ロックマン2プレイレポート
〜戦え!ロックマン(と俺とメタルブレード)!〜

中編 後編 一括

 

 

とりあえずゲームが始まった。

何は無くともまずメタルブレードだ。

某戦車RPGの初期作品でも同名のアイテムが存在していたがそちらはそちらで素晴らしいウェポンです。

正確にはアイテムなのですが、その効果たるや戦車で敵への体当り攻撃を敢行すると言う男の車載道具。

ダメージ法則も自分の守備力-敵の守備力と言う使用なので貧相な戦車(と言うかバギー)なんかで使うと

逆にこっちが凹まされる危険性も兼ね備えた一品だったりもします。

最強の戦車をフルチューンしても守備力が500までしか上昇しないので

ダメージ的に文句を言う人間は使用禁止です。攻撃パーツが全部壊れても戦えるだけ上等なんです。

…と言うコトで、ギタメタルマンを撃退しに行く。

メタルマンステージは難易度もやや親切でE缶が2つも手に入るのが最大の特徴。

そしてステージ始まって速攻でE缶ゲット。だいぶちょろい位置に設定してあるもんです。

その後もメタルブレードへ対する愛と欲と憧れが大暴走。

もちろんステージ途中のドリルを利用して残機増やしを欠かしません。

このゲームではゲームオーバーになるとE缶がゼロになるって言う厳しいペナルティーがあるので。

さて残機を増やした所再び突進。なんかドッスンをより殺傷力を高めたような感じのする吊り天井やら

やや不安定な足場(コンベア!)に立たせているのをいい事に敵が追い討ちをかけてくるなんて言う

結構酷い展開がありますがメタルブレードに対する想いの前では全てザコです。

そうこうしているうちに2個目のE缶入手。ただし、このE缶ってのは

ロックマンのジャンプでは帰還不能の穴っぽこが存在してます。すなわちなすすべ無し。

軽くロックマン一人が落っこちながらも気を取りなおしてスタートで(略)いよいよメタルマン戦へ突入です。

コイツをロックバスターで倒すことはなれているので問題無く撃破。

いよいよメタルブレード様がわが手に!

…さて、次の生け贄を探すわけですが、私のセオリーに反するのが今回の狙い。

いつもはフラッシュ>メタル>バブル>ウッド>エアー>クラッシュ>クイック>ヒートってな感じですが

ココは一つアイテム2号エアーシューターが欲しいのでエアーマンを倒しに行く。

少なくともエアーマンにはメタルブレード様は特効ではないのでステージ中では積極的に使って行く。

いや、ボス戦で使う事になろうともメモリ10個分くらいあれば大丈夫です。

どんなザコにもガンガンぶっ放して突き進む。とっても面白くてたまりません。

優越感に浸っていたらボスに到着。エアーマン戦開始です。

エアーマンにメタルブレードは全く効かなかった。

まずい、かつてない強敵だ!

(メタルブレード特効>激ザコ、メタルブレードが効く>ザコ、メタルブレードが効かない>強敵)

仕方が無いのでロックバスターで戦うしかない。

ダメージはわりと効率よく与えられるので問題無く勝利が手に入った。

次はクイックマンステージへ行くのでパスワード暗記しておく。

さて、クイックマンステージといえば例の「ニュオー!」と伸びてくる例の黄色い棒が印象的です。

素早く、フレーム単位の惑いが生じたら最後。その棒にロックマンは突っつかれてやられてしまいます。

大体このステージにだけ1UPが3つもある時点で何か他のステージには無い物を感じなくてはなりません。

冷静になって考えてみるとロックマンを好んでやるちびっこにはいささか厳しいステージな気がしなくも無いが

それは今の温室ゲーム育ちのチビッコの話です。昔のチビッコはなにしろ豪傑なので

今の「あ、この道面白そうだから行こう」ってプレイスタイルなんかではなく、

「あ、道がねぇ…やるか」と鍬片手に荒地に突っ込むプレイスタイル揃いなのです。

具体的にはドラクエ2ではサマルトリアの王子の武器の貧相さに文句一つ言わずに

てつのやりかはやぶさのけんの2択を楽しんでみたり、

忍者じゃじゃ丸君ではピン坊の暴力的戦闘力に脅えながらも結局全滅させたり、

マリオブラザーズやアイスクライマーでは阿吽の呼吸で速攻殺し合いを始めたりとまあ

何をやるにもノーヒントなあの修羅の時代を笑顔で生き抜いていた当時のチビッコには良い感じなのです。

その当時チビッコだった私なのだから問題無いと思ってクイックマンステージに行ったら全滅した。

しかしおとなしくタイムストッパーを取ってからってのは絶対にお断りしたいのです。

生身で突破する為に訓練を開始。何度もコンティニュー。

私の訓練のせいでロックマンがボロボロに…でもなんとかタイムストッパー抜きで突破可能になりました。

ただココを突破できたからと油断は禁物です。

突破後すぐザクみたいなヤツがザブングルのダッカータイプみたいなのに乗っているのが

ガンガン攻めてくるので油断しているとあっと言う間に討ち取られます。

でもとりあえずE缶が惜しくなったのでリセット。パスワードを入れてE缶2つ持ってるデータで再開。

例の黄色い棒に当たらず、しかも1UPを奇跡的にテイクアウトして最下層へ到着。

クラッシュマン戦以外では役立たずだと思っていたエアーシューターでダッカータイプを葬り、ザクは無視。

いよいよクイックマン戦です。

クイックマンにメタルブレードは全く効かなかった。

変わりといっちゃなんですがコイツは自分に聞かない攻撃をするとガードモーションになる事を発見。

そこで考える事は一つ。これを利用してクイックマンをハメ殺せないだろうか?

つまりメタルブレード様でガードモーションにさせる>ロックバスターを叩き込む

>ガードモーションが止める前にもう1度メタルブレードでガードモーションにさせる>ハメ成立

って大作戦ですよ。これで楽勝…と思ったらガードモーション解けるのすげえ早いんですね!

2発目のメタルブレード叩き込む前に活動再開ですよ。

結局ロックバスターで普通に倒しました。E缶一つ使ったけど。

かくしてクイックブーメランが手に入りました。コストパフォーマンスはロックマン史上最高で8発で1メモリ消費。

しかも4連射まで可能の男の武器だ。しかもピンクと言うかわいらしいカラーリングも特徴的。

そんな素敵装備で身を固めたロックマン。次は誰を倒しに行こうかな〜。

さしあたって次の対戦相手はクラッシュマンに決定。ブリタニアでの私の名前と一緒のアイツを倒しに行く。

クラッシュマンステージはとにかく登っていく面。エレキマンを思い出させるなぁ…

とりあえず管から沸いてくるタービンみたいなヤツをメタルブレードで成敗しながら上昇。

こうでもしないとはしごを昇っている途中でタービンみたいな敵から体当りを食らって落とされるので。

でもこの8方向攻撃を巧みに操って上昇するのはかなり面白い。メタルブレードの醍醐味だ。

ハッキリいってこの8方向攻撃と発射音、グラフィックが健在なら威力低くても構わない。

ボスに特効でなくても効けば使う。(伏線)

そうこうしているうちにハシゴ地帯とガッツマンステージのあれをちょっと進化させたアレ地帯突破。

メタルブレード様のおかげで楽勝でした。

突破直後前からトーテムポールみたいな敵がいたのでこいつもメタルブレード様で成敗

できませんでした。

カキンカキン跳ね返されてしまい、結局はロックバスターで倒しました。メタルブレード様敗北。

そのあとは不安定な足場の上にいたメットールなんかを倒しちゃったりして2本のハシゴがある場所まで到着。

とりあえず右側を選ぶ。なにも考えずに。

エアーマンステージでも出てくる例の卵を落とす親鳥出現。そして小鳥が襲撃。

こんな足場の悪い場所で襲ってくるなんて…落ちろといってるようなもの。

案の定避けられずに当たってしまい、落ちて昇ってを繰り返す。

はじめに昇っていたハシゴをてっ辺まで昇って体力回復。引き返すハメに合う。

横着者の私はすぐに行ける右隣のハシゴを選択。

このハシゴを昇ってる途中にメタルブレードで小鳥を蹴散らせばいい事に気がつく。

しかし、そう気がついた次のシーンがハシゴの終わりだったので激烈にしょんぼりした。

とりあえずE缶をアイテム2号を巧みに使い、ゲット。ついでに上のエリアにある1UPもゲット。

最後は吸盤&ヘリといったロックマン1のビッグアイ(電話みたいなヤツ)を弱くしたようなヤツがいるので

ココで残機とメタルブレードのエネルギーを補給する。そしてクラッシュマンへ挑む。

クラッシュマンにメ(以下略)

しょうがないのでエアーシューターで攻撃開始。3発で撃退。

実は昔「上に飛んで行くんだからジャンプばかりするクラッシュマンに当てやすいんじゃないか?」と言う

相性無視の発言によりクラッシュマン特効武器を発見したエピソードがあったりします。

かくしてクラッシュボムゲット。お次はついにフラッシュマンステージへ向かう。

 

 

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