#75 早朝肝試し
ある休日にメッセンジャーを繋ぐとsarrowさんのメッセネームが
sarrow@ハルドゥーンに誰か一緒に行きませんか?となってました。
でも消去法で誰かと言う言葉が明らかに私だったのでログイン。

って事でハルドゥーンへ出発。
あのダンジョンは内部で蘇生は出来ない、PKがたまにいらっしゃる、敵が他じゃいない連中などの
かなり益荒男向けの設定になってます。まあ一度行った場所なので大丈夫でしょうけども。
でもフェルッカに行ったのが嬉しくて写真じゃ分かりませんがsarrowさんのカバンの中身を必死に覗くカーンビー。

今回の調査隊の二人の様子はこんな。
マイナーアーティファクトの熊マスクや7周年記念の強力防具、ブリティッシュ王のスネ当て、
防御効果の優れたマジックアイテムに木刀と盾と一部を除いて戦闘的なSarrowさんに対して
防具が適当、既に片手がランタンで着てる服が喪黒福造お手製と言う致命的な要素を大量に背負うカーンビー。
UO暦は一年くらい先輩のはずなんですが…

しかも、装備の手入れを忘れててズボンに腕スリーブだけと言う緑色の半裸ハゲに殴られて装備が傷んでる様子。

更にココのダンジョンの敵は怨念とか漆黒の塊とかそう言う感じの非物理的な連中が居るためか、
倒すと地面にアイテムだけ残って死体がきれいサッパリ無くなると言う魑魅魍魎が結構居ます。
すなわち、死体を養分に回復するネクロマンサーにとって回復は少し不利。
タダでさえ攻撃魔法がアンデッドに通用しにくく一部の魔法もアンデッドが対象外なのにやたらと手かせをはめられる。
そんなわけでカースウェポンと自分自身&sarrowさんの包帯が頼り。

何気なくあけた宝箱がココの名物パズルロックでした。
要するに8色の石をそれぞれ設置してあたりを選べば中身が取れると言う物。

間違えるとヒントと些細な罠をくれます。
まあ一撃で爆死したりするような破壊力ではないので楽々次の挑戦が出来ますけども。

そして成功すると箱の中身とご対面。中身についてはたいした事がないけど解き明かす事がこの箱の醍醐味です。

…で、先を進む我々。sarrowさんの回線が不安定になったりスペクトラルアーマーが中々捕らえる事出来なかったりで
地味に苦戦を強いられますが基本的には真面目にやってれば戦えます。

しかしココはフェルッカ、包帯を巻く勢いでsarrowさんをアタック。

その調子で進んでいくと今日の目標としていたエンシェントリッチに遭遇。
ついでにその他大勢に囲まれてみる。

更に追いかけられてみる。

果ては追い詰められて動けなくされてみる。
カースウェポンなどのネクロマンサーならではの回復力で耐えて何とかしましたが。

一段落ついた状態となると狩りは順調。
エンシェントリッチ自体は頑張れば問題ない相手でネクロ秘薬を大量に持ってるため半永久的に戦闘可能。
後は荷物の問題を転送バッグを使ってどんどん送ってあげる事で実質バッグのチャージがゼロになるまで続行もok。

二人で背中あわせに包帯を巻きあい、それぞれの敵と戦うパラディンとネクロマンサー。
もうしばらくは戦えると二人で話し合ってた矢先、帰らなくてはならない状況となりました。

この人がネクロマンサーとして致命的な事したから。
本がないといくらスキルと秘薬があっても魔法撃てないのをまだ肝に命じてないようです。