ここは出雲

 

 

今日の狩りはメガネボスという所に行くらしいです。

狙い目のアイテムがメガネなのかどういうことかあんまりわかってませんが、いけるならいきます。

そんな中Rocchiさんが戦士へのチェンジを要求されるも一応戦士なので正確な訂正のもと(武器を持った)戦士への変更を受ける。

という事で出発直前なんですが、騎乗生物が普通にエセリアルオスタードだったりするカーンもカーンですが、

どうやらEnukoさんはスライム同伴で行くらしい。

おとがめなかったら素手で行こうかと考える者もいたりしてそんな感じでokなのかメガネボス。

行先はイオドーン、Barrab族の村ってことで一気にそこまで行けるクリスタルを使ってひとっとび。

なんかイオドーンではブリタニアの人間とイオドーンの部族によるイオドーン連合軍と、

いつだったか虎倒したときに突然出てきたアリみたいなミュルミデックスの間で戦いがあるらしくって、

今回はミュルミデックス側について戦いを行うようです。

ってことで六角形の床がひろがる土地に到着、以前迷い込んだ時にこいつらに追い回されてひどい目に遭ったのですが

どうやらここがミュルミデックスとイオドーン連合軍の戦いの場であるらしく、今は同盟を組んでるので襲ってきません。

やることはブラックソーンの旗が立ってる所は連合軍の占拠したエリアらしく、

ここで戦って倒しまくることで旗をこちら側にすることができるようです。

敵も波状で仕掛けてくるみたいで、ある程度倒すと次がこうしてまとめてやってくる模様。

先ほどいた大量のミュルミデックスも一応味方なので連合軍を探知すると戦ってくれます。

でもなんかこいつらにたかられてるのはいい気分しないよな…とか思いながら見てました。

ヴェスパーからクッキー持ってきたけど食欲が失せそう。

一方連合軍の陣地側はちゃんとした人間で構成されているのでこんな感じです。

しかし扇動が入るらしくってガンガン同士討ちが始まっている。

とまあそんな感じで戦いまくってたらこんなメッセージが出ました。何をするかわかってないのでこれで今日の狩りは勝利した気分ですらある。

でもここからが本番らしくって、先ほどの村に行ってこの状況を報告しないといけないんだとか。

早速穴から出てそばにある村へ。

そうするとこんな感じでやたら喜んでくれてるけど、いるよねこういう自分とは違う種族の何かに心酔しすぎてる人。

多くの場合論理感とかずれてるけどこの人は大丈夫かしら、ちゃんと報酬貰えたらそれはそれでいいんだけども。

なんか話によるとオフィディアンとテラサンの時みたいなことが起こってるっぽく見えるけど多分そうだと思う。

つまりはミュルミデックスを作ったけど手に負えないからそれを抹殺する兵器を作っててそれを壊してほしいって事みたいですね。

っていう話の傍らで戦いが始まってた。

部族っぽい叫びを上げながら襲ってくるBarrab族。どうもバードマスタリーか何かが攻撃だと認知されたっぽい。

でも自分が襲われてるわけじゃないので息を殺して静観するカーン。

ちなみに次はあちこちでアイテムを集めてまたあの心酔してる人に提出するみたいなのですが、

既に用意してくれてたのでそこはすんなりと次に進められるようになってました。助かります。

ってことでやたら喜んでくれてるけどちゃんと報酬くれるかとか以前になんかまずい事に加担してる可能性も浮かんでくる。

ひとまずジーバクトリオックルってのを倒してくればいいみたいですね、やりましょう。

村から前室までは走っていけるのですがルートがちょっと面倒で、崖を下りないといけないとかまであるので、

前もって先発隊がたいまつでルートを照らしてくれるという事になってそれで無事全員が到着。

中央のこの石をWクリックすると前室に行けるっぽい。

そしてこちらが前室、2階層構造になっててこの下に行く所から話を始めないとならないようです。

それはそうとなんか面白い顔のタイルしてますね。

まさかこんなメカニカルな所に来るとは思ってなかったけど、あってる?

明らかになんか中に寝てるし多分あれと戦うんだろうな…解き放って大丈夫なやつ?今のうちに爆破した方が楽そうだけど。

でもなんか周囲の装置を作動させてとりあえず起こさないといけないっぽいので、やり方も免許もないので他の人に頼りっきり。

よく見るとメガネみたいなのつけてるからこれでメガネボスなのかな、ってことはやっぱあれと殴り合いになること確定じゃん。

ちゃんと期待に添えるボス覚醒、そしていきなりこっちにやってくる。

おまけに周囲の機械からはもやみたいなのも襲ってくるのでまずはそれ対策からスタートのため、ボスは隔離されていきました。

やってくることとしてはミスタスのロボボスと同じような火柱攻撃なのですが、こちらを軸にせず自分を軸に火柱を起こすのと

自分のいる場所をリアルタイムで参照するので火柱が必ずしも円状にならないってことなので、

重なってれば動き回りながら火柱をあちこちに起こさない上に真ん中にいる戦士は当たらないって状況を作れるみたいです。

それを安定してやるためにも、周囲の敵を何とかするのが先決と。

そんなわけで装置を停止させるためにあれこれやる必要があるみたいですが、先ほども無力だったのでやはり今回も無力。

話によると2人で操作しないといけないとかなんとからしいです、でもあることに気づきました。

殴って壊せる。

そういう事ならもう話は変わってきますね。カーンさんが行使できる一番簡単な手段である暴力の出番です。斧を信じろ。

装置はほどなくして全部結果的な停止つまり破壊されてもやみたいなのの出現も止まったので、

先ほど話をしたような戦術でボスに攻撃開始。

斧を信じた。

倒した途端例のちょっとヤバイ人の声かと思われるメッセージが前室に響き渡る。やっぱアイツ大丈夫なのかな色々と。

ひとまずこれで今回の狩りやクエストは完了みたいなんですが、ホントもうこっちのこと忘れてそうで怖い。

覚えてたのはいいけどもうちょっと盛り上げろよ!

さっきのメッセージでテンション全部使っただろあんた。

で、そういえば何貰えるか全く知らないまま戦ってたんだけど変にミュルミデックスを称えよみたいな手作りのスタチューでも困るな…

とか思ってたらムーンストーンクリスタルが出てきました、冒頭でこの村に移動するときに使ったあのクリスタルです。

ひそかにこういう移動関係アイテムが欲しいと思ってたのでちょうどよかったのですが話によると大当たりらしくって、

結構な値段で取引が期待できるんだとか。でもまずは自宅用が欲しいから大事にお持ち帰りです。

ってことでいろんな人の報酬を聞いてると、称号が手に入るスクロールとかレシピスクロールみたいなのもあるみたいです。

この後、やる気のある人でクエストを少し進めるってことで連合軍と戦ったりもしてたんですが、

その最中にマウスの調子が劇的に悪くなって個人的にひどい目に遭いました。

でもちゃんと持ち帰ってこれたので、ポインセチアを置いてあったテーブルのスペースにクリスタルをセット。

あとはイルシェナーの各地に行ける顎骨が手に入ればいいんだけどあれは季節限定っぽいから再録されるまで待ちましょうか。

翌日、ルドーの世界大会決勝があるので朝のうちにキャラをコピーして会場の確認。

ムーングロウって聞いてたので離れの畑とかかなーと思ってたら思いっきり街中にありました。

宿屋近いし敵でないしとてもいいと思います。

…で、夜の23時前、例のいかれたマウスも買い替えて操作上のストレスが完全に解消したし朝のうちに近くの宿にキャラを置いたので準備万全。

と言っても選手じゃないので観戦だけなんですが、Izumoの人たちが集まっててそこに入ったり、

他シャードもそういう形で人の輪ができててなんか大会前ってこういう感じですよね、運動会とかでもいいんだけど。

テストセンターだと名前の後ろにコピー元のキャラが所属するシャードをつけられるので出雲の人を探すの楽でした。

それはそうとなんか今回の参加チームと関係ない飛鳥から腐った人が来訪してません?

そして並んだ4シャードのチーム、西からYamato、Sakura、Izumo、Occeania。オセアニアはオーストラリアのシャードだったかな。

日本とは時差が前後1時間くらいでタイムゾーン次第では早かったり同じだったりだったかな、

ってことはオセアニアチーム及び応援団の皆さんも明日月曜日で今は23時頃ですなわち休みじゃない人もいるだろうな!

開会式ののちにチームの色決めも決まり、青がオセアニア、緑が出雲、黄色が大和、赤が桜となりました。

大和と桜はシャードチームごとに全員が同じ何かを装備してて統一感がありますね、大和はなんでオークマスクを選んだかはわからないけど。

中央にいるEM Takakoさんによるチーム紹介、前回チャンピオンだった出雲は連覇が期待されます、ってのは僕の主観。

オセアニアでひと回り紹介が終わり、いよいよゲームスタート。

今回は日本シャードチームだけではないので進行には英語が用いられます。

その唯一の海外勢であるオセアニア、恐ろしいほどのサイコロ運によって爆発的なスタートダッシュ。

ゲームは中盤に差し掛かり、オセアニアの快進撃は相変わらずである中前半誰も動けず出遅れていた大和が追い上げてきて、

他チームに肩を並べるくらいの所まで追いついてきたのは中々楽しい展開。

しかし出雲はサイコロの目に恵まれず苦戦を強いられる状況な上にオセアニアによって一人スタートへ戻されるという展開も。

そしてゲームは終盤、終了が見えてきたころになっても全員ゴールを目指すオセアニアの勢いは止まらず、

本当に全員ゴールしての完全勝利を決定的なものにしていました。

そして終わってみると優勝は文句なしのオセアニア、続いて前半の停滞がなかったら普通に優勝も見えていた大和、

サイコロに恵まれないながらも采配で3位に食い込んだ出雲、中々うまく動くのが難しかった桜が4位という結果になりました。

優勝そして二連覇はできなかったけど表彰台に乗ることはできたので善戦できたと思いますというか相手が強力過ぎた。

そんな月曜日の朝を賭けた戦いと応援も終わった選手と応援団の皆さん。

及びゲームの進行やちょくちょく盤面に侵入したりスポーンしてくるNPCを根気よく排除し続けたEMの皆さん。

最後は盤面の上で記念撮影。

そして閉会式。

選手として参加しても楽しそうだけど見てるだけでも楽しい大会でした。

…そしてまた翌日かその後か。

大破さんが住んでる家なんですが二階を全然生かせてないんです。

ってのは機能的な面もなんですが、ログアウトするときにゆっくりくつろぐ部屋としても使えてないのですよ。

よく考えたらこのタイプの家をギルドハウスにしてた時、上のフロアってほとんど行かなかったもんな…

たまに行った時はマジックトラップが仕掛けてあってドアが爆発したのは覚えてるけど。

そういうわけで平屋にしようと思いまして、くつろぐ屋内と作業の屋外があればいいのですが、

かと言ってサンドパティオは好みとはちょっと違うのでカスタマイズのスタート。

久しぶりにやると結構ルールを忘れてて思った通りに行かないとかあったりするけど、どうにかやれそう。

そして組み換え完了された大破さんち。ドアの開く方向ミスった。

開いたドアに激突するタイプの家屋だこれ。

ドアの向きを直して改めて完了、屋根にしたかったけどなんかうまく屋根が組めなかったのでこれで。

梯子掛けて上に登れるようにするのもいいかもしれないしちょっと手を加えればソウルフォージも置けそう。

屋外スペースは屋根もできたらあったらいいなと思ったんだけどこれで十分かな。

屋内はこんな感じで板張りの床、玄関周りに何かまだ置けそうな感じもするし

適度に手を加えるスペースがありつつもまずはこれで良しとできるくらいの状態ができました。

それと細工スキルがタリスマンありでとりあえず採掘スコップを作るのにまあ良しとできるくらいまで上がってきたので、

改築祝も兼ねて手持ちようにブロンズでランタンを作ろうと思いました。

ブロンズを扱うほどの腕前はなかった。

そうか色付きインゴットの加工は採掘スキルじゃなくて生産スキルの数値に依存だったよね。

ランタンついでに家の照明関係をチェック。

概ね十分な照明できてるけど、時計のそばが薄暗いのは機能的にどうだろうな、ゲームじゃなくて生活空間として。

それと外のフォージ周りが暗いのも手元くるって危ないよな、あそこも照明つけておこう。

という事で明るくしました、少々過剰かもしれないけどこれでいい。

屋内もほぼ全域明るくなったのでとてもいい生活空間。

これで家は完成としておいて、元気いっぱいにまた木を切りに行こうと思います。

ここからだとハンスホステルそばの森がいいスポットなんですよ、一人じゃ伐採しきれないくらいの木がそこにはある。

けどたまに思うけど宿の中にモンスターがスポーンするのはどうなんだい?

確かに宿判定だからログアウトはできるみたいなんだけど、その10秒くらいの間にスポーンして殴られる可能性もあると言えばあるのよね。

まあヴァンパイアバットに殺されるくらいの強さでいる方が簡単じゃないかもしれないけど、うちのキャラでももうヌマーくらいしか死なないし。

大破さん、ステータスは既に初期の想定通りの数値にしてあるのですが、STR110、DEX80、INT35なので

包帯はそこそこの速度で巻くことができて、荷物はかなり持つことができるんですが

マナは時折の移動とせいぜいエネワンくらいの想定なのでイグノア一発使うだけで一気に真っ赤である。

なんだかんだガンガンイグノア使えるカーンは大分成長してるんだな。

さてそんな冒険記の舞台である出雲、26周年を迎えるという事でブリテインでちょっとしたセレモニーがあるみたいです。

そういうわけで丸腰で赴くことにしました。PCイベントにほど近いみたいだから死にはしないだろう。

既に人も集まって酒や食べ物もいっぱい、かつてのブリテイン銀行ほどではないけどこの通りにこの賑わいは懐かしい。

中央に特殊な石も設置されてるみたい。

なんか刻まれてる言葉がこれなんだけど、誰もが身に染みてるらしくってなんだこれではなくですな!ってなってました。

そんな名言が刻まれてる。ちなみにこの石はしばらく設置されてるみたいだ。

いよいよちょっとしたスピーチがあるみたいなので、記念碑のそばに集合。

なんか左の方でスライムがつぶれてますが、うちのabaではありませんでした、なんかのエフェクトの残骸みたい。

オールネームすると結構いっぱいいますね、とはいえ出雲のアクティブプレイヤー数って多分50を下回ってると思うので、

時間が都合ついた中には他シャードの人もいると思うんですけど。

そしてやっぱり記念撮影。

どさくさに壱の市の宣伝も入るのはさすがだ。

この後EMの方も少し出てきてくれてこの場でのイベントは終わり、出雲始まりの場所へ。

場所はフェルッカ、ニュジェルム。

来た覚えがあるようなないような気がするけど、この場所にあるこれこそが出雲シャード発見の記録そのもの。

看板には英語と日本語で読めるローマ字で書かれてます。

石の方を調べると出雲シャードはLarz,yan,Odinの3人によって見つけられましたって事が刻まれてます。

こっから出雲は始まって、UO冒険記もついでに始まったわけだ。

…解散後、27年目の出雲で何をするか…

伐採だな。

輸送力も高くなったし、この森斬り放題だし、ヴァンパイアバットが入ったところでピクシーが屠畜してくれるし、

鉱石に比べて木材はガンガン手に入るのと加工の手間が斧だけですぐできるしで延々伐採してられる。

ってな感じでなんか最近伐採が楽しくってこの森に入り浸ってます。

よっぽど楽しかったんだね。

 

 

 

INDEX