ブリテインの城下町で

 

 

少しずつ進めてたチャージが沢山できる生産作業台導入計画、

いよいよ最後の鍛冶プレスを褒章で貰って我が家に導入。

早速いくつかの気になる事を検証しつつ使いました。

ってのも鍛冶スキルは他の生産スキルと違って大前提として炉と金床、かなとこが一発で出ないのでフォージとアンビルって言うけど

とにかくそれらのそばにいないとできないという条件があるのでその辺どうかなーと試したら

流石に考えてあるらしくそれらが無くても問題なく鍛冶スキルの作る、金属装備を溶かすといったことはできる様子。

ただ採掘スキル側の作業である鉱石をインゴットにするのは依然としてフォージでないとならず、

もし鉱石を溶かす環境も欲しい場合はそれの設置も必要。

一方で鍛冶スキルの方は対応が広く、鍛冶プレスからのメニュー画面だけではなくルニックや古代ハンマーなどの

外部ツールを使っての作業もこれのそばにいればやらせてくれます。

錬金術で水がそばに必要な時は錬金術テーブル対応してなかったのでそこんとこ気になってたけどこっちは手厚かったです。

それと設置の際は2*2の寸法が必要っぽいんですが、ひとたび置いてしまうと1*1のパーツ2つという扱いになって

隙間部分にはあれこれ物が置けるので前述のフォージが必要な場合はこのように組み合わせておくことも可能です。

ちなみに設置の際に鍛冶プレス本体側はわからないけど隣のコンテナ部分は通行可能なアイテムがロックダウンしてあっても

問題なく乗っけられるのでてっぺんの四角い部分にランタンでも乗っけたりするといい感じでした。

という事で調べることを調べたため本来置く場所に配置。

細工テーブルの椅子に座ってるだけで錬金と大工はできないけど鍛冶裁縫細工ができるし、

コンテナ開いた状態で一歩動けば大工も対応してるから大分便利で個人的に納得できる配置となりました。

あと回転旋盤は通行可能なので見た目はともかく通行障害の面では部屋が狭くならないのもいいかも。

あと鍛冶プレスは起動音がかっこよくて好きなんだけど、スイッチを入れても落としてもオンにしました!なのもかわいい。

で、回転旋盤の壁際部分がさみしいので何か置きたいけどあそこの床部分にわずかに見える樽みたいなのをふさぐと

回転旋盤のチャージができなくなるので吊り棚みたいな感じでコンテナ増設、未作業のあれこれだったり一時的な物置にはここでいいかも。

この冒険記書いてる現在既に拾ってきたものを加工したりする前にここにまとめたり、作った物をキャラ間で受け渡すなどで活躍してます。

前回課題になった装備の整頓、アクセサリーとかもやってるんですけども

なんか気が付いたら錬成ベース品としていい感じのものを発見、こんなの拾ってたんだね。

武器ダメージを25%まで上昇させてから任意のあれこれを2つつければ戦士向けのいい感じアクセサリーができそう。

装備の見直しに当たってはマネキンを使って納得できるセットになったらカーン以外のキャラに着せる、って流れですが

ステータス確認画面では各プロパティの説明を細かくしてくれるんですけど

これ家の装飾品とかじゃなくてシステムのマニュアルとしてどっかに置いた方がいいと思うよ。あるかもしれないけど。

幸運はこんな感じの効果で、つまりはそのモンスターからドロップしうる可能性のある中で一番いいレベルの物が出やすくなる感じ。

マジックアイテム(低級〜最上級)を落とす敵からは最上級が出やすくなる、であってアーティファクトクラスのマジックは出ないというイメージかも。

ヒットポイント変換の説明、表記のない物は全てに対応、ある物はその属性に対応で6種類あって、

ダメージ記録スロットってのは多分20回分のダメージを蓄積してそのログに沿って自分が対応してる変換属性があったら

3秒周期でそのスロットの記録をリリースする際に変換する、って感じなのかも。

瞑想可能装備の説明、これに関しては瞑想ができるかどうかよりも後半の防具による特性の説明の方が重要で、

ちょっと前に話をしたかしないかですが重装鎧とかは瞑想可能がついてないとマナコストにボーナスが少し、

皮や石などの軽量級の防具は-3%のボーナスがつくのですがダメージを受けた時のスタミナ低下つまり攻撃速度に影響する要素に関しては

重装鎧の方がスタミナが低下しにくく、軽量級はそこそこ軽減、瞑想可能は軽減なしといった形になってて

戦士であれば基本的にプレートメイルなどで攻撃速度を維持して殴って回復を意識するのがいいという

レザー装備が単純に有利だったMLくらいの頃とは異なり、重装鎧の復権と同時に自分の目指す方向によって最善が変わるということにもなります。

多分現行のシステムで防具に関してはこれがいい調整なのかも、あと強力な戦士装備はプレート系が多かったりするし。

詠唱集中はダメージを受けた時に詠唱を続行できるかどうかで、12%とはいえ1秒単位で死が決まることもあるUOでは

詠唱妨害されずに済んだことで助かる命も結構あったりします。

魔法ダメージについては対人では上限があるもののモンスター相手には上限がないので、

魔法ダメージ増加のプロパティなどで増強することで理屈の上では+250%くらいまで引き延ばせるため、

普通に撃つより3.5倍くらい強い呪文が撃てることになりますし、それによってメイジも召喚生物にダメージを頼りっぱなしではなく

本人が積極的に攻撃呪文で参加することもできるようになったり、近年の防具パワーによってディフェンスもあがってるので、

多少のダメージは受けながらも召喚生物をぶつけつつ呪文攻撃でという攻めのスタイルもできるためメイジも結構活躍できるようになってます。

そもそもメイジ自体がPTにいるだけで安定性を大きく上げていく大事なポストでもあるんですけどね。

いつも回復支援貰っててメイジが居なかったら多分カーンさん一日平均5回は多く死んでる。

…でもやっぱこれらの説明どっかわかりやすい所で教えてくれた方がいいと思うな!

と、ところ変わってニュジェルムビーチ。なんかGengorouさんが今のイベント褒章の旗を貰ったらしく、

Wクリックで笑い声がするってことでやらせてもらったらリッチの笑い声がしました。

他の人には聞こえないので迷惑にならないままリッチの笑い声を堪能できるステキアイテム。

で、今日は公に事前通達は無かったというかできなかったという方が正しいパワスク狩り。

パワスク狩りはこの冒険記でろくに出てこなかったのもそのはず、対人戦闘ができるエリア…つまりフェルッカルールの場所でしかできず

そんな場所で生きていけない冒険記の主人公たちには縁がない場所だったからにすぎません。

以前間違いでイルシェナーのエリアでも一時的に出たことがあったり、フェルッカも人の家でじゃれ合いとかはしてましたけど

パワスクのためにそういうエリアに踏み込むというのはほぼはじめてに近い経験。

以前はネズミ沸きでネズミになって合法的に攻撃ができるようになったため猛烈に殺されたり、

参加してたらPKに襲われたりだったので今回は無事で終わるといいけど。

それもあって参加者全員がある程度信頼ができる(PK側の内通者が居ない)ってのも条件だったのかもしれないので、

カーンさんがこれに参加できるのは一定の信頼を得られたって事でもあるのかも。

僕の素性を知るラースさんがいるからその辺も一因してそう。

そんな参加メンバーもほとんどの人が最近の冒険記で名前を出した人ばっかりの精鋭ぞろいだ。

行く先はフェルッカ…ではなくステイジアンアビスのチャンピオンエリア。

相変わらずここはよくわかってないのではぐれたら最後、ってことで必死に人についていく。

無事に現地に到着しましたが、このエリアに入る前に警告が出たり、エリア入り口に水の入った樽がたくさんあって

多分PK側が襲う前に水を抜いて通行障害になる壁として使い、足止めしてる間に追いついて襲うみたいなことに使うのか

そういうのを見たからちょっと緊張感がある中の到着です、イルシェナーとかみたいに最初から湧いてないためか

NINAさんが武勇の徳でここのチャンピオンを呼び覚ましてくれるようです。

そして開幕、これでも一応できる準備はしたつもりなので戦士一人分の戦いはしておきたい。

ここはテルマー、ガーゴイルシティの女王に対して敵対する勢力を倒すと信頼度が上がるし、

相変わらずチャンピオンエリアで戦ってるとジェロームが褒めてくれる、自己肯定感がめちゃくちゃ上がる。

後続のGengorouさんたちも到着合流して、事前に説明のあった蘇生できるアンクの話の追加情報。

そういえばアンクの場所とかわかんないまま戦ってた、死んだらどうするつもりだったんだ君は!

それでアンクの確認へと向かう途中にチャンピオンの段階が進み、肉ゴーレムとシャドウウィスプ出現。

攻撃で出血して気分が悪くなる、それ多分失血することによる貧血症状だと思うよ。気持ち悪くなるよねあれ。

なんて気分悪いまま斧を振り回してたら近くで同じ境遇のRichardさん(=ラースさん)発見。奇遇ですなぁ。

そして無事にアンクの場所を発見、できるだけ世話にならないように気を付けるぞ!

ところで、棺が片っぽ空いてるけどこれ大丈夫、確実になんか中で寝てたのが出てきてると思うけど。

それと青ネームのNPCで処刑される人みたいなのが居たけどあれ襲ったらグレーネームになりそうで怖いし、

シャドウウィスプはバリア貼ってこっちにらんでるし。あのバリア、数秒ダメージ受けつけないとかいう

イベーションでも遠慮してる事をやっちゃってるんですけど、カバンにブラックロックのかけらが入ってるとバリアを無視して殴れるんだとか。

実際殴ったらバリア貫通していけたので良かったです、ビバブラックロックと暴力!

戦ってるとなんかよくわかんないシステムメッセージが流れてきたけど、これが何なのかわかんない。

でもあれは確実にやばい何かなのははっきりわかる。

でもほんとうに危ないのは同じタイミングで出現したワイトかなんかのブラッドオース、

来る前に気を付けてと言われたのにまんまとダメージ反射されて死にました、確認してよかったアンクの場所。

そして死んで生き返ってをしてる間にボスが登場したらしく、みんなで戦ってた。

一方でカーンさんのシステムメッセージ欄は防具一気に装備するマクロによって補正のお知らせで埋め尽くされていた。

それが落ち着いた時にこんなメッセージが、つまりはボスを撃破したようですが

カーンさんは一発も殴れないまま不戦勝を飾りました。

当然パワスクの類は何も出ませんでした。

そうゆっくりもしてられないので祭壇のゲートからフェルッカの宇宙を経由していつものファセットトラメルのラースさんち。

ココでの分配ルールは各自椅子に座って、サイコロ勝負を行い一番高い人から時計回りという事だそう。

つまり自分は負けたとしても右隣の人が勝ってくれたら2番目に取れるし、左の人が勝てば最後という話。

かつてやってた100面ダイス勝負に比べていい数字を出しても勝たなきゃ意味がない面もありますが、

人数が多いと大変な数字の記録なしでもいいし目で分かりやすいのが特徴かも。

その勝者決めですが、10が4人という熾烈なトップ争いによって二回戦が始まる勢い。

ちなみにカーンさんは7を出してたため一回戦敗退という結果だったのですが、

右隣のDaiさんが勝ってくれたため2番目に物を選ぶことができました。サイコロでも戦いでもほぼほぼ何もしてないのに…

で、時計回りに順番に物を取っていくんですが、もう何もいらないよという場合は椅子から一歩後ろに立ってそれを宣言。

目で見える分配方法、分かりやすくてとてもスムーズでした。

と、まあ久しぶりに鎧ドラを使ったし話の冒頭から鎧ドラ乗ってましたが実はパワスクと内装の間にミスタスにも向かってたので

6000ほどあったアーマーポイントが287になってました、よく頑張ってくれましたサンチョペドロ。

と、ここ最近で戦士としてそれなりに成長した装備ですけど先ほどのマネキンを使って大まかな情報を確認すると

これくらいの補正を背負って戦ってたりします。STRとかDEXは限界の補正に近いので装備を見直してもいいのかも。

とにかくいい物を!からバランスよく配分のフェイズに入ったかな。これは。

 

…で、今日の冒険記まだ全然終わりません。

ここまででボリューム的にも一話として区切っておけばよかったんですが、うかつに分割しなかったのでまだ半分行ってないくらいです。

ってのも特に大きい動きはないんですが画像が多くなってしまった、なるとは思ってなかった話が残ってますんで。

長くてごめん。

その話ってのがEMイベント、こんなタイトルだけど多分普段の戦いより危険はないだろうと思いまして、

気楽に向かおうと思いました。

今回はこれを確認できた時間もばっちりだったし、

先のチャンピオンの時に今度EMイベントありますと教えてもらったから準備なりなんなりもしっかりできましたよ。

生活とか趣味とかのあれこれを片付け時間が近くなって、カジュアルに現地に向かって見ると15分くらい前にしてもうこの人だかり。

そんな中でもカーンさんを見つけてやり取りしやすいようにとPTに誘ってくれるGengorouさんの手腕よ。

そういえば今日はビートルじゃなくてレプタロンなんですね。

時間にもなるとこの人数、最近では体験したことがないレベルの懐かしいラグも発生する勢い。

行儀よく誰も立たずにいた広場のスペースにネズミのシェリー登場。

なんかトリンシックの爵位持ちの人と待ち合わせしてるみたいなんですが見当たらず、

チャットで呼びかけるという楽屋的な発現をおっぱじめるシェリー。

実際に「Izumo EM Event」のチャットルームに入るとその辺のやり取りも聞けたりします。

そして現れた名前は忘れたがトリンシックの貴族。なんか随分偉そうな態度です事。

その一方でマイペースなカーン。

話をしているとブリテインの町はなってないとご立腹で、首長を出せ!状態。

しかし今Izumoブリテインは首長が居ないため別の街の首長に呼びかけ。

そこで出てくれたのがベスパー首長のTigayaさん、現状の首長の状況を説明してくれました。

今はいないけど今日この場に前首長のraraさんが居ますという事を説明。

この話はこれで解決というか一旦保留というかそういうことになりました。


首長の話は一旦区切りがついて本題。

少し前にツアーで行った今回のイベントのストーリーの話が展開されてて、

まるで以前のツアーが予習のように機能してたお陰で物語がわかるわかる。

あの水晶に閉じ込められてたシルエット、デュプレだったみたいです。

ちなみにこの人、生粋のデュプレ派らしくてブラックソーン王の即位にはあんまり納得いってないらしい。

それが大体13年前の話、カーンさんがちょうど隠居暮らしをしていた頃。

それに対して相手の考えを尊重しつつ対話を行う理性的なネズミのシェリー。

でも相手の言い分が完全にずれてはいないってのはあるみたいでそれはそれとしている部分もありだ。

いう事だけ言って帰って行ったおじさんですが、現行の問題はトリンシックの首長Arthurさんに投げっぱなしのようだ。

そんなトリンシック首長ArthurさんにPTメッセージで応援に入るジェローム首長。

というか何気なく誘われたPTだったけど首長が何人もいるのか…

そんな話が終わった先に、Jを名乗るニューマジンシアの貴族が続いて登場。

ブリテインが落ちたら首都をニューマジンシアに移せばいいだとか、

ヴィクターの侵攻など放っておけなどあまりにも適当な事ばかり言ってたので前に出て発言を行うArther首長。

その言葉に対してしょうがない自分の力を見せてやろうと大げさな立ち回りを見せ始めるJ。

あれこれ戦う流れか…?

カーンさんかなりカジュアルでここにきちゃってるけど大丈夫?

そしてゲートが開いて飛び込んでみるとブラックソーン城地下にあるユーエリア。

一通りの移動が終わった後にシェリーとJも到着、話をしていると実験開始のようで、

やっぱり戦いが始まった。

それも数体雑に放り込まれて死者も出る始末だ。

急いで戦闘の装いになるもラグが凄すぎて戦いにならないため、手を出すより死なない事を優先。

これだけの人数だと強敵も割とあっさりって感じだけど本当に強敵だったのかははなはだ疑問。

まだ物足りないのかJは次の見世物と機械人形を見せてくれましたけど、なんかそいつ木造じゃないか…?

で、優れたメイジであり細工師としての力を持つブラックソーン、そしてそれと同じようなあるいはもっと強力な存在であるヴィクター。

彼らに匹敵するという事を見せつけようと今度はこの機械人形の力を試すんだとか。こいつがこのイベントのボスと!

更に場所を移動してのことですが、臨戦態勢で召喚生物も出たり相変わらずの大人数なので

ラグがすさまじく、チャットで会話が進行されます。そもそもJこの場にいないし。

ちなみにこのチャットルームでEM同士のラグってますなぁみたいなやり取りも英語でしてるのが見れました。

じゃああとは出現待ちだなとばかりに準備万端なIzumoの冒険者一同。

ボスが出るなりもう何が何だかわかんない状況で猛烈に攻撃を始める一同。

ボスは回復とかもちょくちょくしたけどそれはイベントのお約束みたいで、普通にラッシュを仕掛けてれば倒せましたし

なんか見掛け倒しのような敵だったようです。

そしてブリテイン広場に戻ってきましたが、ボス戦が終わったら早々にリコールでいなくなった人も多く、

広場に帰ってきたのは当初の半分くらいの人にとどまってました。ついでにJも居ない。

すると先ほどのトリンシック貴族が現れて、Jがやったことの調査を結果的にやってたみたいで、

適当な物のでっち上げであったことが発覚した上にオークがそこにやって来たらしく、

やはり先の機械人形もオークが作った適当なでっち上げ品だったようです、どうりで弱かったわけだ…

もちろんブラックソーン王の養子って事も言ってたんですがそれも嘘で王位継承の権利を狙ってた模様。

そんな模倣犯だとかこの混乱に乗じて騒ぎを起こしたり目立とうとしたり利を得ようとするのはいつの世も変わらずか…

こういうEMイベントは結構アドリブも入るようで、その場の話術も問われるみたいです。

会話に参加した首長の皆さんお疲れさまでした。

という感じで貴族たちのめんどくさい賑やかしで幕を閉じた今回のEMイベントですが、

忘れてる事が一つあってそれがブリテインの首長の話。

シェリーとraraさんの間で明日の22時に任命式を行うという話ができました。

ってことは明日またブリテインに来ればいいのね。

 

 

…そして翌日。

タウンクライヤーを見るとしっかり今日のイベントの事が乗っかってました。

今回集合場所は市政ストーン前とのことですが、ブリテインはなんかそれっぽい石があちこちにあるのでややこしい。

確認をしたらどうやら銀行前に立ってる石がそれで間違いないって事なので時間ちょっと前にそこに行ったら

まだ準備中だったのでこちらもちょっとした準備に入りました。

せっかくなら飾りのフラワースタンドの一つでも用意しようと思って、

いつだったかに貰えたガーデニングの植物が出てくるカートから花を出してそれをフラワースタンドとしようと思いました。

が、数日前片付けやってる時に使っちゃってたので何もでなかった。

しかしカーンさんはIzumoとYamatoを行き交うことができる男、Yamato組のメンバーが貰ってたカートが家にあります。

こちらは飾ってもいないのでチャージはバッチリのはず。

案の定バッチリだったチャージのおかげでカートにあった植物をゲット。

フラワースタンドにサボテンってことはないだろうよ。

それでも開き直って飾りました。

思ったより喜んでもらえたようで何よりですし、本でお祝いの言葉を添えてもおきました。

フラワースタンドの看板イメージだったんですが、のちに寄せ書きにもなったようです。今日という日の記憶アイテムになるといいけど。

そして時間になって、シェリーが登場しました。

昨日のイベント人数からしたらほんのわずかな人かもしれませんが、

いくつかの町の首長もいますし、これくらいの規模でイベントってのも適度に賑やかでラグがなくていいよね。

ちゃんとした場なので今日はフォーマルっぽいいでたちで参加だ。

まずはraraさんによる挨拶。

その傍らで妙に自分の体に合うサイズのギロチンに冷や汗をかくシェリー。

raraさんの挨拶が終わり、いよいよ任命のやり取りが始まります。

まずは昨日の集会で起きた今日にいたるまでの説明。

異議の有無も参加した聴衆に確認。もちろんありませんでした。

いよいよ就任の儀が始まります。

なんか首長任命って市政ストーンのシステムで行うからいつの間にか決まってたりするし

そういうの意識したことがなかったんですけどこれまでに前例がないことでもあるようです。

後何気にカーンさんのサボテンスタンドにリンゴが増えてることに注目!

基本的にはシェリーの言葉に続いてraraさんが復唱を行うというスタイルのようです。

ちょっと独自性のあるアレンジが入ってる気もするけど、それっぽい言葉を発言するシェリー。

流石にこんな大舞台が待ってるとも思わず緊張するraraさんをリラックスさせようといろんな人が声をかけますが、

そんな中で誤字をたたき出すカーンさん。けど今はその話をしてる場合じゃない!

その宣言の復唱が終わった後、首長任命が終わりました。

その瞬間に巻き上がる花火とお祝いの言葉と拍手。

セリフで隠れちゃってるけどタウンクライヤーも号外として首長就任のニュースを叫んでます。

最後にシェリーからの任命した首長へのお言葉。これにて今回の就任式はおしまい。

10分くらいだったけど見てて楽しいイベントでした、こういうの参加してこそのUOでもあるし、

前日のEMイベントもプレイヤーが話に参加介入して出来上がるあたり

この世界と物語を作ってるのがプレイヤーでもあるってのが実感できていいよね。

えっ、カンペ読んでたの?

と同時にスカラブレイ首長のCloth Roadさんも遅れながら顔出しに来てくれたようです。

…とまあ、ブリテイン首長の任命式という貴重な場を体験させてもらいました。

そのブリテインにとっては得体のしれない人なのにね。

 

 

 

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