DOUBLE DRAGONIII -The Rosetta Stone-

 

 

久々にやりたくなって始めたダブルドラゴン3。クリア記念にちょっと書いておきます。

ゲームスタートをして、手始めにオープニングでファミコンならではのグラフィックの顔を持つ女、占い師ひるこ(婆)

ひるこ改め水木しげる子の言う事にゃロゼッタストーンという石を集めると

なんか良いことがあるらしいので言われるままに石探しを目的にゲームスタート。

とりあえずいきなり自分の道場襲われる。

それと同時にハゲが襲い掛かってきたので撃退し、いきなり弟子アルドが遺言である1面の概要を伝えて死亡。

その後雑魚が家宅侵入してきたので迎撃。飛び蹴りがやたらと安全にダメージを与えられる事に気がつく。

撃破後は調子に乗って町にはびこるチンピラを壊滅。飛び蹴りだけで。

しまりの無いレザーファッションのヒゲデブが出てきた。

先ほどでてきた軸ずらしの飛び蹴りなどでダメージを与える方法ですが、

ボスも例外じゃなかったので余計な事を考える前にヌンチャクと飛び蹴りで滅ぼしておきました。

倒した後はひるこが出てきて暴走。いきなり中国に行けとかのたまうのでしぶしぶ中国に。

2ステージ目が始まるととりあえず中国山中にビリーが一人。

いつものようにお得意の体術、っていうか飛び蹴りパワーで撃退して進むと

なんか見るからに居住性の高くなさそうな小屋が一つあったので入る。

小屋の中は無人だったのですが何故か玄関から次々と刺客が現れる始末。

刺客を飛び蹴りで撃退。するとボスが現れました。

またデブキャラだった。

このゲームのボスコンセプト、ひょっとしてデブ?

不在に暴れまわったもんだから怒り狂っている家主チン・セイメイ。

まあゲームだから点滅して消えているけどそりゃあ多数の柄の悪い重症患者が家に転がってたら

正気で要るほうが難しいはずですからしょうがないですが。

あとついでにダブルドラゴンの使う拳法への復讐がどうとか言ってましたが

動きがみたこと無いほど鈍かったのでとりあえず飛び蹴りで翻弄したのちに

ヌンチャクの存在を思い出したのでヌンチャクで止めを刺しました。

するとチン・セイメイからロゼッタストーンを手に入れました。

所が暴力肥満家主ことチン・セイメイもついてくるとごねた果てに勝手についてきました。

しかもそれが終わるとひるこ参上。今度は日本にいけと命令を下される始末。

ホント、このゲームのキャラは身勝手なのばっかりです。

で、3面は日本。

竹林と外壁が見えるステージで遠くから走ってきたのは、忍者!

なんだかこのステージの趣旨が分かった気がします。

でも負債肥満ことチン・セイメイのパンチコンボであっさり倒せるので楽と言えば楽です。

とりあえず口から火を噴いたり地面をぶったたいて水柱を立てる間違った忍者ではないので安心だ。

例によって敵を破壊して前進していると館に入れ命令が下されました。

館に入って画面が変わったらいきなり地面から生えてきた竹槍に突き刺さるチン・セイメイ。

このステージの最初の敵がこれなのか、これなのか・・・!

まあ鈍いチンからビリーにチェンジしてすんなり走破…しようと思ったけど竹槍が以外とえげつない。

なんかランダムなのはわかるのですが絶妙に起き上がりに重ねて飛び出してきているような気配が。

まあその難所をクリアして壁とかから湧き出る館の住人であるだろう

忍者と1面で見たヤンキー全てデブが退治してくれたので

やや簡単とは言いがたいもののボスに到着しました。

ボスはやっぱり忍者でしたが家主兼ボスの柳生乱造を見て安心しました。

よかった、デブじゃない。

てっきりデブ忍者が現れると思い込んでました。鎖鎌を持った。

しかしながら柳生氏は家宅侵入と弟子の暴行を酷く怒っている。

冷静になるとその辺はまったく考えないダブルドラゴン(一人)と中国人のデブが

いきなり家に押しかけてきて説明もなしに暴行と家宅侵入の限りを尽くせば当たり前かもしれませんが。

と言うか、このゲームの裏コンセプトは家宅侵入ではないだろうか。

まあその辺は突如襲ってきた弟子(忍者とヤンキー)にも罪がある気がしますけどね。

で、ボスの乱造ですがとりあえずチン・セイメイの武器である鉄の爪を5発ぶちかましたら降参してくれました。

いくら忍者が機動力系のキャラとはいえワンコンボとちょっとで降参とは…

もっとも、家襲われた怒り狂ってる家主の刀で襲ってきた点は着目すべきですが

状態で話で解決しようともせずにいささか冷静な状態で情け容赦なく鉄の爪を解禁するデブもデブです。

で、忍者ですが石はあげるけど自分は未熟者だから連れて行って欲しいとのご様子。

まあこんなしまりの無い鉄の爪デブに瞬殺されればそう思うのは仕方の無い事でしょうけども。

そんなわけでパッケージに出ていたメンバーが集合した(2Pキャラのジミー以外)ので、

せいぜい4面で家宅侵入をしない事を祈ろう。

とりあえずゲームで一番印象の弱い4面(イタリアステージ)が始まったのですが、

いつものようにラインずらしの蹴りで雑魚を倒しているとコロッセオのような建物に入れとの事。

、この流れは!

中ではなんか出演作品を超兄貴と間違ったような雑魚とかを撃破していると

なんかまたひときわマッチョなボスが出てきましたがデブの爪と忍者の武器、手裏剣を駆使して抹殺しました。

何一つ抵抗させていません。

忍者は武器が飛び道具の手裏剣なのはいいとしますが他のキャラが通常時素手だと言うのに

コイツだけ背中の忍者刀で情け容赦なく袈裟懸けに切り付けます。

もっとも、他の操作が色々面白いのでその辺は気にしませんが。忍者カッコいいし。

このあとは石もそろって早速エジプトのピラミッドに突入。

妙な仕掛けをかいくぐって進撃するとひるこが突然現れてワシも一緒に行くといい始めた。

ひとまずメニュー画面をチェックしてみたら

空きスペースに水木しげる世界を思わせる顔が増えている。

付いてきたと言うよりは、憑いてきた感じです。

そのままさらに内部にいるヤンキーを撃破しながら進むとひるこが突然暴走。

宝は独り占めとか何とか言い出して奥の部屋に入りました。

でもすぐ出てきました。

何かあったらしくひるこはそのまま体が崩れるという妖怪相応の最期を遂げ、昇天しました。

憑き物が落ちた気分で奥に行くとミイラが参上。

しかし包帯の化け物と言えども動きの鈍い物体なので飛び蹴りで天に返してあげる。

そんなのを約3体ほど天に返したら3体目がよほど天に帰りたくないらしく本性を表しました。

家主のクレオパトラでした。

墓荒らしじゃなくて、やっぱり家宅(というか墓)侵入だったのか。

流石に最終ボスだけあってコイツがまた強いのです。

手から火の鳥を作り出して飛ばす、パワーウェーブみたいなのを飛ばす、

気功術で吹っ飛ばす、空高く舞い上がって火の玉を落とすなどの

ダブルドラゴン始まって以来の奇術を披露します。

何より飛び蹴りハメが通用しませんでした。

しょうがないので忍者の手裏剣とデブの爪、ヌンチャクを使役して戦闘。

それが終わると忍者の立ちキックで飛び蹴りハメまがいが出来るのでそれに頼ってみたら割と粘ってから死亡。

誰かが死んだら終わりだと信じ込んでいた私。これまでかと諦めていると

画面には点滅しているチン・セイメイが一人。

よしがんばれ!デブ!(略)結構なダメージを与えるだけ与えて死亡。

そしてビリーの登場と相成ります。飛び蹴りハメが効かないとはいえやるだけの事はやります。

結果、デブと忍が昇天しましたがクレオパトラを撃沈しました。

全てが終わり、エンディングが始まりました。

内容は恵まれない子供達の為に財宝を寄付し、ビリーはまた道場を再建設するために帰るって感じでした。

あ、このエンディングですが

デブと忍者は居ないのと同じ扱いでした。

強いて言えばテロップにあった「財宝を手に入れた勇者達」って言葉なんですが

この「達」に二人の存在の全てを積めて処理されました。

多分生きてればビリーのその後の次辺りに出て来るんだと思うけど…

 

 

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