愛の戦士レインボーマン

 

今回は特撮番組の紹介なんですが、私が生まれる以前の作品(1972-1973年)でしてかなり古い作品です。

なのに今に至るまで一部の人の脳に強烈に焼きついてます。

と言う一言を用いればどんなベクトルかは分かるかと思いますが、

それの感想というか紹介と言うか、そんなのを書いていこうと思います。

なお、不適切な表現が含まれていたらしく、当時のままではないようです。

どんだけ問題作だったんだよ!

あと、当時の作品って事で特撮の技術とか演技とかも今に比べるとチープなのですがまたそれがいい。

そんな特撮ヒーローを今回題材にしていこうと思います。

 

 

第一話 奇跡の聖者

さてさて、このレインボーマンの最初の舞台はインド。の戦場。

いきなり物騒なスタートですが演技が案外ドリフっぽいので悲惨な感じはありません。

もっとも、戦場の場面をリアルにする必要は無いのですけども、この演技は昭和らしい妥協が溢れすぎてます。

そしてその演技を見て期待ができるとガッツポーズをとってる私が居ました。

やった、この先に凄い期待が…!

嗚呼もうこれは是非画像で見てもらいたい!って勢いでした。

そんなドリフの戦場にどう頑張っても戦場に居るはずの無い格好の男が現れますが、

独り言によってかろうじて彼はただ単に戦場に迷い込んだと言う事が分かります。思いっきり戦闘してる場所に、だ。

彼こそがこの作品の主人公、ヤマトタケシ。

ヤマトタケシがしばらく歩き回っていると兵士がいて、ダイバダッタを探しに来た事を伝えます。

そう言うと彼は兵隊にダイバダッタの写真を見せるんですが、この写真を見ると兵士に真顔で「帰れ」と言われます。

ヤマトタケシが見せたダイバダッタの写真って言うのがまたよりによってな一枚で、

崖から飛び降りてるローアングル、事によってはふんどしが見えかねない角度とも言います。

ついでに髭ぼうぼうで目がカッ!と見開いてます。そしてカメラ目線。

この写真を撮影した人の安否が心配になるくらいの写真ですね。

そのダイバダッタはインドの山奥に住む仙人。それに弟子入りして一流のレスラーになるのが彼の目標です。

しかしその夢に立ちはだかるようなその兵士にとりあえず逆上して彼の必殺技をお見舞いします。

絵としてはジャイアントスイングを担ぎ上げる形にしたものだと思ってください。

今度はこの技に関する想像を視聴者に休む暇も与えず始めます。

面倒なので要約しますがこの技をアマレスで使ってたら骨折者を出して立場が危うくなり、

こんな軟弱な世界に居られるかとプロレスに転向、しかし今度はその技が掛からず壁に当たって

どうしようか考えてる時にアマレス時代の先輩にダイバダッタが居る事を告発されます。

この先輩こそがある意味色んな引き金です。

…そんなわけでダイバダッタを目指している事が分かります。

次に彼が取った行動は兵士に成りすましてジープで山奥目指して検問突破でした。

3秒弱でばれましたけど。

しょうがないので強行突破して山奥に逃げ、そこで怪我したインドの国民なんかを手当てしてあげていると

勘違いされて兵士に撃たれます。生命的に大ピンチの彼を救うのは他でもないダイバダッタ。

打たれた部分を治療し、突然自分が聞いてきた伝説の一文をつぶやきます。

ちなみにこのダイバダッタという爺様、仙人っぽく声が常時エコー掛かってます。

ヤマトタケシを救うとダイバダッタは去って行きますがヤマトタケシは当然追いかけます。

気がつくとダイバダッタは崖の上、ヤマトタケシに登って来たら合格と言い放ち、高見の見物決めます。

やってやるとばかりに彼は登るんですが、中々どうしてこれが大変で上手く登れません。

その上手く登れない姿を見てダイバダッタはまた伝説の一文と、レインボーマンの姿を想像しますが

今回レインボーマンが作品中で登場するのはこの爺様の想像の中、つまりココだけです。

しかもそんな想像にふけってる間にヤマトタケシ、崖から落ちてたし。

…とりあえず今回はココで終わります。次回はついにレインボーマンに変身するようです。

もっとコンパクトに紹介する予定が思ったより長くなってしまったので今度は縮めようと努力します。

中盤の敵と戦うところ辺りだったら出来そうですし、よっぽど濃い連中が毎週のように現れなければ。

 

 

第二話 レインボーマン誕生

前回から引き続き、崖から落っこちるヤマトタケシ。

けど我らがダイバ爺はヤマトタケシ救出のためにそこらにあった枝を投げます。

投擲されたそれはブーメランのように弧を描き、自分の立ってる崖に突き刺さった結果

落下していたヤマトタケシを助けます。そして一言

早く登って来い。

それでやっとの思い出登ってきたヤマトタケシに対し、苦い薬を飲ませてみたりとか、

上半身ハダカと言ういでたちで悲鳴ばかり聞こえるような過酷な筋トレをやらせたりとか、

火傷しちまうよ!と嘆くヤマトタケシを修行の一環と称して火の海を走らせたりなんかもさせますが、

滝から「さっさと飛ばんか!」の言葉と共に飛び降りさせて滝壷の底の白い石(大きさとしては、岩)があるから

さっさと拾って来い等の人間には到底出来ないような修行を浴びせ掛けます。

どうやら、ダイバ爺は内心何らかの理由でヤマトタケシを葬りたいようです。

それで逆切れして「人間に魚にでもなれってのか!」とヤマトタケシが言うとダイバ爺は一言。

その通り。

流石ダイバ、常識が通用しない。そこからは私利私欲の虜になっているとお説教が始まりますが

それを金も名声も欲しいと自分のありのままを言うヤマトタケシ。

その言葉に今度はダイバが怒り狂ってついて来いといいます。

所変わって戦場。倒れた人しか居ないそこは既に静か。

ダイバ爺がヤマトタケシを救ったように人々を救っていく姿を彼は目の当たりにします。

そして立ち上がって生き返った人達を見て自分の妹の傷も直してやれるとつぶやきます。

ああ、説明忘れてましたが彼は妹の足を治す為にも有名レスラーを目指してました。

ダイバの力と慈愛に触れたヤマトタケシはついに自分のためだけではない修行に入るためにダイバを追いました。

…崖を登る修行を行うヤマトタケシ。

土とは掴み所が無い、掴んで貰うようにするのだといつもの場所から言うダイバ。

続いての修行は雪の降る山中で上半身ハダカで座禅を組む彼。

ダイバの差し出した例の苦い薬をありがたく飲む。既に彼はヒーローの心を手に入れつつある段階です。

更に修行は続き、今度はダイバが変身した火の化身が放った炎をかわす修行。

もう、ダイバ爺にかつての殺意は感じられません。

それに連動して水の化身に自ら変身し、その炎を消す。

…そのような修行が終わるとダイバはヤマトタケシに免許皆伝を伝え、

平和のために尽くす愛の戦士、レインボーマンの力を説明してヤマトタケシにそれになることを命じます。

そして、ダイバはその活動を止めます。

それを悲しむヤマトタケシなんですが、直後落雷に打たれる。

気を失ってる彼にダイバの肉体が光となり、憑依しました。

ダイバの力を受け継ぎ、手に入れた彼は冒頭から貫いてきたファッションである上半身裸をやめ

呪文を唱えて人類愛の化身とも呼べる存在、レインボーマンとなります。

7つあるレインボーマンのモード、作品中ではダッシュと呼ばれるそれの中心、ダッシュ7「太陽の化身」に。

ついにダイバの爺様による想像以外の、実体を持つレインボーマンが登場です。

ちなみに、太陽の化身は全ての化身の中で、唯一素顔が半分見えてます。

…今回はココで終わりでした。導入部分だけあって流石にに書きたい事がまだまだあるような量です。

あと、予告でヤマトタケシが縛り付けられてる所に車が接近するなどのリアルで嫌なピンチ図が待ってました。

 

 

第三話 レインボー・ダッシュ・7

オープニングなどにも随分と免疫が出来てきて、

「インドの山奥で〜修行して〜ダイバダッタの〜魂宿し〜」と言われても普通にいられるようになりました。

さて本編は酒屋の看板を下ろしながら流れ星をみるタケシの家族。

母親が一通り終わって寝ていると夢枕にダイバダッタが現れます。

そして「タケシをよろしく頼む」と言って消えます。

立場が、逆。

…一方そのタケシはというと、レインボーマンの姿のまま日本まで飛んで帰ってきたようです。

それで地上へ降りて、変身が解けたタケシは何処かへいつのまにか持ってた荷物を担いで去りました。

一方何処かのプロレス部屋。いかにも悪そうな人の指揮で覆面レスラーが暴れてました。

そんなこんなでその部屋所属のレスラーは全滅。

そこに現れたのは我らがヤマトタケシ。

お世話になった親父さんが覆面レスラーに襲われてるのを見てタケシが仲裁に入ります。

なんて事のなさそうなけりの一撃で一人倒し、ちょっとしたやり取りで更に残りを倒しました。

それで指揮してた男がタケシをスカウトしました。ですがその金を全面的に出したスカウトを突っぱねます。

第一話の彼とは対照的。

…舞台は再び実家。タケシが帰ってきます。徹底した家族の再会シーンが始まります。

…更に舞台は変わります。そんな感動のシーンはあっさりでいいようです。

突然借金取りが先の親父さんの前に現れます。

そしてなんだかんだあって借金のかたに娘を連れて行かれます。

そのピンチにいい具合にタケシが現れます。ナイスヒーロー、またはナイスストーカー。

当然あっさり借金取りを退治ました。

それでいろんなことがあってその借金取りと先のレスラーの元締めが手を組みました。

一方タケシはあいさつ回り。一通りあいさつ回りが終わって家に戻ると借金取りが再び参上。

ちゃっかり人質をとられてて言われるがままに動くタケシ。

人っけの無い所まで連れて行かれたら例の覆面レスラーがチェーンなどを片手に襲ってきます。

ですがそこはタケシ、ダイバに何度も殺されかけてるので大した事もなくやり過ごします。

けど不覚を取ってつかまり、暴行の限りを尽くされます。変身しなければタケシにも限界はあるようです。

そしてついに前回予告に会った縛り付けられて動けなくなった所を車で惹かれそうになります。

しkし、手を組むことが出来た彼はレインボーマンに変身、ピンチを脱します。

よく分からない光線を出し、車を事故らせ大炎上させます。焼きレスラー!

ぶつかっただけで過剰に燃える車から脱出できずに燃えている彼らを今度は助けるために

水の化身となり、そばにあった海水をかき集めて消火します。

その優しさが、レインボーマン。

…一通り解決した後は例のレスラーの元締めを懲らしめに行った物のいろいろとあって

二度と生きて帰れない死のリングに上らされる事となります。つづく。

次回、ついにこの作品の悪の組織、死ね死ね団が登場します。

その名前ストレートすぎるだろ!

 

 

第四話 マカオの殺人ショウ

いきなり物騒なタイトルですが勘弁。

さて、前回に続き賞金5万ドルを狙ってマカオに飛行機で飛んでいる中、

時同じくしてマカオのある場所にて妙なマスクを被った面々…例の秘密組織死ね死ね団が会議をやってました。

この組織は日本人を忌み嫌う人たちで結成されてますが、そのリーダーミスターKが日本人を皆殺しにするのだと

流暢な日本語でおっしゃってました。

まあそれはいいとしましょう。海外語でやられたら見てて疲れます。

とにかくそんな物騒な会議をしている連中が居ました。それも真昼間から集まって。

…一方タケシはマカオで上着だけを引っ手繰りにあいそうになったりしましたが、

その引ったくりの少年の姉が見るからに悪そうな連中に絡まれてるのを助けます。

流石にヒーロー、生身でもチンピラ以上並大抵のレスラー程のまあいいだろうという強さを見せ付けます。

…で、また場面がデスデス団の会議に切り替わります。

世界一のプロレスラーが今日のタケシが出るショウに招かれたゲストとして会議室に入ってきます。

彼だけはちゃんと外人です。

…また場面が変わります。ちらちらと忙しい回です。

例の兄弟と話していて日本人だった父が殺されたと言う話をします。

殺人ショウで暗躍する秘密組織の事を調べたからとの事。つまりデスデス団のことですな。

ココでタケシが明かす父の存在。彼の父親もまた8年前に行方不明になりました。

その写真を見せると姉の方が見たことあるといってました。多分顔立ちから言うとミスターKっぽいでしょう。

んで、その後タケシをスカウトした例の前回の悪役が現れてショウの会場に行くことに。

途中タケシは毒かなんかを知らされずに飲まされそうになった所を弟の計らいで助けられます。

そんなこんなで上がったロウソクに囲まれた鉄格子のリング。

対戦相手である世界一のレスラーは既に一服盛られてて野獣状態。

もうその野獣にぼろ雑巾のようにされそうになるタケシ、やはりチンピラ以上並のレスラー程。

なんとか力を振り絞って外の様子を見るとミスターKを見て「何者なんだ、あの男…やつらは何をたくらんでるんだ」

と考えますが察するにそれは多分貴方のお父さんの可能性がありますよ〜。

ここいらでタケシは隙を突いて目の前の野獣を追っ払いますが横槍が入って

よく分からないドラクエのまどろみの剣みたいな渦を巻いた突剣型武器で突っつかれ、斬られ、刺されます。

逃げつつも武器を奪ったタケシは今度はそれで相手を明らかに生命活動を止められるであろう攻撃をします。

楽しそうな顔してます。

しかしながらまたセコンドの計らいで足かせをつけられピンチのタケシ。

最終的には野獣の薬が切れたらしくレスラーはダウン。

さっきから運で生き延びてきたタケシは悪の組織の前で堂々とレインボーマンに変身します。

ビックリしたデスデス団はまってましたとばかりに射撃をしますがタケシにはもう効きません。

それを見てびびったミスターKは例の前回の悪役に始末をつけろと去ります。

鉄格子を破壊できずに取り逃がすレインボーマン。

さらに鉄格子に電気を流され、目の前の雑魚(前回の悪役)にも手が出せません。

雑魚は電流レベルをアップさせ、ダウンしてるレスラーを電熱で骨にしたりしますがレインボーマンは飛んでるので無事。

何故かこのシーン、妙に時間をかけてレインボーマンのしかめ面のアップなどを交えてじっくりとやってますが、

そう言う描写を長々やる脚本だからオリジナル版は放映できないんだよ、と思いました。

その電流も空を飛んでる相手には流石に効かないとやっと判断した雑魚は次の仕掛けを発動させます。

シンプルに鉄格子の一角がレスラーのお骨を押しながら迫ってきます。迷惑ですね。

けどレインボーマンも汎用性高いヒーローとしてダッシュ1、炎の化身に変身して鉄格子をバーナーのように焼ききりました。

前は触れませんでしたが第二話辺りでは同じ炎の演出で、

それを燃やして炎を出してるんだと言う燃焼源が見えてたのですが今回は見えませんでした。進歩。

それを見て「しまった!」と白々しく驚いて逃げる雑魚を生身に戻ってとっ捕まえ、

デスデス団(多分この呼び方次回には飽きる)の事を聞こうとしますが、

ボスが遠距離射撃をして雑魚を始末します。ここでタケシもろとも撃ってしまえば…

折角の情報源を失ったタケシは、車だけでも追いかけようと変身しようとするタケシに異変が起きます。

彼は突然変身できなくなってしまいました。そして力尽きて倒れてしまいました。

レインボーマンの力を使い果たしたためヨガの眠りについてしまったそうです。つづく。

次回はタケシが真っ白になって眠ってたりまた生きて出られない系統の場所に赴いたりするそうです。

テキスト量、順調に現状維持ですね。ココは抑えておきたいって場所がありすぎるんだよ、この番組。

 

 

第五話

見れなかった。なので適当に空想で書こうと思います。

ヨガの眠りについたタケシ、生きて出られない館に連れて行かれながらもなんだかんだで生還。

終わり。

短い予告からだとこれが限度、まあ今まで文章量多かったしここいらで短めのがあっても。

 

 

第六話 魔の5時間が来た!

相変わらず物騒なタイトルですね。

オープニングテーマをじっくり見る余裕が出てくると発見もある物でして、

この番組のナレーションの人、銭型のとっつあん、そしてナウシカのユパ様の声と同一人物だったとは…

調べてみるとヤマトの沖田艦長などもやってるようで凄く仕事を選ばない人だと思いました。

さて本編ですが、最初に見えるのは十字型に組まれた木製の物体が土を盛られた場所に刺さってるオブジェクト。

タケシの言葉などによると、マカオで出会った兄弟の姉の方が命を落としたようで、これは彼女の墓のようです。

ちょっと見てないとすぐこれだよ、この番組は。

それとタケシ=レインボーマンだとばれてるせいでこの墓参りの間にボウガンで死ね死ね団に狙われてるし。

うかつに変身するから…

何でボウガンなんだって言う突っ込みはさておき、左足に矢が刺さります。

この時やっと気がついたんですが第五話かなんかの名残で胸ポケットの部分にもなんか怪我してたしタケシ。

…とにかく冒頭2分ほどにして早速敵が出たので惜しげもなくレインボーマンに変身。もう正体ばれてる事だしね。

それでバリアを貼り、ボウガンの矢を遮断します。

すかさず今度は草木の化身に変身し、手から突風を繰り出して死ね死ね団を困らせて(ダメージは無い)撤退させますが

深追いしたが為に囲まれます。

けどそこは木のある場所。木を使い音波を反響させると死ね死ね団の連中は頭を抱えて苦しみながら逃げます。

ついでに松の葉を飛ばして毛ばりのように刺しまた困らせます。これらの攻撃が死に至らないのがレインボーマンの優しさ。

それで何とか弟の家(どう頑張っても倉庫に見える)に到着したタケシは眠れば大丈夫と言ってヨガの眠りにつきました。

前回眠ったばかりなのにもう眠るとは周期が早い、まるで使い古したバッテリーのようなヒーローである。

死ね死ね団のボウガン持っただけの雑魚に全力で戦うからってのも間違いなくありますけども。

医者を呼びに行った弟改め一人っ子が家に帰ってくると真っ白なタケシが鎮座してました。

そして医者(もちろん死ね死ね団扮する偽者)が到着すると一人っ子を追い払い、

発作を起こして自殺させる薬を飲ませようとします。

相変わらずこの組織の手段は生々しいです。

けどヨガの眠りによって口が硬くなって飲ませられない、注射も歯が立たないときたもんだ。

…薬がダメならと今度は銃で撃つという一番スタンダードな手法を用いる事にしたけど一人っ子に助けられます。

その時点で死ね死ね団が医者のマスクを剥ぐと死ね死ね団マスクを被った男の姿。事もあろうか二重マスクです。

なんだかんだで一人っ子はうまく逃げますが、死ね死ね団の追加の追っ手にタケシごとつかまります。

二人揃って死ね死ね団の本部みたいな場所に連れて行かれ、眠ってるタケシは好奇心半分で解剖される事に。

そして電気メス改め電気ノコギリで切られそうになるもまた一人っ子の計らいで助かります。

小生意気なとばかりにミスターKが部下に一人っ子を取り押さえさせ、

一人っ子を的にして皆でダーツゲームをするよう指示しました、心臓に当てると1000ドル。

本当にこんなのばっかりだな。

ですがきっちりいいタイミングでタケシが目覚め、なりふり構ってられるかとばかりにレインボーマンに変身。

またボウガンで打たれそうになるも天井を手品のように崩して敵をやり過ごします。

10分後に島を爆破する事にしたミスターKは逃げ出しますが、雑魚は時間稼ぎの為に居残りです。不憫。

そして爆発炎上していく屋敷、火中のレインボーマンと一人っ子…ピンチの中続く。果たしてどうなる?

まあ次回予告ではタケシは元気だったので最低でもタケシだけは無事脱出しているでしょう。

そして今度はまた日本に舞台を戻して戦うようです。

 

第七話 キャッツアイ作戦上陸す

今日は我が父親と一緒に飯食いながら見てたのでじっくり実ながら感想を書いてません。

よって、ちょっと短くなるかもしれません。魅力的な部分書き落とすの怖いけどね。

…前回に引き続き、爆発するマカオの小島。

そこから飛び出す虹色の球体。そう、レインボーマン。

一人っ子もろとも無事に生還し、どうやって助かったのか不思議そうにしている一人っ子に

自分がレインボーマンである事を今更隠蔽するような口ぶりでシラを通してた。

それでタケシはマカオに帰ると言ってこっそりレインボーマンに変身して飛ぶ形で日本へ帰国。

ああ、お金が無いのか。

親父に言わせると入国手続きとかは大丈夫かタケシ、だそうです。

一方、死ね死ね団は潜水艦で日本上陸。死ね死ね団マスクを被った団員が船長帽被ってたりするのは相当笑えます。

それでキャッツアイ作戦というのを展開するんですがそれがまたうまくいかず、

導入初日で日本人を屠った人数は12人、対して日本人一日あたりの出生は5000人。

物凄く地道な作戦です、キャッツアイ作戦。

で、その有様に憤慨しているミスターKの姿はまるでミーティングで怒鳴りつける課長そのもの。

ただ違うのは売上云々の言葉を殺害などの物騒な言葉にして居ること。

ちなみにそれ以外はまさにミーティングなのでミスターKの見せるそぶりとかも張り切り課長ですし、

作戦不調には人手不足という点(現在6人)もまた浮き彫りになってます。なんてリアリティある連中なんだ。

まあ死ね死ね団の構成は怪人とかではなく生身の人間なので存在としてはギャングに近いんでしょうけども。

あと視聴者は忘れてるであろう事件として、まだ引きずっていた300万の借金問題とかも片付いて

新たに日本を守る戦いに身を捧げる覚悟を決めるタケシでした。

そうそうタケシですが、親にもレインボーマンである事を隠してます。

その親というのが第二話か三話でダイバダッタが夢枕に出てるのにね。

んで、今回は死ね死ね団に夜中襲われた所で続く。相変わらず歯切れの悪い終わり方を。

…そうだ、次回ダイバダッタが出てくるみたいです。

ゴメンナサイ、やっぱり笑える部分が減ってるような気がしてならない文章量になりました。

もっとストーリー展開も突っ込み甲斐のある部分も多かった気がするんですけどね。

 

 

第八話 ひとりぼっちの戦い

さて、出会う人には自分がレインボーマンである事をひた隠しにしている反面、

死ね死ね団にはすっかりばれているタケシ、

もうミスターKに「タケシ」と人間の時の名前で呼ばれ、人間の姿の時にも襲われるなど

隠してる意味の大半がなくなってるような彼ですが、第8話開始早々たまらず変身して戦います。

変身すれば投げナイフなども余裕でかわします。正義のヒーローとしてとにかく戦います。

しかし相手は怪人でもないギャング同様の人間。ヒーローとただの人手は実力がありすぎるため圧倒。

と思ったらそこの所はレインボーマンも耐久は人間の延長程度のようで、生身の部分を撃たれてダメージを受け退散。

ひとまず逃げたタケシはダッシュ6、土の化身になって猛烈な勢いで回転し、人間ドリルとなり地面を掘ります。

死ね死ね団は埋まってるだけだと思ってタケシが掘った部分めがけてナイフを刺しますが、手ごたえはありません。

敵の女幹部が「ちくしょう、タケシのヤツ」と言いますがその光景はヒーロー物の戦闘シーンとは思いがたい。

所変わって前回書き忘れてたタケシが働いてる、タケシの先輩のガソリンスタンド。

そこまで何とか逃げてきたタケシは死ね死ね団について話しますが先輩は本気にしてくれません。

今回のタイトルのひとりぼっちの戦いと言うのはこういう事のようです。

…場面が更に変わっておでん屋台「おめん屋」。死ね死ね団団員直営の屋台です。

凄く地道な努力を怠らない悪の組織死ね死ね団。そしてこんな面を見せるが為に志の高さが伝わってきません。

看板にも「おめん屋 目標一万店!」と商売に対する情熱の方が高いように思えるほどです。

ひとまず死ね死ね団の団員マスクをつける理由を正当化することに成功した屋台の主が

入ってきたサラリーマンと和やかに談笑します。本当に日本人に対する憎悪があるのか不明なほどに。

しかしそこは死ね死ね団、差し出す酒には薬を入れます。えげつない。

けどこいつらやっぱり目標や組織規模に対してやる事が地道だなぁ。

…タケシは家に帰り、休みながら死ね死ね団との戦いを振り返ります。

ナレーションは「この間にも死ね死ね団の恐ろしい野望が…」と言う言葉があるんですが

そこで出てくるのが例のおでん屋台なので何かおちゃらけた物すら感じさせてくれます。

そのノリが好きで見てますけども。

…翌日朝、自殺者六十二名と言う新聞の見出しを見てやつらの活動が本格的になったと思うタケシ。

キャッツアイ作戦と言うのはどうやら人を凶暴化させその後に自殺させると言う

おでん屋台から展開してるとは思えない変にリアルな薬を日本人に飲ませていくと言う作戦のようです。

で、タケシがふとした事から凶暴になった人に知り合いが襲われているのを助けがてら

そのついでに死ね死ね団について話しますが、やっぱり信じてくれません。順調に孤立するタケシ。

苦悩するタケシの元に虹色の光にまみれてあの男が登場です。東京の空に。

そう、ダイバダッタ!

今は耐えて戦え、人は気がついてないが皆はお前を必要としていると言い迷いを捨てさせ、また去って行きます。

迷いを振り切ったタケシは戦いを続ける事を決意します。

…場面はかわってすっぴんで屋台を営む女幹部、美容にいい飲み物として例の薬を飲ませていってました。

だからなんでそう言う地道な展開なんだよ。

ですがタケシが通りかかった際、先ほどまで笑顔で商いをしていた女幹部ダイアナは本部へ連絡し、タケシ抹消を指示。

タケシもタケシでふとした油断から敵にはめられてまた人気の無い廃ビルのような場所まで連れて行かれます。

そこでボウガンを持った死ね死ね団を見つけ、追っかけたり戦ったり罠にはめられたり。

包囲された状態で一斉射撃されるのかと思ったら上にあるクレーンから鉄骨が落下してきました。続く。

おでん屋台で目的を果たそうとしてる割には邪魔者を消す方法は割としっかりしている悪の組織です。

そうそう、次回はタケシが精神病院に入れられる事になるようです。

本当に子供向け特撮番組なのかが怪しくなってまいりました。

 

 

第九話 タケシを狂わせろ

一月近くの空きがあり、既に前回何処で止まったか忘れてましたが、このテキストのせいで思い出せました。

って事で行ってみましょう。

と張り切る私に最初に見せつけたれたのは今回のタイトルと崩れ落ちた鉄骨の中から出ている一本の腕。

前回羽交い絞めにされた状態で鉄骨を落とされたのを思い出したんですが、

どうやらその団員もタケシともども鉄骨の餌食だったようです。

ですが鉄骨をどけてきちんと死んでいるかどうか確かめる段階でタケシだけは見当たらず、無駄な犠牲となった団員一人。

後ろの方でボウガンを抱えてうろたえてる通常団員が何か面白いです。

…で、タケシはどうやって逃げたかと言うとダッシュ1、月の化身に変身して逃げたようです。

ちなみにこのモードはヨガの達人で、頭一つの隙間があれば関節を外して自由自在に動けるそうな。

…そして死ね死ね団はタケシ捜索を開始しました。結構簡単に道端で発見され、尾行されるタケシ。

それを聞いた女幹部は「こんどこそ、どんな手を使ってでも、タケシを殺してやるわ」と玉の輿を狙うかのように殺人宣言。

全くこの組織は何処までが本気で何処までが冗談なんだろうか…

目の前であからさまに不審な動きなどを見せる尾行の女に何も気がつくことも無く喫茶店に入るタケシ。

ようやく喫茶店に入ったとまるで待ってたかのような連絡をしてました。

ちなみにタケシの注文は漠然と「ジュース。」だけ。

とりあえず尾行の女はテーブルの下で銃を構えて射殺を試みようとします。

本当にどんな手段でもok、なりふり構わないんだな!

ガソリンスタンド勤務の先輩がそこで知り合いの刑事を連れてきてくれました。

一応伏線として先輩は電話をしてたんですが説明するまでもないかと思って割愛してたんですが、ちゃんと伏線だったようです。

…さて、射殺がダメならとタケシにあの薬、キャッツアイを飲ませる事にした死ね死ね団は

いつも通り失敗しながらも彼のジュースにキャッツアイを入れて飲ませる事に成功しました。

と言うかタケシ、一回ジュースをダメにされたんですがその次に改めて注文した時も注文品は漠然と「ジュース。」でした。

三人で移動中、国道246号線の歩道橋の上でめまいを起こしてみたりしつつも

死ね死ね団の活動拠点である服飾店を発見して入り込みます。そこで普通の客を装う為に女性用下着を買おうとするタケシ。

ちょっと後にキャッツアイが回ってついにタケシ、キャッツアイの症状が出て精神病院に入れられました。

その行き先で見事に死ね死ね団の団員が居たりなんかしちゃって、とりあえずオリに入れられます。

やっと正気に戻ったタケシは精神病院に入れられた事に気がつき、暴れます。

特に回りのキャッツアイにやられてる人を見た時にその症状がきつくなったりするようです。

…それで精密検査の時が来て得体の知れない機械で脳に何かをされます。

そして幹部の女はそれをいとも楽しそうな顔で見たりします。

ですがそこはヒーロー、強い精神力で抵抗しつづけながら次回へ続きやがった。

 

 

第十話 やつらを殺せ!

オープニングテーマがなんとなくで歌えるようになってきた私、いよいよレインボーマンも10話です。

今までに無いほどのストレートなタイトルで迫ってくるとは…

前回に引き続き電気ショックを喰らうタケシ。

最後の仕上げとして、また得体の知れない3色の光を当てたりする機会で苦しめたりします。

ですが平成の時代になっても、そんな治療法や拷問見た事ありません。

しかしながらタケシには効き目が高く、頭を抑えて苦しみながら失神。

すっかりキャッツアイで正気を失ったタケシは同じ患者のいる牢に入れられます。

そのタケシですが、すっかり大人しくなってヨガの眠りに入ろうとしています。

一方先輩のガソリンスタンドに突然爆弾を仕掛ける死ね死ね団。

先輩も妙に爆弾になれた精神でそれを退け、知り合いの刑事に電話をかけます。

現場捜査をする警察は倒れている死ね死ね団の団員を見つけて「コイツは…」とつぶやきます。

ちなみにその団員はミスターKの本部からのよく分からない装置の遠隔操作で灰にされました。

何から何まで唐突ですが、

爆弾仕掛けるの時点で文句言いたかったよ!

牢の中でヨガの眠りにつくタケシ、なにやらこれで力を蓄えると共にキャッツアイを大概に排出できてるそうだ。

一方死ね死ね団も本気でキャッツアイを展開するとかなりやる気。

両者ともに本気で挑む総力戦間近って感じですが、今回のヨガの眠りで体力は全快して無いようです。

それどころか起き上がる事も満足に出来ないほどの体力のようです。

そして先輩達も病院などに死ね死ね団の気配を感じ、タケシ救出を目論見ます。

ナイフを持った死ね死ね団に襲われたりしますが、そこは学生時代レスリングをやってた男と刑事。

飛び道具無しの雑魚くらいならと戦いまくります。

しかし後ろからの奇襲と数の暴力、そして死ね死ね団お得意のボウガン&真っ白な拳銃の前に敗北。

気を失った彼らはタケシのいる牢の隣の牢屋に入れられました。

正気をすっかり戻したタケシは気を失ってるふりをしてチャンスを待ちます。

医者と幹部の女が去った途端ダッシュ7に変身して牢の鍵を爆破し、先輩達を助ける為に

初めてお披露目となる金縛りなどを使い、救出します。

先輩達にタケシと名乗らず、レインボーマンと名乗り幹部女を追いかけます。

今までに無いくらいの銃撃(半分ボウガン)で応戦する団員を蹴散らしながらも。

ココで両手を上げてから振り下ろすモーションで物を爆破させる攻撃がダッシュ7の基本技となったようです。

今までそんなに使ってなかったのに頻繁に利用してらっしゃいましたし。

ちなみに医者のおっさんは幹部女に撃たれて命を落としました。

…追いかけた果てにキャッツアイが大量に貯蔵されている倉庫に行き着いたレインボーマン。

相手はサーベルとボウガンで応戦してくるのを避けながらついには火炎放射器を取り出した団員に対して

そしてキャッツアイに火が放たれたのを見てまずいとばかりに水の化身に変身し、

キャッツアイと言う証拠を残す為に、自らが生き残る為にも消火をはじめました。

あ、あと女幹部はその間に隠し扉から逃げて部屋の自爆スイッチ押してました。

マカオの基地と言い、ここと言い、死ね死ね団の施設は自爆装置常備のようです。

…私、ビデオにとってレインボーマンを見ているんですが

レインボーマンの懸命な消火活動シーンで映像が途切れてしまったので文章もココで続く。

まあ本編はしっかりわかる範囲でよかったですけども。

 

 

第十一話

ゴメンナサイ、とり忘れました!肝心な回なのに。

 

 

第十二話

ひょっとしたら別のテープに上書きしたかもしれない。

この二話連続不備に寄ってモチベーションが大幅に下がったと言っても過言ではなかったりするんです。

 

 

第十三話

ココも忘れました。これを気に次の更新で最後にすると決めました。

そして、キャッツアイ編はここで完結したようです。

 

 

第十四話 恐怖のM作戦

いきなり赤い破片となってサラサラと崩れた人たちを尻目に去るレインボーマン。

ミスターKの居所もわからなかったらしく親父の居所を探す事にしました。

一方死ね死ね団のアジトでは死んだ戦闘員たちの合同葬式をやってました。

ミスターK、意外に優しい。

ですが写真は一つの枠に卒業アルバムよろしく数十名の覆面を被った戦闘員の腰から上の写真を陳列しただけ。

もちろん誰が誰かは識別不能です。ついでに324名も居たらしい、犠牲者。

しかも生きてる面々が心から悲しんでいるのは彼らも人間っぽいと思わせるのですが、

今まで悪の限りを尽くしてきた324人を汚れ無き諸君と言うのはいかがか。

そして遺影に日本人をこの世から抹殺する事を誓ってあの有名な「死ね死ね団のテーマ」を流してから場を仕切りなおしてました。

偽札をばら撒いて日本経済を混乱、結果日本人を壊滅させやすくすると言う長期ながらも確実な作戦を展開。

一方タケシは父親の勤めていた新聞社を尋ねに行きました。

編集長らしい人と話し、父親の消息を探る事にしましたが、手がかりらしい物は無い様子。

その中でメガネのちょっと太った男がタケシをマーキング。

社外に出る際にタケシを捕まえて話し掛ける。

その様子をみていた編集長らしい男は死ね死ね団の団員で、しっかりとココから尾行される事に。

舞台はアフリカ西海岸の死ね死ね団研究所。ココではレインボーマン抹殺作戦を計画している様子。

そして彼は七人の殺人プロを派遣する事を決めました。

…更に場面が変わって銭湯から出てきた老人と孫。そこに現れる死ね死ね団の幹部女。

いともたやすく誘拐され、死ね死ね団サイドに事が動きつつあります。

一方タケシと新聞記者はというと公園で会話しているのをカブトムシ型のマイクで会話を盗み取られた上に

ボウガンで狙われたり爆弾を投げられたりしました。

そして記者の人は連れて行かれたので必殺レインボーマン変化。

なお、今回から「アクノダラサンミャク サンボダイ」と変身の際に唱える言葉が字幕で出るようになりました。

いつもの死ね死ね団退治をそつなくとはいわないにしてもこなし、突剣相手に素手で奮闘。

しかし打たれると爆発するライフルで弱点の目をやられたレインボーマン。

待ってましたとばかりに近接戦闘を繰り広げる団員に対してとりあえず白刃取りなどで対応。

隙を見てダッシュ6、大地の化身に変身して例の回転ドリルで逃げる事にしました。

理不尽なパワーアップは無いので勝てない時は逃げる、リアリティある行動をするヒーローだ。

…連れて行かれた新聞記者は理不尽に拷問を受けてました。

それを知らないタケシは家で目を冷やして母親に手紙を本で貰う事にしました。

その手紙は切れ端で、家の仏壇にあるもう切れ端を母親に持ってきてもらって推理。

家族会議の結果、残りの破片を見つけると地球の座標が出てくると言う事を突き止めました。

で、先輩の家に切れ端を求めていった時に死ね死ね団と出くわし、家の中で火炎放射器なんかを使われたりしましたが

即座にダッシュ3で消火活動。

そうこうしているうちにアフリカから積荷と称して体のサイズが違う棺おけが陳列されてました。

前に立っていた胡散臭い女曰くこの中に殺しのプロが入ってるとの事。

手始めに毒殺プロを開放する事にしました、すると棺おけから化け物来訪。

ようやく特撮定番の怪人が登場と言った所ですが、

胡散臭い女も十分怪人。

砂をサラサラ見せるだけで人を操りますし。それで秩父山中にタケシをおびき寄せる事に成功。

出て来る度にお辞儀と妙な効果音のする怪人との戦いが、近い。

ちなみにタケシはもちろんと言えばもちろんですが、ダッシュ7で飛行していくのであっという間に秩父山中です。

で、相変わらずいいように罠にはめられる事になります。

毒殺のプロはと言うと、高い場所からタケシ目掛けて毒のある生き物を放り出したりしてるので

ただの動物任せと思ったらしっかりナイフを投げたりしてます。

変身したタケシは逃げ出し、やってられるかとばかりに外にいたボウガン団員に八つ当たり。

そうこうしていると毒殺プロに配布を投げられてピンチの中、続く。

エンディングテーマがかなり切れてる物になってました。子供達に「あいつを殺せ〜!」とか歌わせるなよ。

 

 

Back