| チェンジレーザー B827L |
チェンジレーザー B827L |
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基本情報 |
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| タイプ | 特殊兵器・盤面操作系 |
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| 金額 | 4500cr |
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| 弾数 | 12% |
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| スロット | 内部兵器2 |
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| 重量 | 25kg |
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| 弾薬補充量 | 1/4 |
1/2 |
1/1 |
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- |
- |
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| 射程距離 | A |
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| 攻撃力 | ---- |
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| 使用効果 | 搭載方向へ位置変更弾発射 |
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| 搭載可能マシン | 全車可能 |
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*弾薬補充量の1/4はクォーターマガジン、1/2はハーフマガジン、1/1はフルマガジンの意味で、
その下の欄にある整数は補充される弾数、+X%(Xは整数)は累積100%ごとに弾1発に還元。エネルギー兵器は影響しないため----表示。
例:クォーターで+25%、ハーフで+50%の場合「クォーター4つ」「ハーフ2つ」「クォーター2つとハーフ1つ」等で弾1発がはじめて補充される。
*射程距離のアルファベットは兵器全体の射程対比でA(長い)-E(短い、近接)、----(射程概念なし)、∞(画面全体)。
X-X(Xはアルファベット)と記載された物は左側が発射から着弾まで、右側が着弾、設置、拡散からの射程距離や爆発力、効果範囲の意味。
*攻撃力のアルファベットは兵器全体の攻撃力対比でS(非常に強い)、A(強い)-E(弱い)、----(攻撃力を持たない)。
基本的に単発の威力を評価し、単発でも多段命中する物はそれの合計した総攻撃力で評価する。
| コメント |
搭載方向へ発射したマシンと命中したマシンの位置を入れ替える弾を発射する兵器。
弾はある程度の追尾性を持ち、障害物かマシンに命中するまで飛び続ける。つまり射程距離の制限がない。
それ以外にも他の兵器には見られない点が非常に多い、特徴の塊と呼べる兵器でもある。
一言で言えば使うには心細く使われるには厄介な典型例。
使う側としてはこれ自体はダメージを持たないため、基本的には何かと組み合わせて使う事になる。
場所を入れ替えてかく乱させる、自分のピンチを肩代わりして貰う、注意を引いて別の攻撃を差し込む等工夫次第で使い道が広がるが、
小型マシンには攻撃力を持たない2スロット消費は厳しく、気楽に採用は出来ないのが難点、地味に高いので資金制限次第でも辛い。
更にゴルゴンなどの爆発に飛び込んで入れ替わりを期待するなどの使い方では当てが外れると自分が危険に陥ってしまう。
一番計画的かつ現実的な使い道はロードローラーの後方に積み、踏み潰した後に入れ替わってもう一度踏むと言う方法。
一度の接近で大ダメージが期待できる他、使い道が限られ余り使われないという特徴柄意外と対策されにくい。
反面使われる側としては意外に対策が難しい厄介な兵器になる。
シールドで防御できず、レーザーと名はついているが特殊兵器でありエナジーシールドでも防御できない。
対応策は障害物に隠れる、リフレクトシールドで跳ね返す、ステルスで寄りつかせない、純粋に回避するのいずれかになる。
また、発射した相手がどこにいるかを知らないと1-2秒ほど自分を探す時間が生まれ、隙が生まれてしまったりもする。
果てはそんな物が何かに当たって消えるまで追ってくる。障害物が少ないステージではタイミングを見て当たる方がいいかもしれない。
どちらかと言えばCPU相手よりも人間相手向けであり、使われる事でその効き目が分かる兵器だろう。