線に乗車する我々。平日の日中だけあって空席をすんなり発見し、私は立っていたのに無理矢理座らされました。

それで我々がどのような人物なのかを明確に知ってもらおうと話せば話すほど黒王西様が否定していく。

藤沢に到着するまでの短い時間で知ってもらうのは不可能だと分かっているから

根本的な部分を知ってもらおうと頑張って話していたというのに。

あらかた知ってもらう為には家電量販店で商品の説明を淡々とできるような店員さんが

三日がかりで話してもらわないとなりません。いや、それでも足りないかもしれません。

一言でいえば、ヨーロッパ系のマフィア。

そうこうしていたら藤沢に到着。ココでギルマスを拾う事になってます。

ギルマス

話によると既にこの藤沢に到着し、別の改札口で待ってるとの事。そしていってみるとすぐに居ました。

こうしてメンバーが揃いました。ココからの予定は詳しくは知りませんがとりあえずの勢いで歩みを進める四人。

明後日の方向に数十メートル進む四人。

既に先が見えるような不安な旅の始まり。それを象徴するような曇天がまた小憎い演出です。

余談ですが時同じくして北海道はようやく外に洗濯物を干しても凍りつかないようになったりした物の

風が強くて外干し断念と言う大気状況だったそうです。複線でもなんでもない本当に余談ですが。

なんとか江ノ電の藤沢駅まで到着し、たった今到着した電車に乗り込むことにしました。

江ノ電参上

以外と江ノ電は神奈川県では割とお手軽に見れるローカル風鉄道なので写真をとる人が居たりします。

我々もそれに含まれる人です。

先頭車両の方が色んな角度を見られて江ノ電の景色を楽しめるだろうと思ったのですが、

情け容赦ない藤沢駅の発車ベルによって断念しました。

江ノ電は4両編成の車両だと前と後ろ2両ずつに別れている為、車内移動に限界があるんです。

↑が進行方向

それで、2〜3両目のつなぎ目付近に広いスペースがあったのでそこにSarrowさんの荷物を下ろして

まずは大仏のある長谷まで乗ることになりました。

これが江ノ電なりの限界までならば江ノ電を自在に操ることができる乗務員室の様子。シートが綺麗。

そして他の鉄道に比べて比較的計器類が少なく、左よりに設置されていたりする事が多いのに対して

真中にシートや操作機器が並んでいるのもこう言うローカル車両の特徴かもしれません。

少なくとも私が見て来た複線の私鉄やJRでは真中ではなかったと思います。

計器類右側

右側の拡大図。

加速減速をコントロールするレバーとか何とかがありますが、割とシンプルです。

計器類左側

左側の拡大図はこんな感じ。

細かいボタンは恐らく行き先表示等を切り替えたりするのに使うのでしょう。

そうこうしていると江ノ電は江ノ島駅を通過、見所である路面を走る所まで到達しました。

何の隔たりも無いすぐ脇を車が通り抜ける世界です。

江ノ電が通過する際には信号の要領で設置された専用の電光表示に「列車通過」とか出たりします。

電車が生活にある、と言うのは日本だとやや常識の場所がほとんどかもしれませんが

ココまで距離を近づけて生活にあると言うのは中々無いでしょう。

セブンイレブンから出た目の前4m位の所を江ノ電が通過していくんですよ、車が通過するように。

更に鎌倉よりに行くと別なる見所である今度は家と家の間…文字通り隙間のような場所を走り抜けます。

もう車体の15cm隣は家の塀があるんです。しかも線路を道として使う前提で門柱があったりもします。

狭い道を車が通り抜けるように、それでいて臆していなく急ぐわけでもない江ノ電らしい速度で通り抜けていきます。

線路に入り込めないように障壁を立てている鉄道には無い何か温かみのある光景です。

Sarrowさんも江ノ電の味に満足の様子。

右に見える三角は踏み切り

一方、陰りつつある天候。

一時期持ち直してくれたのですが海岸沿いを走る頃にはこの有様です。

ちなみに海岸を走って間もない頃であれば江ノ島が見れたり、遠くに横須賀のある三浦海岸も見ることが出来ます。

再び海岸沿いから離れた頃、我々は長谷へ到着しました。

 谷では見る場所が二つ。

一つは大仏で、もう一つは知る人ぞ知るレプリカの西洋武器や刀が売られている大仏前の土産屋。

それらを目指し駅から出るといきなり人力車が通過していったりとかしていったわけで雰囲気は既に日本の観光名所です。

また晴れ間が差してき始めてきたのをいい事に意気揚揚と歩いているとある物を発見しました。

それは、恋占いのおみくじ。一回100円でできる様子。

やった。

恋の無人販売所

ちなみにおみくじに見える緑のひしゃくのような物は牛車の車両部分です。

もてるんだかもてないんだかわからないけど、現状を考えると明確にもてない要素を有する私の占い結果はこの通り。

総合運:吉…来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ

要約した文章を更に要約するとどうやら身を焦がすような思いとは裏腹につれなくされてせつなさを抱くであろうと言う結果。

それ以外の点をチェックしてみましょう。

待人…中々こない、恋愛…相手に振り回される、縁談…多趣味の人は敬遠歩かせろ

結婚…信じて耐えて希望を持て!諦めるな!出産…安産、金運…多少苦労あり、

旅行…海への旅お勧め、電話…期待の連絡は無い、友人…親友には事欠かない、

試験…誰にでも失敗はあります(原文そのまま)、願事…静かに待てば叶います

私に一生縁の無い要素が抜群なのが惜しいと思えるくらいに他があまり良くない気もしますが…特に試験。

しかしながらその言い草はなんだろう。誰にでも失敗はあります。って。

言っとくけどな、基本的には手ごたえも結果も決して喜ばしくはなかった時に使う言葉であって、

間違いなく何かをこれから試みようとしている人にかける言葉じゃないぞ。

おみくじの分際で決め付けるなこの野郎!

若干ふてぶてしい紙を財布にしまい、(上の行を書き終わった時点でゴミ箱に捨てました)前進。

適当な会話をしたりしなかったりしつつもしばらく歩きつづけているとついに武器屋山海堂を発見。

こちらにはレプリカの各種西洋武器やヌンチャク、金属製の篭手や南蛮渡来と言う単語が出そうな銃等もあり

大仏前という土地に加えて扱ってるラインナップで考えると景観を著しく破壊している蛮行溢れる益荒男ショップです。

しかもこの店にはあの鋼の錬金術師、通称ハガレン、更にその通称に常人の持たない勘違いフィルターをくぐらせた結果

鋼鉄戦隊ハガレンジャーの略と思う人が神奈川で一人観測された事で神奈川で一人だけにお馴染みの漫画の作者が

資料のためかなんかで訪れた事があるそうです。

そうそう、朝方ネットゲーでのんびりしててココにも寄るんですと言った際に

「私向けの杖を買ってきてください!」と言われたのですがゴメンナサイ、杖自体がありませんでした。

どうもこの店は主に戦士、それも斧戦士やメイサー向けの武器が多かったんです。

ちなみにUOでもハルバード大好きなSarrowさんはここにハルバードがあると知って喜んでいました。

ハルバード大好きの図

まずはさらりと店内を見回って、そのまま大仏に行きました。

その時皆の表情は何か憑き物が落ちたと言うか、百年の恋が冷めたような物だったと言う話です。

ストイックな店ではないのは行く前から確かではあったんですけども、あそこまでとはと言う印象だったそうな。

大仏入り口、熱烈歓迎!

そんな訳で天候も回復し、改めて大仏に行くことになりました。

なんて事の無い大仏入り口です。妙に写ってる人の平均年齢が高いですね。

拝観料の200円を払い、大仏目掛けて移動です、ザビー城で言うショータイム!です。

清めの水

入ってすぐにあるのは清めの水。飲まないで下さいと言う説明付き。

ココにパンフレットが落ちていたのでそれを西さんが拾って捨てると言う彼のカルマが格段に上昇する行為を取ってました。

ひっそりと奮闘

その時に使ったゴミ箱がこちら。清めの水の左手にありました。

大仏と言う古い文化財の境内に申し訳無さそうに隅っこで佇みながらも

ゴミによる景観の悪化を防ぐ為に頑張っている明らかに平成の時代に作られたであろうゴミ箱トリオ。

…ゴミ捨てが終わった時点で清めの水右側へ行き、振り返るとそこにすぐそれは座っていました。

ボス登場!

That is DAIBUTSU!

長谷の大仏様が物言わず袈裟から胸元をはだけたお馴染みの姿で目を瞑って座って歓迎しておられます。

DAIBUTSU:ワシのそばに邪鬼がおるようじゃな!

西さんの邪気を感知して大仏の方から近づいてきました。

接近してもう一枚。写真では伝わりにくいのですが、結構な巨漢です。

とは言え巨漢をイメージしていくと思ったよりは小さいかもしれません。

言うなれば、立ち上がって動き始めたら弱点の頭部を狙うに当たって

対空機関砲の装備できる戦車じゃないと互角にやりあうのは難しいですよ。これとかこれ等。

ちなみに大仏様は動くとかそういうわけではないので静止画でもその荘厳たる魅力はある程度伝えられます。

長谷の大仏サイドメニュー
         

大仏様の右手側には販売所がありました。奥の建物がそれに当たります。

ちなみに左手側には特にこれと言った物は無く、屋根のある外周壁のような感じです。

それ以外では大仏様の前ではでかい香炉があってそこに線香を立てたりできるようになってました。

皆で、煙を浴びたりなんかして悪い所の治療に励んだりしていました。

そういうご利益があるかどうかは、不明として。

草履は陰干ししてます

その販売所の屋根内部にある大仏様用大草履。

人物対比で言うとスペシャル20で訪れた浅草で撮影した大草履に比べると随分と小さいですけども

大仏様が走りやすいサイズでオーダーされたと思いますのでこれくらいなのでしょう。

ちなみに、TOTO製の水飲み場完備です。

鎌倉観光協会とTOTOのコラボレーション

この通り。

脇の販売所では英語の仏教絵本とか、鎌倉の地図ポスター、ポケットサイズの鎌倉観光名所本、

DVDで見れる鎌倉テンプル巡り、300円のガチャガチャ人形サイズの大仏様〜座高25cm程の高級大仏様、

そして定番のお守りなどがこれ見よがしに売られていました。

仏の背中

大仏様を背中から。

太陽の光が思いっきり入ってて大仏様の体が逆光を容赦なく適用させ、真っ暗ですけども

こうやって見上げる形で太陽が入るように撮影する事で大仏様の質量を実感しやすくなるだろうと思って撮ってます。

そしてこの写真だと分かりにくいですけども、大仏様の背中には2つほど窓があります。

これは側面にある下り階段から一度地下に行き、そこからまた昇って大仏様の内部に入れるようになっているためです。

この大仏の背中を撮影して居る時にジャジャさんから西様に電話。

ジャジャさん

横から聞いた話によると「仕事終わったけど疲れたから家でファミコンしてる」との事。

初めて出会った頃から心技体どれをとっても微塵に攻め入る隙が無い廃人だった彼ですが、

どうやら現在にいたるまで、未だに品質を落とす事の無い廃人だったようです。

ちなみに今後「ジャジャさん」と言う単語や登場キャラクターは現れないのでお楽しみに!

帰りは大仏入り口そばにある売店で土産を見てみました。

定番の物を鎌倉アレンジした物がひしめく中、般若の面がありました。

危うく買うところでした。こんな誘惑的なものを置いちゃ、いけない。

撮影したのでついでだから載せておく

あ、後武器屋はこんな感じでした。電話ボックスは売り物じゃないみたいです。

長谷駅まで戻って時間帯柄無人である改札を通過し、アイスの自販機を発見。

キンキンに冷えたチョコモナカを食べようとするも100円玉不足によりギルマスのおごりと言う形で食す。

以外と難なく食べているように見せかけていましたがこれがしっとりとした固さを発揮していまして、

咀嚼するのに結構力が居るため、食べ終わる頃にはあごが疲れ始めていました。

そして、再び曇ってきて今にも雨が降りそうな天候も手伝って、体が冷えました。

その後は江ノ電に乗り込んで鎌倉へ直行。ちなみに長谷〜鎌倉間は江ノ電での見所は特にありません。

 倉駅に到着。

まず最初に探すのは食事出来る場所。

藤沢駅の写真をご覧になれば分かると思いますが、既に昼食の時間を通り越しています。

そんな訳でもうそろそろ食事したくてたまらない我々は鎌倉の商店街に突入。

ちらほらと店を見ながら食事の出来るスポットを探しました。

西様がこだわりを見せつける為途中で見つけたでぶやにも登場したと言われているカレーになりそうだったのが中断され

最終的にはもうこれ以上先に行っても食べ物スポットが無いと判断した面々でココだ!と言う場所を決めて入店。

それぞれが頼んだ物はというと…

「鎌倉丼セット」

「天丼と砂肝揚げ」「すき鍋うどんセット」

「モッツァレラチーズカレーうどん」

鎌倉まできて、やる事なのかどうかと言われたら別の話ですが、その挑戦的な態度は流石ギルマスでした。

もっと言うとこれを和食に陳列する店も店。

ちなみに、うどんかそばか選べるらしいのでそばにしていました。

鎌倉丼と言うのはどうやら海老天を卵でとじた物がそうらしいです。

それぞれの注文品が到着して食事タイム。

一人モッツァレラチーズカレーそばを食べては風情の面で考えるべきだったと言う人が居たり、

おいしいうどん侮りがたしと思い直すそば派の人間が居たりしましたとさ。

いや、でも別の器でついてきた生卵はこれに肉や野菜をつけて食べるべきだったんだろうなぁ…

といて鍋にかけて食べてましたよ。

それでもおいしかったですけどね、すき鍋うどん。食べ終わった後に雑炊したかったくらいに。

…食事をとった我々はいよいよ降り始めようとしている雨に対してスピードアップで参拝開始。

まずは鶴岡八幡宮へ向かいました。

一目散に到着しようと歩いてすぐそこまできた時点で西さんが傘購入。

傘片手にした男一人とそれ以外の男三人で鶴岡八幡宮の境内に大歓迎されてみる。

縁日の時は賑わうはずの通り

この閑散度合い。

天候と低い高度で雨に備えて何処かへ飛ぼうとしている鳩等参拝どころじゃないといわんばかりの光景が広がっています。

唯一屋台も今まさに閉店使用としている真っ最中でしたし。

更に奥の白いシート辺りでやっている門の修繕工事なんかが旅行気分から

一気に現実に引き戻してくれる要素としてかなり高得点をマーク。ひとまずこの画像で言う奥の方へ行き、

またおみくじを引きました。

複数おみくじを引くと良くないといいますが、今回に限ってはなんて言うか、

複数の審査員に私を採点してもらってる感じだと思ってください。

そんな訳で採点結果オープン。

総合運:吉…すなほなる 道を守らば 天つ神 人のこゝろに さこそ よるらめ

昔の人は神様に私の行いを見てくださいと祈って自分の行いの正当性を見てもらったんだそうで。

素直な心で頑張れば祈らずとも神様が見てくれるということですね。

部屋で一人PC画面をみながらゲラゲラ笑ってる所とか見られたくないよ!

それ以外の点はというと…

願望…叶わさそうでも気づいたら叶ってる、縁談…割とすんなり、交際…誤解が生ずるも案外解けるもんだ

出産…早産注意、病気…軽くても油断するな、転居…どうぞご勝手に!、事業…儲けに走るな

試験…準備をしっかりすれば大丈夫

突っ込み所が無いぞ。

そう思っていると今度はすぐそばにおみくじの自動販売機がありました。

風情、ゼロ!

しかしそれが鶴岡八幡宮なりの我々に対する熱烈歓迎なんです。そしてもちろん占ってもらいました。

本日三度目の占いの結果。

総合運:末吉…ます鏡 映つる形に くらぶれば みえぬ 心の 恥かしきかな

反省を忘れずに鏡に自分の心が見えるほど反省すると運がよくなります。

@反省。これでいいですか?

殺人カウントチェック中

続いてそれ以外の細かい項目。

願望…気長に構えれば叶います、縁談…再考をお勧めするぜ、交際…選び方の反省が足りない

出産…楽勝、病気…医者を選べ、転居…今はちょっとな…、事業…あちこちやってしくじる

試験…頑張れば大丈夫だって

…2/3の確立でお産が良いらしい。

そろそろピッコロ大魔王のように口から卵を吐き出す頃合か…?

そう言えばマリオUSAにも卵を吐き出す生き物が居ましたよね。

それと病気については既に体調不良になっている前提で語られてたんですよね。

↑占いと関係ないけど「そ」が縦列!

今回はこれが最後のおみくじなんですが、まあ平凡な採点を貰いましたね。

…おみくじが終わって、周りを見てみるとココのご神木がいらっしゃいました。

その姿と身の丈、そして存在感はまさに…

樹齢1000年だそうだ

まごう事なきリーパーロードだ。

逆光なのが惜しいくらいに見事なウッドでした。

ただのリーパー

とりあえず炎抵抗限界値…現在70%低減なのにフレイムストライクで78とか

猛烈に野蛮な威力しそうな魔法攻撃を浴びる前に本道へ進撃。

この時西様は販売所の巫女スタイルの人が下にシャツを着ている事に不服そうでしたが、

寒いんだからそれくらい多目に見てあげなされ。

俺だってやだもん、昔からのスタイルだからっていう事でふんどしで泳ぐのは。

残像看板

参拝帰りに取った看板。誰かが「うどんだ!」って言うから条件反射で取ってしまいました。

凄くぶれていますが、それがまた私の必死さを伝えてますね。

この後は銭洗弁財天に行くのですが西さんがまた迷子になりたいんじゃないかと思わせるような方向へ煽動しようとするさ。

この人、わき道に行きたがるくせに方向感覚が恐らく四人の中で最も低いと思われるので

基本的に道筋を決めさせると危険です。

彼を何とかなだめようとするも結局その道へ入り、運良く線路に出たので助かりましたが。

それで道中彼が選んだ道を歩いた結果見つけた、いかにも何かが出そうな廃屋がありまして

一応撮影したのですがなんか不吉だったのでデジカメから消しました。

後は天気も悪く、全員が結局傘を買うと言うイベントもこなしたりして

モチベーションも若干良くない状態だったので歩きを断念して駅前で拾ったタクシーで銭洗弁財天へ。

すると瞬く間に到着できたりしました。タクシーすげぇ!

荷物も運べます

そんな訳で銭洗弁財天の入り口へ到着しました。

銭洗弁財天入り口

シェイムの入り口とかってきっとこんな感じなんだろうなと皆で言ってました。

シェイム入り口

ひとまずトンネルを通過し、鳥居の群れをくぐるとそこは天井の無い場所。

弁財天内部

銭洗弁財天内部。あの弁天とは関係はありません。

なんか源頼朝関係の施設なんだとか。

四方全てとは言いませんが、360度のほとんどを背の高い岩や木の生い茂る自然の壁に覆われていて

それこそ秘境と言うかちょっとした隠れ里のような雰囲気をかもし出しています。

ゆで卵が一つ60円だったか80円だったかの売店もあります。

祠その1

祠は二つあってこっちが片方の下の水。

祠その2

こちらが上の水。

ココを見終わったら小銭を洗って私は線香を立てたりなんかもしました。

以外と何事も無い参拝でしたね。ココは。

そして帰り道。今度は徒歩で帰るのですが駅までの道に恐ろしい物があります。

お待たせしました真打ち登場

シャーマンの家。そして街に溶け込んでいる恐怖。

何気なくあの佐助さん(武田軍所属)が住んでいたり、入江さんちが3つも陳列されていたり、

意外にも突込みどころが多いのですがそれをかき消すシャーマンの魅力。

実体はシャーマンハイツと言うアパートだったんですけどね。それもごく普通の佇まいの。

ちなみに地図では存在していますが、今はこのシャーマンありません。

この後は思ったより時間が余ったので横浜まで行って買い物等をいそしみました。

 して訪れる別れの時。

Sarrowさんは新幹線の出る駅まで、ギルマスも自宅方面の電車に乗り、残ったのは見慣れた男と私だけ。

現状

なんて事の無い遠出と同じ感覚で電車に乗って帰りました。

そうそう、結局傘は使う事が無かったんですけども

これは傘の形をした降雨回避のお守りなんだと言う事で割り切っておくことにしました。

その傘は今どうしてるかというと…

西さんちにあります。