SIMPLE2000シリーズ95 THE ゾンビV.S.救急車

 

 

タイトルからしてかなりきてますね。

パッケージなどでは恐怖に耐えられるかとか書いてありますが、恐怖の要素は余りありません。

それどころか猛然と突っ込んでくる救急車に対して手をばたばたさせて逃げ惑うゾンビがちょっと面白い。

まあ本当は突っ込んできているのですが、こっちは細かく位置を変更するためそう見えるんです。

と、冒頭でこんな事を言っているとゲームを小バカにするだけの人と誤認されかねないのですが、

(どう見てもバカゲーなのはひっくり返しようの無い所ですが)

しっかりとこのゲームの魅力を伝えていきますよ。何せ「SIMPLE系のゲーム」として結構お勧めだからです。

とは言え流石にこれが4800円とかだったら、と言われると首を傾げますが。

 

…結論から言うと、ゲームの内容ではしっかりタイトル通りの事、売りである内容を遊ばせてくれるゲームです。

そう、ゾンビをかわしつつ人命を救助するのではなく、ゾンビを轢いて撃退しながら人命を救助するのです。

ただそれだけのゲームであるため、ゲームの流れは複雑化することは無く単調で、

先に進むと目的地と病院を往復する事が増えるので長時間プレイし続ける系統ではないと思います。

ただしマリオでスターを取って敵がワラワラいる場所に飛び込むのが好きな人であれば、

恐らくこの単調な流れも数時間単位でプレイできて、楽しく最後まで遊べる事でしょう。

そうでない人は今日はいいやと思うとか、一時間くらいの周期でプレイし、クリアを目指すのが宜しいかと思われます。

大体マトモにやっていけば10時間前後でクリアできる内容です。丁寧になると14時間ほどになりますが。

それからこのゲーム、推奨年齢15歳以上なのですが、

それについては相手がゾンビと言えども人型の物体を轢くとか出血したりするとかがあるのと、

これだけシュールなジョークは最低でも15歳以上で無いと理解できないからと言うのもあるでしょう。

 

さて、ゲームの大まかな流れをストーリー冒頭と一緒にさわりだけ説明します。

新しく爆発的な勢いで開発された都市、セントラルシティ。

このセントラルシティにある病院に努める主人公と、友人の女医が地下で調べ物をしていた時に地震が発生します。

しばらくして街が静かになっていたのを不審に思って外を見てみると、死者がゾンビとして街に溢れ返っていました。

二人はまだ人間の生存者が居るに違いないと、救急車で外へ飛び出す…と言うのが冒頭のストーリー。

ココからはゲームに入りますがまどろっこしい事は特に無しでいきなりゲームをプレイさせてくれます。

流石はSIMPLEシリーズ、余計な物を一切排除しています。説明書もキャラ紹介すら無かったですしね。

一応始めから病院に居る女医からは基本操作やルール、その隣の看護士からは各種情報が聞き出せます。

更に一般市民の女性でセーブも可能、それらが割と分かりやすいので説明書を読まない貴方も安心。

それからオプションメニューの利用もいつでも可能で、操作を変えてみたい、音量を変更したい、

テレビを取り替えたのでモノラルからステレオにしたい(具体例:私)、

そういった事もどんな状況でもおおむね気軽に可能です。精神的に必死な時はそれどころじゃないですが。

あとこれはプレイ開始にしか選べない物の難易度調整もあるので自分にあった難易度でプレイも出来ます。

気をつけたいのは、難易度ノーマルとハードの場合は景気よく壁などにぶつかり、

衝突事故を起こすとそれ自身がダメージとなるためちょっと枷になるかもしれません。

難易度イージーだとそれはありませんので暴走しようと飲酒運転しようとどうってことはありません。

なのでゾンビを轢きまくりたい貴方や操作に自信が無い貴方、無免許な貴方と私はイージー推奨です。

…ゲーム全体の流れはいたってシンプル。

(人を助けに行く>救急車に乗せる>病院に帰る)*n>政治家を特定数助ける>ボス戦>次のステージへ

これだけです。

代わりといっちゃあなんですが、助けた人は早く病院に連れて行かないと車内でゾンビとなります。

そうなると凄まじい勢いでダメージを受け、更に操作もままならなくなります。

そう言う時は勢いよく壁にぶつかるとゾンビを車外へと吐き出せます。どんな発想だ!

まあそれが魅力でもある。

それとこう言うゲームにつき物な、維持しなくてはならない物や時間制限を強要される事がほとんど無いのがポイント。

士気ゲージと言う病院がゾンビの攻撃に耐えられなくなるまでの時間があるのですが、

これは市民の救出で回復したり、ゾンビを連続で轢いてコンボを出す事で回復します。

そしてゾンビは道を走ればゾンビに当たるって位に居るのでhit数が低い物は頻繁に出ます。

なのでこのゲージは先に進めば進むほどあってないような物になります。

そういう意味では気兼ねなく活動し、プレイヤーがザコをバシバシ倒していける爽快系ゲーム(難易度次第で)かも知れません。

時間制限と言う面では市民を病院に運ぶ時くらいになります。

結果、軽い気持ちで遊ぶ時もいちいち士気ゲージを気にすることも無く轢いて助けて終わるとか。

 

ゲームの爽快さを決める要素の一つ、操作性は結構良好です。

車である事を頭に入れればストレスはあまり無い動きをしてくれます。鋭く曲がってくれますし、停止や発進も遅くありません。

車両の性能も関わってくる所がありますが、初期状態の救急車では慣れるのもやりやすく、不満は特に感じません。

やっていくとゾンビを轢く時の攻撃力が欲しい、とかもっと速度が欲しいとかありますが、

それもパーツ改造で克服できるのでそれを夢見て頑張ればいい事です。

あ、あとブースターのような物があって、それを起動させると急加速します。最高速度の30%増しの速度で。

ギュイーンとか音を立てて、さも全ての救急車が出来る事のように3秒ほどブレーキ不能の急加速状態に。

制御も難しいので基本的には直線で使う事になります。この状態で曲がると事故りますよ。

速そうな表現が画面に現れたり、車体がウイリー気味になるのもまたポイントなんです。

それから車ならではの動き、ドリフトなどもしっかりあったりして無くてもやっていけますが

180度車体をターンさせたい等の時には習得すると何かと便利です。

ドリフトを利用して車体の横っ腹をゾンビの群れにぶち当てるのもマニアックな轢き方として良いかと思います。

…と、操作性はかなり良いのですけども、残念なポイントとしてゲームの趣旨柄、舞台は夜であるため

どのステージも視界が余りよくないという弱点があります。そのため壁にガンガンぶつかることがあります。

なので基本的に移動中はレーダーを見るという人も居るでしょう。

レーダー無しでも動けるくらいに道さえ覚えてしまえば致命的な問題にはならないのですけども…

 

…次に先ほどウイリー気味で突っ走るだのブレーキ不能の急加速だのと

ドラッグレースの車みたいな扱いを受けている救急車の性能何ぞを紹介してみようと思います。

・最高速度>救急車の移動速度が決まります。

序盤は余り気にしなくても大丈夫なのですがゲームが進むと遠くの人を救出しないとならないので

他の性能に比べて重要な項目となります。

早ければ早いほど安全に人を運べてかつ攻撃力が上がり、ゾンビを一撃で轢殺しやすく

また広範囲のゾンビを次々轢けるのでコンボも出しやすくなりますがコントロールが大変になると言う弱点もあります。

速度を出す事を考慮したパーツを積むとアップしますが、重そうなパーツや一部の攻撃向けパーツを積むと下がります。

・耐久性>救急車の耐久度、HPが決まるパラメータです。当然高いほど丈夫になります。

防御を考慮したパーツを積むとアップしますが、他の目的のパーツを積むと低下したりします。

・車重>車の重量を表します。これは少ないほど移動の面では有利になり、加速がつきやすくなったり

最高速度にも若干影響してきます。つまり逆に高すぎると最高速度が低下したりもします。

それと最高速度や攻撃力にも影響し、重いと最高速度が低下し攻撃力が上がります。軽いとその逆です。

なので救助用では軽くする事を考え、戦闘用では重くすることを考えるといいでしょう。

基本的に良いパーツを積むと増えます。

・サーチ能力>救急車搭乗時に右上に出るレーダーの大きさや表示する内容が変わります。

単純に良いライトを積むと性能が上がるようになっています。

最初はレーダーの大きさのみに影響、後半はゾンビの配置やアイテムの配置までもがわかるようになります。

特に後半はアイテムの配置が大事になってくるので縁の下の活躍を見せます。

・殺傷力>救急車の体当たりによる攻撃力です。これが高いと低速でもゾンビをしとめやすくなります。

攻撃力のありそうなパーツを積むとアップしますが、耐久や速度を考慮したパーツを積むと大体下がります。

しかし、かなりストレートな表現ですな。

 

今度はその車両の各種性能を決めるパーツ色々のご紹介。

改造パーツは車両、バンパー、エンジン、タイヤ、ライトの5種類で、それぞれ5段階の物が用意されています。

車両だけは改造してパワーアップと言うより、新たに一台作る事になるのでベースを選ぶ感覚です。

ココで小さな気配りが効いているのは、1つ目の救急車で装備しているパーツも2つ目の救急車で使える事。

つまり、自分が今から使う救急車のために他の救急車をいじる手間はありません。

パーツは列挙しますが、まあどれがどれって言うのは名前などですぐわかるでしょう。

・救急車S

一番最初に使うこととなる救急車です。最初の車と言うだけあって基本性能は低め。

その代わりパトカー開発までの小型車量として救急車MやLが入りにくい場所の救助で活躍する事があります。

・救急車M

救急車Sよりも車体も性能も一回り上を行く車です。

後述の救急車LとSの中間で、使い勝手はまあまあ良好です。

ただし、やっぱり後述のパトカーと比べられるとなりを潜めてしまうかわいそうな救急車。

・救急車L

救急車Mよりも更に大きいアメリカンサイズなアイツ。

性能は一回り上でゾンビを轢く際にもその大柄の車両でまとめて広範囲を轢く事が出来ます。

…ただし小回りが聞きにくかったり、当たり判定も大きく、狭い道では引っ掛かりがちと言う弱点もあります。

そして見た目が大きいので画面が若干狭く感じます。一概に大きければいいとは言えないのを実感します。

・パトカー

…とりあえず言って置きましょうか。お前は救急車じゃない。

所がこのパトカー、救急車MとLの中間くらいの基本性能で車体は救急車SとMの中間くらい。

何より売りは軽い車重と小柄な車体から繰り出すご機嫌の旋回性能。

速度も出しやすいので最終的にはこの車両が活躍する事がほとんどになるかと思います。

ボス戦の切り札としても非常に有効。納車までの時間が長い分の性能はあります。

・戦車

…いや、もう何も言うまい。

人命救助そっちのけで「轢く」事に対して特化した車両の登場です。

その鋼鉄の巨体は生ける屍すらも凌駕する無機質な恐怖とともに迫り、

立ちはだかるゾンビを轢殺し、物言わず進撃する…だけに留まらず

救急車だとサイレンを鳴らすボタンがあるんですが、ご丁寧に主砲発射ボタンとなっておりまして、

3〜4秒周期くらいに一度は発射できてしかも弾数制限等と言うケチな物も無く打ち放題。

直撃したゾンビは真っ白な灰になって崩れると言う専用グラフィック付き。

ただし、速度は40km/hと遅く市民などを5人乗せられると言ってもそれをやると車内ゾンビほぼ確定、

装備交換も不可能といい所ばかりではありません。この車両は文字通り本当に戦う車です。

この性能を見て存在意義がお分かりと思いますがたった一言、ボス戦にどうぞ。

…と言い切れない所もあり、一度クリアした後に出現するアタックモードのエンドレスにて

1000ポイント以上をスコアランキングにマークする事が条件になります。

1000ポイント稼いだ直後にポーズしてからのメニューで中断するとダメなようです。

その条件を満たすとストーリーモードでも開発が可能になりますが、余裕がある時に作るとかでいいでしょう。

詰まる所、2周目をやる際のお楽しみ車両です。

一応赤十字が車両にくっついているんですが、それに本来の意味を感じる事が出来ません。

そう言う軍のマークに見えます。

それと難易度ノーマル以上の壁に当たるとダメージは、最高速度からの比率が条件らしいので、

最高速度の低い戦車は壁にぶつかってボロボロになりがちです。注意。

・ノーマルタイヤ

一般的な救急車等につけられている物と同じタイヤ。性能変化は特に無し。

・根こそぎタイヤ

ホイールの側面から鋭いスパイクが生えたアグレッシブなタイヤ。

攻撃力が上がる分、最高速度が下がります。見た目が面白いのでややお勧め。

・ハイウェイタイヤ

ハイウェイを走るのに適しているような事を言いたいのかは不明ですが、

とにかく速度を出す為のタイヤと言う事は伝わってきます。案の定速度が上がりますが、攻撃力が下がります。

・グリップタイヤ

根こそぎタイヤとハイウェイタイヤの中間の性能のようなタイヤ。

どんな地形でも滑らないかと思えばそうでもなく、目立つ長所も無ければ短所も無い。

いわばはじめの一歩で言う木村さんのようなタイヤ。

・スクリームタイヤ

ホイールの側面から鋭いミキサー状の刃が生えたバイオレンスなタイヤ。

、ウソはついてませんよ。

速度を落とす事も無く攻撃力がアップするといたせりつくせり。

・ノーマルバンパー

尋常な救急車などにつけられている物と同じバンパー。性能変化はもちろん無し。

・ブレードバンパー

こう言うのを待ってました!

鋭い刃とまぶしいばかりの赤十字ペイントが特徴的な攻撃重視のバンパー。

最初に作れる割にはユーザーの求める攻撃力がアップするので、つけておくだけお得という考えも。

ただし、車重もアップします。

まあこれについてはこの先「車重がダウン」とか書いてないものはタイヤ以外ほぼ全部該当しますが。

・プロテクトバンパー

耐久がかなりアップする防御重視のバンパー。見た目に面白みが無いのが弱点。

・ウイングバンパー

まるでミニ四駆にありそうなデザインの空気抵抗が少なそうなバンパー。

攻撃力と車重がダウン。これかブレードパンパーかでその人の趣味がわかるかもしれません。

・破邪バンパー

見た目も性能もそして名前も私の期待を上回ってくれた素晴らしいバンパー。

純金のカラーリングに破邪の名に恥じないようなデザイン、そしてやっぱりついてる赤十字の刻印が素敵なバンパー。

一言で言うと、ちょっとだけ趣味の悪い高級車にくっついてるようなバンパーです。

攻撃力、耐久両方がアップ。見た目の意味も含めて全車にくっつけたくなるほど凄く頼れるんですが、個人的には

これがくっついた救急車には運ばれたくないなぁ。

・ノーマルエンジン

ありふれた救急車等の心臓となっている一般的なエンジン。当然性能変化は期待してはいけません。

・ロケットエンジン

いきなり普通車につけないようなエンジンを惜しみなく出すとはね!

最高速度がアップするご機嫌なエンジン。

高速移動中にはご丁寧に車両両脇についたロケット推進装置が火を噴きます。

・タンクエンジン

速度は出せないけど馬力は出せそうな名前のエンジン。

スピードダウンする上に車重がアップするだけな使いどころの難しい品物。使ったこと無いッス。

名前から言うと戦車にくっつけられそうですが、そうでも無かったりします。

・ガードエンジン

耐久性を考慮されたエンジン。速度を気にせず防御を優先したい時にどうぞ。

・ビッグバンエンジン

作った人達の本気と自信、意気込みが伝わらずに居られない凄い名前のエンジン。

凄いのは名前だけではなく、性能も速度上昇、車重低下などかなりの頑張り屋。

何より凄いのはその見た目で、ボンネットに設置するエンジンなのに巨大である為、

明らかに運転手が前見えなくなっているシンプルかつ致命的な欠陥を持つ。

ゲーム上では問題は無いので遠慮無く全車に積んでしまいましょう。

・ノーマルライト

救急車らしい救急車がくっつけているライトです。R2ボタンを押すと音と光でプレイヤーを楽しませてくれます。

うっとうしくなったらL2で消せるので安心。これは他のライトも共通。

・家庭用ライト

一般家庭で用いられるようなライト。のはずですがこのライトと言うのは救急車のサイレンの事であり、

基本的にサイレンは家庭では用いられないと言う点を突っ込まれると一方的に打ち負けるのが弱点。

ノーマルライトよりレーダーの表示範囲が一回りアップ。

・業務用ライト

一般社会においてちょっとごつくて高性能な物を表現する際に凄く便利な単語を用いたライト。

家庭用ライトよりも一回りレーダーの表示範囲がアップ。

・医療用ライト

光を浴びるとまるで怪我が治りそうな気がするライトですが、

恐らく救急車の中の救急車がつけるためのライトと言う事をアピールしているのでしょう。

裏を返すと今までのライトを否定していますね。

業務用ライトの表示範囲に加えてゾンビやボス等の敵を赤い点で示してくれるようになります。

コンボを出したい人なら是非持っておきたい機能です。

・捜索用ライト

ここまで来るとレスキュー911とかが使うようなライトの事でしょう。

業務用ライトの性能に加えてアイテムの場所を緑の点で示してくれるようになります。

後半はすぐに病院に帰ることが無いので道中のアイテムで時間稼ぎをするため、意外と重要だったりします。

…これらのパーツは救助した整備士の人数により開発が可能となり、ゾンビを特定数轢く事で開発が完了します。

それから、整備士を50人以上救出する事で強制的に全てのパーツが完成します。

なので全てのパーツをいつか使いたいと言う人でも要らないパーツを開発しないと言うのも手です。

 

後紹介するのは救助する人達とステージ紹介くらいなので先に人の紹介でもしちゃいましょう。

ステージ紹介はストーリーに沿ってやりやすい物ですし。って事でぶしつけにゴー。

・一般人男

ごく普通の男性。このページを読んでいる男子の大半が該当するかと思います。

救助すると士気が若干回復します。

・一般人女

ごく普通の女性。このページを読んでいる女子の大半が該当するかと思います。

抗体力が低いせいかゾンビになりやすいので輸送中やより一層気が抜けません。

救助すると士気が若干回復します。

・警察官

ゾンビと戦い、負けてしまった町のお巡りさんです。

その存在感で救助すると市民が元気になるせいか、士気が大幅に回復します。

・整備士

この町で色んな物を整備していたであろう人たちです。俗に言うエンジニア。

救助すると上記のパーツ開発が可能になったり発展したりするため、

もし助けられそうな範囲に居たら優先的に助けると後の展開が楽になります。

ちなみに、一人だけ助けても、パーツの開発が出来てももう一人助けるまで交換が出来ません。

・軍人

警察官同様、ゾンビと戦い、負けてしまった人達です。

その戦闘力で市民が戦闘意欲を燃やすせいか、救助すると士気の最大値を高めてくれます。

最大値が高くなることで移動中士気が低下してゲームオーバーになる確率が低くなります。

・政治家

クリアの鍵となる、イベントキャラクターです。市民を一定人数助ける事でフィールドに出現し、

一定数(イージーでは三人)助ける事でそのステージのボス戦に挑むことが出来ます。

ちなみに病院から出る際に現在出現している政治家の数などの情報が出るので、安心です。

…市民は至って普通なので、淡白な紹介になりましたね。

ちなみに彼らは猛スピードで接近すると轢かれてしまうとばかりに逃げてしまうので、

ゆっくり近づいてあげるのがポイントになります。

街が暗いとは言え、レーダーには映りますし遠くでも良く見える緑の円が出るので、

大体何処にいてどの辺りで止めればいいのかが分かるのがいい所です。

また、出現ポイントがエリアごとに固定となっているので近場の固定ポイントを巡回して助ける事で

車内でゾンビにしてしまう可能性を減らしたり、巡回してから整備士や軍人を優先的に助けたり、

ステージに居る人全員を助けるつもりであれば政治家を後回しにしたりすると良いでしょう。

乗せられず助けきれなかった人はゾンビになるとかそういうのは全く無いので、

そういう意味では見える人から助けなくてはとかあせる必要は全くありません。

若干非人道的な行動ですが。

 

最後はステージ紹介。ストーリーと一緒に紹介していきましょう。

ココからはストーリーだとかボスのネタバレが多くなるのでご注意を。

ステージ1:中央部 セントラルシティ

街の人達を助けると決意した主人公の医者がまず最初に捜索する事となるセントラルシティの中央部。

このエリアは街の中心と言う事だけあって基本的にはアスファルトの道路を走っていく事となります。

…一つ上の行に引っかかった方も居るかもしれませんが、後ほどアスファルト以外の地形も走ります。

一応役所などもこのエリアにあるのですが、街として考えた時には納得いかない構造をしていて、

どういう訳か病院が中心です。

まるで病院がこの街の市政を行っているかのような存在感です。

最初に回るにしては若干広く、道も複雑なのでいきなり大変な場所ともいえます。

このゲームの困った所であるポーズメニューの地図の奥義、自分の場所を示してくれないサービスによって

プレイヤーはまずこのエリアを把握するように走り回らなくてはなりません。更に救助を行い、士気を維持します。

まだ慣れてないのもある事から一番スリリングなエリアとも言えるでしょう。

このエリアの特徴としてはゾンビが十字路などに良く集まっている為、

十字路をはしごするように上手く轢く事がコンボを出す為のコツとなります。

あ、あと病院で手からすぐに人が居るポイントがありますので運がいいと病院付近だけで事が足ります。

ボス・巨大芋虫

政治家を特定数助けて次のエリア、イーストビルディングへのゲートが開きます。

名前は東っぽいエリアなのですが実際にある場所は南東です。

そこへ向かう為に外へ出ると街の所々にバイオな垣根が出来ていてまるで連れて行かれるかのようにしか動けません。

そして行く所まで行くとボスが現れます。

救急車を一飲みに出来るほどの巨大な芋虫です。縦横幅が道の2車線そのもの。

十字路で戦う事となり、十字路の一角で待機していてプレイヤーが接近すると突進してきます。

倒し方としては十字路をレーダーで見たときの縦ラインか横ラインを直進する形になるので

横突進なら縦の道、縦突進なら横の道に逃げてから横っ腹をブレードバンパーなりなんなりで体当たりすれば倒せます。

撃破するとこいつの正体も分からないまま逃げてしまいます。

ですがこれで晴れて次のエリアへと行く事が可能になります。

 

ステージ2:東部 イーストビルディング

セントラルシティにある高層ビル地帯、それがこのイーストビルディング。

2番目のエリア、セントラルシティ中央部以外の初めての活動となるのですが

ココはどちらかと言うとそれに慣れるための場所で、このエリア自体の広さはむしろ把握しやすいくらいで、

助ける人もゾンビも固まっている為このエリア自体では大した行動はないでしょう。

ただ、セントラルシティ中央部の病院まで走る距離が長いため、

例のブースターとかを使ったりするタイミングや最短距離などを考えて動く事を学べば大丈夫です。

あ、あとこのエリアの最大の売りは身の丈3m位の大柄ゾンビが地面から元気良く飛び跳ねて生えてくる事です。以上。

この先のステージも大体はプレイヤーの周りにゾンビが沸く形になるのでゾンビが生えるのもそのうち見飽きます。

ボス・軍人ゾンビ

政治家を助けると例によってバイオな垣根が現れて誘導されます。

今度は工事中の現場に立ってるような背の高い防音壁が両脇にある細い路地。

どれぐらい細いかというと方向転換不可能なくらい。

イメージとしてはワゴン車の両脇に自転車が通れるくらいの幅、市街地ならではの細い道です。

そこで軍人のゾンビが現れてはスパイダーマンのように防音壁を移動し、

体当たりしか出来ない救急車の攻撃範囲外から射撃したり、グレネードを投げてきます。

攻略法としては攻撃の後にたまに地面に降りてくるのでそこで突撃あるのみ。

基本的には下がれる所まで下がればほぼ安全なのですがそこに居るだけだと相手の着地を確認できず

ただでさえ長い戦いがもっと長くなるので基本的には見える範囲内に相手を確認しつつ前進、バックとなります。

このとき救急車Lだと若干見えづらい所がありますが、それはそれです。

こいつを倒せば次のエリアへと進む事が出来ます。

 

ステージ3:西部 ウエストフォレスト

町の西部エリア(実際は北西)、ウエストフォレスト。言うなれば、自然公園です。

このエリアは周りが緑で覆われていて視界が非常に悪く、更に狭い道もあるので

ちょうど救急車Lが開発できて使える頃合だと言うのに使わせてくれないジレンマの塊。

救急車SやMなど小回りの効く車両がお勧めです。一応、その辺は病院に居る人達が情報を与えてくれます。

助けた警察官もパトカーがあればとか言ったりしますが、平均的に言うと終わる頃に開発してるくらいなので諦めましょう。

それ以外特筆する事はこれと言ってないエリアなのですが、コツとしては入った辺りがだだっ広くて

その辺りに居る救助待ちの人達のみを重点的に助けていくだけでもいいでしょう。

ボス・巨大芋虫

政治家を助け、南部エリア(もちろん本当は南西)のサウスデザートへと何の障害も無く向かうと

今度はこのエリアに入った直後の場所でコイツとの再戦になります。

前回と違う点はと言うと、見た目以外全てで地面からにょきにょきと生えては体を鞭のように振り回し、

それに飽きたら真上を向いて砂やら岩やらを吐き出し、また砂の中へ潜ります。

まるで、RPGの敵キャラのような振る舞いを見せてくれますが、

お前の対戦相手は救急車だ。

基本的には砂やら岩やらを吐いてる時に何も考えずに体当たりをすればいいので、

耐久と殺傷のある車両で動きを良く見て突撃していればそれほど辛い相手でもありません。

倒すともちろん逃げ出しますが、そろそろ戦いなれてきた主人公と女医が「くそっ、また逃げるのか!」とか

まるでソルジャーのような台詞をこの辺りから言い出すようになってきます。

…もっとも、恐らく常に助手席に座っているであろう(戦車の時は砲撃手をやっているであろう)女医に関しては

ゾンビを轢くとhit数に比例したテンションボイスでGood!やらFantastic!!とか言っているので

単純に眠っていた血が目覚めてしまっただけだと思われます。

あの声が女医の物なのかどうかは語られていませんが、ふきだしが車内から出ていることと、

とても無線で叫んでるとは思えない超反応ボイスである為、ほぼ決定的でしょう。

 

ステージ4:南部 サウスデザート

芋虫をおっぱらってようやく探索できるこの地帯。

南でデザート、海の砂浜とかをイメージされるかもしれませんがアメリカ大陸砂漠部も真っ青な砂漠地帯です。

病院に居る警官かなんかもこの地帯は流砂や落石などの自然災害に気をつけろと言う程のその場所での救助です。

しかし、何故こんな場所に市民が70人ほども居るのだ…?

ちなみにステージクリアごとに病院内部の人の台詞が変わるのですがこの辺りまで来ると士気が高まり、

君が居ない間は病院は僕が守るよとか最初は怖がってるだけの人が言い出したりします。

中にはそろそろ精神的に限界が近づいてきている人もいて、助けがこないか不安になる人もいたり、

水の味が変わったって噂を聞いて更に水道の水の色が変だと言う事から何かを悟った人とかもいますが。

…彼らを元気付ける事はとりあえず出来ないので救助の話に戻しますが、

今度のエリアは砂漠地帯です。しかも見渡す限りの砂丘なんて甘い物ではなく、

前述の通り勢い良く走らないと押し戻される流砂だとか

どの角度から当たっても速度をゼロにされ、ダメージを受ける落石だとか自然災害も一杯襲ってきます。

ゾンビはどちらかと言うとついでです、これらの前では。

ただ、前回のウエストフォレストよりも視界が良く、パトカーの開発のそろそろ出来る事もあり車両速度もアップ、

精神的にはウエストフォレストよりも楽にプレイできるかもしれません。とりあえず落石注意。

って言うのも落石…まあこれがまた丁寧に壁にぶつかるまで転がりつづけるんですけども

気をつけないと流砂に突っ込む時に速度を殺されて乗り越えられず再チャレンジと言う事が多々あります。

耐久は心配ないと思います。それでゲームオーバーになった事は救助活動中は無かったので。

ボス・巨大蛾

あの巨大芋虫が脱皮したのか、ついに成虫となって帰ってまいりました。

今度のアイツは体当たり以外の攻撃手段を何一つ持たない(その気も無い)救急車やパトカーをあざ笑うかのように飛び回り、

その羽ばたきでたまに衝撃波とか竜巻を発生させたり、爆発する固体を吐き出したり、

とうとうやってる事は怪獣映画のモンスターと大差ない生命体となっております。

戦い方としては着地して爆発する固体を吐こうと言うタイミングで待ってました!とばかりに体当たりする事です。

それ以外の時は距離をおいて空を飛ぶあいつを眺めてけん制しておけば大丈夫かと思います。

個人的にはこいつと戦う頃にはパトカーが欲しいかと思います。

 

ステージ5:北部 ノースフィールド

いよいよ最後のエリア、ノースフィールドへと行動範囲を広げた主人公達。

察しの良い方はサウスデザートの説明を聞き、ノースフィールドの存在を知った時点で

このノースフィールドのことがほぼ全部分かったと思われますが、一応言います。

そう、雪原。

プレイヤーとしても森林、砂漠と来たら次は雪原か水のそばのどっちかしかないと思わざるを得ないでしょう。

そしてノースと言う寒いイメージにフィールドと言う広く何も無さそうな空間の2つのイメージキーワードから

いともたやすく雪原ステージと言う事がご理解いただけるんじゃないかと思います。特に東北以北の地域の方々は。

…狭苦しい場所を走り飽きた私はだだっ広いだけの場所を願望もかねてイメージしてたんで、愕然としましたけどね。

さて、先のボス戦ではあえて説明しなかったのですが、あの巨大蛾との戦いもココの入り口付近でやらされます。

デモ画面でも「くそっ、タイヤが滑る」って言うほどグリップは悪い中の戦闘なので実は上で書いたよりちょっと熾烈になります。

もちろん救助活動中もこの滑り方などは相当大変で、速度を出していると簡単に止まれない、曲がれないため

基本は50km/h前後をキープして慎重に走る事が大事となります。

それ以上の速度を出してる時にハンドルを切るだけでも制御困難になる世界なので。

タイヤパーツのグリップタイヤもなんの役に立ちません。

その苛酷な環境で半袖とかミニスカート、はたまた背広で救助を待っている人達も居ますので

ゾンビになるとかならないとかもありますが、凍えてどうにかなる前にも助けてあげましょう。

もっともゲームシステム上、その場に居る人を助けなかったからってペナルティーは無いのですけども。

言い方を変えると攻略を考えるのであればじっくり探して最短距離で帰れるルートを定め、

途中アイテムで車内でゾンビになるのを食い止めながら病院へ帰ると言う今までのおさらいがより強く入ったようなエリアです。

それからゾンビのマンネリを防ぐためか、このエリアにはゾンビ犬が居たりします。

ですがこのゲームにおけるゾンビは基本的に轢くだけの動くオブジェなので、あまり効果はありませんでした。

ココで政治家を助けると、どうやらまだ全てのエリアに僅かに生き残った市民と政治家が居ると言う事で

東西南北のエリアとエリアを繋ぐ道を開放してくれて全域を探すように頼まれます。

更に、車内で轢かれたゾンビを見てハッスルしている女医とは対照的に病院で大人しくしていた看護士が

あの巨大生物とゾンビの関係を伝えます。巨大生物の体液とゾンビの体液の成分が一致した事から

巨大生物が原因で今の状況に陥ったと言う事が発覚し、その体液を摂取すると細胞が腐敗してゾンビになると言う事で

もちろんゾンビ>人の感染もありますと言う土壇場に来てプレイヤーすら轢く事に集中していて忘れていた

この怪事件&惨劇の真相に接近する事をやってのけました。

その看護士の話によると、水質などが感染ルートらしいとの事。

…まあ綺麗に取りまとめてくれた所で最後の救出に向かいます。

ボス・軍人ゾンビ*2

病院から出ると主人公が前に感じた物と同じ気配を感じます。もう彼は既に医者じゃなくて戦う人です。

以前戦闘したあの軍人ゾンビが、わざわざ病院前までお越し頂いた上での戦いとなります。

ということで今回は病院から出たら即戦闘。

今回は地面を走り回りながらマシンガンを放ったりグレネードを投げたり、バズーカを撃ってきたりと

前回以上に攻撃的な面を見せつけ、おまけに2体居ると言う厄介な内容。

特にマシンガンは正面から喰らうと一気に70%程も耐久が削られたりします。

流石にベースが戦闘用の車両でもない轢き逃げ専門の車では戦車相手に戦いそうな連中には劣勢です。

一応戦い方としては何もしていない時のゾンビは轢こうとすると後ろへジャンプするのでそれを利用し、

お互いの距離を突き放して片方を集中的に轢いていく方法です。

ライフゲージはどういう訳か2体共通なのでこのやり方だけでおおむねやっていけるでしょう。

 

ステージ6:セントラルシティ全域

…と言う事で最終ステージ。

病院内部の人たちの精神もほぼ限界で、限界突破して笑い出す人や救助を我慢できずに騒ぐ人、絶句する人と

このゲームホラーの要素があったんだとはじめて思う光景が広がります。

今まで気丈に振舞っていた軍人ですら「我々は町を救えなかった…」と落ち込む。

逆に警察官は今までがテンションダウン気味だった分「私がしっかりしないと!」と自らを励まし、諦めを見せていません。

さて、救助範囲はと言うと、今まで行った場所全体を探し回る事になります。

しかも残っている人の数が???と表示されているので上限が分かりませんが、

システム上で言うとどうやら政治家を三人助けるまで他の市民は現れつづけると言う…

言うなればフリープレイのような感覚でお楽しみいただけるようです。

なのですぐにクリアしたい人はさっさと30人くらい助ければ終わります。

しかも全てのエリアに特定人数出ているわけではなく、1つのエリアに3-4人出ているため

あの捜査範囲の狭いイーストビルディングを往復するだけで実はあっさりクリアできてしまいます。

パーツの開発などやりたい事を全てやってしまってからクリアしちゃいましょう。

…ちなみにこの段階でノースフィールドで登場したゾンビ犬がセントラルシティ中央部にも登場するようになります。

最終ボス・巨大クリーチャー

あの生命体との決着をつける時がとうとうやってきました。もう呼び方がこの世の生き物ではありませんが、

それはアイツの存在感がそうさせるんです。蝿のような顔が阿修羅のように3つついていて4本の触手を生やし、

ついでに戦いの場として亜空間まで作ってしまう生命体をクリーチャーといわずになんと言う?

戦闘意欲を燃やす主人公を迎え撃つそいつは今までのボス戦と比べ物にならないくらい強いです。

まず口から紫のもやを吐き出したり、触手を適当に振り下ろしたり、回転しながらもやを吐き出すんですがそれらは問題なし。

問題は地面に触手を突き刺し、車両の周りから突き出す攻撃。これが回避できそうにありません。

一応最初にバックして一本目が飛び出したら止まれば被害を最小限で済ませる事がまれにできるのですが、

大体は2発ほど貰います。車両の小さいパトカーですらそれなので救急車Lなんていったら全部命中でしょう。

おまけにこいつの作り出した亜空間は狭いので救急車Lはかなり危険な選択です。

さて、その化け物に対する攻略法ですが、基本はごり押し。

下がれる所まで下がって突撃、直後に下がるを繰り返して例の攻撃が来たら前進して一本目が出るまでバック、

出たらすぐにその場で停止と言うやり方で何とか倒せなくもありません。

ちなみに思いっきり体当たりしようとしても時速30km/hがせいぜいの突撃になるので

最高速度よりも殺傷力や耐久でパーツを考える方がいいでしょう。

こいつを倒せばエンディングです。

 

エンディング

…巨大生物を倒し、ゾンビの増殖を食い止める事に成功した主人公達。

車から降りてようやく昇った太陽の光を浴びながら会話をします。

あの生物は、このセントラルシティの急速な発展…環境変化についていけなくなった生物の変異だと言う憶測を立てて

この街で人間が生きてはいけないと脱出した後、別の街でどうするかを話し合います。

女医はと言うと、彼女は自分には向いていないから医者を辞めると言っていました。

オレもそう思います。貴方は恐らくソルジャーが向いているかと。

そんなことを話し合っている二人のそばの地面には、あの巨大生物の破片か幼虫か、そののような物があったそうな…

…そうな、って「まんが日本昔ばなし」風に終わらせる事は無かったか。

 

…さて、ざっとこのゲームを紹介いたしました。が!まだクリアした後のお楽しみ要素が残っています。

クリアした後に追加されるアタックモード。

これを選択すると3つのモードで遊ぶ事が出来ます。

まず一つはどこかエリアを選び、2分間でどれだけのゾンビを轢く事ができるかトライするモード。名前忘れました。

次は6分間でどれだけの人を救助できるかトライするサバイバルモード。

そして最後は時間制限無しで人を助け、ゾンビを轢いて耐久回復手段の無い環境で

車両が壊れるまでポイントを稼いでいくエンドレスモード。

このエンドレスモードで1000点以上を出して車両が壊れる形でゲームを終了させると隠し車両、戦車が登場します。

アタックモードは基本的に難易度ノーマルで設定されているので壁に勢いよく当たるとダメージを受け、

また車両選択は可能な物のパーツ選択は一切ありません。

そうそう、メニュー画面では無表情でこちらをじっと見つめてくる女医と看護士の顔がちょっと怖いです。

何されるかわからない系の恐怖。

 

とまあ、これがこのゲームのほぼ全てです。

割かし安価なのでふとした弾みで買ってしまっても後悔は薄いと思いますし、

財布の余裕と興味があれば勝ってみるのも悪くは無いかと思います。

まあ、このページ見てる8割の人は

言われなくても興味がある、あるいは既に買っていると思うんですけどね。

 

 

戻る