#25 松明に燃える命の炎

何気ない事から始まった本日の狩り。内容は「現地調達せよ」。
そう、あの前に一度二度やった事をまたやろうって事です。7人くらいで。
おまけにスペルブック系統以外は服すらも許されないと言う苛酷な環境。
死ねば幽霊ローブが手に入るのですが、流石にそこまでしてはと言う人がほとんどです。
私はいきなり死んでるけど。
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流石に明かりも防具もないとワケも分からない間にエティンやらリザードマンにやられる様子。
そして、恥も外聞も無いロードなMomijiさんの一言。皆既に必死の状況。

一方私は蘇り、松明も手に入れて服も入手。これでもう恥ずかしくないし動き回れる。
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が、その間にも仲間の訃報を告げるパーティーメッセージは止まらない。

それとは反対に絶好調の私。ネクロ秘薬を集めて最近大活躍なホリフィックビーストでマッチョに。
これでダメージ受けやすいとは言え回復力が半端じゃなく魔法なんか元々使えないので生還率激高になる。

そろそろ武器も出てきて戦士のメンバーは戦えるようなってきました。
カーンビーも余裕のあまり戦いながら樽をあさったりしはじめる。

まさか即死級の罠がこのダンジョンの箱にあるとは…

生き返った後は余ってた秘薬でまたマッチョに戻り、皆と合流。
それぞれ手に入れたものを皆に行き渡らせて戦力強化を図る。

カーンビーの装備は見た目マッチョで分からないのですがこんな感じです。
いつもより戦士らしい。

メンバーは奥へ突撃する事を試みてオーガのエリアへ突撃。
道中、トロルが現れたのを皆で寄ってたかって倒す。かなり必死。
この必死さ加減に終止符を打つため、その辺の冒険者が倒してあんまり大した事無いからと
死体に放ったままの装備をあさるためにオーガロードエリアに行く。
オーガロードくらいの相手ならば今の状態ではかなりのいいものが手に入るに違いありませんし、
それを狙う冒険者も目が肥えているので期待値はかなり高い。

けど、こう言うときに限って誰もオーガロードを狩ってないお陰で大惨事になる。

最早一撃すらも耐えられない防御力のパーティー、戦う事すらも困難を極めて全滅しかかる。

ダンジョンって、怖い。
でもなんとか皆の力を合わせてオーガロード一匹を倒す事に成功。
満足したメンバーはデルシアに次々と帰っていく。ただその姿は…

狩りで全滅して帰ってきた時と大差ない光景。
一人、最後まで積極的に服を着なかったハダカが居るし。