ブリタニア・ブック・バザール&ベスパー壱の市

 

 

BBB(ブリタニア・ブック・バザール、詳細はスペシャル49つまり前回参照)まであと1日、準備を整えました。

100Pの本を書写キャラでたくさん作って、原本から写本して、100Pの本を書き上げました。

途中で書いた内容を無駄にしないように保存するため一度本を閉じてまた50P目までめくったり、

その際にWクリックになっちゃって一気に100Pまでめくりすぎることもあったりしたけど出来上がりです。

あとはインクを定着させれば完璧なんですが、ガーデニング素材のそれを手に入れる当てが今はない状態。

あとは今回壱の市の常設テーブルなどでは多分足りないと思うので、テーブル椅子背後に置く棚も大工持ちキャラで作りました。

前日なのでなんか情報とかあるかなとヘイブンに行ったらリハーサルにつきあうことになったのですが、

今回やるミニゲームは箱積み三国志、かなり前に冒険記でやったと思いますが箱を縦横斜めに3つ並べたら価値という競技。

今回これの審判をLeinaさんが初めてやるってことで実戦を模した体裁でやるんですが、対戦相手はゴリラ(Megさん)とカエル(Daiさん)だ。

しかもカエルがめちゃくちゃ強いと来た。両手だけじゃなくて舌も使ってる可能性がある。

リハーサルなのでボス出現と聞いたらそちらに向かえる余裕はあるので向かったんですが、

どうやらMegさんはゴリラのまま戦いきったようだ。

で、僕の画面で爆発のエフェクトが炸裂しないままになってたのでそれの話をしてました。

他の人の画面には反映されてないみたいで、なおさら珍しいのでオブジェクトハンドル付きで撮影。

そんな中、uominで双月亭でBBBに向けてそれ向けのアイテムを販売してくれてるという情報があり、

ありがたくインクを定着させる赤い葉っぱを30ほど買わせてもらいました。これで本のインク定着ができる。

そして当日、今日は念のためカーンと大破さんの二人体制でやろうと思います。

しげるも画面内にいますが不参加です、単純にGGSが終わってログアウトした状態なんですけど、

EJアカウントなのでフレンドの家でも正式なログアウト扱いにならないだけです。

PMあと1.0で100ですしげる、スクロールは120取り入れてますしげる。

今日は張り切ってジェスタースーツを着て、スライムのabaも連れて準備を整えてたんですけど、

なんかルナに突然見慣れないゲートが開き、出てきたのは黄色いネームのEMの方とGengorouさん。間違いなく壱の市関連だ…

 

なんか入ってもよさそうな雰囲気だったので、先行して大破さんをゲートインさせたらもうみんな準備を始めてました。

開始15分くらい前だというのに、というより他シャードから来てるIzumoに慣れない人達は念のため早くくるか。

BBBではなく壱の市側の販売としてペットショップが既に展開されてましたし、見慣れない人が各露店で本の用意もしてました。

一方もうこの冒険記では見慣れたと言ってもいいいつものみんなもいました。美しい整列で。

Runaさんは最近復帰した人なのでこの冒険記では初の方です。

ゲート側に戻ってみると、BBB側の代表Fardさんと壱の市側の代表Gengorouさんが話し合いをしてました。

ゲートは2つありますが、片方がルナ、もう片方がヘイブンと繋がってるので作ったばっかりのキャラやIzumo稼動率低いキャラでも

ベスパー北部の道具屋というアクセス大変な場所でも楽に訪れる事ができるようになりました。

何でここまでやってくれたのかわかんないですが、僕としても銀行に忘れ物とりに行ったりするのに便利で楽です。

で、今回はあちこち人がスペースがあって会場をうまく使えればと思って、タイピングゲームの会場を使っていいかを打診。

結果的には大丈夫でしょうとGengorouさんが言ってくれたのですが、タイピング激強のEnukoさんが使おうと考えてたので

王者に渡すべきだなとこの場所の展開は控えるようにしました。

かわりに隣にテーブルを置いたらなんかいい感じになじんだので、今日はここを僕の店とします。

立派な設営テーブルは他シャードから来た人たちに使ってもらおう。

にしても、まだ始まってないのにこの賑わいですよ、こういう感覚割と懐かしいから楽しい。

それとランタンを持たせて、消灯中は退席って扱いにしてたんですけどもなんか大破さんのランタンを消したのに、

カーンの画面ではランタンが点灯してるという状況が発生。さっきの爆発が自分の画面だけに残ってるのと同じ現象かな。

一応歩いたりしてランタンをつけなおしたりすると何とかなることもあったけど、本を買いに来てくれた人に不便をさせたくはないな。

それと椅子は用意したけど立ったままの方がこの場所だとそれっぽいのでこの状態で行こうと思います。

開会式の時間が近くなってきたので、中央舞台の前に移動。Enukoさんの一人舞台になってました。

そこに現れるSPOOKY爺様。収集がつくかつかないかで言うと、つく事は無い。

ざっとオールネームであたりを見渡すと沢山の名前があちこちにある賑やかさ。

そして舞台上は開会式をスタートさせてるんですが、大体乗りとアドリブで進む壱の市側のそれ。

そもそもスタッフではないEnukoさんがそのまま登壇継続だ。

このままではまとまらないし時間が過ぎていくので、ちゃんとした人たちを呼ぶことに。

そこでFardさんとGengorouさんが登場。

まずはFardさんによるBBBの説明などを。

どうやら普段主催はラトゥールさんという方がやってるみたいなのですが、

今回色々あってこれなかったようで代理としてFardさんが動いてくれてるようです。

その説明の後にラトゥールさんからの挨拶と読み上げるFardさん。

しっかり読み切ってくれました。こういうのもなんだけど、まるで開会式のようだ。

そして最後はSPOOKY爺様による壱の市側の開催宣言。

IzumoにおけるSPOOKY爺様の扱いを見せつける結果になりました。

開催宣言と同時にそれぞれの店へかけていく参加者各位。

カーンと大破さんも露店で準備万端、さあこい!

特に何かをしてるわけじゃないんだけど、この景色を眺めてるだけで楽しい。

近くで立ち止まってる人は多分サンプルを読んでくれてるんだと思うんだけど、

なんか静かにして様子を見守るばかりな緊張の時間を過ごしました。

そしてそののちにランタンの点灯消灯設定すっかり忘れてて、いないと思われてましたが買ってくれる人が現れました。

その後も本を買ってくれる人がいいペースで現れてくれて、サインまで求められたりもしましたが、

そういうのは考えてなかったので本の方で何とかしてもらう形。

今回本と一緒に壱の市の福引券を渡してるのですが、それの説明を大破さんにそれとなくさせるために店舗離脱。

それにしても隣のEnukoさんの店、テーブルの場所がドラクエの道具屋のそれみたいでなんか異様に収まりがいい。

その間になんか隣では怪しげなやり取りが始まったりしてました。

一方メインの露店通りでは賑やか日本の売買が行われたり、本に似顔絵をアスキーアートでやる人が現れたり。

カーンの店もいい感じに人が来てくれたりしてます、隣でなんかモンスターの祝宴が催されているにもかかわらず。

で、今買い物してくれてる人はさっき隣で怪しいやり取りをさせられた人のようで、

そうまでして本を買ってくれたのは嬉しいですが言うべきことは言っておきました。

そんなわけで20冊用意した本は順調に人の手に渡って行ってます。

それとさりげなく変換されたこの言葉が壱の市とかかってて意外といいなと思ったので

やり取りが終わった後ちょくちょく言ってました。

ポケモンバトル直前の時間になっても会場はこの状態。

一角になんかパワスクが積み重なってるんだけどあれはどういう…?しかも全部霊会話110。

カーンを露店に残し、大破さんを見物人にしてポケモンバトル観戦。

でも露店の方が暇になっちゃったので二戦目は賭けに参加。

赤で馬が出て大幅有利かと思われたところ青に流れたら最強のジャイアントサーペントが登場して勝利。

その後もジャイアントサーペント同士の戦いなどがありましたが、最後の最後で狼に賭けたら対戦相手のゴリラにやられました。

おのれゴリラ、今度ジャングルに行って百人組手してやろうぞ!

…そんな感じで閉会式の時間、賑やかで楽しい時間はあっという間。

物凄く真面目に閉会式が始まった、大丈夫かな…?

Fardさんからもご挨拶が。

Fardさんにはうちの本2冊買ってもらいました、多分どこか2カ所に保管するのかも。


更に宣伝が一つ、飛鳥で文学賞をやるみたいなので参加してねとのこと。

Asukaキャラ居ないから作って置いて次に備えようかな、それと次のBBBもMizuhoでやるみたいなのでそれまでにキャラを育てて、

片方Izumoで本を開き、もう片方はそれを見てMizuho本を書くとかすれば参加はできそうだし。

まあ全ての準備をIzumoで済ませてそれを転送するのが一番早いと言えば早いのかも。

…というわけで撤収作業をするんですけど、本とかは今度使うのに向けて持ち帰るとして、

テーブルとか棚は処分したいけど腐り待ちで放っておくのもなんか無責任だよな…あ、

大きく育てよ。

 

 

 

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