#239 ロストランドの果てまで

今日も散歩をするカーンビー。歩き回っているのはロストランド。
まだまだ未踏の場所が多いこの世界。無理をしてでも見たい場所を見に行きたいので
船を出して出発進行。

見に行きたい場所とは、こちらの岩山に囲まれていて近づけなかった場所。
しかし内陸からなら一箇所入れる場所があるようなのでそこに行く事にしました。

しかし、カーンビーに立ちはだかるのは狭い岩山。
潜り抜けられるのか、ココは。

どうにか、突破はしたけど更に狭くなっていく川幅に不安を覚える。

そしてついに船で進めないくらいの狭い川幅に突っかかってしまいました。
しかしロストランドって不思議、ちょうど上陸できるエリアが目の前にありました。

と言う事でココからは再び船をたたんで進む。

走ってすぐに見つけたのは既にわけのわからんことになってる崖。
これは面白い。

そこからしばらく走って二つ目の橋、ココがどうやらパプアからいつも利用している橋のようです。
なんとなく地理感がわかったので引き返して一つ目の橋を渡ってみると

先ほどのよく分からないエリアに到達しました。
しかしそこは、

オフィディアンの憩いの場近くでした。
どうやらクモ城の外周部分の更に外周であるようです。

って事で軽く接近するだけで瀕死。

それでも岩山に囲まれた場所に何も無くてもいきたいカーンビー。
イベーションを使って強引に走破。

その甲斐あって突破することが出来ましたが、案の定何もありませんでした。
それでも十分な満足感を得られたのでよしとしましょう。
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ただ、付属品がいくらかありますが。

付属品は怖いのでうまい事まいて行きに渡った橋を突破。砂漠地帯へ。

砂漠って場所は思いのほか色んな生き物が生きているのですが、
生き物を見ると嬉しいのかすぐによってきてこのありさまです。

そんな砂漠にも植物は根付きます。
岩陰に隠れてひっそりと、しかし強く生きているイトランを発見。

一方、ちょっと走るとファラオの呪いで動いてるような生きてないのまで発見。
うれしくない。

こんな蛇行した道を走りまくっていると、オアシスが見えてきました。
砂漠のオアシスは、まさに生物にとっての天国で色んな生き物が集まってきます。

そのほとんど全てが、人類の敵ですが。
とは言え、出てくる敵はエティン、ハーピー、ゲイザー、モンバット、ラットマン、リザードマン、トロル、リーパー、クモ…と
しこたま恐ろしいと言うレベルではないモンスばかり。
カーンビーにとっては敵ではないような奴すら居ると言うのに目に見える全ての敵がやたら好戦的に挑んでくるので

結局、オアシスの生態系を大幅に蹂躙する事になった。
俺は休みたかっただけなんだ、オアシスで。