素行観察スペシャルその27

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A.D.2011/3/6; SP_027;
 MMライブ行ってきました。

時間の流れに沿い、順を追って話していきましょうか。

まず朝、7時半位に起きる。

血液が眠らせてくれないんだよ、昨晩寝に入ったのが午前3時くらいだったんだよ。

おきた物はしょうがないので少しずつ準備を進めていくことにしました。

忘れちゃいけないチケットをまずカバンに突っ込んで、DS、録音目的ではなく暇つぶし目的のICレコーダー、

袋に入れた状態で崩れないようにしたドミニオン。

途中でホビーステーションに寄ってドミニオンを持ち運び出来るようにするための箱でも買おうかと思いまして、

そのついでに入れて、いざとなったら使えるようにしようかと。

そんで箱を買ったら現地で入れ替えしようと思って袋に入れておいたんですよね。

この判断が実は後々正解だった事に気がつくわけで。

時間は飛んで10時半ごろ、風呂を済ませて着替えて出かける準備万端。

途中寄り道もするし食事も多分するので、これくらいの時間にお腹にカロリーちょっと詰めて出発進行。

 んまりにもいつもの行動過ぎる過程を経て、11時過ぎ頃に町田到着。

早速行くかと向かったホビーステーションは12時からだった。

そこで11時開店のイエローサブマリンに向かい、カードゲームショップなら比較的どこでも流通している黒いカードケース400を購入。

すると気がついたのは、狙ってたホビーステーション謹製のダンボール色した奴はちょっとだけ収容枚数が少ない感じ。

大体スリムスリーブで1デッキ分。どっちが400枚入るんだろう。まあ既にドミニオンの500枚をどちらも楽にクリアーしてるんですけどね。

で、不審にならないような場所で詰めなおして、ちょっとカードを物色。特に買うことも無く去りましたけど。饗宴と飢餓の剣がかなり高かったです。

何か食いたいかというと案外そうでも無く、ちょっとお茶を飲み干してから気がつくのは眠気。

寝れなかった反動が今更やってきて、電車に乗りながら眠るため、わざとちょっと遠回りして始発を活用する事にしてみたり。

その考えどおりに、混雑の無く、長く座って眠っていられる各駅に乗ってゆっくりと渋谷へ向かう事ができました。

しかし、始発各駅とは言え乗った車両にいる乗客が自分を含め二人だけとは。10両編成全体でも30人居るかどうか疑わしいぞ。

完全な眠り状態には至りませんでしたが、目を瞑って疲れない程度に動かないってだけでも多少はマシな回復をするもんです。

 谷到着。若者の町と言う定番の呼び方と、近隣に比べて地面の高低差が低く、名前どおりの谷というかくぼ地になっている事から、

23区のノツボと言う今考えたキャッチフレーズでお馴染みの場所です。旧所沢球場みたいになってるんですよ。

このとき時間にして大体13時。まずはハチ公口から出て会場の場所を確認するために出発。

天気予報でお馴染みのスクランブル交差点を渡り、いきなり言われると素数かどうかが一瞬で判断しにくい109前を通過。

する時にですね、キャスターつきのカバンを持った人が前からきていたので半歩避けました。

その人は避けませんでした。

足をキャスターに引っ掛けて、本体が脛辺りに命中と言う結果に終わりましたが、

まあ渋谷に期待しちゃいけないと言うのを知らない私が愚か者でした。

かなり昔に、八王子から車で帰る際に間違ってきちゃって、そのまま目黒寄生虫博物館に向かった時に通過した道玄坂を歩きました。

あの時はハンドルを握ってたのが会う度に笑いながら説教をしなくちゃいけない言動をする男、laさんだったからしょうがない。

それで事前に見た地図の記憶を頼りに案外すんなりとライブ会場となるO-east前到着。

結構立派な建物です。HPはライブ日程以外は地図とか収容人数とか調べたい肝心な事が書いてない雑なページなのに。

会場は確認したし、大体1時間ほどまだ時間があるので、まずはトイレにいこう。

すぐそばにampmがあったんですが、この会場にライブで来たことのあるれとら先生によると、あそこはトイレを貸してくれないとの事。

更に目の前の道は狭く、当たり前のように車が通り抜けていくという点も、聞いたまんまの道路事情が展開されてました。

ひとまず適当に歩いていたらファミマ発見。トイレを借りたのですがこのトイレ、電子ロックかかってるのか。

妙に防犯意識のような物だけが高いトイレでした。

シャワートイレは壁に貼られたマニュアルに乾燥の事が書いてあるのに実際にはそのボタンが全く存在していなかったし。

用を済ませて、皆との連絡手段とも言えるtwitterに現地到着の旨を伝えたらNOYさんからゲーセンにいるから合流しません?と返事が。

対する僕の返事は「ok でも場所わかんねぇっす!このまま留まるとします」と非常に渋谷力不足を剥き出しにした保守的かつ消極的な内容。

15分ほどでこれるらしいので待機。周りの人たちはDSやってました。多分間違いなくMM3。

負けずに交易とかL99のデータで対戦相手募集とかやろうと思ったんですけど、そんな事が出来るほど社交的じゃありませんでした。

15分ほどで、NOYさんと合流。適当に喋っていたらニコニコ動画のMM2リアルタイムアタックでお馴染みの方々も到着。

更にロイアスさんも夫婦で登場。こうしてみるとMM周りの知り合いって案外いるもんだ。

そんで我々の元締め木箱さんがいねぇ点に気がつく、MAniaXスタッフ二人。

なんかそんな我々の会話を聞いていた人達が「木箱さんがこないーって話をそばでしてる」ってtwitter上に書いていたらしい。

その木箱さんは渋谷で合流する人との待ち合わせ中との事。

しかも、我々のそばに居た、我々より1-2回り年上の人達がいたのですけど、

どうもその人たちはシリーズのスタッフロールに名前出てる人だったようです。ほぼ間違いなく招待枠の方でしょうね。

って言うか、招待された人の扱い粗くないか?

…しばらくすると木箱さんが単独で登場。待ち合わせていた人がどうなったのか、二人の関係が気になる登場だ。

いったんこっちに顔を出してくれただけなので、そのまま支部や駅前に戻っていきました。

すると途端に開場。木箱さんナイスタイミング!

入場チケットを今がその時だとばかりに取り出して、受付の人に渡してワンドリンク料500円を払って入場。

列は2種類あって、片方が一般入場。我々です。

もう片方は恐らく招待枠の人達用の列。なんか昔観覧車に乗った時の事を思い出しました。まだ未就学だった頃ですけど。

アトラクション性溢れる揺れるゴンドラに長蛇の列が出来る中、揺れないゴンドラはガラガラで余裕の入場が出来た記憶。

…まあそれは今は関係ないので2011年の渋谷O-eastに戻ります。

チケットのやり取りを行う場所、ホール入り口すぐそばでグッズ販売をしていました。

MM3関係では攻略本やサントラ、amazonや書店などでも手に入る設定資料集など関連商品と、

ご当地ものとしてか、3種類のTシャツもありましたよ。ひょっとすると在庫次第で今後ebitenで販売されるかも。

3種類はM L XLだけです。って下らんジョークはさておいて。でもサイズはその3種類です。

種類は一つが赤地にレッドウルフがプリントされたシャツ。NOYさん曰く「もう赤はちょっと着づらいかな」と言ってましたが、

その日のアンダーシャツが赤い男が隣にいたとは思わなかっただろう。

二つ目は黒地に2フォント白文字で人間、犬、戦車と書かれていて、

3のハンター男、犬、MBT(だったはず)がそれぞれプリントされた物、裏にはドラム缶がプリント。

そのシャツのサンプルそばに、「押してもいいんだぜ、背中を!」の売り文句がありました。

三つ目はグレーの地にゲーム中ポスターデザインのブレードトゥースが黒と赤でプリントされたシャツがありました。

ブレードトゥースシャツを購入しました。主にアンダー目的でMサイズを。MetalMaxのM!

結構全種類買いって人もいるようでしたね。同行者でも若干名。

財布には十分なお金を入れてる人が多かったのも原因でしょうね。

何せカウンターで、ゲーム中名物である「店内の人間全員に一番高い酒をおごる」おだいじんが出来るんです。35万円で。

一人でやらないにしても、何人かでやるんだったらって考えの人は自分の許容予算を入れてきていたようです。

で、シャツは人によっては大事に取っておくみたいですが、私は積極的に着ていこうかと思います。

そんな私はブレードトゥースTシャツを購入。黒や白地だったら考えたかもしれませんが、グレーですからねグレー!

けどブレードトゥースはシャツとして欲しいデザインの造形してたので満足。

個人的には横向きの顔をメインに、もっと色を出さずに記号的にしても良かったかも。

で、カバンですがこのシャツもそうですけどペットボトルとかも入れてたので、ドミニオンを家から出る時に別の箱とかに入れてたら、

カバンのキャパシティ足りなくなってた可能性があったんですよね、あの判断は間違っていなかった。

そんで、ホールへ移動。おお、まるでライブ会場みたいだ。

パイプイス(攻撃力8)がずらりと並んでいて座って見られるようになってました。

多分、人が多かったら無かったんだと思いますが、今回会場に対して人数はあまり集まらなかったようで、

イスを用意するくらいの余裕は出来たみたいです。立ち席満員だと相当な人数収容できる施設っぽいかな。

しかも最後列でも結構舞台が見やすく、むしろ前より全部が見渡せるし後ろに気遣わなくていいし、

いざとなったら後ろに行って立ってられるしと柔軟性溢れるいい席ではないかという考えは多少ありましたが、

決定的な理由は目に付いたのと何となくの流れで最後列左側の隅っこに収まりました。

他の人たちがドリンクを取りに行ってる間、とりあえず面倒ごとは無いだろうけど、荷物番してみる事に。

我々の座った並び、イスが6つあって何もしてない座席が2つ余ってる現状、そこに木箱さん達にきて貰いたいため、

全員が席外してる間に誰かが座ってたなんてのもありうるので、その辺も兼ねて。

ちょいとNOYさんがもってきたドーパミンソーダを飲ませてもらい、いけるかもと思ったのですが後々の味覚判断でビールの味を探知して、

ビールが苦手な私としてはこれはいかんと判断、しらふでいたい気持ちもあったので酒気への未練を断ちノンアルコールのバリバリソーダだ。

…皆がドリンクを取ってきた辺りで、木箱さんたちも合流。ちょっと落ち着いたのでドリンクを取りに行きました。

そんでバリバリソーダを頼もうとしたら間違ってドーパミンソーダ頼んじまった。

ビールが苦手な私にはこれは試練であり、飲んでないに等しい量を飲んで、残りは結局NOYさんに飲んでもらった。

こんな事じゃあ、てっきりミルクでも飲むのかと思ってたぜ、ほらよ!って言われてもしょうがない。

しかし難点は牛乳も好んではもちろん、頑張るくらいじゃないと飲まない事。給食時代は問題なく飲めるようになってましたが。

…この男が酒場で飲むのは安全な水である。

ちなみに会場にあったゲーム中に出てくるオリジナルメニューは

ぶっとびハイ、マルデワイン(赤)、ボムポポ酒、いちころ、ドーパミンソーダ、リキッドファイア、バリバリソーダの7つ。

まるでワインは(多分)赤ワイン、いちころはいいちこみたいですけど。バリバリソーダはジンジャーエールだったかな。

他は多分オリジナルです。リキッドファイアは昼から飲むには強力だったらしいと言う噂ですが。

 してとうとう、ライブスタート!

曲目前の・は今回初アレンジでの登場、:は既存の音楽媒体で登場していたもの。ちょっと変化はあるかもしれませんが。

順番はあんま覚えてないので、ちょっと前後してるかも。

・導入はタイトルテーマから。

全員が着席などをしたりせずに過ごしている中、会場が真っ暗になったと思ったら、舞台から始まる音楽演奏。

電源を入れた時にお馴染みのあのテーマが流れ始めました。それに気付くや否やそれぞれが確保した席へ着席。

導入に相応しいこの選曲、そして徐々に力強くなる演奏は聴く側を鼓舞していくかのよう。

最終的には音楽を聴くと同時に浴びていました。

以前和太鼓の生演奏を聴いていた時に体が振動、音を浴びている感覚があって心地よかったのですがあれと同じような物がありました。

後どうしてもこの瞬間から気になったのが、中央でギターを演奏していた人の服装や動きがアーチスト男にそっくりでした。

・地獄は満員

ゲーム開始直後に外に出た時とネツィブ・メラハのテーマ。

焼け付くような太陽光と茶色い大地の中に放り出されたかのような一曲。

ICレコーダーがある時だと、どこを歩く時にでもたまに流しちゃうお気に入りのうちの一つ。

・アンビジョン・ロスト

タイトルじゃ分かりにくいかもしれないけど、シエルタのテーマ。

実はお気に入り度は低かったのですが、これがギンギンの生演奏されると熱い。

重低音ギンギンで心臓まで音が届きました。

:フィールドメドレー

サントラにもある1-2-3のフィールドメドレーの生演奏。

聴いてると荒廃した地球の大地を乗り物で走り回っているかのような感覚に引っ張り込まれる一曲でした。

・キャタピラビレッジ

ラスティメイデンのテーマ。曲全体はもとより楽器の強弱もふんだんにアレンジをかけられていて、

ゲーム中では弱い部分が強調されてるのはいい感じ。サントラ盤に近いかも。

:REBONE -ドクターミンチに会いましょう-

水野真奈三さん登場。しっとりと歌い上げていました。

サントラに入っている曲と同様の物ですが、生の歌はまた違った味がありました。

ラジオ体操第一における深呼吸のような静かな気持ちになりながら、前半終了。

・トークタイム

司会進行の人の「おお、メタルマックスのライブなのに、女子が居る!」の一言は

男子みんなが思っていた事なので非常に受けていました。

ちなみに1や2の当時子供だった大人が多いかと思われましたが、3からの人も居たためか、平均年齢は思ったより低かったみたいです。

で、トークタイムで登場したのは今日の主役であるサウンド担当の門倉さん、企画担当のミヤ王こと宮岡さん、キャラデザ担当の漫画家山本先生。

あんなちょっとコミカルでハードボイルドな世界のゲームを作っている割には全員が人の良さそうな大人です。

このトークでは当時や3の開発トークなどがメインとなりました。

宮岡さんは門倉さんの音楽をヘビーローテーションで聴く事でゲームの方向性やデザインをイメージしていくそうです。

あと、2の企画書類なんかも一部披露されていて、モンスターデザインや曲の発注などの話がありました。

モンスターで無反動フランス人形、単純に無反動砲を担いだフランス人形のモンスターなんですが、

司会の人にフランス人形は基本的に無反動である事を指摘されていました。

他にもおかっぱ頭の少女型日本人形をあしらった茶運びからくり人形が、

どこをどうやって経由したか知らないが一気に坊主頭の裃姿に変貌。

最終的にはブラド博物館でからくり金造、からくり物体としてデビューを果たすわけです。

サウンドの発注は非常に決めこまやかに情景が描かれてイメージを与える物もあれば、

ダンジョンの曲の指定は「ダンジョンの曲 ダンジョンで流れる曲です」しか書いてない物まである始末。

最終的には「エンディングテーマ」特に追記なくこれだけで!指定されていました。もはやバイトヘル2000の地引網の画面並に簡素。

多分企画なんかも会議室とか借りないで誰かの家でテレビ見たりなんか食べたり麻雀とかやりながら出てきた案を書いてると思う。

あと、ホワイトボードに適当に書いてもらってそれに落書き感覚で追記する形でなんか出来上がってき始めたり。

そんないいかげんなんだけどしっかり物として完成させる、それでいて楽しそうな現場がイメージできます。実際はどうかわかんないですけど。

ともあれ、この三人のシナジーによって、メタルマックスは生み出されてきたんだなと思いました。

トークが終わったら後半の演奏が始まります。

・門倉さんソロメドレー 愛のテーマ〜流れ者の歌〜忘れえぬ人(だったはず)

後半の開始は静かな曲のメドレーを門倉さんがソロで弾く所から。

確かこの辺で隣接する木箱さんが教えてくれたのですが、いつからか我々のそばで水野さんが普通に立ち席でライブの様子を見ていました。

このライブには楽屋って概念は無いのか。

ゲームの企画段階もいいかげんならゲームもいいかげんだし、ゲーム関連のイベントもいいかげんだな!

そんなMMは同じ匂いがして大好きだ!

・モルグタウン

エルニニョやデスクルス、今作で言うとプエルト・モリやエルルースでお馴染みの音楽が3でタイトルを貰って登場。

すさんだりしている街のテーマであるため、熱い音楽と言うわけではありませんが、

この曲も強調する所を強調すると強く感じ、それほどお気に入りな曲ではないのですが、アレンジするとなかなかどうしていい曲に聞こえてきます。

今回のライブでこの曲との向き合い方と言うかそんなのが変わったかも。

:バトルメドレー

サントラ収録曲の一つから通常戦闘メドレー。2-3-1の順番。

このメドレー、1の部分が凄く好きです。ゲーム中では当時の環境柄そうも行かなかったみたいですが、

このライブとサントラでようやくこの曲が活きてくるフィールドでの再現となった感じかな。

:宿敵

3登場の名曲。これまたサントラと同じ譜面の曲ですが、じかに演奏される事でパワーは格段に上がってます。

これまんまが通常戦闘曲だったらユムボマに行くまでに消耗しきっちゃうよ!ってくらいのヒートな一曲。

・ボスメドレー

バトル関係で並べてきてこのライブが本気かつ全力を見せてきています。

ノア、ブラド、グラトノスの曲をメドレー形式で弾くこのメドレー。グラトノスはグラトノサウルスの時の曲です。

完全新曲で、これをやって欲しかった所なので是非何らかの媒体でリピート再生できるようにしていただきたい一曲。

ちなみに順番は1-2-3でした。

ノアの部分は思った以上に熱くなってましたが、ブラドの部分は押さえ気味で、ブラドと言う人物のフレイバーを重点に置いた感じで

熱さより静けさのある不気味さをかもし出す雰囲気で、これが好きな人には満足できなかったかも?

逆にグラトノサウルスの部分はゲームで表現し切れなかった曲本来の持ち合わせる力強さをサントラが補ってましたが、

それ以上にライブでは補っているので、あの場でこの曲を好きになった人も出てくるかも。

:WANTED!

メタルマックスシリーズ恐らく最強の曲。もう、説明は要らないでしょう。

この曲の熱さはこれまで座っていた人間を全て立たせてしまうほどの勢い。多分ホールの温度が2度は上がった。

もはやこれの演奏時間はあっという間に過ぎていく。サントラと同じ譜面っぽいので長さが分かっていたと言うのもあるけど。

これが終わった後は、水野さん登場。ってことは

:炎つぐもの

最後はやっぱりこの曲。MM3の顔と呼べる一曲。メタルマックスについに歌がついたか!と言う一曲。

水野さんは小柄ながら力強く歌い、その体のどこにこれほどのパワーを溜め込んでいるのかと言うほどの情熱的な歌唱能力でした。

もうリピートで100回以上は聴いてるのですが、やっぱり直接聴く歌は違いがあっていいと思います。

炎つぐものが歌い終わると拍手喝采。そのままアンコールの流れと言うライブ特有の流れになりましたが、

アンコールは時間が押してるから無理だったようです。残念だけどこれ以上熱くされたら血液が沸騰して死にます。

…以上、遺伝子のかけらまで焼き尽くされるような熱いライブでした。演奏あったけど書き忘れた曲があるかもしれませんが。

サントラのリクエストディスクの曲は全部やった形になってますね。

ちなみに誰がやるのだろうかと噂されていたおだいじんはありませんでした。

もう少し正確に言うと、あのライブを前におだいじんしに行く時間や手間はもはやなく、

次々演奏される曲に熱くさせられるばかりで、その場を動く事すらままならない上に

会場に居る全員の脳裏からおだいじんなどとと言うのが綺麗に消し飛んでいた、このような表現が正しいかと思われます。

ひょっとしたらやろうとしている人はいたかもしれないけど、あのパワー溢れる演奏には叶わなかったのかもしれません。

 わった後は食事。と言ってもまだ17時前。

けどお腹がすいてたまらない私は既にカロリーが欲しくて溜まりません。

まずは会場前でここまで別行動だった薙さんと合流。

別のところで知り合いの方と会って話していたようでライブに匹敵、上回る可能性すらある充実した一時だったようです。

耳がまだライブの轟音から回復しきってないので、会話があまり成り立ちませんでしたがその場でちょっと雑談。

が、例の道路事情である入り口前でありかつ、人が集まっているこの場所と環境で留まるのは得策ではないのでとりあえず移動。

ちなみに第二部のダライアスバーストライブの待機列はMM3より長かったです。

渋谷駅前まで移動して一人そのまま帰宅、残りは6人。私、NOYさん、木箱さん、薙さん、それから前述のMM2リアルタイムアタックな二人。

渋谷力が低い我々の中で最もこの数値が高いと思われる木箱さんがいろいろ調べて決まった行き先へ移動。

なのですが、まだ時間が少しあるので適当なゲーセンに入店し、時間を潰す事にしました。

ところが特にやりたいものが見当たらない。渋谷に期待しちゃいけないと言う事を忘れていました。

しかし適当に喋ったりしていたら向かうべき店の開店時間17時半だったか18時だったか頃に。

ちょっと早いけど移動。目的地は木箱さんが何度か訪れているらしい、繁華街と住宅地の境界線近くみたいな場所にあるこじんまりとした店。

この店が後ほど恐ろしい潜在能力を見せつけるわけですが。

開店直後の段階でいい場所をキープし、各自思い思いの注文をとりあえずでスタート。

私は1杯目をカシスウーロンと制定。ドーパミンソーダの事もあるので、低い自分の上限値を考慮してもそれほど飲まないでいこうかなと。

後はカロリーをいくらか頼み、お通し改め、イカ墨を練りこんだそばのとろろかけ、もう少し正確に言うとカロリーとお酒を携え会話スタート。

言ってる事が皆病的なMMトークは最高に面白いです。

2でコングを積んだレオパルトが最大SP13だけど別にタイルいらないから大丈夫、だとか、

テスラシリンダー一発で15%溜まりますんで、だとか、MM2はバグがあると2時間以内にクリアーできる、だとか、

(2 R 3(の周回)は、基本的に3時間未満でクリアーできるってのが実証されてるのが怖いけどさ)

バイアスシティのIDカードはランダムで入っているのを知ってるどころか場所まで断定する人が居たり、

それを知らずに乱数調整を無意識に行っていたのか、毎度同じ場所にIDカードを湧かせてる人が居たり、

バイアスシティの斜めの端末が横からアクセスできなくって難儀していたと言う普通の人が入れそうな話題のレスポンスに

横からアクセスできたら2歩カットできるからどれだけいい事か!と熱弁する者が現れたり。

リターンズ周りは妙にデリケートで、VC配信もされないしサントラとかでも扱われず更に17年ぶりと銘打った3から逆算すると、

2から3であってリターンズから3ではなく、やはり触れられていないと言うのが気になる話も。結構開発に違う所が関わってたのかも。

あと角川がメタルマックスを展開する中、サクセスはメタルサーガをどう展開していくつもりなんだろうかと言うのも気になる所で。

メタルマックスに対して外伝的な流れを組んでいくのかどうか、とかね。女神転生に対してペルソナみたいになってくのか、とか。

個人的には1に対してリターンズみたいに、鋼の季節をブラッシュアップして出してみたりとか、

戦慄の連鎖を遊べるようにしてくれたりとか、その辺に期待しちゃいたいのですけども。

…基本的には2の話がメインでしたけど、それ以外のシリーズの話も結構ありましたね。

ちなみにそんなMM好きが語る、MMが並大抵に好きな人にはあんまり参考になりにくい、シリーズに寄せられた意見としては

1がかなり好きな人が多く、ビッグキャノンさえどうにかなればリアルタイムアタックできたのにとの事。

2は面白さを語られると言うよりは既にその前提で中身をどんどん話してました。不思議と205mmひぼたんは名前が出ませんでした。

けど、テッドブロイラーをスリープボトルで眠らせて、それから逃げるとイベント上は戦闘勝利での終了扱いになるみたいですよ。

ってとこまで話が進んでました。17年越しに発見されるバグ。

でも撃破はしてないので賞金はもらえないっぽいです。特異な環境でのテッド戦でどうぞ。

リターンズは集める要素などギミックが増えてたり力は入ってるけど戦闘システム等がどうも馴染めない人が多め。

運転レベル高いのに機銃で時々跳ね返されたり1とかってのは一体どう言うこと?と言う意見も。

砂塵はメタルマックス好きが自分の趣味とかを盛り込んで作ったメタルマックスの同人、ならいい出来と言う位置に落ち着きました。

あ、でも、発売当初の皆で情報交換しながら遊んでた時は面白かったですよ。シリーズ特有のリピートプレイ性は低いですが。

鋼は光る物はあるけど惜しい部分が多い、うまく作り直して欲しい一品。って言葉がありましたが、

個人的にはこんなに鋼の季節で遊んだ人間のアベレージが高い酒の場は初めてMAniaXの二人と出合った日のHUB以来です。

人数と個々の質に関してはパワーアップしてるしね。

ゲーム以外では先のライブの話もちゃんとしていて、そばに水野さんが何気なく居たとか、

多分トークタイムで宮岡さんからMM4の案練り始めてます!って発表があると思ってたのにとか、

早くボスメドレーをいつでも聴ける媒体にするんだ!とか、ちゃんとしてましたよ。

こんな話をしているその間、頼んだおいしいカロリーが続々やってきたのですが、中でも鳥のから揚げがすんごいおいしいカロリーでした!

あとひたすら赤兎馬と言う酒を飲みつづけてた木箱さん。まさに呂布です。それもワールドヒーローズパーフェクトの。

…一通り飲食が落ち着いてトーク重視の状態になってきまして、ちょっとトイレに行ったんですけども、

こンのトイレが超っ!楽っしくてさぁあぁあぁ!!!!

まずね、トイレの入り口が狭くて高さ150cmくらいしかないの、ドア。基本的に成人男性は前かがみでご入場ください。

しかも足元側も若干壁があって、それをまたがないとつまずきます。

こういう構造は物入れなどの収納スペースに見受けられることがありますが、

ひょっとしたら元々は倉庫としてのスペースを無理矢理トイレに改修した可能性があります。だとするなら恐ろしい前歴のトイレだ。

ドア障害をクリアすると中に晴れて入れます。

天井はそれなりに高さあるので気にならないのですが、敷地面積はまあ世間一般の個室トイレ並かそれよりちょっと下です。

まず気にかかるのがスペースを有効活用しようとした結果なのかそんなのお構いなしなのか便器が部屋に対し斜めに設置されてる。

多少の違和感を覚えながらも利用するとふと脇を見まして、インドの造形物っぽいデザインの象が鉢を背負った陶器があって

そこに脱臭目的で置かれているであろう炭が、細かくとかそう言う気配り抜きに業務用って感じのまま適当に入ってました。

逆側には最近のトイレにはつき物であるシャワー機能とかがついてるんですが、洗浄、乾燥等が結構充実していて、

壁側だけでも良いのに便座付近にもボタンがあると言う実に使い勝手がいいデザインでした。

説明書きには存在するのに実際には乾燥機能が無かった渋谷の電子ロックがかかってるコンビニのトイレより、設備の能力が高い。

で、流そうとして流すボタンを探したんですけど見当たらずにね、どう言うことだと思ってみたらそれだけ未だにレバーひねって流す形式。

バージョンアップの優先順序、デタラメ!

最終的には手を洗う段階ですよ。世間一般でよく見かける、洗面台らしき物が全く存在せず、

どう言うことかと思って調べて見ると、蛇口のハンドルが漠然と壁から生えてるんですよ。

何一つ説明も注意書きも無いまま、これが指し示す事がなんだか分かってるだろうと言う前提で生えてるんです。

ひょっとしてこれをひねると…どこから水がと思いますがその右隣ちょっと手前に天井から透明の管が伸びてまして、

それもやはり何一つ説明が無く設置されています。イメージとしては理科室の蛇口につけられてる長いのが天井からぶら下がっていて、

その先端は例の象の置物が背負った鉢in炭の真上と言うセッティング。

はあ、なるほどね。

壁についたハンドルをひねってみると多少の遅延があった上で水が出てきたんですが、

これがまた水勢強いし。炭に当たって滅茶苦茶跳ねました。

多分壁の中のパイプはハンドル周りから上に伸びてそこから天井の管に繋がってると思うので、

ハンドルをひねってから出てきたり止まったりする一連の流れが非常に時間差があり、蛇口の常識が通じません。

ちなみに、店の音楽なのかどうかは分かりませんが、トイレの仲までちゃんと聞こえるかのように気配りの行き届いた音楽はインド系で、

象の置物だけと非常にかみ合った音楽の選出だと思いました。

まあ個々のパーツで言うとその一点にしか似合いませんが、トイレ全体のかもし出すオーラとはこれ以上が考えられないシナジーを形成。

人生で使ってきたトイレで一番楽しかったです。あんな面白いトイレ先にも後にもこれっきり、出会わないですよ。このトイレ最強。

国内にこれより面白いトイレは無いと思います。秘密基地とか作ったら間違いなくあのトイレと同じデザインにするもん、おれ。

あのトイレを利用して、はじめて渋谷と言う町が好きになりました。

行く前から「この店のトイレは行って置くべき」と豪語していた木箱さんの言葉の意味が理解できました。

このトイレを国内のグローバルスタンダードにすればいいのに。

そうする事で家電エコポイントの時のように消費刺激に繋がると思うんすよ、おれ!

でも家のトイレがあれだったら、それはそれで日々正気が少しずつそがれていく気がする。

とりあえず渋谷は若者の町ではなく、トイレの町として僕の歴史に名を連ねる事が決まりました。

…店から出て、大体時間はまだ20時。まだちょっと時間があるので何かやりたい所ですが、

とりあえず店の近くにドラム缶が3つ並んでるのを見てやたら食いつく6人の成人男性の姿がありました。

ひとまず日曜日と言う事もあり、駅へ向かって緩めの解散をしました。

 ったのはMAniaXの3人と、薙さん。

私のデータで鍛えてる目標として「超改造装備に負けない丈夫な体」と言うのに近づいたと思うので、

木箱さんに超改造装備で撃って貰うと言う目的を果たす為に適当なスペース使える場所、カラオケへ向かう事になりました。

ちなみにあの時木箱さんが聞こうとしてことごとく別の話でそらされていた数字の答えは、84です。

こっから先は書いてることがますます病的になってきますので、うまくついてきてください。

とりあえず、カラオケボックスに入って最初に試したのはスモパの直撃。

結果としては「普通に生きていられる」と言い張っても良いかと思うくらいでした。500-600の範囲。

以前の対戦会でL99同士の相手に当てたS-トルネードのトータルダメージよりは低かったですし。

超改造パトカーのバルカンラッシュも怖くない!と思う。いやでもホントはちょっと怖い。

その次のターン、超改造風情では殺す事は不可能であると判断した木箱さんから「エンジン装備使っていいか」との伺いあり。

これも受けてみたいと思っていたので引き受けましたが、次に私がやる事は死に方を選ぶ事です。コングかメテオか。

一度だけ好奇心で撃った事がありますけど、まああんな物喰らえば死にますよ、普通に。

選んだのは一思いにやってくれとメテオドライブ。ロボット大戦のサテライトキャノンみたいな攻撃力をしたメテオドライブ。

グラトノサウルスすら電光石火1コンボで即死させられるというメテオドライブ。

…を、数発耐えた!

正直な所、6000-7000程喰らって、一発は耐えるけど二発目で死ぬと言うのが私の予測だったんです。実際には2000-3000ほど。

しかも、ダメージに関してはソルジャーだけじゃなくて各自全員がそれくらいまで食い止めてました。

運転レベルや戦闘レベルの補正で圧倒的な命中回避の差に加えてある程度の守備力を身につけていたとは言え、これほどまで軽減するとは。

恐らくメテオドライブなどの威力を私以上に、それこそ隅々まで知っている木箱さんのほうが私よりショッキングだった可能性があります。

技術レベル、1000以上行くようならばソルジャーの戦闘レベル伸び率と、運転レベルが一番上がるハンターの運転レベル伸び率を考えると、

互いにレベル999まで到達したらダメージ直結の命中回避においては限界までの補正をほぼ完全に固定出来ますし、

守備力も上がっているので、多分レベル999同士で戦ったとしても、ハンターのエンジン装備電光石火すら耐えられるようになる可能性があるかも。

問題は技術レベルが1000突破するかですけども。あのノリなら普通にいきそうだけどね。

なんていうか、この重症データは見て発狂しない人相手じゃないと使えない。

他にも、スーパーポチタンクのポチにATスラッシュで1000いったとかあったしね。

下手するとうちのチーム、戦闘能力重視の戦車を選んでいった場合、最終的には全員バイクになるかもしれないな…

…と言うわけで、現在我がパーティーのパワーバランスは既に常識外であることが発覚いたしました。

いや、攻撃面については日常の変身イベントや通常戦闘でも結構な威力がたたき出せてましたし、

実はコピードールにソルジャーをコピーさせてハンターにマグナムガデスがあたった時、

3000 2500 1600 1900 とか出てちょっと消耗してる状態から一気に即死という結果を招いたので、

同じタイプの人間なら別として、並大抵の環境下で生きてる人間なら多分そうなるんだろうなとは思っていましたけど。

だけどコピードールのコピー情報もどこまで的確なのかわかんなくって、一度対戦で試したかったんです。

こんな珍妙な物に付き合ってくれる貴重な人材が身内にいてくれてよかったと本当に思います。

それと射線を見て気がついたんですが、今回の乗り降りでは基本的に生身の時は戦車、戦車の時は生身のキャラを画面外に待機させてて、

その前後入れ替えで状態遷移させてるみたいなんですが対戦モードだとそれがうまく行かずに、

特定条件下で後ろで待機してる人間に攻撃が飛んでいったりするようです。

ちなみにラスプーチンに長い大砲を装備させると装備箇所次第で後ろで待機してるラスプーチンの大砲先端部が見えますよ。

ウルトラキャノンもちょっと見えますけど、よくみると。

後試そうとしていた交易で億万長者が出来るかってのはやめました。

いつか億万長者は達成できるだろうと言う事で、その達成感を奪うのもどうかと思いまして。

…試したいことは終わったので、次はカラオケボックスに居ながら堂々とドミニオンをおっぱじめる。

もっと別の、デュエルスペースじゃないけどどこか遊べるような場所でならまだしも、だ。

そしてココで持ってきたことが活きてくるドミニオン。昼に買ったばかりの箱から取り出すよドミニオン。カードだけだと割とコンパクトだよドミニオン。

箱に入れて家からもってこなかったお陰でペットボトルとかブレードトゥースシャツがすんなりカバンに入ったよドミニオンを入れてるケース。

それで1ゲーム遊んだのですが、薙さんはアナログカードゲームに慣れていなくって、ちょっと大変そうでしたが、

後日、本人のブログにおいて楽しめていた事が確認できました。よかったよかった。

NOYさんにとっては多分イメージ通りの状態だったのかもしれません。

私が初めてやった時はMtGの概念を応用できたためか、案外色々とやっていけたんですけども、

もっと初心者っぽい挙動を期待していたようで、小生意気な後輩みたいだったようです。

ちなみにゲーム自体はNOYさんが先輩の貫禄を見せ付けて、トップでした。

残り時間30分、ドミニオンは出来ないと判断して最後に一人一曲歌っておしまい。やっぱ歌は苦手かもしんないなぁ。

 散の時。時間は大体22時半ほど。カラオケボックスの終了時刻が22時10分だったから多分それくらい。

妙に疲れて眠いので、素直に帰って眠りたくもなってきています。充実した時間を過ごしてたしなぁ。

って事でJRの駅へ向かい、明日は都庁、リターンズで言うデビルズタワーを見に行く薙さんとそれぞれの家に帰るMAniaX組。

薙さんとは遊びをメインにした、どこかでゆったりと遊ぶ機会が一度欲しいかもしれないな。まあ後何人かとかで。

MAniaXスタッフとは多分まあ遠かれ近かれまたボードゲームをやると思います。

特に今度こそ勝利したいアーカムホラーとなんだかんだで一度も遊べていないレーベンヘルツが控えている事ですし。

JRの駅で別れた途端、一気に一人になる私。

いや、いつもの飲みの集まりとかでも最初の別れで私一人とそれ以外になるのは頻繁ですから慣れてますけど。

もはや座れない各駅に未練は無いので、混んでいようとも急行で一気に家直行。この間MM3はできてません。

…恐ろしいほど面白い事が無い過程を経て、地元の駅に到着。

まあ、あのトイレ以上の愉快な物は到底考えられないけど。

そもそももうね、地元の駅に向かう私一人と言う普段の日記でも比較的お伝えしてる情景ですからね、

外的要因や面白い物が目に入らない限りは普通に電車に乗って目的の駅になったら降りる成人男性に他なりませんし。

けど平穏無事って言葉もありますし、これはこれでいいか。

で、お馴染みの場所にたどり着いた途端気が抜けたか、妙にカロリーが欲しくなって、駅前のコンビニで食べ物を物色。コンビニ弁当。

しばしば食べていると飽きてきたりして嫌になる物かもしれませんが、たまに食べるとこういうのも悪くないと思える不思議。

消費期限が近かったらしく100円引き。それでなら納得の価格だけど、定価だとちょっと満足しきれないかなぁ。

特に育ち盛りの人と元気が無かったり人知れず死にかけたりしてる時でも食欲は人並み以上のlaさんはこれ2-3つでちょうど位かもしれない。

でもこんな時間でも買えるってのが売りで強みとしての価格設定であるだろうから、これはこれでいいのか。

お腹が落ち着いたので、今日のことを大まかにこのファイルに書きなぐって、明日からは肉付けだと言う事にしてこの日は就寝。

いやぁ、平穏に終わる日記スペシャルもあるもんだなぁ。

と思ってたらライブの夢を見ちゃってかなり血たぎり、ろくに寝れなかった。

おわり