Alone in the Dark 3

 

 

アローンインザダーク3、このページで公害と言ってもいいくらいに展開しているアローン2の続編です。

2はもともとのパソコンの他、3DO、サターン、プレステと展開していましたが、今回はPCだけなんです。

3DOでも展開していないので日本の家庭用ゲーム機では存在せず、PC98の日本語版などがあるに留まっています。

windows版はやけにプレミアがかってますし。なんで?

そんな訳でこれを描いている2015年の環境では極めて遊ぶ事が難しいのです。

2000年に立ち上げ、2015年3月でこのSilverTankも15年やってきてることになりまして、その中で本当に多くの人とのやりとりがありました。

一期一会だったり一時的だったりした人もいますけど、15年くらい続いてる仲もあれば途中から始まって今もなお続く仲もあります。

そして物のやりとりとかも普通にやっちゃうような間柄の人が沢山増えましたね。その中の数人が今回重要でして、

私がアローン3を購入したのが5年前、とりあえず将来的に遊べればいいな程度で買いました。

その時はそれで終わったんです、PC98なんて遊ぶ環境普通はありませんから。

…ですが、この5年で人間環境は変化しまして、

色んな人の、力で、今、自宅で、遊ぶ環境が、ある!

と言うわけでまさかのアローン3のご紹介をします。このコンテンツ更新も数年ぶりですがそれがまさかアローンとは思いませんでした。

って事で始まります、諦めて下さい。僕も諦めます。

 

 

…舞台は1925年の7月。アローン1が1924年10月、2が同年12月25日であるため、2から半年後くらいの話になります。

落雷で停電したカーンビーの家に2の最終兵器グレース・ソーンダースの父親グレッグ・ソーンダースから電話が入ります。

彼の抱える映画の撮影隊がゴーストタウンで消えてしまい、その調査のためにカーンビーに連絡をいれて来る事が発端。

値段交渉の末、グレッグは初期500ドル、カーンビーは1200ドル+必要経費から始まりましたが、

アローン1のもう一人の主人公でありかつカーンビーの友人であるエミリー・ハートウッドもその撮影隊に入ってるって事で、

カーンビーは600ドルでokを出します。かっこいい。

グレッグからの話を聞きながら、僅かな光で地図とメモ用紙の代わりを務められる大量の請求書を広げます。

やっぱもうちょっと貰った方がいいと思うぞ、カーンビー。

…で、要点からいうと結構遠方にあるそのゴーストタウンの名前は「スローター・ガルチ」、通称は虐殺の峡谷との事。

そんな名前の所によく500ドルとかで行かせようとしてたな。

90年くらい前の500ドルは今の500ドルよりはるかに価値があるかもしれないけど、ちょっと間違えたら確実に死ぬでしょ。

ちょっと調べた感じだと1920年頃の1ドルは当時の日本円で2円、現在の日本円にして300円ほど。

600ドルと言うと18万円ですよ、探偵業の知り合いはいないんですが、フリーの仕事で一度の依頼としては破格かも知れませんが、

賭ける対価が多分命或いはそれに近いもの。

…しかしカーンビーはその虐殺の峡谷って言葉を臆するどころかok、俺に任せろと乗り気で引き受けます。

この一年でどんな目にあってきたかを振り返った方がいいと思う。

どうあれ、カーンビーのスローターガルチ調査が始まるわけです。

 

 

ゲームを始めると既にそこはスローターガルチ。

画面手前には看板、奥には気になる崖と橋。夏と言う事もありカーンビー上着はワイシャツ。

手前に行くと「エミリーを助けなくては」と出て引き返します。入口から出ると死ぬアローンにしてはやさしいです。

ちなみに崖はちゃんと落ちる事が出来てちゃんと即死します。

ココで死ぬと今回の敵らしい二人組が酒場で乾杯をしているゲームオーバーシーンです。

片方は片腕が機械か骨かで人っぽくなく、もう一人は人間のようですが次元大介に似てます。

改めて橋に近づくと、後ろからイヌと男が現れました。とりあえず接近すると一撃で撃ち殺されました。

入口から出ると死ぬアローンはやっぱり三部作の最後も入口から出ると死ぬアローンでした。

システム的に言うとさっきのエミリーを助けなくて派手引き返すのでokだし目的を持ってこっちに来てるんだからアイツいる意味あったのか?

ちなみに地形で死ぬとかではなく殺される形式での死亡だと、

橋を渡ってすぐにある酒場に逆さ吊りにされるカーンビーの姿が見られるゲームオーバーシーンです。

…またまた改めてスタートです。橋を渡るとその手前にいる敵が何かを橋に転がしてきました。音からして爆弾です。

それで橋を爆破されて吹っ飛ぶカーンビーに「スローターガルチへようこそ」と歓迎してくれました。そのまま地面に沈んでいったのはこの際気にしません。

それから先ほどのゲームオーバーで出てきた片腕が人じゃない男がその様子を見て酒場に入っていきました。

従来だったらこれ死んでる流れですが、今回は生きてます。

これで橋は壊れてもう引き返せません。ってことはますます最初に出てきた後ろからのイヌと男、いなくても良かったじゃないか。

味付けとしては逃がさない上で橋に誘導するって演出なんだけど、ココまでで即死とかが多すぎてもはやその存在感が薄れてます。いなくても死ぬもん。

これでようやくゲームが始まるのですが、今回は閉塞空間ではないので要所要所に敵が立っています。

その敵がバリケードの役割を果たしていて、近づくと即死する射撃をしてくるという仕組み。

虐殺の峡谷に恥じない致死率ですよ。感動的致死率につき、今後即死条件はこのカラーでお伝えして行きたいと思います。

 

 

まず手始めに近くにある酒場を探索します。

入口脇にガソリンの入ったドラム缶があるので持って入店。腕の男を追いかけますよ。

この時、道の正面や酒場の脇の路地にいるガンマンに近づくと前述の通り問答無用で即死の射殺です。

酒場の中も色んな物があります。踊る為の舞台にはマラカス、隅っこにはオイル缶、テーブルの上には鍵、カウンターそばの小部屋にはマッチ箱、

カウンター内部の棚を探すとボトル、メタノール、フラスコが手に入ります。フラスコは2でも御馴染み体力回復アイテムです。

ボトルは適当に投げつけて割る事で中身のトークンが手に入ります。コイツを酒場のオルガン側面で使うと

スローターガルチについての語りが入ります。なんか酒場の隠し酒を探索した人間は全員死んでるって話らしいですが…

それが終わるとオイルランプが手に入ります。ついでなのでオイル缶を今使ってオイル補充して置きましょう。

あとメタノールは今の所用途不明ですが、基本的に全く依存することなくクリアしました。

また、酒場の中央にある映写機にガソリンを入れるとこの場所で撮影していた映画のシーンが見れますが、

酒場のベランダから飛び出してきた霊魂が顔面に飛び込んできてそのまま俳優が死亡するまでが見れます。

それが終わると外を馬が駆け抜けますが、演出くらいの事なので特に気にしなくても構いません。この動作は必要かもしれませんが。

…一通り物を手に入れたら再び探索です。

と言う頃にカウンターの上にあるロフトのような場所から先ほどの地面に沈んでいったのと同じタイプの敵が現れて、こちらを攻撃してきます。

ダメージはないので演出なのですが、いちいちのけぞるのでストレスは溜まります。

カウンターの内部、敵の真下辺りまで行くと当たらないのでしてやったりな気分になれますけど。

撃つだけ撃つと満足して、敵は去っていきます、すげぇ一方的でした。あと腕の人がどこにも居ない、階段は壊れてて移動不能だしどこいったんだろう。

…気を取り直して。

まずオルガンでの語りで分かるように、カウンターの牛骨角を押します。間違えると床が開いて銃が飛び出して抵抗できず死にます。

例の探索したら死ぬよ!ってヤツです。私初プレイの時こっちが先だったので後から教えて貰って遅いよ!と思ったのは言うまでもありません。

かのヘルズキッチンですら節度ってもんがあったのにスローターガルチはもう教養とか言う概念すら知らずにたたずんでます。

正しい側の角を押すと今度はちゃんと床が開いて殺せる敵が出てくるだけです。二丁拳銃で乱射してくるので弾切れまで骨の陰に隠れ、

寄って来たら蹴りなり今作でもありますよ、頭突き!なりで殺します。実は最初に確認したのが頭突きの有無でしたしね、私。

この頭突きって攻撃手段がどれだけこのゲーム、いやさ2から強烈だったかを話すのにコンテンツを設ける必要があるかと思われますが、

今回は頭突きだけじゃないので先に進みます。被害者からダイヤのエースと金の弾丸を回収します。

…まだエミリーは見つかりませんね、ここいらで見つかってめでたしめでたしでもいいじゃん、もう4-5回死んでるし。

けどそうも行かないらしくって、開いた床から地下へいけるのでそちらへ向かいます。オイルランプを入手してない場合は地下に落ちる時にココで手に入ります。

地下は明かりがない世界なので真っ暗です、暗闇に一人ぼっちだ!って出ますが多分コイツ英語版だと

Alone in the Dark!!とか言ってると思います。タイトルとゲーム内容が一致するのも珍しい事です。

ココでの対策は先ほどのオイルランプ。本文ではオイルは入ってると思うのでよしとして、マッチで点火、その後に灯ったランプになったそれを使います、

1と違って持ってなくても床に置かなくても真っ暗な場所で一度使えば灯してくれる非常に便利なランプになりました。

この地下の酒樽でやることは割と少なくって、奥にある杖を拾います。鍵のかかった巨大な酒樽はまだ無視です。

それからポスターを調べるとポスターの裏側を目ざとくのぞいたカーンビーがメッセージを発見します。

「酒樽の秘密を解いておいらの独房までボトルをもってこい!」

酒の催促でした。

言われるがままに鍵のかかった扉を調べます。鍵といえば先ほどの鍵…とか思ったりなんたりしてても実は不正解で、

杖を持ってる状態で「開ける/探す」コマンドで開きます。

いや、あんだけ鍵かかってるとか開かないアピールされたらそういう原始的な開け方はあんまり試さないよ。

総辺りで試したりとかしてても、何をこなしたかなどの条件か何かで開くかどうかも変わるらしくって、自分がやった時はダメだったんですよね。

ダメだった事をもう一度、アローン3の鉄則です。過去作でもたまに出ますが今作は顕著。

それで3つあるうちの中央を開くとアナコンダ級大蛇が飛び出してきてそのまま殺されます。

正解は一番奥、向かって左です。通路が開きます。正解の通路も小さい蛇がいっぱい、無策で近づくと質より量で死にます。

ちなみにココを開くと先の中央アナコン樽も開きます。一応近づかなければいいですし、殺せませんが横から殴ってひるませる事も可能です。

小さい蛇にはマラカスを持って歩くとその音で外へと追いやる事が出来ます。これで正面のはしごに登る事が出来るわけです。

最初の最初だというのに主に即死が濃すぎますが、今後も終始この致死率を徹底してくるので慣れが必要ですよ。

特別な力を持たない中年には厳しい世界です。600ドルでココまで命張ってくれる人めったにいないよ。

…さて、この辺でアイテム整理。今後自分が快適に遊ぶ事も考えてこういうのを作りました。うち攻略本あるのに。

そうそう、このコンテンツではPC98CD版の翻訳を基準にいきます。

スタートから酒場地下まで アイテム名 扱い方 備考
入手アイテム リボルバー 武器 初期の所持品武器、弾切れになったら捨てる
ガソリン 消費 映写機を動かす
オイル缶 消費 オイルランプに補充
マラカス 使用後捨てる 地下の蛇散らしに使ったら要らない
鍵(酒場) 持ち越し 持ち越し
ボトル 消費 即座に投げて割られるためのアイテム
メタノール 持ち越しor無視 無くてもやっていける
ダイヤのエース 持ち越し 必ず取っておく
金の弾丸 持ち越し 必ず取っておく
マッチ箱 使用後持ち越し 使った後も捨てない、今後も活躍
トークン 消費 ボトルから入手、酒場で使う
オイルランプ 使用後持ち越し 使った後も捨てない、もう二度出番あり
持ち越し 取らないと進めない
割れたビン 無視 拾う必要は無い
フラスコ 回復 1つ入手(棚)
最低限残す物
()は武装回復以外であればいい物
オイルランプ
マッチ箱


ダイヤのエース
金の弾丸
(メタノール)

アローンって結構「既にタイミングが過ぎた物を大事に持つ」事があってそれを詰まった時の選択肢に入れてしまい、

余計謎を深めてしまう事があるのですが、これを読んでる=ネタバレok!って人と見なして用途も含め書いて行きます。

2とかは普通に戦闘用品と背景世界を知るための本が多かったですが、1回帰っぽい3では攻略アイテム沢山あるんですよね。

なので2をクリアしたからって慢心できる物じゃないですし、1よりも引っかかる場合は引っかかるかもしれません。

1の後半、詰まった時の探索範囲が館ほぼ全域になるのに比べてシーンごとで割と細かく移動範囲が定められてるので、

そういう意味ではちょっと親切ですけど、物の使用判定とかが劇的にシビアなので既にやった事と処理しちゃい詰まる恐れは激増。

同時に回収に戻れないアイテムがかなりあるので、シーンごとに拾い忘れがあるといわゆる詰まりに当たる危険も多数あります。

それから特筆していない武器については基本的に持ちっぱなしにして置いて損はありません、この表だとリボルバーは持ちっぱなし前提です。

既に撃ちつくしているなら、捨ててしまっても構いません。2同様補充の出来ない使いきりの飛び道具です。

同様に回復のフラスコ類や今後手に入る防具など純粋な戦闘用品や生存率上昇アイテムも省いていきます。

回復アイテムは安全な場所で飲み、防具もその場で使うつもりでも割と問題ありません。

 

 

…酒場の地下から出るとそこは留置場。の中。

脱獄ならぬ入獄を果たしたカーンビーですが、そこに人影はありません、多分ポスター裏のメッセージをかいた飲んだくれはこの町の罠で死んでることでしょう。

この場所、もたもたしていると来た場所から地面に沈んでいったり酒場で一方的射撃をしてきた敵がせり出してきて戦闘になります、

どうもアイツモブ系の雑魚だったらしくって今後も数出てきますし、この場所でも何度倒しても穴から現れるので無限に戦闘訓練できます。

つまりようやく戦闘らしい戦闘です。頭突きで殺せます。銃を持った敵はほとんどが懐に入り込むと銃弾が当たらないので実は有効な戦い方。

また頭突きが出が早く、戻りも早く、威力もそこそこで敵をのけぞらせ、全身と同じ上方向を使用するためスペースキーを押すだけで歩行と頭突きを切り替えられる

格闘と言ったら頭突きとそれ以外に分けられるほどに頭突き in dhe Dark。

出てきた穴に落とすとその場で抹殺できるので楽ですが、カーンビーを落とすとカーンビーも抹殺できます。

延々と相手してても時間がかかるだけなので、机の上の石を拾って、鉄格子の外にある鍵を杖で取って脱出です。

部屋の外までは敵も追っかけてきません。あと杖は消えてなくなります、このゲームでは然るべき所で使い切るとほとんどのアイテムはその場で消えます。

無事部屋から脱出したら今度は隣の部屋に向かいます、下手に曲がり通路に入ると魔法陣があり、踏むととりあえず枝豆感覚で死が訪れます。

ただ踏むだけでいきなり即死ってのは2のヘルズキッチン庭で経験していますが、今回もカメラワーク柄いきなりカメラが切り替わって踏み死ねるので、

中々しっかりとした笑いを取りに行ってる姿勢が伺えます。

ココの突破はさておいて、普通にいけるもう一つの部屋のご案内。

ココは赤いシャツのゾンビがふらふら立ってるだけですが、特に危害を加えてきませんし、ちゃんと頭突きで倒す事もできます。

しかしそれだと倒しただけと言う事に留まってしまうため、最適解と呼べる行動を取ります。

彼の前に例のメタノール、クリアに支障はないけど持っておくと幸せ程度のこれを置くと、これまたアローン2の酔っ払いゾンビオマージュが如く飲みだします。

多分コイツが例の酒の催促をしてきたヤツのゾンビであると思われますが、密かにヒントが生きてる半面牢屋の外にいるとはあんま思わないよ。

今回はベロベロに酔わせてサンタクロースの衣装を分捕り、しらふに戻って襲ってくるとかそんなことなくその場できちんとメタノール除菌、て言うか抹殺です。

僕も貴方も平等に抹殺、それがスローターガルチ。

この倒し方をしたときのみ、フラスコを落とします。生存率上昇につながりますがこれを分かる人ならこのフラスコ分のライフ延長がなくても問題ないと思います。

ちなみに初プレイ時はこれに気付かずメタノールを後生大事に持っていて、「使う」が無く「置く/捨てる」だけであるこれは

持っているだけでその時が来たら役に立つ、或いはどこかに設置する、はたまた別の何かと混ぜて使うんだと思い、

そのままアイテムがリセットされるタイミングまで持ち続けてました。

気分が良くなった所で本筋の探索なんですが、先ほど牢屋のテーブルにあったなんて事もない石を拾ったわけですが、

これは部屋の主が単純に石が好きで中でもお気に入りだったって訳でもなく、とりあえず投げるコマンドがあるので投げておくに限ります。

1以外では投げるは大体意味があって投げるコマンドがあるので、投げつける事に対する何かがあります、って事で投げます。

すると中からインディアンの魔除けが手に入ります。魔除けと魔法陣で結びつきますね。これで踏むと即死の床を突破できるんです。

その先には部屋が2つ。暖炉の部屋とポスターのある部屋。

まず最初に攻略したいのはポスターのある部屋、と言うよりこっちだけで差し支えありません。

この場所にある錠前のあるケースで最初に手に入れた鍵をうまい立ち位置で使うと開錠でき、更にうまい位置で調べるとライフルが手に入ります。

その正面の机は調べるとシェリフのバッジとライフルの弾丸。ライフルの弾丸はライフルの残弾を10発にする効果。

つまり1発だろうが9発だろうが10になるのでなるべく弾切れになってから使いたいアイテムです。この先結構手に入るので基本的な攻撃はライフルで。

更にこの部屋にあるポスターを調べると指名手配達の事が書いてあります。

左はエルウッド兄弟、デュークとジョンの兄弟で、こいつらに銃弾を撃ち込んだ者はないとの事、つまりやられた経験がないって事なんでしょうが

アローンとしてはこの銃弾を撃ち込まれた事がないってのが案外ヒントになったりします。

中央はリ・トゥン。通称コブラの異名を誇るのですが手配の絵が飛び蹴りをしていることと中国系っぽい名前から拳法の達人だったようです。

コイツはそれよりも脱獄の時に弾丸を使って鍵を破壊する事が妙にしっかり書かれていたりします。この記述コブラ本人より気を引きます、きっとヒント。

右側はジム・ビュリス。黄金の製品が嫌いと言う性癖を持ち合わせているとだけ書かれてます。今金の弾丸を持ってることも含め妙にリアルですね。

手配写真は口周りが既に口裂け妖怪みたいで人っぽくないですし目つきも極悪で肩にサソリなんかこしらえてます。見るからに人とは何かが違います。

どっちかと言うと西部劇ではなくアメリカ都市伝説の出演者みたいです。

こんな珍奇さんの描かれたポスターでもアローンでは貴重な情報。

面白い人達の見本市カタログ感覚で見て終わりにせず覚えておくと何かと役立ちます。

…で、もう一方の部屋ですが、こちらは無理して行く必要はありませんが無理したい人は是非。

この部屋でリアクションがあるのは暖炉を調べるだけですが、調べると開いた暖炉からガタイのいいゾンビが出てきます。

ココは一発頭突きでとか考えるとこっちの頭突きどころかパンチより素早い張り手でそのまま逃げられないまま死んだりもするので、

大人しく距離をとってから飛び道具です。リボルバーでもいいですがせっかくなので狙い撃ちや発射のタイミング、周期を見るためライフルで戦っちゃいましょう。

例の酔っ払いのいた部屋の廊下あたりまで逃げてから待ち構え、射殺が割と安全です、それ以外の方角はなるべくやめましょう。

ちなみにコイツを倒しても何もありませんし、戦闘の訓練にしても結構手ごわく、

前述の通り即死ではありませんが場合によっては一方的に張り倒されて死にますので、倒すメリットはシステム上ほぼありません。

一応暖炉を開ける事でこの先死の危険を減らす事はできますが、通る必要が無く通る事が死の危険を抱くデメリットなので、問題外の世界です。

温存したいなら放っておくに限ります。

そして2つの部屋の先である玄関そばまで行くと今度は玄関のドアが揺れます。向こうで誰かが叩いてるようですが、

ちょうどいいことにポリゴンで出来た押せそうなタンスがありますよ、コイツで塞いじゃいます。

もたもたしているとガンマンが入ってきて身動き取れないまま射殺されますしね。

うまく行くとしばらくしてドアを叩く音が止まります。こうなったらこのフロアは大体安全です。

タンスの中を調べて弾丸の篭ってないショットガンを手に入れ、タンスを動かした場所にあった縄梯子で屋上へ行きます。

 

…屋上は基本一本道ですが、まずいきなり鞭を入手、特定の敵しか攻撃できない武器ですが、中々振り回してて爽快です。

更に進むと、回転しながら浮かび、真下にUFOのトラクタービームのような物を一定周期で放つ理解に苦しむ石版があります。

余りにもシュールでおかしいのですが、いついかなる時何かが得体の知れない襲い方をしてくるアローンにおいてはこれすらも驚異的に見えます。

あとそろそろ慣れましょう。アローンとはこういう奇怪な物があまた現れるもんです。

で、この光に当たるともちろん死ぬのですが、光が当たってる場所にヴードゥー教の首吊り罠があるのでちょいと走って拾いましょう。

命を賭けて手に入れた物がとても不吉ですし、このゲームダッシュがゲーム速度次第で困難ですが、どうにか拾います。

その気になればギリギリ徒歩でも間に合います。

首吊り罠を拾った先では鍵のかかった扉があり、手前に鋳物の鉄板が置いてあります。

コイツは2で言う防弾チョッキ、いわゆるバリアのようなアイテムで、累積一定ダメージを吸収してくれます。

それまでの間、ダメージを受けても反応がなくのけぞりもないのでいまいち消耗したかが分かり辛いですがあたったかどうかは肌で感じてください。

肝心なのはのけぞらないので戦闘で有利に立てるという点です。今すぐ着るのもいいですが、強敵相手にその場で着るのも良い選択です。

更にその先にいくと煙突とショットガンのカードリッジ。更に敵。

まずショットガンのカードリッジは誤訳で、正しくはこの先手に入るガトリング砲の弾丸補充です。

これがとても癖があり、ガトリング砲は初期40発なのにカードリッジは20発にする効果、つまり21発以上の時使うと弾が減ります。

また、どういうわけか入手していない状態でも補給が出来るので拾ってすぐにショットガンをチャージだと思って使うと、

ショットガンはチャージされずこの先ガトリング砲を手に入れた時20発スタートと言う最悪の事態が待ち構えてます。

次に煙突、入れるのですが繋がってるのが例の1階の無駄な部屋です。

下で何もせずに入ると開いてない暖炉の中で転落死と言う形を迎え、開いていてもこれまた倒す意味も理由もない敵3体に囲まれた状態で立ち上がり、

ハチの巣にされて最悪死に至ります。もし飛び込んで戦うんなら鋳物の鉄板とガトリング砲を活用しましょう、よってココは無視です。

最後に敵ですが、コイツは接近すると口から弾を放ってきます。口といえば先ほど特徴的な口のヤツをポスターで見ましたので、

金の弾丸で倒してやろうぞ!と息巻く前に近づいて攻撃される直前くらいの距離でこいつに鞭を当てると金貨のつまったバッグが手に入ります。

ゲーム中唯一のショットガン補充アイテムなので早速装填しましょう。普通に武器としても使えます。

…そこまでやったらショットガンの金貨なり金の弾丸なりで攻撃します。

すると卑劣漢、用心棒のマイナーだ!って出るんですがマイナーは愛称で本名ジム・ビュリスです。例のポスターにいたヤツですが、

うすうす感づいていたとは言え、と言うかプレイヤーが断定して金を撃ちこみ殺してから正体が発覚するタイプだったようですね。

ちなみにこの辺は損得勘定で言うと難しく、金の弾丸を装填して倒すのが一番のやり方になるのですが、

金の弾丸を装填するとライフルの弾丸がいくら残っていても1になるので、弾丸が割と無駄になります。

対する金貨の入った袋は救済処置としても機能していて、これを使うことでも倒せます。お釣りはいらないぜ!と言うカーンビーの言葉も貰えます。

ただ、この場所で使うべき金の弾丸がかなり無駄になります、今後一発限りの補充としても使えますが。

なのでライフルを積極的に使っていった場合は金の弾丸、使ってない場合はショットガンで戦うのが無駄が小さくなるでしょうけど、

案外弾丸事情は恵まれてるゲームなのでそれほど深く考えなくても構いません。後なんか知らないけど手順次第で消滅するバグもありますし。

コイツを倒すとサソリの入った袋を手に入れられます、肩に乗せたりしてたサソリでしょうきっと。

彼を倒した先には金属の扉と押しても動かない重そうな物が詰まった樽、それの陰に短い導火線。

使うとダイナマイトを持っていないと出て、この先ダイナマイトを作ることになる事が示唆されます。

そして隅っこにフラスコとお待ちかね話題のガトリング砲。

ガトリング砲は2のトンプソン機関銃をより強力にした武器でアローンシリーズ最強の銃器であるのは間違いありません。

カーンビーとの組み合わせはまさに最強と最強のタッグです。って言うか探偵にこんな物持たせてどうしたいんだ…?

コイツを手に入れたら先ほどの鍵のかかった扉に対して銃撃します。まるで謎が解けなくてかんしゃくを起こした当時の私みたいな挙動ですが、

冷たくするなよ、開けてくれよ!と言いながら鍵を破壊して入れるようになります。

流石のアメリカ人、お国柄です。アローン作ってるのはフランスですけど。

また、ココで使う銃はショットガンやライフルでも構わないのですが、

ガトリング砲は限定期間の武器になる上に気持ちがいいのでコイツで開けるに限ります。同じ理由でこの建物での以降の戦闘は全てこれで行います。

中に入ると真っ暗なので手際よくランプで明かりをつけましょう。そばに見えるのはレバーと手前に何らかのポリゴン。

どっちかに近づこうと奥にいくとドアが閉まって何らかのポリゴンこと人形を首吊りしているゾンビに出くわします。

人形は何故だかカーンビーとリンクしていてこちらのライフが2ずつ削られるので、ヴードゥー教の首吊り罠で対抗します。

すると相手方のいる床が開いて奈落のそこに落ちてくれますが、理由は聞かないで下さい、僕も分かりません。

ですがそれだとただただ閉じ込められただけの状態。穴の中に入って追撃するのかと思うと死ぬし。

オマケにレバーも動きません。ココで先ほど手に入れたサソリの入った袋を穴の中に入れてやります。なんて楽しい追撃なんでしょう!

入れ方は「使う」じゃなくて「置く/捨てる」なのがミスリードですし、使うコマンドいらなかったんじゃないかと思っても大人なら心に閉まっておきます。

すると何らかの理由でゾンビが息絶えた為か、ドアが開きレバーも動かせるようになります。レバーを動かして床を閉じ、

その先の何もなさそうな所を調べるとダイナマイトと乾し肉が手に入ります。衛生的にかなりやばそうな肉です。

さて先ほどの短い導火線と組み合わせ無事着火できるダイナマイトが出来上がったなら先ほどの樽の場所へ行きます。

途中煙突そばで敵の挟み撃ちを喰らいますが、左側右側の順に対応、ガトリング砲の見せ所です。

それを蹴散らして樽の所まできたら今度はドアが閉まって銃眼から手が現れます。

そして手当たり次第とはよくいったもんだと思うくらいに撃ちまくってから手を引っ込めます。ダメージはないのでそのままでもいいですが、

撃たれるのも気分が良いとは言えないのでドアの側面側に行きましょう。

射撃が終わったらドアを開いておき、樽のそばの壁にヒビがあるのでその辺りにダイナマイトを使うで設置、そしてマッチで着火します。

導火線が燃える音がしだしたらすぐに樽の裏か入口の金属扉の陰に隠れます。遅れると爆死。

こうして進路を確保したら次に向かうのは道なりなのですが、狭い通路に肩幅いっぱいのマッチョが居て近づくと殴られます。

一応近接攻撃のみで倒せますが、相手にする必要はありません。

この通路手前にある矢があしらわれた四角いパネルを踏むと狭い通路の隣にある材質とかが良くわかんない扉と呼んでいいかわかんない所が開きます。

そっち側を通り抜けましょう。あと居なくなる必要が無いのに先のマッチョも居なくなってます。

居なくなるだけか別のルート開放だけのどっちかにしないと、感覚で先にパネルに対応した初期プレイの私とかがこのギミックの意味わかんないよ。

結局踏まなかった時の事を知りたくってちょっとゲーム進行巻き戻ってでも確認しましたけど。

その先には外壁が崩れていて建物の外側が開放されてる場所があります、そこには大きい像が建っていて、手に何かアイテムを持ってます。

今は関係ありませんがとりあえず落下すると転落死はしませんが下で待ち受けている、ポスターで御馴染みのエルウッド兄弟に射殺されます。

そのまま道なりに進むと今度は正面のドアを開いて普通に殺せる敵がいるのでガトリング砲で対応します。

残されたのは閉じてしまった、開かない扉と左側の空間。そちらへ行くとアローンのカメラアングルならではの錯視を使った隠しスペースがあります。

2のヘルズキッチンでも一箇所存在してた近道みたいな所ですが、今回は通行の必要がある正規の通路です。

その先には何らかの機械。ギアが足りないって事なのでとりあえずそれっぽい形のシェリフのバッジを使うと奇跡の適合。

でもそれだけでは起動しないので鞭を使います。機械の右側で振る動作をするのがコツです。

コイツで何らかのケーブルの代用にするのではなく、手の届かない所にあるスイッチを動かすって事ですが機械として随分不便じゃないか?

人の手に触れられると困る装置であればもっともかも知れないんですが、先のドアを開く為の装置に過ぎないんですよね。

地味!しかもさっきのヤツどうやって開閉したんだ?それとやっぱり扉の開閉のような頻繁な事であればスイッチ手の届く所に設計すべきだと思う。

鞭はこの時点で失い、またガトリング砲はこの段階から故障で動かなくなります。捨てて行きましょう。

カードリッジが残ってたら使うなり捨てるなりでこれも処分。手荷物は少ないほうがアイテム探す手間が減ります。

…ドアの向こうは酒場の窓へ伸びてる飛び板とその先端にライフルの弾丸、それとフラスコ。

それぞれ拾った後に飛び板にダッシュで突っ込み、そのまま落っこちる勢いで走破すると、カーンビーが酒場の窓へ飛び込みます。

これによって序盤から気になっていた酒場の上へと行く事が出来るわけです。ちなみに歩いて落ちると下にはエルウッド兄弟。

また、ライフルの弾丸を拾わないとそれにつまづくが如く拾った時にダッシュ解除されるので徒歩に切り替わり落下、エルウッド兄弟。

結構な長丁場となりましたが、これでこの建物での探索は終わりです。と言うか後戻りができません。

入手する物はかなり多いですが、ほとんどこの建物で使い切る物だったり戦闘補助だったりするので、

酒場に飛び込む頃には相当減ってます。

移動範囲と所持アイテムから、ココの攻略は大変な部類ですが抜けると慣れも手伝って結構やっていけます。自信と経験をつける場所です。

何より鍵のかかった扉は鍵で開けない事の方が多い点に慣れましょう。

留置場から酒場へジャンプまで アイテム名 扱い方 備考
持ち越しアイテム 鍵(酒場入手) 消費 ライフルのケースを開ける
ダイヤのエース 持ち越し このシーンでは使わない
金の弾丸 消費or不要後捨てる ライフルに装填、マイナーを倒せる、ショットガンでも代用可
オイルランプ 使用後持ち越し 首吊りの部屋で使用、その後持っておく
マッチ箱 使用後持ち越し ダイナマイトの着火に使う
消費 鉄格子の鍵を取る
メタノール 消費or不要後捨てる 赤いシャツのゾンビの前に置く、普通に倒した場合捨てる
入手アイテム 消費 落ち着いていられる場所の壁に投げる
鍵(留置場入手) 消費 杖で入手、鉄格子をあける
インディアンの魔除け 持ち越し 投げた石の中身、床の即死回避、今後も重要
シェリフのバッジ 消費 ギアの代わりに
ライフル 武器、持ち越し 事実上の必須アイテム、イベントでも使用
ライフルの弾丸 消費or持ち越し ライフルの弾数が0になったら、2つ入手(保安室机、飛び板)
ショットガン 武器 金貨の詰ったバッグで1度きり補充、マイナーに効く、弾切れ後捨てる
消費 特定の敵を叩ける、屋上の機械起動後無くなる
ヴードゥー教の首吊り罠 消費 首吊りの罠に反撃する時に
鋳物の鉄板 防具 一定ダメージ受けるまで攻撃無効化+のけぞりがなくなる
ショットガンのカードリッジ 消費or無視 名称は誤訳、ガトリングを20発にする、21以上のときは減る(入手前でも)
ガトリング砲 武器、使用不能後捨てる 鍵のかかった扉を破壊、武器になる、屋上の機械起動後使用不能に
短い導火線 消費 ダイナマイトと組み合わせる
ダイナマイト 消費 樽の横の壁を爆破、巻き込まれると死ぬ
乾し肉 持ち越し ココでは使わない
金貨の詰まったバッグ 消費 ショットガンに装填
サソリの入った袋 消費 首吊り部屋の穴そばで「捨てる/置く」
フラスコ 消費 合計3つ入手(赤シャツゾンビにメタノール、ガトリングと一緒に、飛び板そば)
最低限残す物
()は武装回復以外であればいい物
オイルランプ
マッチ箱
インディアンの魔除け
ダイヤのエース
ライフル(と十分な弾丸)
乾し肉

リボルバーがまだ残っていたならこのエリアの戦闘で使いきるつもりでもいいと思いますが、武器が増えるのでこの先へ温存でも大丈夫。

アイテム所持に制限はありませんが、アイテム所持数が多いと物を探すのも楽ではないのでなるべく減らして行った方が混乱しません。

ただしライフルは弾薬補充が多く、ほぼ全ての戦闘で使っても息切れしないほど主力の銃となる上、攻略にも用いるため自分から手放す必要はありません。

アイテム欄の下の方に行き過ぎている場合に持ち替えとして一旦床において拾うくらいで。

 

 

酒場の2階に飛び込んだら、まずは開かない扉だらけです。壁には何か出来そうなポリゴンの照明が4つとこのフロアの見取り図。

見取り図は適当に覚えておく程度で構いません、どっちかと言うとあんまり役立ちませんがこのエリアの広さとかを知る程度です。

照明は画面手前の2つは特に意味がなく、奥の左でそばの扉を開き、右でパレットの参照を間違えたみたいな亡霊が現れます。

コイツは一応味方なのですが、カーンビーは割と苦しそうです。ダメージとかはありませんけどよっぽどのストレスだったんでしょう。

魔除けが死から自分を救ってくれると言う事を教えてくれて姿を消します。多分インディアンの魔除けがこの先救ってくれるって事なんでしょう。

で、画面の手前に行くと廊下には穴、落ちると死ぬよ。そのそばにコスチュム・ジュエリーの指輪、

そして穴の向こうではエミリー・ハートウッドが両手を前に突き出しうつろに歩いてます。多分正気を失っています。

そもそもこのグラフィック能力だと正気か狂気か判断できないので多分なんですけどね。

とりあえずいける所から、と言う事でまず開いた扉に入るとすぐそばに新聞紙。今作で初となる情報専門のアイテムです。

内容はアリゾナ・キッドがエリザベス・ジャレットの息子に撃たれて死んだ後、酒場の2階つまり今居る場所に亡霊となって現れる事が書かれており、

亡霊は鳥の世話をして自らの絵の中に戻るとの事、しかもそれについて行く事も出来るようです。

エリザベス・ジャレットといえばアローン2の魔女です。アイツ子持ちだったのか!

それもこれが1865年ごろの新聞であり、息子がちゃんとした寿命の持ち主であるとなればジャックたちとつるんでた頃の事ですよ。

以上を踏まえて突然部屋の時計が鳴り鳩時計の鳩として備え付けられたハゲタカが泣き叫びます。

と共にアリゾナキッドと思われる亡霊が、斜め前方に突っ張った腕、手に持った拳銃をぶっ放しながら

足どころか前進硬直でアローンならではの回転をして暴れまわります。密着すれば足元のアイテムも取れますし弾も当たりませんが殴っても頭突いても殺せません。

ついさっき手に入れたヒントに沿って、手に入れた乾し肉を時計に置くと鳥の世話が結果的に終わり、キッドの亡霊はそばにあった絵に入り込みます。

同時にこのドサクサにいつの間にかトークンを手に入れてます。

とりあえずキッドの居た場所には小さなスーツケースがあるのでちゃんと拾っておき、部屋の隅っこにはフラスコもあるのでフラスコも拾います。

絵の中に入ると特別変な場所に行くでもなく、隣の部屋に行く事が出来ます。こちら側にも絵が飾ってありますがこれは普通にヒゲ男です。

絵は行き来できるので覚えておきましょう。絵を通って部屋を往復する事に関しては多分これくらいゲームが進む頃には疑問を抱きません。

この部屋はアイテムがいっぱいで、ベッドの女人像からは矢、鏡台からは真珠、電球、小さい弾丸が手に入り、

更に鏡台を正面から「押す」と鏡が回転して鍵が手に入ります。、この部屋から出ると階段と鍵のかかった扉がありますが、

鍵のかかった扉は今はと言うか生涯どうしようもないのでそのままにして、階段も壊れてる為降りれません。

手前側に行くとカメラが切り替わったと探査機ほどの穴があるので、油断してると落ちて死にます。

ってな事で引き返すのですがアリゾナキッドの部屋もさっきキッドが出てきた時に施錠されて閉じています。

とりあえず今さっき手に入れた矢を女人像隣のキューピッドに向かって使うと彼が矢を放ち、正面の像にアクションを与え、

更にその隣の像が動き、絵に電気が走ってヒゲ男の絵から一時的に妙な絵に変化し、何かが起こります。

その何かは何一つ影響を受けていないキッドの部屋の扉が開きます。この扉の開き方に質問はないな?あっても許されない。

その扉から出ると正面側ではなく隣、画面で言うと手前側の部屋に入れます。珍しく鍵のかかった扉を鍵で突破です。

がらんとした部屋ですが、テーブル上に龍の置物があり、片目がはめ込まれてないのが近づくと分かります。

コイツは先ほどの真珠、では無く指輪を使って解体したダイヤモンドをはめ込むと口の中からライフルの弾丸を出します。

解体して残った環は使わないのでその辺に置いとくくらいでいいでしょう。後はベッドの陰にフラスコがあります。

部屋の中にはエミリーハートウッドの日記があります。システム的なヒントはなく物語を深める為のアイテムです。

もう一つ落ちている指示シートは発行したマグネシウムの強烈な光の話、こちらはヒントとなるものです。

ですがこの部屋にはこれ以上はありません、今までが今までなのでじっとしていたら殺されそうですがそれすらもありません。

部屋にある出入り口からベランダへと出ます。

ベランダはアイテムがなく、補強されたポリゴンの青い床の部分がある以外は特別何かがありそうでもない空間です。

自分が出てきた場所以外は戸があって出入りできそうにない感じになっています。

また、青い床のそばは手すりがないので落ちたらとても助かりそうにありません。

その青い床に立ってると部屋の中から銃撃を受けるのですが、ダメージはなく累計で10発くらい受けると死にます。

敵は青い床に何かがある事で反応して撃って来るため、小さいスーツケースを置くとそれをガンガン撃ってきます。

最終的には弾切れを起こして直接部屋から出てきますが、図体柄床が抜けて奈落に行きます。コントか。

面倒をやり過ごし、入れる場所が増えましたが床がなくなったので落ちれば死ぬ場所が広がりました、

そこでそばにある戸を押すとそれがいい感じに足場になって無事入れます。カーンビーは以外に軽い人のようです。

部屋の中は写真の現像室。机の上には鍵、机のそばにシャッターリリース、指示シート、フラッシュ。

タブのそばには写真があり、この先のヒントとなる写真があります。

ドアの隣の何かをいじくる事でドアが開き、移動しているという連続写真です。

また、そのそばにはカーンビーがどこかで見たような写真と称する物があります。

正体は御馴染みアローン2でヒントとなった、ヘルズキッチンの庭で手に入れた写真と全く同じ物です。

エリザベスの事もありますし、ここまで来るとシリーズのお遊びなのか、それとも何らかの含みがあるのかといった所ですが…

ひとまずこの部屋はちゃんとした入口の鍵を解く事が出来ないので、またベランダ経由で戻ります。

そしてまだ探索していない唯一の部屋に入るのですが、この部屋の中央にはタコと人間の中間のようなゲテモノが中央に陣取ってます。

気持ち悪い上にかなり好戦的でガンガン触手を伸ばしてきます。後ろ側は死角なので回り込んで頭突きといいたいのですが、普通の攻撃では死にません。

変な所だけ軟体の長所を受け継いでます。

ココで部屋を見ると棚のそばの床にフィルムがあります。

指示シートにあった情報などから、これとフラッシュを使えという結論に至ってくれないと僕が異常と言う事になるので至って下さい。

これを使うとゲテモノは眩しさのあまり消滅します。カーンビーよく無事だったなと思った場合はそろそろその常識、棄てた方がいいデスよ。

後は部屋の探索です。まずオルガンがあるので手前のオイル缶を拾ってランプに注入、酒場1階以来のアクション。

更にオルガンとトークンが揃ったので例によって側面でトークンを使う酒場1階以来のアクション。両方ちょうどこの真下でやったことだ。

すると町長ジェド・ストーンの山には黄金よりも貴重な物があると言う科学者が現れた事、

受刑者にガンガン地下を掘らせる町の地下に排水路を設けようとしていた事、

鉄道駅を建設し、機関車を手に入れ、貯水タンクを作り上げ、町を広げる為に出かけていった事が分かります。

するとゲテモノが居た机っぽい物が動き、穴が現れます。手順間違えると死にそうですねぇ!

ちなみにゲテモノ退治とトークン使用は順序逆でも大丈夫です。ゲテモノを倒した途端机が動きます。

とりあえず穴はほうっておいて、棚を調べます。ポリゴンで動きそうなダーツの的のような戸があるので、コイツは攻撃で開けるんだなとお気づきでしょう。

銃撃や蹴りでもいいのですが、高さ柄せっかくなので頭突きでオープンするのがベストです。

開けると中にはフラスコと戦闘用のスティックが入ってます。必要不可欠なので頭突きしてでも取って下さい。

手に入れるものを手に入れたらいよいよ穴に落下します。アイテム整頓は必要ありません、

落下した時点で不要なアイテムはあらかたなくなり、必要な物と戦闘用品だけが残ります。

落下すると1階を通り越し、酒樽も通り越して一気に洞窟。暗闇で一人ぼっちなので、オイルランプを点灯します。

するとコウモリが2匹いますので、まず動いて下さい。囲まれたらおしまいです。

かなり器用に追っかけてくるのですが、ランプを床に置くことでそっちの光に気を逸らして無力化させられます。

オイルランプは今後使わないので、そのまま置き逃げするくらいで構いません。

洞窟の先に行くと、見るからに動きそうな石の足場と赤々とした溶岩。火山脈随分伸びてるけど、ココで地下掘るのすげぇ危なさそう。

ココで場所限定ジャンプコマンドの出番です。ジャンプで石の足場を飛び越えていきます。落ちたら下は溶岩です。

しかも1のように空中で制御ができないジャンプなので、結構シビアです。基本的に10-20人くらいはカーンビーを落とす覚悟で行きましょう。

コツとしては足場の中央に立って中心を狙うつもりでジャンプしましょう、1-2作これまでクリアしてる人ならアローンセンスでつかめます。

ある程度飛んでいると腕を組んでいるインディアンが居ます、彼は敵ではなく銃弾はもちろん頭突きすら当たりません。

でも現状では味方でもないので、インディアンの戦闘用スティックを振りかざして味方だとアピールします。

どいてくれると先に進めるようになってますが、そのそばにライフルの弾丸と小さい鍵が落ちてます。

その後は再びジャンプジャンプの連続です。とりあえず片っ端から足場を踏んでいけば解決できますが、

最後に行くであろう場所には距離が届きません、ジャンプしても距離が届かず死にます。

なのでココは壁画やさっきの彼から察するにインディアンの力が満ちている場所なのでそれを借ります。魔除けを「使う」です。

すると黄金の鷲が現れてインディアンとなり、不思議な力としか言えないのは申し訳ないんですが、オーラをまとった彼がカーンビーを宙に浮かせて運んでくれます。

これによって行きたかった足場に行く事が出来、その足場が競りあがって地上へと戻れます。

地上と言えども、たどり着くのは町役場の中ですが。

…ココまでのアイテム、種類は多いのですがやはりすぐに使ったり組み合わせて使ったりはたまた不要だったりで、

今後に影響する重要な物は思ったよりありません。ダイヤのエースだけは相変わらず正体不明のまま残留です。

酒場2階から溶岩洞窟脱出 アイテム名 扱い方 備考
持ち越しアイテム オイルランプ 使用後捨てる 洞窟を照らす、コウモリの部屋に置いていく
マッチ箱 使用後に持ち越しor捨てる 廊下の明かりを灯す、オイルランプを点灯
インディアンの魔除け 使用後持ち越し 溶岩洞窟最奥の足場で「使う」
ダイヤのエース 持ち越し このシーンでは使わない
乾し肉 消費 時計のハゲタカに使う
ライフル 武器 通常戦闘がないので温存
入手アイテム 新聞紙 朗読or無視 正式名称マイナーズ・ガゼット、部屋突破のヒント、地下に行くと消滅
小さなスーツケース 消費 ベランダ青い床で「捨てる/置く」
電球 消費 シャッターレリーズ入手後使って組み込む
真珠 持ち越し このシーンでは使わない
小さい弾丸 持ち越し このシーンでは使わない
鍵(鏡裏) 消費 エミリーの部屋を開ける、鏡台を正面から押して入手
消費 手に入れたベッドのキューピッドそばで使う
日記 朗読or無視 正式名称エミリーハートウッドの日記帳、雰囲気作り、地下に行くと消滅
指輪 消費or無視 「使う」で環とダイヤモンドに分解
捨てる 無くてもやっていける、地下に行くと消滅
ダイヤモンド 消費or捨てる 龍の置物に使用、ライフルの弾丸入手、いらなければ指輪の段階で無視
鍵(写真部屋) 消費 ゲテモノの部屋を開ける
トークン 消費 ゲテモノの部屋オルガン側面で使用
指示シート 朗読or無視 2種類、それぞれ火の扱いについて、地下に行くと消滅
シャッターレリーズ 消費 電球と組み合わせた後使ってフラッシュに組み込む
フラッシュ 消費 ゲテモノの部屋で使用し退治、電球、シャッターレリーズと組み合わせる必要あり
オイル缶 消費 オイルランプに入れる
戦闘用のスティック 使用後持ち越し 溶岩洞窟のインディアンを動かす
小さな鍵 持ち越しor無視 無くてもクリア可能
ライフルの弾丸 消費or持ち越し 2つ入手(エミリーの部屋龍の置物、溶岩洞窟)
フラスコ 消費 3つ入手(アリゾナキッドの部屋、エミリーの部屋、ゲテモノの部屋)
最低限残す物
()は武装回復以外であればいい物
(マッチ箱)
インディアンの魔除け
(戦闘用のスティック)
ダイヤのエース
真珠
小さい弾丸
(小さな鍵)
ライフル

このシーンは弾薬消費がないわりに補給が多く、武器に十分な余裕ができると思うので、これ以降の戦闘はふんだんに武器を使っていけます。

純粋な戦闘と言う点では溜め込むタイミングですが、この先もそれほど多くの戦いがあるわけでもないため、あまる場合もあります。

あって困る物でもないので、所持したままでもいいでしょう。町役場では通常戦闘がかなりあります。

洞窟に入って一度アイテムの整理が自動で行われるので、ちょうど良い整理のタイミングでもあります。

今もっている物を把握して置きましょう。

 

 

…さて、町役場の床からせり出してきたカーンビーですが、すぐさまウエルカムゾンビが2体。

こいつらは通常の戦闘で倒せます、つまり銃を持つ相手へのセオリーである密着して銃が当たらなくなったところで遠慮なく頭突きです。

或いは豊富な銃器を使って撃たれる前に撃ちます。たまには探偵らしい戦い方もいいんじゃないでしょうか。

ここいらでリボルバーやショットガンを使い切ってアイテムを減らしていく位のつもりで。

2体目はちょっと時間差で襲ってくるので1体目を頭突きったタイミング、或いは銃器で1体目を倒した頃とちょうどいい頃合にやってきます。

それぞれを倒すと、鍵とシルクハットが手に入ります、シルクハットは自分でかぶれません、至極残念です。

一方鍵はホールの入口からでて左側の扉を開くのに使います、この所正規の方法…鍵で扉をあける事が続いていてなんとなく不気味ですね。

部屋の中には本棚と机と鏡と肖像画。肖像画は下手すると襲い掛かってきそうですが、調べると懐中時計が手に入るくらいの事です。

本棚からは本が3冊と版面が手に入ります。本はそれぞれ普通に読めるのと、鍵がかかってるのと、真っ白なのと。

版面は印刷の原版である為左右逆で読めません。ですがこの部屋ではそれらを全て完結させられます。

まず本は普通に読めます、内容は時計職人のマニュアル、懐中時計の使い方についてで、

この時計を使えば扉を開けたりするのもお手の物と言う事らしいです。

鍵のかかった本は溶岩洞窟の道中手に入れた小さな鍵で開きます。

内容はプレグストが白い本と言う見えないインクで書かれている冒涜的な本の話。

プレグストと言えばアローン1で不死身になりデルセトの地下で木になり生き延びてた男。

スローターガルチではエリザベス・ジャレットと言いジャックの写真といい実に懐かしい連中を耳にしたり見たりします、それも人じゃないのばっかりだ

最後に今話題の白い本。コイツは机の上のロウソクに火をつけて、そのそばでだけ読める仕様です。

内容は禍々しい感じのことばっかりですが、呼んでも苦痛を伴ったり死にはしません、デルセトより優しいです。

よってあのカラーの文字の出番はありません。

気になる内容ですが、満月がプレグストの銅像を照らしたら正しい者は動きが鈍くなるんだとか、

その呪われし者を粉砕しない限りは呪縛は解けない、との事。

墓石にサンダーの息子の戦闘用スティックを置くとスティックを守る者を近寄らせないともあります。

机の隣の鏡であべこべになっている版面を読めるようになります。

1865年頃、スローターガルチの町長ジェド・ストーンは鉄道会社の職員だとか政府役人をリンチにしたそうで、

町の人々は実力者と呼ばれるマッカーシーを中心としてジェドに対して反乱に出ました。

ジェド側は鉱脈に逃げるも坑夫が投げたダイナマイトによってメタンに触れて爆発し、

ジェド達は岩山に潰されたり閉じ込められたりして、ほぼ全滅したそうです。

結果的にはめでたしめでたしですが、エルウッド兄弟があの調子なので皆さんバリバリ健在でしょうな。

…さて、情報が集まったので本はそのままにしておいてもいいくらいで、またせりあがってきた所のそばにある扉を開きます。

懐中時計を使うと時計の時報っぽい音がして扉が開きます。上のフロアとかにもいけるのですが今は何もありません。

ちょっと映画撮影用のダミーのドアで開けたら即壁、騙された!って遊べるくらいです。

で、扉に入ると後頭部に一撃貰ってダウンします。ダメージはありません。

正体はエミリーの日記にあった数少ない生存者である彼。撃たないでくれと言って近づくとストーリーボードをくれます。

これを見ると映画では駅舎を爆破するって事になってたようで、そのシーンが描かれていました。

更に近くの胸像にシルクハットをかぶせると何故だかライフルの弾丸が2つも手に入ります。

このシーンでしばらくしていると、彼が部屋の外へ拳銃を放ち出します。

同時に、部屋の中にあったカーテンをいきなり現れたゾンビが開いて禍々しいステンドグラスがお目見え。

するとカーンビーは動きが鈍くなり、ゾンビと交戦。射撃速度はさほど変わらないので今回ばかりはライフルです。

近接攻撃の相手に頭突きは案外不利なのです。

銃には頭突き、近接攻撃には銃、よく分からないかもしれませんが理解しないと生き残れないカーンビーのポテンシャルです。

とりあえず部屋の中のゾンビを倒し、ついでにホールと二階のゾンビも血祭りにあげるなりあげないなりしたら、

今度は先ほどの本にあった正しき者の動きを鈍くされている状態であろう事を察してライフルでステンドグラスを破壊します。

頭突きじゃ壊せないのが至極残念です、近づくと嫌な予感を察して後ずさりします。

お前今更…!

とても600ドルでココまでやってる男とは思えません。もうちょっと前のめりに行こうぜ!

ちなみにステンドグラス破壊とゾンビの血祭りはどっちを先にしても構いません。ゾンビは何も落とさないので倒して気分爽快なだけです。

次のルートはステンドグラスから外に出ます。外はちゃんと墓場なので安心してください。紫の文字で書かなくちゃいけないことはありません。

ですがその墓地、うろうろしていると墓から墓守っぽいゾンビが2体、スコップを持って襲ってきます。

こいつらは倒す事が出来ず、無視して先に進むか特定の対処でどうにかしない限り襲ってきます。

ただ、時々どっちかのスコップ攻撃がもう片方に当たると、突然仲間割れをするかのように殴り合いをしだすのは見ものです。

アローン1でも地下室のねずみが同じような事をしてた様な気もしますが、こっちの方が見ごたえはありました。

この場所では例のサンダーの息子の戦闘用スティック、つまりそのまんま戦闘用のスティックを墓の中心で使うと倒せます。

この方法を用いるとある墓に電撃が走ります、こいつがヒントになるのですが特にヒントがなくてもポリゴンっぽいフタの墓があるので普通に怪しめます。

その墓にはOEJとなんかの法人みたいな文字が書いてありますが、One Eye's Jack、和訳すると片目のジャックです。

片目のジャックの墓だと言うのが理解できた時点でまた懐かしい人間以外かと思う気持ちをむき出しにする前に、

彼にゆかりのあるダイヤのエースを使います。するとフタが開きカーンビー何を思ったか自ら納墓。

このとき片目のジャックのメッセージが手に入ります。内容はシンプルに「また会おうぜ」くらいの事です、が

アローン2のサブタイトルであるJack is Backにかけているのでしょう、別に戻ってきてくれなくても構いませんしね。ニコルズ船長の剣がない今倒せませんし。

で、ジャックの墓が突然せり出して町役場上のフロアへと移動が出来ます。

 

入った所は厨房のセット。机からはオイル缶、床からはフィルム、どこかおかしなサイドボードからは非常食のバッグを入手。

非常食のバッグは回復アイテム、賞味期限とかは非常食なので大丈夫ですし、カーンビーなのでもっと大丈夫です。

すっげぇかったいリンゴを喰らうような音がしますが、体力はフラスコくらいには回復します。

一方オイル缶は使用アイテム。ランプに補充ではなく、今回はそばにある暖炉に使用します。マッチじゃないのかよ。

暖炉にオイルを注ぐと何か装置が動いたらしく、暖炉両サイドの壁が開いて新たな部屋に入れます。

室内はひょうきんな音楽の舞踏室。カーンビーの60%位の身の丈の人形が数体、舞台で演奏してます。

それ以外にも隅っこなり何なりに突っ立ってる人形がいます。いかにも動きそうですね。

室内のカーンビーと同じ頭身の人形を調べるとハンマーやライフルの弾丸が手に入ります。

更に舞台の蓄音機からギターの弦、楽譜、金庫の鍵が手に入ります。

舞台に近づくと舞台の人形が数発こちらへ射撃をし、ライフルの弾丸以外の2箇所を調べると舞台の人形が動き出し攻撃してきたり、

入り口に立っていた老人の人形が両腕を横に伸ばして回転しながらホールを動き回ります。

同時に音楽が狂い出すのですが、本体とかディスク壊れたかと思うよ。

まるでシュールな悪夢を見ているような気分ですが、銃撃してくる方はこちらも銃撃だったり頭突き…は当たらないので蹴りで対応します。

回転してる方は当たれば負傷しますが、こちらを追尾せずにルート移動であるため、放っておいても無害なので温かく見守って部屋を出るに限ります。

手に入れるものは手に入れたのでおかしなサイドボード側面から部屋の出口にいけるので出ますが、

例によってアローン視点の錯覚で正面からは壁に見えますので、サイドボード右側に突撃の後左折で大丈夫です。

我々にとっては錯視でいけそうにないですが、カーンビーにとっては普通に分かることなんでしょうね。

そんならプレイヤーに教えてくれても。

そこから部屋に出ると、町役場の2階です。ドアは4つですが前述の2つはダミーなので正面側の残り1つを開きます。

ココまでで手に入れたアイテムと知識を使えば開き方は簡単です。総当たりでやれば当たりますしきちんと理解してやる事もできます。

小さい弾丸があるので、かなり前に調べたリ・トゥンのポスターにあった弾丸で鍵を破壊する芸を真似すればいいんです。

鍵穴に小さい弾丸をセットし、彼は素手で弾丸を爆発させたようですがカーンビーは頭突きでと言いたいのですが、

アイテムのハンマーを用いて点火します。これで鍵穴を破壊して無事開錠できました、こういう鍵開けを待ってました!

部屋の中は楽屋として使われていたらしく、鏡や小道具が置いてあります。特に敵の気配がない安心できる場所。

駅舎の模型を調べると雷管、地図、電球が手に入ります。全部漢字二文字ですね。

鏡の裏のスペースには壊れた映写機があり、手持ちのアイテムで修復できます。

電球を取り替えて、ギターの弦で切れたケーブルの代わりとして、フィルムをセットすれば再生しだします。

そこにはジェド・ストーンらしき次元風の男とエミリー。

ジェドが床の溝に何かを落とすとエミリーが苦しみだす映像が終わると「お前を地獄へ送ってやる、カーンビー」と言うメッセージ。

敵もそろそろ名指しでやってきてくれるようです。あとその後にインディアンがちらりと映ります。

このゲームのポリゴンで顔をどうこう言う事は避けた方がいいのですが、

もはや誰だかわかんないので顔出しはしてもらわなくても大丈夫ですよ。この際。

更にこの電球の光に当てて楽譜を「使う」と楽譜の中の数字のヒントが読み取れます、これ知らなかったんですよね。

その奥の部屋は銀行。机の上には本、天文学についてですが、真珠と呼ばれる星があるとか言う今まさに真珠の使い時だと伝えてくれるような内容。

それから正面には肖像画。コイツを調べると開いて暗証番号入力装置があります。

左側は金庫なのですが、不用意に入ると銃撃のセキュリティが作動します。

そこで暗証番号入力ですが、調べ続けると画面下に番号が出てきて、それが入力した暗証番号となります。

楽譜で答えを見られるのですが、それを知らない場合は総当りです、文字通り当たって砕け続ける事となります。

見るからに怪しそうな666を選ぶとちゃんと死に至りますよ。

無事暗証番号が分かったら奥に行けます、金庫の前では金庫の鍵、なのですがまだ手元に残ってる意味不明かつ先ごろ使えと指示のあったの真珠を使い、

それから金庫の鍵でオープン。すると銀行員ゾンビが出てきてインディアンの魔除けを盗んでいきます。

彼は戦闘力が皆無なので一方的に頭突きやライフルで攻撃できます、ちょろいもんです。

一応銀行から居なくなるのですが、ルート巡回なので待ち構えてればどこかで潰せます。

金庫の中にはスーツケースとライフルの弾丸、ライフルの弾丸はもう不要なんですけどね、ここまで来ると。

それらを回収したら銀行の窓から伸びているポールで隣の建物へ移動です。

スーツケースは一度あけようとすると何かが仕掛けられているようだで済みますが、

もう一度やると開いたスーツケースから爆発が見えた次の瞬間墓守のゾンビに殴られるゲームオーバー画面です。

 

隣の建物に屋根を破壊する形で入ると主人らしき大柄の男が一人。

屋根を破壊した事すらも怒らずに、君宛へのメッセージだよと言いながら手を差し出してきます。スローターガルチの人とは思えない温厚さ。

彼こそがマッカーシー、ジェド・ストーンと対立した存在。

スローターガルチ唯一と言っていいくらいのカーンビーの味方です。

とは言え彼も既に死んでいて亡霊として存在している身、攻撃できますし倒すと今回敵を倒した時の演出である獣の姿になって消え去ります。

攻撃するとやめろ、私は味方だ!っぽいことを言って倒れてしまいます、攻撃しないようにしましょう。

また、彼は味方らしくドアを開けようとするとやめろ、君を殺すつもりだと忠告してくれます。外には銃を持ったゾンビが数体、ドアは開けちゃいけません。

ひとまずマッカーシーのメッセージを読むと、スーツケースとその鍵をエミリーと引き換えにするという、ジェドのメッセージです。

今回最大の敵、次元に似た男、彼こそがスローターガルチの元凶。

マッカーシーの店からはフラスコを回収し、次にトロッコに乗ります。起爆装置とライフルの弾丸を入手。

トロッコに乗るとマッカーシーがトロッコを起動してくれます、これにより外で待ってるゾンビをスルー、

ただしトロッコは正面のいきどまりにカーンビーが顔面強打する形で停止します。

多分遠近感覚柄そうではないんでしょうがもはやそれ以外の見え方はありません。

そして、マッカーシーを倒した時点で自決する他なくなるという仕組み、味方に攻撃しちゃダメです。

そのマッカーシーは待ち伏せていたゾンビにやられてしまいます、カーンビーの協力者はインディアンを除いてみんな散っていく。

この後は追ってとして3体のゾンビが襲ってきますが例によって普通に倒せるので頭突きとかライフルとか。

めんどくさい場合はいちいち相手にする義理はないのでそのままそばのドア、駅舎に入ります。

ちなみにやっつければスローターガルチの外を自由に走れるので、ロードワークを事前にして置くのもいいでしょう。崖からは落ちないようにしないとなりませんが、

廃屋っぽい所の入口に入ると即崖なので、何も知らないと転落死が容易になっています。今作の即死は本当に本気です。

 

駅舎の中はがらんとしていて、天井を走る木の上に駅員が居ます。

右側には駅の看板の上に乗っかったポリゴンのバケツ。これを取ろうと押すと駅員が苦しがってスーツケースの鍵を落とします。

これを早くやらないと駅員が笛を吹き外に居るタイプのゾンビが2体湧き、それを繰り返すこととなります。

スーツケースの鍵を手に入れてからはゆっくりと探索が出来るので、レールを調べて調整金具を手に入れ、隅っこのドアそばで使います。

使い方は酒場の現像室にあった写真のように左となりのベルを調整金具で3度鳴らすだけ。すると扉が開きますが、

この開閉する扉にすこーーーーーーーーーーーーーし触るだけであくまでお手軽に即死します。この即死意味があるのかと思うほどです。

うまくくぐると外に出ます。

外へ出てやる事は簡単。まず左側の崖から落ちないようにすることと、駅舎の爆破です。

雷管と一緒に手に入れた地図に設置の仕方は書いてありますが、駅舎の外側隅っこに雷管を仕掛け、

その後に起爆装置を指定の場所で使えば駅舎は豪快に吹っ飛びます。中に居た駅員はもはや絶望的です。

もたもたしていると銀行に出てきたゾンビみたいなのが出てきて、スーツケースを奪いどこかへ消えてしまいます。

スーツケースはクリアに必須なので、奪われるとココで詰まります。さっさと駅舎を爆破しましょう。

後腐れなくすっきりしたところで、別の場所へ行くとカーンビーの墓が用意されています。ジェドの本気が伺えますね。

そのジェドはそばにある貯水塔でエミリーを捕まえて待ち構えてます。

スーツケースと鍵を置けと言われるので、置くと両サイドからエルウッド兄弟が現れてそのまま射殺されます。典型的なでありながら抜かりのない純粋な悪です。

ちなみに貯水塔の下に居る手下に攻撃を加えるとエルウッド兄弟が現れてそれはそれでこのカラーで書く必要がある死を迎えます。

…これまで即死でやり直しとかはあったけどストーリー上では死ぬ事のなかったカーンビーですが、とうとう彼に死が訪れました。

プレイヤーとしてはこの辺りまで来ると死に慣れてるので割といつもの事っぽく感じます。

ちなみにこの段階でまだ鋳物の鉄板によるダメージ無効化が続いている場合でも、ココで鉄板をだめにされます。

このシーンが終わるとアイテムは死によって全て失うので、温存してた消耗品を使い切るつもりで行く方がいいと思います。

町役場からジェドとの取引まで アイテム名 扱い方 備考
持ち越しアイテム マッチ箱 使用 書庫のロウソクを点灯
インディアンの魔除け 所持 取引終了時に必須
戦闘用のスティック 消費 墓場中央で使用、敵を無視するなら要らない
ダイヤのエース 消費 片目のジャックの墓で使用
真珠 消費 金庫の扉で使用
小さい弾丸 消費 楽屋裏の扉で使用
小さな鍵 消費 鍵のかかった本を開錠
ライフル 武器 戦闘で多用、ステンドグラスを破壊
入手アイテム シルクハット 消費or無視 事務室の胸像に使うとライフルの弾丸2つ入手
鍵(ホール) 消費 書庫の扉を開ける
懐中時計 使用 事務室の扉を開ける
朗読or無視 正式名称時計職人のマニュアル、懐中時計の使い方
白い本 朗読or無視 正式名称魔法について、火の灯ったロウソク前でのみ読める
鍵のかかった本 朗読or無視 正式名称ナヴァホの伝説について、小さな鍵で開ける
版面 朗読or無視 新聞の原版、鏡の前でのみ読める
ストーリーボード 朗読 映画のワンシーン、今後のヒント
メッセージ 朗読 片目のジャックのメッセージ
オイル缶 消費 暖炉で使うと舞踏室が開く
フィルム 使用 映写機復活後使用すると再生
非常食のバッグ 消費 体力回復
ギターの弦 消費 映写機修理に使用
楽譜 朗読or無視 映写機の前で読んだ場合のみ金庫の部屋のヒント
金庫の鍵 消費 金庫を開く
ハンマー 使用 楽屋裏の扉で小さい弾丸の次に使用
雷管 消費 駅舎爆破に使用
電球 消費 映写機修理に使用
朗読or無視 正式名称天文学、今後のヒント
スーツケース 消費 ジェドとの取引に使用
起爆装置 消費 駅舎爆破に使用
スーツケースの鍵 消費 ジェドとの取引に使用
調整金具 使用 駅舎奥の扉を開く
ライフルの弾丸 消費 5つ入手(胸像*2、舞踏室の人形、金庫の中、雑貨屋)
フラスコ 消費 1つ入手(雑貨屋)
最低限残す物
()は武装回復以外であればいい物
なし、全て失う

前述の通り、カーンビーの死亡によって全てを失います。

ライフルの弾丸やライフルなどは基本的に使い切る勢いで全てを使いましょう。

体力は今後の状態に引き継がれないので、温存してても道中死ににくいくらいで意味を成しません。

100以上ある場合は強気に戦ってもいいと思いますし、大体30を下回らないくらいであれば余裕があると思っておきましょう。

また、純粋に情報だけのアイテムも多いのでこの先を理解しているならそれらに頼る必要は全くありません。

 

 

カーンビーが死んだ。

ゲームシステムとしてはまあいつも経験してますが、ストーリー上では初の経験となることです。

そこで重要なのがインディアンの魔除け。これにより死を免れたカーンビーの魂は、

以前見たフィルムに一瞬映ったインディアンに救われてクーガーの姿になってこの世に留まる事が出来ました。

しかし残された時間は少なく、時間切れまでに黄金の鷲の像を目の前の焚き火に入れないと、

今度こそ完全な死を迎えてしまうようです。

と言うわけでクーガーとなってスローターガルチを駆け回ります。時間制限が以外とシビアです。

大体初めてやった時でギリギリ時間が切れるかどうか位にはなります、経験上後5秒くらい足りてなかった所までは行きました。

やる事行く場所に限っては既にスローターガルチ全域を探索しているので、実はこれまでの行動でヒントを拾えています。

最初にやるのは黄金の鷲の像の奪還、

いつだったかの屋上で落ちるとエルウッド兄弟に撃たれる場所から見えたジェドストーンの像が手に持っていた物こそがそれ。

まずはあそこへ向かいますが、クーガーはドアを開けません。崖からは落ちれます。クーガーでも通れるドア、酒場から向かいます。

例の機械の腕の男、ドウソン保安官が誰かのゾンビをしばいていますが今はそれに構ってる暇はありません。

中に入ると酒場の階段は壊れていますがクーガーの跳躍力なら問題ありません。

そして2階の穴すらも跳ぶコマンドで飛び越えます。ダッシュでと思うと落ちます、さすがに助かりません。

そして酒場にたどり着いたルートを逆走するように窓から向こう側の屋上へジャンプ、例の像目掛けて今度はダッシュで飛び込みます。

やりかたを統一しないアローンの自由さ。

無事黄金の鷲の像を手に入れたらそこから下に降りて、また戻るわけですが墓場に差し掛かる直前で人狼が立ちはだかります。

人狼は銀の武器でしか倒せず、これらを倒さないと戻る事も出来ないようです。

全部蘇生してくれたインディアンがシステムメッセージ感覚で教えてくれますが、はじめからこの人が居たら今回の仕事はかなり楽だったと思うんだけど!

つまり銀で攻撃するのですが、銀=塩の樽が実は説明忘れてましたが町役場にあり、

トロッコで移動した後町を探索しているとマッカーシーの店の裏手にタールと羽毛がある事に気付く事が出来ます。

まずは手をタールに浸し、その手を塩に突っ込むと手に塩をつける事が出来、これが銀となってダメージを与えられます。

狼はスローターガルチの通りを追っかけてくるヤツと、墓場で待機してるヤツの2体、これらを倒してようやくスタート地点の墓場へ戻れます。

無事戻り、焚き火へと黄金の像を放り込むとカーンビーの魂はクーガーを抜けて本来の肉体へと帰れます。

その肉体ですが、今まさに腕が機械の人ドウソンがあらかじめ用意してた墓に埋めてスコップを放り投げた所でした。

ジェドはエミリーの手を引き、その後をドウソンがついていきます。墓はもうこれでよしとされたようですが、

そこからのびる一本の腕!

すかさずドウソンは怯えながらも銃を構えますが、カーンビーが引き続き半身を土から出すと完全に恐怖一色に染まったドウソン、

銃を放り投げて逃げ出します、その恐怖は今後ゲームに彼が敵として立ちはだかってこない辺りで度合いが伺えるかと思われます。

一応終盤のゲームオーバーシーンではカーンビーを鞭でしばく事はしてますし、彼らしき黒い獣が最後に逃げて消えていくのも確認できます。

まあとりあえずはさらばドウソンです。アローンの敵史上一番よくわかんない間にドロップアウトしていった男。

あと最初はジェドは強力な用心棒でこいつがボスかと思ってたら全然でした。愛すべきポンコツ。

って事でほぼゾンビのそれと同じように蘇ったカーンビー。最終決戦も間近です。

町役場 アイテム名
持ち越してきた物 なし
入手する物 黄金の鷲の像、復活直前に消費
最低限残す物
()は武装回復以外であればいい物
なし

アイテムについては何も考える必要がありません、ただただ時間をかけない事だけに集中すれば大丈夫です。

 

 

ホラー映画ばりにこの世に戻ってきたカーンビーですが、これまで手に入れた物はあらかた失っていて、

そばにあるのはドウソンが落としたコルト式拳銃と後何故か石鹸。両方拾っておきます。

貯水塔に近づいてみると立ちはだかるのは、カウボーイ姿ながらもカーンビーの移し身のようなゾンビ。

スローターガルチで死ぬとどうも亡霊なりゾンビなりになるようです、善悪問わず。

戦おうとするとこちらより早く射撃をし、打撃を行います。勝ち目はありません。

ここで行うのは敵意がないことの主張。コルト式拳銃を地面に置いて敵意がない事をアピールし、近づきます。

すると彼もまた気を許してそのまま融合し、カーンビーは晴れてカウボーイ姿へと変化しますが、能力的変化は何一つ、ない!

本人「カウボーイになれるなんて!」ととても嬉しそうですし良しとしましょう、帽子が頭突きのジャマならない事を祈りつつ。

貯水塔に登り、内部に降り立ってみると不衛生な場所に不衛生なゾンビがブラシを持っています。

コイツのラッシュ力は高く、頭突きでは対応し切れない場合があるので素直に石鹸を使います。

石鹸を床に置くと彼はそれを拾い、そのまま息絶えます。何もおかしいことはありません、あるままを受け入れるのです。

ばい菌が石鹸で消毒されたのか、それとも生前及び現在の業務に対する精神的なダメージで死んだのかは分かりませんが、

汚い貯水塔に居る汚いゾンビは石鹸で死ぬ、それはこの時点から常識になりました、受け入れるのです。

遺品のブラシをいかにもな出っ張りにある穴に差し込むかのように使うと、貯水塔の床の一部が開き、地下への入り口が開きます。

さすがにランプが必要などのまどろっこしい事はこの辺まで来るとなしです、謎解きよりも戦闘が重視されてくる段階に入りました。

ついでにはしごも無いので乱暴に転落する形で降ります、ダメージはありません。

入る前には貯水塔内部にあるフラスコを拾って飲んでおきましょう。手に入れたらすぐに飲むで構いませんし、

体力の温存などが特に重要になるので、消耗しない戦い方を選んでいきましょう。時としては頭突きに頼らず武器やアイテムで楽して突破です。

 

地下に入るとまあ洞窟です。鉱山と言うほうが正しいかもしれませんが。

落葉の装飾品とインディアンの胸像、それにノートが落ちてて壁には洞窟の断面図。

洞窟の図は役に立たないとして、ノート。内容は技師によるこのあたりの鉱石について。

いわゆる核と呼ばれる物に用いる事が出来るウラン鉱脈があるらしくそれに対する危険性と利用性を見出すメモです。

落葉の装飾品はインディアンの胸像と組み合わせます。すると新たな道が開けるわけです。今更ですが随分妙な開錠装置です。

そこを先に進むと岩を掘って作られた部屋に寝床。ココにゾンビが2体居ますが近接攻撃能力が高いので、

頭突きではなく一撃決めればのけぞらせ続ける事が出来るパンチで応戦します。

相手に向かって真正面になっていればパンチを振ってるだけで倒せるのは救い。

倒した後に寝床を調べると、フラスコにツルハシが手に入ります。

ツルハシはリーチの長い近接武器、この先の戦闘でそこそこ役立ってくれます。

そこから先に進むと通路幅いっぱいの穴があり、針を蓄えています。自分の分身にやられゲームオーバーになるとこの場所に捨てられます。

生きてる時に落ちても死ぬので注意が必要です。

また、そのそばにはヒントとなる数枚の紙。クモ男に気をつけろという話と、ライフルマンには手を出さず水をあげろと言う話。

針の乗り越え方は実は特定のルートで歩くと見えない床が自分の立ってる場所だけブロック単位で見えるようになります。

なのであてずっぽにそれとなく歩いていき、向こうに行くだけですが大体数回は転落します。

そこを抜けるとまた道が狭くなっていて、肩幅いっぱいに塞いでいるゾンビ。

相手もツルハシを持っているので同じリーチのツルハシで戦いたい所ですが、

コイツがまた相当な強敵で一撃喰らう覚悟でツルハシの届く場所へ行き、振りの早い左右スイングで反撃を許さず、ハメ殺さないとこちらがハメ殺されます。

ピーキーな格闘ゲームの一撃差し込んだほうが勝つみたいな勝負です。

コイツを突破すると本がいっぱいの部屋に出ます。そして読書にいそんしで居たゾンビが斧を片手に襲ってきます。

当然近づけるといい事は無いのでツルハシで応戦、一撃当てると大体の場合柄だけになります。

威力が劇的に落ちると同時にスイングは早くなり、またリーチは有利なので根気よく殴って倒せます。じっくりしばきましょう。

倒したら部屋の探索。彼が座っていた場所には呼んでいたノート。ジェドストーンによるスケッチで、

スローターガルチの崖ことサンアンドレアス断層の地下で巨大な爆発を起こし、大陸の断層より西側を全て吹き飛ばして

内陸であるはずのスローターガルチ近辺がそのままヘルズキッチンのような断崖の西海岸になるくらいまで破壊してしまおうと言う構想。

おあつらえ向きにウランなんかもこの断層にはあるので、その気になれば実行は容易と言うわけです。

…ちなみに、カーンビーが自分の事務所で停電にあってる時、ラジオからこの断層で大きな地震が発生したと言うラジオや、

エミリーの日記などでもこの断層での地震の事が書かれていて、それらが大きな伏線となっていた事がココで分かります。

また、その地震も意図的にジェドたちが起こしたものである事も想像できます。

亡霊ではありながらもショットガンを引っさげ、今までのように妙な魔術とかは使ってる様子はないジェドですが、コイツもコイツで相当な悪です。

そしてそのジェドの正体について書かれている焦げた本がこの部屋の本棚から見つかります。

そこにははっきりとジェドがエリザベス・ジャレットの息子であると書かれているのが分かります。

エリザベスは既に60年前は魔女であり、ジェド自体は魔女の息子として生まれたのが分かります。

更にエリザベスの夫はあのプレグスト船長、アローン1のデルセトで樹木として地下に根を下ろしていた男。

両者共にカーンビーによって(エリザベスはグレースが直接手を下してるけど)破滅させられた身。

両親(ただし邪悪)を殺した仇といってもいいカーンビーに並々ならぬ怨恨を抱き、亡霊となってそれをぶつけてくる彼の動機が今明らかになったわけです。

なんて嫌な男だ。

両親もかなり長生きしてるんだし、自分も亡霊となってるしで親子いずれも揃いも揃って邪悪な人外です。

ただしかし相手が悪すぎます、ポリゴンの荒い中年だと思ってカーンビーに復讐しようとした時点で彼の破滅は決まってます。

って事で容赦がいらないと判断できるジェドに向かうわけですが、

この部屋の先のドアが閉まっているのでまだ部屋を調べると、水差しがあり、更に柱に蝋燭立てがあります。

これを取ると扉が開くスイッチになるのですが、蝋燭立ても武器として振るえます。

中々素早く振りかざせる武器で、2に出てきたシリーズ最強の近接武器、洗濯用へらほどの強さは無いですが有効な敵が居ないまま手放すのが残念ですし。

水差しの水は中身がわかんないのですが、飲むと即意識が遠ざかって死ぬ辺り安全な液体ではなく、また即効性も高い事が分かります。

もっとも、飲んでしまったらこの先進めないのでそれをとても分かりやすくしてくれてるだけですけど。

部屋の外に出るに辺り、針が落ちてるので拾って奥へ進みます。

置くにはライフルを持った舞踏室で出会った人形サイズの何か。コイツがライフルマンらしいです。殴ると反撃のライフルで即死です。

指示通り水差しで水をかけるとライフルマンが石灰化して正面の扉が開きます。

入ってみるとレバーとブタの貯金箱。レバーは食べるレバーじゃなくて操作するレバーです。ブタと一緒だと勘違いが生じてめんどくさい。

ブタの貯金箱は例によって投げるコマンドがあるので投げて破壊すると中からプレパラートが割れておらず取り出せます。

貯金箱の残骸は拾って指切るのもなんですし、そっとして置きましょう。

そしてレバーを押すとこの部屋がエレベーターだったらしく上昇、新しい場所へたどり着きます。

 

エレベーターがたどり着いた場所は白、緑、青、赤の何かが壁から生えています。

そして隅っこに顕微鏡、早速先のプレパラートを覗くと壁の何かの色に対応してるかのように4つの色が並んでます。

コイツは左から順番に並んだ色の通りに壁の何かを操作しろと言う事。ちなみに後戻りが出来ないので一度スイッチを間違えると詰まります。

こういうときこそいっそ殺してくれればいいのにね。

白、緑、青、赤の順番に操作すると扉は無事オープン。

中に入るとラボラボしい研究施設。正面の培養タンクがこれまた禍々しいのですが、そのそばに毒薬なんていうまたこの場所に似合いすぎる物があります。

飲んだら飲んだでバカな事をしたもんだと言いつつ律儀に飲み干します。もう一度言いますがこれ毒ですよ毒。

更にこの部屋を探索するとこじんまりとした牢獄にゾンビの老人が入ってます。彼が技師なのでしょう。

何故閉じ込められてるかは不明ですが、殴ろうとすると彼は害の無いかわいい老人だそうです。多分嘘。

そのそばにあるのは蒸留器。今上流で競うなのは毒薬くらいですが、コイツを試しに使うで使ってみると蒸留します。

そのままカーンビー、飲みます。変なところでこの人はいつも気後れしないよな…

するとカーンビー、突然10cmもない小人になります。衣類とかはそのままですがアイテムは針と毒薬瓶以外なくなります。

この状態で毒薬を使うと針が毒針にパワーアップ。毒針をお見舞いしてやる!と誰とも分からないターゲットに燃えています。多分想定してるのはジェド。

さて、小さくなったので床のタイルの溝ですら落ちて助からないほどの脅威、足元に気をつけて移動しないとなりません。

目に付くのは机の下の入れそうな小さい通気口のような場所ですが、今行くのは牢屋の中です。

牢屋の中に入ると元のサイズになります、同時に老人が体を変異させてちょっとタコじみた部分を持つ異形になり、襲ってきます。やっぱ嘘だった!

通常の攻撃じゃだめとの事で、毒針パンチを2-3発当てる必要がありますが、一度相手のペースになるとハメ殺される上に狭いので身動き困難。

最初の立ち回りが物を言います。ひとまず隅っこに移動して寄ってくる僅かな時間を利用してパンチを準備と言う中々シビアな戦闘。

数発攻撃を貰う覚悟は必要でしょう。威力は幸いありませんし。

ぶじ毒手拳で仕留めると博士からわらの茎と独房の鍵、そこいらに落ちてたアンモニア瓶が手に入ります。

彼どうやら自分で自分を閉じ込めてたようです。理由は先の戦闘でなんとなく分かりますが。

でも自分で鍵を持ってる辺り出る気も満々だったようです。そうじゃなかったら手の届かない場所に投げ捨てるでしょうし。

危機を感じてるんだかそうでないんだかわかんない老人でしたが、彼のことは忘れて次にいきましょう。

この部屋で洞窟は行き止まりなのですが、先ほどの通気口を小さくなって通れるので、再び毒薬を蒸留して小さくなります。

小さくなってから通気口に入るとこれまた落ちたら助からない穴があります。ココで落ちるとゲームオーバー画面が独特で、

転落死した後に薬が切れて通気口の中で元のサイズに戻り圧死します。通気口の出口から腕だけが出て力なく動かなくなります。

起こってる事象は非現実的ながらもその描写が妙に生々しくてリアルです。ローポリゴンでよかったです。

で、突破の仕方はわらの茎を持って走り、棒高跳びの要領でその穴を越えます。越えた側には劇薬の小瓶があります。

飲むと情けないと言いながら、アイテム名をあのカラーで書いた事が起きます。何が起こるか察して貰えると思います。

これほどの短期間に飲むと死ぬアイテムを3つも手に入れられるなんて、このゲームの真髄ココにありって感じですね。

、何故飲めるようにしたのか。

2の時も思ったけど、飲めるようにしたのは何故だろう…遊び心?それとも天然?それとも需要があった?解けない謎が多すぎます。

通気口の向こう側に行くと人間の手が加えられた石造りの部屋。

元の大きさに戻り、四つんばいになってる人間がいます。どうやらコイツがクモ人間のようです。

舌を伸ばして攻撃してくるクモなのかもっと別の生物なのかよく分からない自覚の足りないヤツですが、

部屋の一角にクモの巣を張っている辺りクモ人間なんでしょう。それに触れると抜け出せなくなりゲームオーバーです、クモ男不在でも何故だかゲームオーバー。

コイツは部屋の壁に光る妙な液体が出てる場所があり、そこに劇薬の小瓶を使うとそれを飲みに来ます、攻撃的でありながら好奇心旺盛なようです。

それを飲んだクモ男はちょっと前のカーンビーのように小型化します。それを見たカーンビー選手、クモは苦手なんだと踏み潰しました。

中々冷静にして冷酷にして冷徹です。倒した後には何も残りませんが、部屋にはにかわの入った鍋があります。

これを使うと手がべたべたになってしまいますが、お陰でクモ男が最初に居た辺りの天井に穴の空いた壁を上れるようになります。

その前にそばにある覗き穴を開けると、エミリーを捕らえているジェドが確認できます。向こうもこちらに気付いてショットガンを撃ってきます。

普通にダメージを受けるだけなので何度も覗くのやめましょう。

遠回りになりますが、今は天井を目指します。覗き穴人間が入れるくらいではあるからそのまま行けばいいのにね。

と思ったけど身を乗り出してる間にジェドに撃たれて死ぬのか。このゲームならありうるし、あの色で書かないとならない。

 

下の部屋からのぼってたどり着いたのは首無しゾンビの部屋。コイツは基本的に不死身でしかも攻撃が早いので正攻法では太刀打ちできません。

しかしそばにある机の上の生首がこちらを見つめ続けています。そう、コイツが首無しの頭部、調べてアイテムとして手に入れられるんです。

そうしたらもう後は自分が登ってきた穴へと投げるだけ。うまく投げられるかな?うまくやらなくちゃ!そんな小芝居してもしなくてもいいですが投げましょう。

すると肉体は頭を追っかけて穴へダイブします。なお、この穴はカーンビーも利用可能なので注意が必要です。

一人残された部屋には鉛の塊、ライフル、フラスコ。これらを手に入れたら扉から次の部屋へ向かうだけです。

 

この部屋はとてもシンプルで罠もない少し狭い部屋です。この場所ではもうすっかり忘れてたリ・トゥンことコブラとの対決です。

ポスターに出てきたっきりの彼、マイナーはすぐに出てきたのにこれだけ溜めに溜めての登場ですがそのせいで今更感たっぷりです。

ですがこのタイミングで出現するだけあって強敵、丸腰の癖に強敵、と思ったけど2の肉弾担当バブル・ブレイド結構厄介だった。

再生環境ではボイスや効果音が少し早回しになるので、ボイスとも効果音ともつかない奇妙な音と共にカラテかカンフーかでバシバシ攻撃してきます。

さすがに相手が悪いので、先ほどのライフルで距離をとって突っ込んでくる所を撃ち、また距離を取るを繰り返し。気分はもうカンフー映画、の悪役。

打撃格闘技で挑んでくる敵に対してライフルを容赦なく使う探偵らしい戦い方で倒せたなら、1ドル銀貨、コブラの髪飾り、マッチ箱が手に入ります。

ついでにリ・トゥンことコブラはヅラだったと言う知識も手に入りました。本人死んでるのに。

次の部屋に行くわけですが、この場所の敵を倒しただけでは扉は開きません。

扉の隣のジェドのポスターを見ると、左側に効果投入口のような穴があるので、ココで先ほどの1ドル銀貨を使います。

こういうときこそコブラ流の弾丸を使った開錠が期待されるはずなのにそれをやらせないのがアローン。

銀貨を入れると扉が開き、次の部屋に迎えます。

 

次の部屋、にしてほぼ最後の部屋とも言っていいでしょう。先ほどジェドが居た骸骨の部屋です。

階段を下りてきた形になるのですが、我々を見るなりジェドは走って別の扉から出て行きました。

手持ちのショットガンとかで応戦は特にしないようです、ちなみにそのショットガン、実戦では使わず先のイベント以外では使ってません。

さて、骸骨の中央にエミリーが捕らえられていますが、骸骨の溝に近づくとカーンビーが無条件で死にます。

この辺りで死ぬとこの部屋に手足を縛られ天井から吊られてるのをさりげなく戻ってきたドウソンに鞭でしばかれ、

ジェドとドウソンは飽きたかのように部屋から去っていくゲームオーバーが見れます。

で、この部屋の対策は骸骨の溝に流れてる赤い液体に対策するため鉛の塊を流れ出てる部分にセット、

そこから更にマッチ箱で点火すると瞬く間に鉛が溶けて溝に流れ出し、いつぞやのフィルムでジェドが溝に落としてた鉱石をコーティング。

すると溝の得体の知れない力が解かれてエミリーが解放されます。エミリーは骸骨から走って抜け出しますが、力尽きて壁際でダウン。

エミリーを救出したら一通りやる事をやったら拾う物を拾います。古新聞はジェドが孤児院から行方不明になった話。

羊皮紙はこれからのヒント、鷲の像の前では邪悪な者は生き続けられないとの事、以前の邪悪な像の前では正しき者の動きが鈍るの逆っぽい感じです。

ただ、カーンビーが邪悪の側でない事を願うだけです。グレースとかいたらもうヤバイ。

それから先ほどの鉛が固まった鉱石の杖、とても重要。

最後に部屋の隅っこにライフルの弾丸。これからライフルが通用する敵は1体だけでありかつあまり有効ではないので、取らなくても案外問題ありません。

部屋の隅っこのレバーは特に操作できないので気にすることはありません。

後はゲームオーバーの時やついさっきジェドが利用していた開いた扉と閉じている扉とそのそばに倒れているエミリー。

開いた扉側からジェドを追いかけると閉じ込められて正面から針つきの扉が迫ってきます。更に手前にはゾンビ。

まず手前に居るゾンビを串刺しにして倒すのですが、ライフルで撃つより接近して頭突きを繰り返します。

近くに行くと足を止めて攻撃するので、ライフルで撃つとのけぞりが終わった後にこっちに歩み寄ってくる為、串刺しに時間がかかります。

頭突きで針に押し込んだら引き換えして、そして落ち着いてアンモニアの瓶を入ってきた扉に投げます。

カーンビーとしても紫のカラーが迫ってきて現状維持も時間の問題なので目を覚ましてくれ、エミリー!と叫びます。

扉はちょうどいい感じに下にスペースがあるので、割れたアンモニアの瓶はほぼエミリーの顔面そばに落ちる形になります。

その刺激臭で目覚めたエミリーは早速先ほど動かなかったレバーを操作して、針の扉を解除、定位置に戻して針を引っ込めました。

また、エミリーのいる部屋で開いていなかったもう片方の扉が開いたのでエミリーはそこから脱出。カーンビー側は開かない。

前進以外に道はありませんが、もとより前進するためにこの通路に入ったので問題ありません。

ココで画面が切り替わってジェドのアップ顔がイラストではなくポリゴンで現れます。

決戦に備えてジェドがプレートメイルのような鎧に身をまとい、兜を装着する描写があります。ジェドの顔、ちょっと愛嬌があります。

ただこの兜、ジェドの顔面的特長であるもみ上げから伸びているヒゲを表現しているかのように、

耳からあごにかけて黒いラインが入っています。ジェドだと分かるような工夫かもしれませんが、

変なところに自己主張入れてくるな。

あとあんまり見晴らしがよくなさそうですが、これが後で効いてきます。

一方カーンビー。まずは先ほどのゾンビが落としたナイフを拾っておきます。

振り回せる武器ですがこの先ナイフでダメージ与えられる敵は皆無なので武器であって武器じゃないです。

針の扉はそのままでは開きませんが、横にそれっぽい装置が高い所にあるので、コブラの髪飾りを使って操作します。なんて実用性に富んだカツラだ。

その扉を開いたらいよいよジェドとの決戦です。

 

針の扉を開けると最終決戦。

場所はボイラー室のような所で、隣には鷲のトーテム像の小部屋。

先ほど見た鎧に身をまとったジェドとエルウッド兄弟もついでに襲ってきます、3対1です。

もはや一騎うちなどの考えはなく、勝てばいいタイプです。ジャックとはここが決定的に違うと思いましたがジャックも一人残され結果的に一騎うちだったし

甲板には数人居た辺り割と正面からの勝負は避けてました。相手が鉄人カーンビーだったがために手下を全滅させられただけです。

更にジェドがジャックと違うのははじめっから自ら戦線にでるだけでなく、使ってくるのも剣はもちろん並の銃ではありません。

鎧の右腕その物が銃と言うより砲になってるような物で撃ってきます。

1924年の技術とは思えないとかもうどうでもいいです。ジェドが亡霊なのに銃弾を恐れたりこれまで様々な理不尽を乗り越えてきてるともはや「今更」です。

けど今までの経験柄、亡霊達は肉体を破壊したら死にましたし、そういうものかもしれません、前述の片目のジャックの前例もありますし。

むしろ懸念すべきはジェドの風体より攻撃の制度がいい事と三方向から撃たれると言う点です。うまく走らないと目的を果たす前に絶命します。

ジェドは鎧によって、エルウッド兄弟はポスターにあった銃弾が当たらないと言う特性によってライフルは役に立ちません。

一方ナイフもジェドには効かず、エルウッド兄弟にダメージを与えて倒せる感じはあれども倒しても倒しても復活します。

まず手始めに鷲の部屋に行きます。エルウッド兄弟はワープで部屋に訪れますが、ジェドは鷲の効果なのか視界が悪いのか追ってきません。

面白い音を立ててボイラー室を歩くばかりです。

まず準備として、鉱石の杖をトーテム像に捧げます。それっぽいヒントも確かどっかでありましたしそれっぽいアイテムももうこれくらいしか残ってません。

するとトーテム像が機能し始め、エルウッド兄弟を倒せます。

エルウッド兄弟、準備ついでで殺される。

ココからダメージが通るようになって倒す、とかではないです。下ごしらえの途中で死んでます。

これでこの部屋の安全が確保でき、隅にフラスコがあるので落ち着いて飲めます。

そして次はジェド。ボイラー室に走って戻り、ジェドの砲撃をかいくぐりながら隅っこにあるゴム手袋を拾います。

石炭袋もありますがこちらは落ち着いてからでも大丈夫。ボイラーに石炭入れるとかありそうですがないです。

続いて部屋の隅っこにある高圧電線をナイフを持って接近切断します、ゴム手袋を着用する前に行わずきちんと「使う」で着用後に行いましょう。

切断した高圧電線はいい感じに水を流せそうな溝の所に垂れました。

仕上げに「押す」で溝に水を流せそうなバルブを回します。左側ではだめなので右側に回りこんで押します。最後の最後も判定はシビア。

しかも左側は隠れてるとジェドの砲撃を受けませんが、右側はバッチリ受ける辺り最高。

これで触れると感電確定の水が流れる溝が出来ました、そして金属の鎧のジェド。もう全ての要素が揃った感じですが、

部屋の中にいるとうまく誘導出来ないので姿を消してやりましょう。例によってトーテムの部屋に行きます。

するとやっぱりジェドはあんまり外が見えていないので例の溝に接近。

するとトーテム像が再び起動し、妙な霊魂としか言いようのない物がジェドを取り囲み、鎧の隙間から入り込んで行きます。

それに見とれたりダメージを受ける最中にようやく溝に足を踏み入れ、霊魂が完全にジェドを葬り去りました。

トーテム像がも少し早く働いてくれたら感電の部分要らなかった気もするけど、ジェドは掻き消えて床の染みになりました。

カーンビーの戦いは文字通り指先一つ触れずに終わったのです。非暴力なラスボス戦でした、大好き。

倒すと同時にボイラー室のもう一つの扉が開き、その先にいたエミリーに呼ばれます。石炭袋を回収して合流。

…と言うわけで復活後から最後までのアイテムの流れ。

復活から最終決戦まで アイテム名 扱い方 備考
持ち越しアイテム なし
入手アイテム コルト式拳銃 消費 分身の前に置く
石鹸 消費 貯水タンクで使う
ブラシ 消費 貯水タンク内の穴に差し込む
装飾用の枯葉 消費 インディアン像に使う
ノート 朗読 技師によるウラン鉱脈の説明
ツルハシ 武器 近接武器、一定与ダメージで破損、ツルハシの柄になる
ツルハシの柄 武器 近接武器、ツルハシと同等のリーチと劇的に低下した攻撃力
数枚の紙 朗読 今後の敵へのヒント
蝋燭立て 武器 近接武器
朗読 ジェドストーンのスケッチ
焦げた本 朗読 ジェドストーンの正体
水差し 消費 ライフルマンに使う、飲んではいけない
空の水差し 不要 使用後の水差し、不用品
ブタの貯金箱 消費 投げて中身を回収
割れたブタの貯金箱 無視 不用品
プレパラート 消費 顕微鏡前で使用、ヒント

これより上のアイテムは小型化でなくなる

消費 毒薬のビン所持で「使う」と毒針に
毒針 使用 牢屋の中の博士を倒す
毒薬のビン 消費 小型化2度目でなくなる、飲んではいけない
空の毒薬のビン 不要 自治体に従って捨てる必要は無い
ワラの茎 消費 小型時に持って走り溝を飛び越える
牢屋の鍵 消費 牢屋を内側から開ける
アンモニア瓶 消費 ドアに投げてエミリーを起こす
劇薬の小瓶 消費 クモ男の部屋の液体に注ぐ、飲んではいけない
にかわの入った鍋 消費 クモ男の部屋の壁を登る
空のにかわの鍋 不要 いらん!
消費 穴に投げて首なしゾンビを倒す
ライフル 武器 飛び道具、リ・トゥンに近接戦闘は困難のため実質クリアに必須
鉛の塊 消費 骸骨の部屋の器具に使う
1ドル銀貨 消費 壁のジェドストーンのポスター前で使用
コブラの髪飾り 消費 針の扉で使用
マッチ箱 使用 鉛の塊をセットした後に使う、機関車の点火に使う
ライフルの弾丸 消費 必要なら装填する、1つきり
古新聞 朗読 ジェドストーン行方不明の記事
羊皮紙 朗読 アステカの伝説、攻略のヒント
鉱石の杖 消費 トーテム像前で使用
ナイフ 武器 高圧電線を切断、武器として活躍の場はない
ゴム手袋 使用 高圧電線切断前に使用
石炭袋 消費 機関車の窯に入れる
フラスコ 消費 4つ入手(貯水塔、囚人の部屋、首無しの部屋、トーテム像の部屋)
最低限残す物 1以上のHP

復活後に全アイテムを失いHPも50からの再スタートとなります。

とにかく拾った物は使う、使える物は使うと言う一本道です。二度三度使う物もマッチ箱と毒薬くらいです。

迷う事はほぼ無いのですが、代わりに敵が多く、また強力です。

倒し方を見極めて温存するのが鉄則、変に頭突きにこだわるとこれを書いてる人みたいに無駄死にが増えます。

ライフルは全ての弾をリ・トゥンで撃ちつくしても構いません、その先の敵はライフルが効かないか頭突きの方が有利です。

ジェド・ストーンとエルウッド兄弟を倒すには鉱石の杖、ナイフ、ゴム手袋で十分ですが、

マッチ箱と石炭袋が最後の最後に必要の為、他は使い終わったらいざ知れずこれらだけは重要です。

 

 

…さて、エミリーに呼ばれて部屋の外へ出るとそこは坑道、そしてレールの上に乗っかってるのは機関車。それも相当禍々しい奴が一台。

機関室に乗り込み、石炭袋をボイラーに放り込み、そしてマッチで点火。後はエミリーの居る左側ではなく右側を押せば機関車は動き出します。

ココでエミリーを攻撃すると「彼女を助けに来たんだ」ってすっかり忘れてた目的を口走ります。あとそういやこの仕事600ドルなんですよね。

死に過ぎたりなんたりしててすっかり忘れてる所にちょうどいいアドバイスですね。

動き出した機関車は正面の落盤を破壊し、外に居る多分元ドウソンであろう獣を蹴散らして崖目掛けてまっしぐら!

しかしそこはアローン、崖くらい余裕で飛び越えます、後部の燃料を積んだ牽引部分は落ちてますけどね。

機関車はレールではなく砂漠をひとしきり走った形跡を見せ、ここまでくれば大丈夫だろうと安心してるカーンビーとエミリーには日差しが。

夜明けと共に岩山の上からインディアンと鷲が現れ、この土地に平穏が訪れた事を伝えてTHE ENDです。

相変わらず言葉のないエンディングだ!

今回は西部劇っぽい演出が盛り込まれてたりするのですが、スタッフロールもこれまでのシリーズらしからぬロックな音楽と共に

2のオープニングオマージュのイラストとスタッフロールと言う形式に途中途中ムービーを挟み込むスタイルでお送りするのですが、

例のカーンビーが地面から蘇ったシーンとかもちゃんと収録されてたりします。

その後日本版のスタッフロールが生前のドウソンのいかつい顔アップ後に流れるのですが、

早いし英語だしで見極めるのが難しい仕上がりになってます、オマケに私の遊んだ環境はちょっと早いので速度、ますますアップ。よめねぇ…

 

 

…こうして、アローンインザダーク3を遊びきった私ですがココからはフリートーク感覚で色々。

まずこの3は1と2を壮大な伏線とした三部作の完結編として描かれています。

1のプレグスト船長、2のエリザベス・ジャレットと片目のジャック。シリーズの宿敵が方々でその片鱗を見せつけ、

最後に立ちはだかるのはプレグストとエリザベスの子であるジェド・ストーン。

スローターガルチ全体がカーンビーへの復讐のために用いられると言う点では類を見ない即死の頻度は実はストーリーと結びつく演出なのです。

プレイヤーとしてはヨソのケンカに巻き込まれる形なのでいい迷惑です。

そんな訳でカーンビーを領域に入ってきた獲物である1、外敵排除に徹底している2と違い、

ちゃんとカーンビーの死を祝ったり、恨みをぶちまけるようなゲームオーバーシーンが多くなったりしています。

どれもシリーズ通り、いきなり見るとその光景に笑いを我慢することは困難な仕上がりになっていて、要所要所で死ぬのが楽しみにもなります。

 

ゲームとしては奇想天外だったり奇抜だったり突っ込まざるを得ない方法での解決はあれども、

鍵のかかった扉の前で悩んだり、新たに開放される場所がない中迷い動き回り試すと言う

謎解きゲームのジレンマでもありかつ醍醐味でもある部分はあり、1の色が濃くなっている点においてはアローンらしいです。

2では戦闘を重視しているのですが、そういうのはバイオハザードの方が向いてる土俵ですし、アローンはアローンの強さを生かすって回帰したっぽいのが3です。

とは言え、戦闘自体は割とありますし、1のように戦闘を事前に回避するようなやり方ではなく、

敵が現れたら攻撃をかいくぐりながら、または動作を行われる前に特定の動作を行って対処すると言う色が濃くなりました。

ある意味アローンの本質である考えて道具を使ってと言う戦い方ともとれるので、個人的には好印象です。

またちょっとしたミス、動作、時間によって何かが起こるアローンシリーズの緊張感は健在で、

そこから結びつくシュールな展開もまた爆笑必至です。ホントゲームとしても愉快なエンターテイメントとしても質の高いゲームですよ、アローン3。

また固定されたカメラの中で動き回り、画面外へ向かうとカメラが切り替わる独特の視点は健在で、

日本のゲームでは同時期だとサガフロンティアなど主にRPGで用いられたりしていますが、

アクションでそれをやる海外ゲームならではの発想力。

良くも悪くも作用しますが、悪い点としてはやはり操作の難しさ。普通に癖のある動き方であり、敵を狙う事も簡単ではないこのゲームで

カメラ視点が変わることでその辺りに拍車をかけていたり、画面手前に向かってると思ったら横だったり左上だったりになり思うように動けなかったりします。

慣れてしまえばかなり克服できますが、そこまでのハードルは高めでありかつ慣れていても見知らぬ場所では事故率高めです。

でも、いい所もかなりあり、この視点だからこそ錯視による思い込みで足止めをさせたりしてきて、それを乗り越える楽しさに繋がったりもします。

ただ単に曲がりくねった通路を歩く、と言う事でも事前にこのステップがある事でそれが意味を持ち、また歩くだけなのに一つ突破した感覚を与えてきます。

そしてRPGのように操作に影響の小さい日本のゲームでも用いられるカメラワークであると言う事で、

ゲームとしては難儀な所はあれども、演出としてはかなり優れた手法の一つである点はほぼ間違い無いと思います。

それこそ映画やドラマのような映像作品のように、ただ走ると言う動作を移動にあわせて複数のアングルから捉えたり、

プレイヤーキャラと一緒に角をゆっくりカメラが曲がっていく、では無く角に曲がると角の向こうのカメラに切り替わると言うのは

演出面では非常に有効で、3Dのゲームとの相性もあってかなりよく働いています。

グラフィック能力に関しては当時のゲームにしては、いやしても…かもしれませんが、背景美術は相変わらずであり、無機質な怖さも相変わらずです。

かつてバーチャファイター1がダンボール人形と言われましたが、当時の環境で人間のポリゴンは容易でなかったがための事でしょう。

ってのは1の頃であって3が出る頃にはもう少し状況はよくなってたのかもしれませんけど、PC98と言うフィールドでの限界だったのか、

或いは別の部分に力を注いだのかは不明ですが3DO版2とほぼ変化の無いくらいであり、PS版2の方が綺麗な印象を受けます。

そうそう、2は非常に遊びやすかったんですよね、当時のディスク媒体の家庭用ハードには大体移植されていて、

1は3DOまででしたが、2はそれに加えてサターンとプレステに移植され、サターンは音源が何故かMIDIっぽくなりプレステはテクスチャが綺麗に。

遊ぶフィールドは広がりましたが、既にアローンから派生したバイオハザードが展開していた後だったので、

海外の妙なバイオって印象を与えがちでした、戦闘重視のゲームであった事がそれに拍車をかけていたかもしれません。

そんなことからか本来の魅力が伝わらず、また日本での需要が読めたからなのか3はPCのみ、3DOも現行ハードから退いた頃だったので止むを得ません。

そんな3なので情報は本気で拾いに行かないと到底拾えるものではなく(結局自力でしたが)、1以上に幻じみた一作となっています。

以降、海外のゲームが展開されていく風潮が広がってきたプレステ2でタイトルと主人公の名前を受け継いだシリーズが出たりしていましたが、

こちらは未プレイなので特に何かを言う事は出来ませんが、ストーリー上での関係は無いようです。

更に2008年になると当時の現代を舞台に、スローターガルチの事件後失踪していたカーンビーが現代のニューヨークに目覚めると言う

タイトルもそのままALONE IN THE DARKが出ました。こちらはsteamとかでも買えるので買いましたがまだ未プレイ。

物語は繋がってはいるようですが、それ以外についてはほとんど語れるレベルではなく、分かりません。

更に2015年現在、全くの新作を作っていると言う話も上がっていて3以降もアローンは展開していますが、

このあらーいポリゴンでカーンビーが活躍するアローンは今回紹介した3にて一旦終了します。

遊びにくいけど傑作ちょっぴり怪作、そんなアローン3の紹介でした。楽しんで悩んで笑ったなぁ、今回も。

 

 

 

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