#334 迷宮の魔物

ある日のピヨピヨ、人数が多くボスへ挑む事となりましたが、人の入れ替わりもしばしばあります。
そんな中、仲間の質が急激にランクダウンする瞬間。

これが一応、仲間の現状です。
このまんまの姿で戦って、それに一切の疑問を持とうとしない…もはや人災の一種のような物です。

思わずそんな石さんに本音を漏らす人も。

どうにかして処分したい気持ちがどうしても前に出てしまいます。

そんなボス戦が終わり、気がついてみると物凄い大所帯になっていました。
うちの納屋の前で突っ立ってるのもなんなので、
難易度最高峰クラスっぽいラビリンスのボスに挑戦してみる事にしました。

2チームに分かれ、じりじりと前進。
流石にこう言うところでは些細な事でチームが崩れるのでしっかり慎重に。
といえども道中の危険は半端ではなく20-30分ほどかけてようやく奥地へ到達。

ココではミノタウロスを倒しつづけ、ボスを引きずり出すというチャンピオン形式。
しかし祭壇などは無く目で確認できないので現状が把握できないようになっています。
![]()
唯一の情報がミノタウロスを倒すと出てくるメッセージ。
![]()
段階がすすんでくるとこのように変化します。
これだけをヒントにひたすら頑張らなくてはなりません。

そして、ログインサーバーダウンと言う見えない敵も出現し、
クライアントクラッシュなどで落ちてしまったらその時点で脱落と言う驚異的なサバイバルに発展。

次から次へと落ちゆく仲間。

12人くらい居たのが9人に、これでも不安なのが未知の領域の恐ろしさ。

割と極限の状態の中、とうとう現れたボスと中ボス。

こいつらがそのボスと中ボス。初見特有の良く分からないうちにやられるということをこなしましたが、
一体一体の気合の入りっぷり、あまりの強さにすぐさま死亡し、蘇生してもらえるチャンスを待つのを繰り返します。
…だめだ、気が遠くなる…

目が覚めたらやっぱり死んでた。
きれいに全ロスしてる上に何故かラビリンスの外、なんか死んでるにしてもちゃんとしたところでログアウトしようとして
ココでログアウトしたようなしないような記憶があるぞ。

とりあえず野良ヒーラーに生き帰してもらい、ついでにどこかに行けるゲート発見。

無事に帰れたので装備を整え復旧作業。
一応、保険装備で挑んだので装備自体は無事でしたが、
ちょっと保険金が心配で村の資金から借りたお金を返したらご覧のありさま。
障害ないのでお金のかからないキャンプ上げでもするかと思って静かな銀行へ行きましたが、

ミノック銀行の人達はカーペット燃やしても怒りませんでした。