伊藤君の奇声

 

まあ話は1997年にさかのぼります。

春休みを謳歌していた私と当時クラスメートだった面々が遊んでいまして、

当時ラジオの魅力にメロメロだった私がその時にテープで遊ぶ風景を残してたんです。

音声だけでしたけども、昔は何気ない数多い中の一日って感じの遊びの風景でしたけど、

今聞いてみると懐かしくもあり、面白くもあり、自分の奇行が恥ずかしくて絶対他人に聞かせたくなかったりもする一品。

多分テープに寿命が来るその日まで大事にすると思います。

 

…時は流れて2005年。

テープの音声をwavファイルにする事を成功した時に、もう消したかもしれない過去の日記に登場した

上記のテープにあった伊藤君の廃人的な音声の話がいたく気に入って出来る事なら聞きたい!って人が

1〜1040人の範囲で居た気がしたので早速作ったんです。

本来その人のために作ったファイルですが、まだHDDに残ってたのでついでに世界に配信です。

ただ、あらかじめ伝えておかないとならない事が数点。特にヘッドホンで聞いてる人とスピーカーで聞いてる人。

全員じゃん。

ちなみに、アンプって言うこじゃれた人は余計に注意です。

何を注意するかはまず、取った時のマイク、保存媒体、再生環境、データ化の状況全てが粗悪だったため、

音声、音質が酷く、声事態が小さいです。

だからってボリュームを上げるとノイズやテープ事態が動く音などが聞こえます。これはどうでも良いんですけども

伊藤君の絶叫の後にいつだったか忘れましたがテープ事態に私が爆発音を入れてまして、

しかもwavにする時カットする事をしくじってるため鼓膜に優しくない最低の仕上がりを見せてます。

(オリジナルのテープは紛失しましたが、絶叫の後は彼の奇行と奇声に全員でゲラゲラ笑ってました。一生涯忘れません)

それを了承できたらお聞きください。持ち帰りは右クリックだ!

クリックしてね(生意気にも64kb)

当然、権利なんかは無いのでPC起動時に、メッセの着信音に、ゴミ箱ファイル内部の装飾に使ってね!

もちろん僕は使いません。

 

 

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